ワイルドナイツスポーツプロモーション

お問い合わせ賛助会員募集

W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第22回W.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

先週まで使用させていただいた高崎市菊地サッカー・ラグビー場から場所を移し、本日より高崎・前橋クラスは前橋市営ラグビー場を使用させていただいてのアカデミーとなります。

 

こちらのグラウンドは前橋ラグビーフットボール協会さんが指定管理をされていて、前橋ラグビースクールさんを中心に前橋市内で活動するチームが使用されています。

 

 

アカデミー創設当時から使用させていただいているグラウンドですので、W.K.S.Pにとっても思い入れの深いグラウンドです。

 

これからの時期は少しずつ寒くなってきて風が強くなってきます。

 

河川敷ということもあり、もろに風を受けることも少なくはなく置いていたボールがいつの間にかコロコロと遠くに転がっていくもともしばしば。笑

 

自然とも仲良く付き合っていきたいなって思います。

 

そしてアカデミー生にはグラウンドを使えることに感謝をして元気いっぱいラグビーを楽しんでほしいと願います。

 

 

そして我々コーチもグラウンドに感謝し、アカデミー生が怪我なく安全にラグビーができるように最善の準備をして参ります。

 

では、本日のレポートです。

 

■3 v 2(まっさんレポート)

 

今週は3v2のドリルです。

 

コートの真ん中にボールキャリアが立ち、トライラインまでの間に2人ずつ後ろを向いた状態でスタンバイをしています。

 

 

ボールキャリアはコーチの指示を出した方向のトライラインまで下がり攻撃を仕掛けます。

 

この時にボールキャリアが下がった側にいる2人が、サポートプレーヤーとなり、反対側の2人がディフェンスとなります。

 

 

ディフェンスは一旦トライラインまで下がることをルールとしました。

 

このドリルの目的はトライを取ることです。

 

 

一旦ボールキャリアが下がってから攻撃が可能となるので、3人で攻撃をするためにはどんなことが必要かを考えてもらいました。

 

ボールキャリアに対してどういった位置にいればサポートできるのかが理解できれば目的も達成しやすくなります!

 

■スペースアタック(タカレポート)

 

 

このドリルではハーフも積極的にアタックできるドリルとなっております。

 

アタックはハーフを含めた3人、それに対してディフェンスは2人。

 

 

そしてディフェンスの位置はランダムとなります。

 

アタックはディフェンスの位置によってスペースが変わり、攻め方も変わりますので、3人がどのスペースを見て、どう攻めるのかコミュニケーションが取れているかがトライを取るキーポイントとなります。

 

 

ハーフの位置で目の前が空いた!と判断すればガンガン攻めてましたね。

 

 

ディフェンスを引き付けて味方を生かすというプレーも随所に見られました。

 

 

スペースに攻めることがアタックにとってどんなに有効な手段であることをより理解できたのではないかと思います!

 

■ボールゲーム

 

 

本日はディフェンスのルールに少しアレンジを加えました。

 

まずタッチしたらその場で片膝をついて次のフェーズまで動けない状態を作りました。

 

アタックとしては人はいるけどプレーできないその場所をどう捉えて攻めましょうか。

 

 

またアタックがターンオーバーになった場合(ラストタッチ、ノックオン、スローフォワード、ラインタッチなど)そのキッカケとなったプレーヤーは自陣のインゴールへバックします。

 

さぁ、ターンオーバーになった瞬間皆さんはどんなことが想像できますか??

 

 

そうです!その想像をプレーで表現してみましょう(^ ^)

 

いろんな可能性があるのでチームトークも盛り上がってましたね!

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラス】

2021年10月20日(水)

場所:前橋市営グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の高崎・前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→ペアバトル

2 3 v 2

3 スペースアタック

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE