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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第15回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日15時頃にJAPAN RUGBY TOP LEAGUEからJAPAN RUGBY LEAGUE ONEとリーグの名前が変わったことが発表され、同時に一部〜三部のカテゴリー分け、そしてチーム名も新たに公表されましたね。

 

 

そしてそして、群馬から埼玉に移転をした埼玉パナソニック ワイルドナイツも新リーグに向けてどんなチームとして戦うのか興味が尽きないですね!

 

 

他のチームも名称やロゴをガラッと一新するチームがあったりと新しい扉が開く感じがひしひしと伝わってきます。

 

 

すでにSNSではいろんな議論や賛否が繰り広げられてますが、もう決まったことなんで後ろ向きなことを発信するよりも、これからどうすればさらに良くなっていくのかをみんなで模索して楽しめるリーグにして行ければ良いですね!

 

そしてアカデミー生が日本最高峰のラグビーに少しでもなんらかの形で触れ合えることを期待しております。

 

 

では、本日のレポートです。

 

■パス&サポート(まっさんレポート)

 

 

先週に続いてのドリルとなります。

 

今回、ボールキャリアは「スピード」を、サポートプレイヤーは「コミュニケーション」と役割によってキーポイントをあげました。

 

ディフェンスにとってトップスピードで向かってくるアタックはかなりのプレッシャーとなります。

 

ましてやサポートプレイヤーもいればどうディフェンスをしていいのか迷ってしまいます。

 

アタックは攻撃が継続される限りディフェンスに対してプレッシャーを与え続ければ前進できトライが近づいてきますね。

 

 

1つのパスによって役割が変わっても、やるべきことが理解できていればいれば後は実行するだけです。

 

先週に比べどちらのクラスもアタックに勢いがありトライに繋がるシーンがよく見られました!

 

■4 v 3(タカレポート)

 

 

ディフェンスの3人はコートのあちこちに散らばっています。

 

 

なのでアタックにとってはスペースがたくさんあってボールが運びやすいです。

 

 

しかしサポートプレーヤーがきちんとついて行ったり、コミュニケーションを取らないと継続することが難しくなるドリルです。

 

ボールキャリアがアタックできる選択肢を増やすためにはサポートプレーヤーの働きも重要になってきます。

 

ついていくことができたとしてもボールキャリアとフラットになるとパスミスが起こりえます。

 

背番号が見えるような位置がちょうどいい位置になります。

 

 

あくまでも参考なので、状況にあわせてボールキャリアがパスしやすい位置にサポートしていきましょうね!

 

■ボールゲーム

 

 

ボールキャリアがタッチされたら股下からのパスのルール。

 

簡単そうに見えていつもと違う景色でパスをするから慎重にならざるを得ませんでしたね。

 

 

受け取る方はボールが見えるのでどこでも取れそうな感じがするのですが、投げる方は視界が一気に狭くなるのでなるべくならば真後ろにサポートしてあげた方がいいかも知れませんね。

 

またグラバーキックの活用は小学生も中学生も積極的でした。

 

ただしグラバーキックあるあるなのですが、裏のスペースが見えていても目の前のディフェンスの存在が薄くてチャージされることがありますね。

 

 

グラバーキックを通すためにはやはりこれもキックを蹴るためのスペースが大事です。

 

スペースはいろんな捉え方があるのでゲームの中でたくさん学んでいきましょう!

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー熊谷クラス】

2021年7月30日(金)

場所:仙元山公園陸上競技場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時40分~20時00分

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ステップ

→ダイナミックストレッチ

2 パス&サポート

3 4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE