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青少年夢の架け橋授業活動報告

2016年 10月9日(日) 天候 曇り

 

熊谷ラグビー場Cグラウンド      13時30分~

 

活動内容

 

小学生約100人を対象としラグビー選手と触れ合うことでラグビーの素晴らしさを

伝える事を目的とした活動。

 

未経験者・経験者(競技歴短い)・(競技歴長い)の3グループに分け、それぞれのレベルにあったセッションを行った。

 

未経験者グループ:鶴ヶ崎選手・村上さん(国際・企画担当) 競技歴短いグループ:山沢選手・高安

競技歴長いグループ:内田選手・酒井さん(渉外・広報担当)

 

短いグループは最初にハドルを組み、チーム名を全員で決めました。

赤いビブスを着用していたことから「RED」となり、全員で「RED on 3!」の掛け声で

セッションをスタートしました。

 

・グラウンド大回りで走りウォームアップ

・人数ゲームからチームを3つに分け、ボール運びゲーム

(上下・右左・上下右左 ゴールまで着いたら全員の股の間にボールを転がし、先頭に

着いたら全員でしゃがんで終了)

 

・同じ3チームで対面グリット

(転がしてキャッチ、胴回りをボール回し、足の間をボール通し)最後は対面の選手の

コールに従って最初にやった3つのどれかを行う。

 

・タグ取り鬼ごっこ(ケイドロ)

子ども達の要望でケイドロを実施

タッチの代わりにビブスを腰に着けて、ビブスを取られれば指定の場所に入って見方に

助けてもらうまで待機。これが一番盛り上がりました。子ども達からも相手を捕まえる為のアイデアがたくさん出てきて、みんな息を切らしながら楽しそうにやっていました。

 

・10パス

最後はゲーム形式を取り入れたかったので、10パスを行いました。

全員で数える、ボールを一旦地面につける、リターンパスはしないなどの

ルールの中で、最初は戸惑っていた子ども達も最後はよく動き、ルールにも

対応してくれました。残念ながら10回パスを繋ぐことはできませんでしたが、

これはみんなが必死にDFしたからだと思います。

 

イベントの最後には現役の3選手からラグビーを始めた時期、きっかけなどを

話す時間があり、最後に鶴ヶ崎選手が自慢の肉体を子ども達や保護者に披露し歓声を

いただいたところで無事にイベントは終了しました。

 

以上です。

 

パナソニック ワイルドナイツOB(W.K.S.Pサポート)

高安 厚史