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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第13回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日はいつもアカデミー熊谷クラスをサポートして下さる立正大学ラグビー部の学生さんがオフのため、スタッフの太田さんと一緒に開催致しました。

 

学生さんがいないといつもよりも雰囲気がおとなしい感じがして、改めて学生さんのサポートに感謝するばかりです。

 

しかしアカデミー生はいつも以上に雰囲気を盛り上げて楽しんでくれた印象がありました。

 

もうすぐ夏休みだからテンション上がってるのでしょうか。笑

 

では本日のレポートです。

 

■アクティブウォーミングアップ

 

普段はダイナミックストレッチの前に一つ、ファンゲームをやってからダイナミックストレッチに移るのですが、今週は最初からダイナミックストレッチを行ってます。

 

特にこれといった狙いは無いのですが、プログラムを進める都合上ということでご理解下さい。笑

 

というのは半分冗談で、ファンゲームのメリットはモチベーションを上げるところがあるのですが、一方でこの時期は汗をたくさんかいてしまって丁寧に行って欲しいストレッチの動きが散漫になることもあります。

 

なので、この時期はダイナミックストレッチから行うのも良いかもしれませんね!

 

ダイナミックストレッチ

仰向け頭が進行方向

仰向け足が進行方向

で、ダッシュ!!

 

■10パスゲーム

 

「全員で数をカウントしましょう」という絶対条件に対して、本日の熊谷クラスのみんなは意識が強かった印象です。

 

「みんなで数えよう!」と、途中で仲間同士の声がけもあったことがさらに意識を強めました。

 

そうなんです、コーチはみんなの安全を守りながらキッカケを与える存在であって、自発的にプレーすることを望んでます。

 

ルールの中でいろんな可能性を探ったり、ルールを守ろうとすることに間違いはありません。

 

なのでどんどんアカデミー生達が率先してプレーしてくれることをこれからも期待してます!

 

■ストレートラン&アクセルキャッチ(みやっきー)

 

この後に行うまっさんのL字3 v 2に連動させるために、同じ場所で行いました。

 

加速してボールをもらうメリットは、皆さんのイメージ通りディフェンスを突破することにありますが、さらにはパスを投げる味方にもパスを投げる猶予を与えるためでもあります。

 

早くボールがもらいたいからといって、ボールをもらう前に浅い位置(フラット)に走ってしまうとそれ以上前に投げられないので焦って雑なパスになりかねません。

 

なので十分なタメが必要です。

 

十分なタメを作るキーポイントは我慢です!

 

■L字 3 v 2(まっさん)

 

上記のドリルでグッドイメージを持って行った結果、僕が見ていた中学生はアクセルをガンガン踏み込んで3 v 2を攻略してました。

 

小学生はやはりディフェンスに対する意識が強すぎて自らで難しくしてしまう印象がありましたが、イメージはしっかりあるのであとは失敗を恐れずにチャレンジして欲しいですね!

 

■ボールゲーム

 

2分間のボールゲームですが、運動量の多いゲームに小中学生共に汗をたくさんかいて息を切らしてました。

 

非常にいい傾向でして、要因としましてはブレイクダウン3秒ルールというクイックボールリサイクルがそうさせてますね。

 

さらに細かいスキルまでこだわってゲームをしてるので、質が高い状態になっております。

 

これは皆さんが成長している証なので、自信を持ってチャレンジし続けてください。

 

サポートの学生さんはお休みでした

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→反応ダッシュ

3 10パスゲーム

4 ラグビースキル

→ストレートラン&アクセルキャッチ

→L字3 v 2

5 ボールゲーム&体幹トレーニング

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE