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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第25回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、タカです!

 

いよいよ今日から寒さが本格的になるとテレビでニュースになってきました!

 

インフルエンザも流行しており、薬が効かないインフルエンザまで出てきていますね!

 

身体が弱っているときが病気にかかりやすくなりますので、自身の体調に気使いながらご自愛ください。

 

では、本日のレポートです。

 

■ダイナミックストレッチ

寒い時期ならではのストレッチ内容となっています。

 

リズミカルな運動が多いですが、リズム感を身体を覚えさせることは身体の使い方が上手くなることに比例するのでラグビーでも役に立ちます!

 

リズムが難しいと感じますが、臆せずにトレーニングを積むチャンスです!

逆にこのストレッチ内容は他ではなかなかしないと思うので、どんどんチャレンジしてください!

 

 

■ミラーパスドリル

 

「身体をスクエア(真正面)にすること」「Hot pass」の2つがキーポイントです。

 

アタックは好きにボールを動かすのに対して、ミラー役のディフェンスはアタックを真似るので、早く細かく回してくるとディフェンスは焦りますが、ほとんどは上記の2つキーポイントを忘れているケースが多いです。

 

このドリルのためのキーポイントではなく、試合にもつながるような内容にしていますので、区切らず試合をイメージしましょう。

 

 

■3 v 2(タカ)& シチュエーションアタック(まっさん)

 

状況判断を下すには前提として前を見ることが欠かせません。

 

デフラグビー(聴覚障がい者のラグビー)の選手は目からの情報を頼りに状況判断をしています。

 

私もそうです。なので、アカデミー生は聴覚から得る情報によって、視覚で得ようとする情報収集力が鈍っているのかなと思う場面がありました。

 

人間は目から得られる情報は8約85%と言われています。

 

目から情報を集める重要性も理解しましょう。

 

 

 

■ボールゲーム

 

ダブルタッチをしたらダブルバックというルールを設けていて、ダブルバックしてしまうと一気にアタック側が数的有利的な状況となります。

 

なのでディフェンスとしてはワンタッチすることがターンオーバーの要因となります。ワンタッチで済ませるように味方同士のコミュニケーションは横とのつながりを確認したりなど、頭脳的プレーが見られて、ルールに対する工夫や活かし方もあって良かったです!

 

 

 

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ミラーパス

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ミラーラン

3 3 v 2

4 シチュエーションアタック

5 ボールゲーム&体幹トレーニング

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

大塚 貴之