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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第26回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

まずは事務的なご連絡で申し訳ございませんが、いつもアカデミー開催中に本部的な役割で設置しているW.K.S.Pテントの骨組み(フレーム)が日頃の使用ダメージと群馬の強風に耐えられなくなりまして、本日より休会させて頂きます。

 

復帰するまで長机だけの設置となりますので、万が一、雨が降った場合はテント内に物を置けなくなるためビニール袋をかぶせるなどの工夫をご協力ください。

 

早くテントが休会解除となる日を皆さんも祈ってくださいね。

 

さて、本日は中学生が若干ですがテスト期間の影響からか人数が少なかったですね。

 

小学生にも問いかけましたが、しっかり宿題をするように日ごろから心がけてくださいね。

 

本日もパスを中心に状況判断ドリルを行いましたね。

 

スペースにボールを運ぶ手段で思い浮かぶのはパスということでしたが、状況に応じた判断が求められるのは言うまでもありません。

 

またパスが攻撃の中心になってしまうとスコアに繋げることから遠ざかる気がします。

 

なぜならラグビーは前にパスを投げられないからです。

 

なのでパスを選択するにしても、まずは一歩でも前進することが必要で、前進するための姿勢や準備を相手に悟らせることも必要です。

 

「前進するんだ」と言う思いがメッセージとなって相手にプレッシャーを与えてパスが繋がりやすくなったりもします。

 

小学生のみんなは、本日少し強制的にランニングコースやポジションの深さを設定したために自由度がないことでのやりにくさがあったように思います。

 

それでもなんとか意識して取り組んだ人は、自由度の高いボールゲームでもきっちりパスを繋いでトライを演出してました。

 

まずはドリルや説明などを自分の中で理解して、その意味を実行に移すことが大切です。

 

なんとなく理解して、さほど難しい内容のドリルではないからとりあえずやってみようとい姿勢では、一見繋がったパスのようでもパスの質が全然違います。

 

それだったら一生懸命やることやってミスをした方が、そのミスの原因に対してアドバイスがしやすいですね。

 

まだ小学生のみんなは仲間に遠慮している部分もちらほらあるので、遠慮せずどんどん自分の想いを仲間に伝えて自分がやりたいラグビーを存分に発揮しましょう。

 

ラグビーボールリレーの準備

まずはしっかりキャッチ!

ディフェンスに対して前進してスペースにボールを送りましょう

中学生は勢いがありますね!

まっすぐ走ることが大切

 

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

1 アクティブウォーミングアップ

→ラグビーボールリレー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ラダー

3 状況判断ドリル

→4人パス

→ランダム4 v 3

4 ボールゲーム&体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE