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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第29回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

街はすっかりクリスマスムードですね!

 

ラジオから流れる音楽もクリスマスの雰囲気をさらに盛り上げてくれまして、この時期にしか味わえないワクワク感や、もうすぐ2017年が終わるという寂しさと過ぎ去りし季節の速さに感慨深くなりますね。

 

しかしその分、アカデミー生の成長はしっかりと春から学んだことが身についておりまして、ただ時間を過ごしていたわけではないという実感を味わえることにコーチとして本当に嬉しく思います。

 

本日の太田クラスはテンポも良かったので、ボールゲームがたくさんできました。

 

ドローパスやL字4 v 3のドリルがボールゲームに活かされた場面もあったり、ディフェンスに囲まれながらも味方を探して細かいパスの連続でボールを運ぶ意識も高くなりましたね。

 

ボールを持ったらパスなのかキックなのか前進するのかは、ディフェンス次第で様々な状況判断ができますが、まずは前を見ることが優先されると思います。

 

ボールをもらう前にはボールしか見ず、そしてボールを持ってすぐに仲間を探す人は最初からパスの選択肢しかありません。

 

状況を見ないでパスをするのと状況を見て、もしくは仲間の声に反応してパスを選択するのとでは大違いですね。

 

つまり、まずは前進するチャンスがあるのかないのか、あればボールを持って前進する、なければパスやキックなどを選択できるスキルを育んでいます。

 

それはボールキャリアに限らず、サポートプレーヤーやボールから遠い選手もチラ見しながらでも前の状況を知ろうとする癖づけが大切です。

 

それなので時々ミニドリルで導入するミラーパスドリルは、状況を把握するためにはとてもいいドリルだと思います。

 

そういった細かい部分の成長があるために、ボールゲームでの質が上がってきていると思います。

 

また、最近はシンプルな体幹トレーニングを導入してますね。

 

ストロングボディーポジションとプランクです。

 

いずれも強い姿勢を作るエクササイズで、キツイとは思いますがこれらをしっかりできるようになるとタックルの練習をするのと同じくらいタックルへの効果は現れます。

 

キツイ時は一人で我慢しないで、周りの仲間のキツイ顔を見ながら「一人じゃないんだ!」と、自分を励ましてあげてください。笑

 

10パスゲーム

囲まれても必死で仲間を探します

みんなで励ましあいながら!

前進しながら状況判断

ストロングボディーポジション、いい姿勢ですね!

中学生もみんなで励ましてます!

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→10パスゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ショートダッシュ

3 ハンドリングスキル

→ドローパス

→L字4 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル & 体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE