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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第21回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

ここ何回か熊谷クラスに参加するにあたって到着が練習開始前後になり、ご迷惑をおかけしております。

 

アカデミー熊谷クラスの前に、現在シーズン真っ只中であるSECOM RUGGUTsという社会人チームのコーチをさせていただいておりまして、そこで指導をした後に来るためにギリギリ、もしくは若干遅れての参加となっております。

 

狭山市にラグビー部の本拠地を置くSECOMですので、同じ埼玉県として応援お願い致します!笑

 

さて、本日は折り返しの一発目ということでしたが、熊谷クラスも前橋・太田クラス同様に今までやってきた練習の成果が成長として現れてきている部分もあれば、毎回同じような課題や気づきを受ける場面があるなど指導をしていく中での難しさを感じます。

 

アップでは低い姿勢のまま目線を前に向けることができてきました

 

最後に行うボールゲームではルールの理解も比較的早く、時間が経てばゲームの攻略法をプレーしながらやチームトークを挟んでさらに質の高いボールゲームとなります。

 

まっさんからアドバイス

 

しかしそれまでの状況判断を伴うドリル、今回で言えば3 v 2をやってもスペースが見れなかったりパスが雑になったり、そもそもボールをもらう意欲があるのかな?と思うときがあったりと単純に勢いがありませんね。

 

2人の大学生を抜こう!

 

「ボールゲーム」と「3 v 2」という言葉だけで楽しそうかそうで無いかと脳が勝手に判断しているのかな??

 

また、ドリルというものを型として考えすぎて消極的になっているのでしょうか。

 

ボールゲームでハツラツとプレーするみんなの姿が本当の姿だと思っています。

 

我々コーチはその姿をどんな場面でも引き出せるようにするのが役割です。

 

ナイスCハンズ!

 

ではみんなの役割はというと、ルールの中で存分に楽しみながらチャレンジしてくれることだと思います。

 

そうすればボールゲームではもっといろんなスキルが身についた状態で楽しめますし、ゲームのクオリティーも一気に上がります。

 

終わってからもみんなでグラバーキックありのタッチフットを有志でやっていましたね!

 

そういった自主性が成長に大きく関わりますので、まずは90分のアカデミーを全力で取り組み、そこから出た課題を覚えておきながら全体練習終了後に個人練習として課題を扱うといいでしょう。

 

せっかくなので立正大学ラグビー部の皆さんや、我々コーチを活用して自分に興味あるプレーを上達させてください。

 

本日の参加メンバーです!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→バラエティー中当てゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→フープドリル

3 パンチパス

4 サンドイッチパス

5 グラバーキック

6 3 v 2

7 ボールゲーム&タカトレ

→オフサイドタッチ

→グラバータッチ

8 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE