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第1回放課後ラグビープログラム2016狭山クラスレポート

【2016埼玉県狭山市クラス】第1回レッスンリポート

 

まずはじめに、埼玉県狭山市クラスを開校するにあたりまして突然の募集と開催日程になったのですが、初回に定員の半分となる15名が申し込んでくれて無事に開校できたことに感謝申し上げます。

 

狭山クラスは過去2年行いました、群馬県と環境が似ておりまして、保護者の皆様の送迎なくしては生徒達だけで来ることがなかなか困難な場所であるということから、保護者の皆様のご理解とご協力に併せて感謝申し上げます。

 

そして無事に開催することとなった第1回ですが、やはり初回独特の緊張感がありましたね!

 

僕も新しい出会いを楽しみにしておきながら、内心はうまく運営して指導ができるかなと不安でいっぱいでした。

 

しかし、開校式のみんなのやる気に満ち溢れた目を見ていると、たった10回かもしれませんが必ず成長が伴う10回になることを確信できて、期待に変わっておりました。

 

さて、第1回のテーマですが「前進」といたしました。

 

ラグビーではボールを持った選手が前に走ってトライを狙う以外に前進の方法がありません。

 

パスは後ろにしか投げられませんし、キックは一度自分達の手から離れるので再獲得できる保証はありません。

 

となると、確率の高い前進の方法はやはりボールを持って前に進むしかないですね。

 

でも目の前には敵(ディフェンス)が立ち並びます。

 

そのディフェンスを1 v 1の状況でどういう風に突破するのかをみんなには頭で理解してもらいながらドリルを行いました。

 

はじめはなかなかうまくいかないことも、やりながら体で感じて頭で理解したことをリンクすれば、一気に成功率が上がりました。

 

ラグビーはよくルールが難しいとか、人と人とがぶつかって危険だと思われているかもしれませんが、ルールが難しいからこそ考えてプレーをしなければですし、人と人とがぶつかるからこそ、そこを避けた戦い方はないのだろうかといろんな思いを張り巡らせています。

 

こうしてラグビーはいかに考えてプレーすることが大事かということを理解してもらいます。

 

考えることは、ラグビー以外の日常でも役立ちますし、大人になって社会に出ても物事について考えを持つのと持たないのとでは大きな違いが表れてくるのではないでしょうか。

 

屁理屈になれとは言いませんが、わからないことや疑問に思ったことはどんどん意見が言えるクラスにしていきたいですね!

 

全10回ですが、宜しくお願い申し上げます。

 

第1回の練習メニュー

 

1 開校式

2 コーチ自己紹介

3 アイスブレイク

4 1 v 1ドリル

5 4列パス

6 ボールゲーム

7 振り返りの時間

 

メインコーチ

三宅 敬