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第26回W.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

ここ数年、この時期になると前橋市にあります赤城少年院さんにて全3回のタグラグビー教室の指導をさせてもらってます。

 

1回目、2回目の実技を経て3回目に球技大会的なクラス対抗戦を行います。

 

毎年対抗戦に向けた練習を行うのですが、少年達は休み時間や自由時間を活用して作戦を考えたりチーム力を上げるための意見交換を積極的に行っていると聞いてます。

 

自主的な行動変容がとても嬉しく、結果としての勝敗は置いておいてそこに至るまでに前向きな考え方、行動は勝敗以上の価値や経験を得ていることでしょう。

 

タグラグビーという不慣れなスポーツに関わることはみんなが同じ目線でスタートできるという利点もあります。

 

またルールを理解するということはプレーの質の向上に繋がるということを感覚的に学びました。

 

なぜルールが存在してルールを大切にするのか、ということにも触れました。

 

では、本日のレポートです。

 

■タップキックGo!

 

 

先週は目的である2 v 1の意識付けが強すぎて導入に時間をかけ過ぎたため、3 v 2から2 v 1を作るという本来の形を中心に行いました。

 

さらにアタック側がより一層目的が意識しやすい状況を作るためにディフェンス側に条件をつけて行いました。

 

このラグビースキルの裏の目的はいかに今の状況を良くするのか、ってことを考えるキッカケにしてもらいたく3 v 2 を2 v 1にという表現にしております。

 

 

 

すでにアカデミー生はチャンスの場面を感じ取ってモノにするスキルは身についております。

 

じゃあそのチャンスを意図的に作ることができればなお良いですよね、ってことです。

 

ラグビーは頭を使って行うスポーツだということも同時に理解しておいて下さい(^ ^)

 

 

■2ndフェーズ3 v 2(まっさんレポート)

 

前回同様、アタックは2ndフェーズアタックをしますが、今回はディフェンスをつけました。

 

スタートの合図はディフェンス側に出しどちらかのコーナーを回り、2ndフェーズのディフェンスに向かいます。

 

 

 

このドリルの目的はトライですが、アタック全員で同じ方向に攻めることを条件としました。

 

前回まではアタックが順目逆目のどちらに攻めるのかはコーチの指示でしたが、今回はどちらに攻めるかをチームで判断しなくてはなりません。

 

その判断材料となるのがディフェンスの動きでしたね!

 

ディフェンスのいない方、つまりスペースがある方に攻撃をすればトライのチャンスも高くなります。

 

 

何を見て判断をし、どうやって全員に共有するのかがこのドリルのキーポイントとなります。

 

見れば分かるだろうではなく、分かっていることでも全員で共有するためにコミュニケーションを高めていきましょう!

 

■ボールゲーム

 

 

先週までのルールにプラスアルファで3秒ルールを導入しました。

 

3秒ルールとはアタックがタッチをされてから3秒以内にボールを動かさなければターンオーバーにするというルールです。

 

ゲームのテンポが上がるだけでなく、瞬間的な判断が求められます。

 

 

 

以前にも導入しておりましたし早い展開が有利であることは理解してくれています。

 

ですので久々のルールでも順応しており、焦ることなくスムーズにボールを動かしていた印象でした。

 

そう考えるとみんな頼もしくなったなー、ってボールゲームから感じることができました。

 

 

 

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラス】
2021年11月24日(水)
場所:前橋市営グラウンド
小学生:17時10分〜18時30分
中学生:18時50分〜20時10分

 

本日の高崎・前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→反応ゲーム

2 タップキックGo!

3 2ndフェーズ3v2

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

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