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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第13回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

アカデミー生は学校に行ってる時間なので直接は見れなかったと思いますが、昨日メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手がメジャーリーグのオールスター戦に1番指名打者、そして先発投手として出場しました。

 

つまり世界最高峰の夢の祭典でも二刀流を成し遂げました!

 

見ているだけでも緊張感漂う雰囲気でも楽しそうにプレーしている表情が印象的でした。

 

誰しもが憧れる選手も当たり前ですが子どもの頃は憧れる選手を目指して日々、努力を続けていたことでしょう。

 

努力の方法は人それぞれでいいと思います。

 

自分に合った努力をすることが大切です。

 

先日とある講演会に行ったのですが、パナソニック ワイルドナイツの野口竜司選手の言葉が心に残っております。

 

「キツイ時にこれはなんのためにやっているのか」

 

という明確な答えを持つことがキツイことも辛いことも乗り越えるためのモチベーションにしていると。

 

それはおそらく目標や夢が明確であるということだと思います。

 

そして絶対に成し遂げるという強い意志です。

 

また大西樹選手は「自分はよく風邪を引く体質なので必ず7時間の睡眠を毎日取るようにしています」と言ってました。

 

自分のことをよく理解していて、そこから分析して行動に移すということはとても素晴らしいことですね。

 

2人に共通しているのは自分のためがチームのため、仲間のために繋がるという部分でした。

 

アカデミーはチーム活動ではないのですが、野口選手や大西選手のように自分を知って仲間のためにプレーする大切さを学んでほしいと願います。

 

では、本日のレポートです。

 

■パス&サポート(まっさんレポート)

 

 

ディフェンスの裏にもディフェンスがいる状況を作りました。

 

アタックにはボールキャリアとサポートプレイヤーがいます。

 

ボールキャリアはどんなことを意識してプレーをするのか、サポートプレイヤーは何をすればよいでしょうか?

 

キーポイントをボールキャリアは「スピード」、サポートプレイヤーは「コミュニケーション」としました。

 

小学生中学生どちらのクラスもボールキャリアのスピードがあり、ディフェンスはやりづらそうでしたね。

 

プラスしてコミュニケーションをとることによって、ボールキャリアの攻撃オプションが増え、ディフェンスに対してもプレッシャーとなりトライのチャンスも更に高くなりますね!

 

1つのパスによって役割が変わる中で自分に何ができるのか、そしてどうすればトライに繋がるのかをこのドリルで磨いていきましょう!

 

 

 

■4 v 3(タカレポート)

 

コートを思い切り広く使ってもらいました。

 

ディフェンスは一列ではなく、あちこち散りばめられた状態で、4 v 3を開始します。

 

所々にスペースがあるので、サポートプレーヤーのサポートとコミュニケーションが肝となります。

 

 

ボールキャリアが右にも左にもパスができるような位置にするサポート。

 

そして自分の存在を知らせるためのコミュニケーションをとることでトライにより結びつけやすくなります!

 

 

■ボールゲーム

 

 

今週から今まで導入していたラグビールールではあり得ない特別ルールを無くして行いました。

 

みなさんがみなさんの持っているスキルで特別なことを仕掛けなくても十分にスペースにボールが運べる用になりました。

 

そして限られたルールの中でも様々な発想や工夫でトライを取れるようになってきたからです。

 

もちろんグラバーキックもありでした。

 

ただしディフェンスにおいては中学生に比べて小学生の方が整備されていないことが多かったので、それはそれでレベルアップするチャンスですし中学生はさすがでした!

 

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー太田クラス】
2021年7月29日(木)
場所:尾島公園グラウンド
小学生:17時10分〜18時30分
中学生:18時50分〜20時10分

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ステップ

→ダイナミックストレッチ

2 パス&サポート

3 4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE