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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第23回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

10月最後のW.K.S.Pアカデミーは熊谷クラスでした。

 

早いですねー、あと2ヶ月、回数にしてあと8回で今年も終了すると思うと春の第1回目が遠く感じますが、アカデミー生達の成長は目に見えて近くで感じることができているので嬉しいです。

 

アカデミーでの成長がそれぞれのチームで発揮できていることを信じてますし、それぞれのチームでの活動が、アカデミーでは個性として現れているので相互関係を大切にして欲しいと思います。

 

さて、本日はトライラックドリルの反復でしたが、熊谷クラスのみんなもかなりスムーズに行えるようになりましたね!

 

また、本日はキック有りと無しのボールゲームを行いましたが、スペースの空き方が異なって面白いゲームになりましたね。

 

ボールゲームだけではないのですが、特にみんなに意識して欲しいのはポジショニングです。

 

シチュエーションによってポジショニングは異なるかと思うのですが、共通しているのは前を見れる姿勢であるのか、そしてプレーが出来るポジショニングなのかです。

 

なぜ前を見れる姿勢なのか、トライラインは前にあって、敵も前にいるからです。

 

味方を意識しなければいけませんが、ラグビーはご存知の通り後ろにしかパスを投げられません。

 

よって、後ろの情報は後ろにいる仲間が様々な形で発信してくれるので、視線を移すのは前であるべきですね。

 

逆に後ろの仲間の発信がないと、情報がないからどうしても視線が後ろになります。

 

そうなると前の情報が薄くなってボールキャリアはどうするか迷う、タックルする選手はサポートがいるのか不安になって後手後手のタックルになりがちです。

 

だからコミュニケーションというのは大切で、ただ声を出せばいいというわけではありません。

 

前を見て思い切りプレーが出来る時は、アタックもディフェンスも勢いが生まれます。

 

その勢いはチームを活気づけて勝利へと導くものとなるでしょう。

 

アカデミーでは、そういったチャレンジをどんどんしてもらい、それぞれの所属チームで結果を出すための場として活用して欲しいと思います!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ラグビーボールリレー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→カラーフープ

3 トライラックドリル

→Hot Pass

→3 v 3

4 ボールゲーム&体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

立正大学ラグビー部の1年生が本日のサポートでした!

いろんな動きをしてウォーミングアップ

ラグビーボールリレー!急ぎたいけど焦らないで!笑

ショートダッシュ!

グラウンドいっぱいにボールを動かしましたね!

終わっても仲良く個人練習?!笑

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE