ワイルドナイツスポーツプロモーション

お問い合わせ賛助会員募集

W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第11回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

前回、各クラス共に節目の10回を無事に迎えて終えることができ、今週より気持ちを切り替えたりさらに成長の加速度を上げたりといいスタートが切れました。

 

過去を振り返るにあたってアカデミー生にお願いしたテーマは「成長」についてです。

 

どうしても日本人特有なのか、今までを振り替えてくださいというテーマだけだと前向きな意見よりもどちらかというと課題や反省を述べる人が多いですね。

 

しかし、何かしら成長した部分があるでしょうし、自分の成長を自分で実感できなければ今、一生懸命取り組んでいることのモチベーションに繋がりません。

 

なので僕はアカデミー生には10回を終えて成長した部分は何ですか?と問いかけて2~3人組で意見交換をしてもらいました。

 

もちろんこの問いかけには正解は一つではありません。

 

それぞれが感じる成長こそがその人の答えです。

 

我々コーチはアカデミー生一人一人の成長のお手伝いをできるだけサポートしたい気持ちでいっぱいです。

 

みんなの個性あふれる答えを聞けてよかったです。

 

さて、本日の熊谷クラスもスペースとそのスペースにボールを運ぶ状況判断のドリルを行いました。

 

小・中学生ともに思い切りのいいアタックを仕掛けながらも冷静にスペースを感じてボールを動かしていました。

 

また、おそらくですが普段は自分のチームでボールを蹴る機会が少ないアカデミー生も、この日は伸び伸びとルールの中でキックを選択するチャレンジをしてくれました。

 

実際はたくさんの失敗があったかもしれませんが、蹴ってみないことには失敗かどうかの基準が生まれません。

 

また、キックのGood/Badの判断はキックの質だけではなく、キャッチする人、もしくはプレッシャーをかける人の質で決まります。

 

見た目がいいキックでも、そのボールに対して追いかける人やキャッチする人がいなければキックそのもの判断が成立しません。

 

なのでキャッチするまでをキックの定義とした時に、それぞれに役目と責任感が生まれてキックの質が一気に上がると思います。

 

そんな中で本日も非常に運動量の多い練習ができました。

 

体力も相当上がっていることでしょう。

 

引き続き、アカデミー生達の成長を楽しみにしています!

 

それぞれのチームのカラーが色濃く出る素敵なチームトーク

スクエアタッチ

4列パスレース

スパイダーウォーク

新しい仲間が体験に来てくれました!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ステップ走

3 4列パスレース

4 スクエアタッチ

5 ボールゲーム&体幹トレーニング

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE