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2019/09/18

第18回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

今シーズンの前橋クラスの高崎菊地サッカー・ラグビー場は本日でおしまいです。

 

 

そして来週はワールドカップ開催中により、変則的なスケジュールを皆さまのご理解のもとにスケジュールを立てさせて頂きましたのでお休みとなります。

 

10月2日(水)に前橋市営グラウンドで待ってますね!

 

ついに今週の金曜日はラグビーワールドカップが始まります!

 

怒涛の44日間になることは間違い無いですし、アカデミー生には各国の選手達のこの大会に臨むにあたっての想いや責任といったものが一つ一つにプレーに込められていることを感じながら楽しんで欲しいです。

 

そして日本代表の決勝トーナメント進出に期待を寄せましょう!

 

アカデミーでもワールドカップ関連の話で盛り上がることも楽しみにしています。

 

さて、本日のレポートです。

 

■アクティブウォーミングアップ

 

今月まっさんのSAQで取り組んでいる「反応マーカータッチ」は、ラグビーのあらゆる局面で必要となるスキルです。

 

相手を抜くとき止めるとき、落ちたボールや蹴られたボールなど様々な反応動作で必ず活かされます。

 

素早く反応するためにはスピードのコントロールや姿勢が重要になってくると思います。

 

反応が出来たらあとはゴールまで走りきりましょう。

 

 

 

■タックルテクニック

 

本日は「3点(頬、肩、腕)の密着」と「加速」をキーポイントにして行いました。

 

ヒットシールドキャッチを膝立ちではなく、走りながら投げられたヒットシールドをキャッチするのですが、その際に上記2つのキーポイントが意識されてるかを確認しました。

 

加速してキャッチが出来ればタックルに勢いを与えます。

 

それに加えて3点密着していれば外されることもありません。

 

これもグッドイメージを持ってもらうことを目的に行いましたが、やはり反応して加速&3点密着キャッチはグンと難易度が上がるようです。

 

そこで活かされるのはSAQですね。

 

スピードをコントロールするのがコツですよ。

 

 

■間合い2 v 1

 

適切な間合いというものを「接近」という言葉に置き換えてみました。

 

接近することでディフェンスをコミットでき、サポートしている味方をパスで活かすことが出来ます。

 

ただし接近するのかされるのかでの状況を見極める必要があり、これはコーチが指定したディフェンスのポジションによって異なりますから素早く前を見るというキーポイントも忘れてはいけませんね。

 

 

■カウンターアタック

 

本日はアタックを3人、ディフェンスを2人にして行いました。

 

互いに1人増えたことによりオプションも判断も増えましたが、同時にディフェンスから受けるプレッシャーも1人分ですが増えました。

 

それによりアタック側に迷いが生じたり判断が出来ず単発なアタックになるケースもありました。

 

「前を見ること」と「素早く戻ること」がまっさんから挙げられたキーポイントですが、ボールキャリアとサポートプレーヤーという役割を理解してキーポイントを考える必要がありました。

 

役割の理解がまずは重要で、役割によって前を見る状況や判断が異なりますから見た情報を伝える必要性もありましたね。

 

■ボールゲーム

 

フェーズの中で1回だけ前パスありのルールに加えてボールキャリアがタッチされてトライラックから3秒以内にパスアウトをするルールを採用しました。

 

タカとまっさんのドリルで学んだことをなるべく早く判断するための3秒ルールです。

 

前パスが出来るということから、アタックのサポートプレーヤーの移動範囲も360度になるため、立体的な攻撃が出来ます。

 

 

つまりディフェンスも平面ではなく立体的になるため至るところにギャップを作ることになります。

 

そうなるとアタックはスペースにボールを運ぶエリアが増えるので素早く適切な判断が出来れば多くのトライを取ることが出来ます。

 

その攻略の方法はチームによって違うので、チームトークを大切にしてほしい訳ですね。

 

 

 

ワールドカップでは、ワクワクするプレーが続出しますが必ず15人の判断が正確であればあるほどプランの質の高さを感じると思います。

 

その辺りに着目して観戦を楽しむのも良いですね。

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ペア鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→反応マーカータッチ

3 ラグビースキル

→間合い2 v 1

→カウンターアタック

4 ボールゲーム&タカトレ

5 タックルテクニック

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2019/09/13

第16回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

先週は熊谷ラグビー場にて「日本代表対南アフリカ代表」のテストマッチが行われました。

 

一人でも多くのアカデミー生に現地で、もしくはテレビ観戦で応援してもらいたい想いが強かったためアカデミーはお休みとしました。(その分の振替日は10月10日を予定しております)

 

いよいよ来週からラグビーワールドカップが開幕します!

 

怒涛の44日間になることは間違いないですね。

 

アカデミーもワールドカップの熱に負けないくらい全力でプレーをして全力で楽しみましょうね!

 

さて、本日のレポートです。

 

■アクティブウォーミングアップ

 

中学生と小学生が一緒にプレーする熊谷クラスでは、たくさんのお手本があるのが良いですね。

 

特にウォーミングアップでは互いの動きを参考にする時間がたくさんありますので、いろんな人の動きや仕草、癖などを自分と比べてみるのも観察力が身について良いですよ。

 

仲間に関心を持つことは必ずプレーに活かされますので、良いことは真似をしていきましょう!

 

 

 

■タックルテクニック

 

練習の最後に行いました。

 

「低い姿勢」「3点(頬、肩、腕)の密着」をそれぞれ説明して理解をしてもらいました。

 

また、上記のポイントがGoodならばどれか2点の密着でBadも体験してもらいました。

 

やはり窮屈そうでしたね。

 

引き続きタックルを分解して指導して行きたいと思います。

 

 

■間合い2 v 1(レポート:タカ)

 

この練習は2 v 1で相手を引きつけ、空いたスペースに味方を走らせトライを取る形が理想形です。

 

細かく言いますと、相手を引きつけるためには相手との間合いを見極める必要があります。

 

相手から遠い位置で味方にパスをしてしまうとDFが流れてしまったり、かといって近すぎるとパスカットやタックルを受けてしまいます。

 

なので遠すぎず、近すぎず、ちょうどいいところ(間合い)で相手を引きつけ、パスするのがコツです。

 

そのためには「前を見る」そして「間合い」を意識するのがキーポイントですね!

 

相手DFの動きによって適切な間合いでパスできるようになるには一朝一夕では得られません。

 

失敗してもいいのでどんどんチャレンジして練習を積み重ねて行きましょう。

 

■カウンターアタック(レポート:まっさん)

 

ボールが後ろに転がったり、高く投げられた状態からアタックを仕掛けるドリルです。

 

イメージはカウンターアタックです。

 

素早く有効な2 v 1の状況にするために、キーポイントは「素早く戻る」「前を見る」になります。

 

 

ボールゲームや試合でもよく見られるシーンですね。

 

ボールよりも前でサポート選手が待っているとパスがもらえません。

 

すなわち、プレーに参加していない事になります。

 

小学生中学生ともに戻っている選手もいましたが、スローフォワードになるシーンも多く見られました。

 

ボールの位置まで戻るのではなく、ボールを持つ味方と相手の位置が見えるポイントはどこなのかを見つけ出し、その位置まで下がると、より攻撃しやすくなります。

 

いち早くプレーに参加するためにボールを持つ選手より素早く戻り2 v 1の状況を作り出して攻撃しましょう!

 

 

■ボールゲーム

 

フェーズの中で1回だけ前パスが許されるルールを導入して行いました。

 

空いているスペースを立体的に理解して、効果的にスペースにボールを運べるかどうかを見させてもらいました。

 

前にパスをして良いということは、前でボールをもらっても良いという事なので、ディフェンスの裏のスペースに人が立つだけでディフェンスとしてはマークをしなくてはいけません。

 

ディフェンスが動くと新しいスペースができますね。

 

つまりディフェンスラインを崩すキッカケになります。

 

崩れた場所、すなわちスペースです。

 

そこにどうやってボールを運ぶのかは状況に合わせたプレーの選択をすれば良いだけですね。

 

まずはルールを理解してルールを活用する考えを持ちましょう。

 

さて、来週の熊谷クラスはラグビーワールドカップ開幕戦であることからお休みとなります。

 

ぜひみんなで日本代表を応援しよう!

 

そしていつもグラウンドを借りたりコーチのサポートをして下さる立正大学ラグビー部さんも、今週日曜日の15時00分キックオフで今シーズンの開幕戦を迎えます!

 

場所は立正大学ラグビーグラウンドです。

 

皆さんのパワーを全力で送りましょう!

 

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ペア鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→反応マーカータッチ

3 ラグビースキル

→間合い2 v 1

→カウンターアタック

→タックルテクニック

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2019/09/12

第17回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

先週は別業務で僕が不在だったため、太田クラスの皆さんとはかなり久々の再会でした。

 

夏を過ぎると一気に見た目も中身も成長した印象があって、特に中学生は大人の入り口に来てるのかなって思う人もいました。

 

もちろん成長は個人差があるものですので、今を全力で楽しむ気持ちは忘れずに今しかできないことを全力で取り組んで欲しいと思います。

 

竹山選手が遊びに来てくれました!大きいね!

 

さて、本日のレポートです。

 

■アクティブウォーミングアップ

 

SAQドリルではまっさんの合図からダッシュをして、シグナル(腕を出した方向)の方にスライドしてマーカーをタッチし、また直線に走りきるという内容でしたね。

 

ダッシュ→方向転換→ダッシュというイメージです。

 

方向転換してマーカーをタッチする動作を100%のスピードでやり切るのはなかなか難しいです。

 

なのでスピードのコントロールと上下する際の身体の動きがキーポイントとなります。

 

 

■タックルテクニック

 

「低い姿勢」と「3点(頬、肩、腕)の密着」をキーポイントとして、ヒットシールドを使用しました。

 

特に3点が上記のポイントではなく、胸であったり耳であったりとすると相手に抜かれたり危険なタックルになったりするので、今学んでいるテクニックは非常に大切だということを理解して取り組んで欲しいと思います。

 

 

 

■間合い2 v 1

 

「前を見る」「間合い」に加えて「早いセット」もキーポイントに加えられました。

 

早くセットをする事で前を見ることや間合いという情報をより早くキャッチ出来るということですね。

 

ボールキャリアもサポートプレーヤーも同じキーポイントを理解してプレーしましょう!

 

 

 

■カウンターアタック

 

一瞬だけディフェンスとの関係性が分からなくなる状況(背走したり高いボールのキャッチ)のため、素早く戻って前を見ることを一連の動作でできるかどうかがカウンターアタックのキーポイントとなりました。

 

ディフェンスもなるべく早くスペースを埋めることでアタックに時間とスペースを奪うことができます。

 

言い換えると互いになるべく早いリアクションスピードが求められるドリルと思います。

 

■ボールゲーム

 

ルールは一緒なのですが、昨日の前橋クラスと大きな違いはフェーズの中で1回与えられた前パスを惜しみなく使うのか、最後の切り札として最後までとっておくのかでした。

 

太田クラスは後者の方で、最後のチャンスで前パスを使用するケースが多かったです。

 

どちらか正解というわけではないのですが、本日の太田クラスの作戦はあまりはまらない印象でしたね。

 

前橋クラスのように惜しみなく前パスを使おうとするということは、味方が裏のスペースにポジショニングするということです。

 

つまりディフェンスはそれに対応するために立体的なスペースが生まれて、結果的に前パスを使用しなくてもランや通常のパスで抜けるケースが多々ありました。

 

一方で太田クラスのように最後の切り札にした場合、それまでにミスをしてしまって切り札を使えなかったり、最後の攻撃で前パスを使用するためディフェンスに読まれやすくなってましたね。

 

もし最後に使うのであればそれまでの攻撃をテンポよくフェーズを重ねてディフェンスを後手にして使用するするのもアイデアとして良かったのかなと感じました。

 

なんにせよ、アカデミー生が自ら考えてプレーしたことが成功であろうが失敗であろうが尊重したいと思いますので、どんどんチャレンジしてほしいですね!

 

 

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ペア鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→反応マーカータッチ

3 ラグビースキル

→間合い2 v 1

→カウンターアタック

→タックルテクニック

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2019/09/11

第17回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

まずは事務連絡です。

 

毎年、前橋クラスは前期を高崎菊地サッカー・ラグビー場を使用しておりまして、後期は前橋市営ラグビー場を使用しております。

 

9月で前期が終了ということで、10月から前橋クラスは前橋市営グラウンドとなります。

 

お間違えないよう宜しくお願い致します。

 

場所の変更に伴い、休会や新規申し込みなど迅速に対応させて頂きますのでその際は遠慮なくスタッフにお声がけ下さいね。

 

もちろんメールやファックスでも受け付けております。

 

さて、本日のレポートです。

 

■アクティブウォーミングアップ

 

ペア鬼ごっこを行いました。

 

このメニューの狙いは明確なターゲットを追いながらも周りとぶつからないように視野を広く持つことにあります。

 

視野を広げるためにはターゲットに集中しすぎるのではなく程よいリラックスがポイントですね。

 

また、トップスピードに乗ると視野が狭くなるので、スピードをコントロールしてコースを抑えながら仕留めるのもポイントです。

 

視野を広げる=情報を得る事ですね。

 

これはコミュニケーションの入り口となります。

 

■タックルテクニック

 

「低い目線」「3点(頬、肩、腕)の密着」を覚えていましたか?

 

先週から導入しているタックルテクニックのキーポイントです。

 

まずは密着した状態からGoodイメージを掴んでもらって少しずつ変化を加えて行きます。

 

本日は動くヒットシールドに素早く反応して3点の密着ができるかをチャレンジしましたね!

 

ヒットシールドになると3点の密着をしっかりしないとズレたりクリティカルな感覚が伝わらないので最後までヒットシールドを見ないといけませんでした。

 

 

中学生クラスは残念ながら最後に大雨が降ってきましたので行いませんでした。

 

また来週やりましょう!

 

■間合い2 v 1

 

先週に引き続き「前を見る」「間合い(を見極める)」がキーポイントとなったタカのドリルです。

 

ボールキャリアに重点が置かれがちでしたが、2つのキーポイントはむしろサポートプレーヤーにこそより意識してプレーして欲しいドリルでした。

 

サポートプレーヤーは相手もスペースも、そして仲間も全てを把握できる位置にいるわけですから、どのタイミングでボールをもらえればベストなのかを前を見て、その得た情報を発信する事が望ましいですね。

 

 

■カウンターアタック

 

まっさん担当のドリルも同じくです。

 

「素早く戻る」そして「前を見る」がキーポイントでしたが、もう少し具体的なアドバイスをアカデミー生にするべきでした。

 

なぜ前を見たほうが良いのか、そして前にあるどんな情報をキャッチするのか、それらの理解と実行が伴ってませんでした。

 

「なぜ前を見るの?」の質問に対しては「相手やスペースをみて判断するため」と、こちらが欲しい答えが返ってきましたが、実際プレーすると前というよりボールキャリアのボールしか見ていない人が多かったです。

 

結果、相手との間合いが分からず捕まったり早くボールが欲しいためにボールキャリアよりも前に走ってしまう人もしばしばいました。

 

アカデミー生の理解と実行を近づけるコーチングが重要です。

 

■ボールゲーム

 

 

先週に引き続きフェーズの中で1回だけ前にパスができるルールを採用しました。

 

いろんな駆け引きがあって楽しめた一方で、簡単なハンドリングエラーがあったり、スペースがないのにも関わらず前にパスをしてディフェンスに捕まったりパスカットをされる場面もありました。

 

 

決め事でプレーをするのではなく、状況判断を楽しめるようになると良いですね。

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ペア鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→反応マーカータッチ

3 ラグビースキル

→間合い2 v 1

→カウンターアタック

→タックルテクニック

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE 

2019/09/9

第17回Wonderful Kids Sports Parkレポート

キッズパークのコーチを務めますタカです!

 

台風の影響で今日は少し風が強く吹き荒れていましたね。

とはいえ天候はとても晴れていて気持ち良かったです!

 

本日は7/22に実施できなかった体力測定の30m走と反復横跳びをやりました。

 

7/22は小雨が降る程度でしたが、30m走や反復横跳びに使用する走路が滑る可能性があったため、2種目のみ別日に実施することになりました次第です。

 

特に30m走では記録を図るほかに、これまでラダーなどで足の上げ方、腕の振り方を何数回も言いづつけてきましたので、各ポイントをしっかりと理解した上で実践しているかどうかを見ることも目的の一つとしています。

 

ポイントを意識して取り組めましたでしょうか。

 

最初は意識しながら取り組むといつかは無意識レベルでできるようになります!

 

 

 

 

 

 

本日のキッズパークです。

1  準備運動

2  ラダー/縄跳びジャンプ

3  反応ダッシュ(2部のみ)

4  体力測定(30m走・反復横跳び)

5  ストラックアウト

6  振り返りの時間

 

W.K.S.P

大塚 貴之

2019/09/6

第16回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスの代替日について

W.K.S.Pアカデミー熊谷クラス 各位

 

9月6日(本日)の第16回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスは、熊谷ラグビー場にて行なわれる「日本代表対南アフリカ代表」との試合をなるべく多くの方々に応援(現地およびテレビ観戦)してもらいたいという想いから延期とさせて頂きます。

それに伴いまして代替日が決まりましたことをご連絡致します。

 

【日時】10月10日(木)
18:50~20:20
※金曜日ではございませんのでお間違えないようにお願いします。
※翌日(11日)も通常開催致します
【場所】立正大学熊谷キャンパス 陸上競技場

http://www.ris.ac.jp/introduction/outline_of_university/introduction/kumagaya_campus.html

以上、何卒ご理解、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

2019/09/5

第16回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めますタカです!

 

太田クラスも今週より本格的にアカデミーが再開されます!

そしてワールドカップもいよいよ始まりますね!

 

そのワールドカップに向けて最後の試合が明日、熊谷で日本代表vs南アフリカ代表戦があります!間違いなく世界最高の試合になるでしょう!!

 

アカデミー生も多くの人が生観戦したり、テレビの前で見たりと応援するとのこと。

 

たくさんいいプレーを見て吸収できるところは吸収してください!

 

どんな結果であれワールドカップに向けて、いいスタートになれるように願っています。

 

さて本日のアカデミーレポートです。

 

今日はタカが担当している間合い2対1についてです。

 

シンプルな2対1ですが、DFの位置が遠め、浅めにいるかで変わります。

小学生は2種類の位置、中学生は3種類の位置でDFの位置をコントロールしました。

 

位置が異なるDF相手にボールキャリアは相手を引き付けパスが出来るように間合いを見極める必要があります。

 

DFとの距離がある状態でパスしてしまっては、DFが流れてしまう。

近い所でパスしてもパスカットやタックルを受けてしまう。

 

ちょうどいい間合いで相手を引き付け、パスできるように。

 

最初はその間合いを掴むのに、難しかったりしますが、繰り返すことで自分にとってちょうどいい間合いがつかめてくるようになりますので、コツコツと積み重ねていきましょう!!

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→反応マーカータッチ

3 ラグビースキル

→タックルテクニック

→間合い2v1

→カウンターアタック

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

大塚 貴之

2019/09/4

第16回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

長い夏休みが終わって今週から本格的にアカデミーが再開されますよー!

 

久しぶり会うみんなの表情はやっぱり良いですね。

 

今年度の2学期は例年と違って待ちに待ったラグビーワールドカップがいよいよ開催されます!

 

ぜひ日本代表を応援してもらいたいですし、その他の国のゲームもなるべくたくさん見て欲しいと願います。

 

好きな選手を追っかけるも良し、派手なプレーに興奮するも良し、ただただ雰囲気を味わうも良しなのでそれぞれで楽しみ方を味わって欲しいです。

 

日本でワールドカップが開催される中でアカデミーも行うなんて本当に「一生に一度」です!

 

2学期はラグビーの話題で盛り上がる事を期待してますね!

 

さて、本日のレポートです。

 

■アクティブウォーミングアップ

 

1学期までやっていた内容がバージョンアップされてましたね!

 

まずはウォーミングアップからチャレンジする姿勢を期待してます。

 

 

 

 

■タックルテクニック

 

アカデミーではディフェンスの練習をほとんど行いません。

 

理由はいくつかあるのですが、アカデミー生たちには自分で考えたプレーを選択して実行して欲しいという想いがあります。

 

その状況判断の伴うプレーをなるべくアタックで経験してもらいます。

 

ボールを触ってトライを取る、これが一番楽しいと思うからです。

 

でもラグビーにおいてディフェンスは必要不可欠です。

 

特にタックルは本当に細かいテクニックからスキルまでいろいろ考え方や指導の方法があります。

 

さらに複数でディフェンスとなると規律やルールと言ったことが最優先されると考えますので、所属チームとは違う指導を避けるべくあまりアカデミーでは行いません。

 

しかし個々のタックルにおいては共通するテクニックがいくつかあるので、今月はそのテクニックを導入したドリルを行います。

 

本日アカデミー生に伝えたのは「低い目線」と「頬、肩、腕」の3点を密着させる事でした。

 

「低い目線」はちょうど両膝を地面についた状態です。

 

低いタックルと言ってもいきなりその慣れない目線でタックル行っても危ないし躊躇します。

 

なので低い目線を作るところからスタートしました。

 

さらに「頬、肩、腕」の3点が同時に密着してる事をGoodとし、2点や1点だとBadとしました。

 

例えば頬が付いていないと顔が逃げてたり頭が下がっている証拠。

 

肩が付いてないと手や腕が先行して飛び込んでいる証拠。

 

そして腕がついていないとバインドをしていない証拠など原因がわかります。

 

もちろん2点でも相手を倒すことはできますが、目的は「安全なテクニックを習得しているか」という事ですので、ここでキッチリ3点のGoodとどれか2点のBadを体験してもらいました。

 

みんな揃って「2点より3点の方がしっくりくるし力が入る」とコメントしてくれました。

 

段階的に相手にとっても安全なタックルテクニックを手に入れましょう。

 

 

■間合い2 v 1

 

タカが担当するラグビースキルです。

 

横のスペースは決まっているのですが、ディフェンスとの間合いが合図によって変わります。

 

様々な間合いに対してどういう判断をすればトライが取れるのか。

 

キーポイントは「前を見る」事でしたね。

 

 

 

■カウンターアタック

 

まっさんが担当するラグビースキルです。

 

アタックは少し下がったり空中のボールであったりと、不規則な状況でボールを獲得してカウンターをイメージしトライを狙います。

 

アタック2人、ディフェンス1人の構成ですが不規則なボールの獲得になるのでディフェンスとの間合いは変わってきます。

 

つまりタカのドリルとこのドリルは非常に繋がりが深いと言うことですね。

 

 

 

■ボールゲーム

 

小学生は4回、中学生は3回の攻撃権の中で前パスが1回許されるルールを採用して行いました。

 

このルールによってどういう事が予想されるのか、立体的なアタックが出来るので自然とディフェンスも立体的な動きになります。

 

もしディフェンスが平面のままであれば裏にスペースができますし、立体的になってくれればいろんなスペースが生まれます。

 

そこに気付いてボールを運ぶ事が出来るのかを確認できるボールゲームです。

 

上記のことを理解しながらも上手くルールを活用出来ていなかったり、スキルが足りなかったりという場面がありましたね。

 

来週を楽しみにしてます!

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→反応マーカータッチ

3 ラグビースキル

→タックルテクニック

→間合い2 v 1

→カウンターアタック

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE 

2019/09/2

第16回Wonderful Kids Sports Parkレポート

キッズパークのコーチを務めます、まっさんです!

 

ついに!?やっと!?夏休みが終わりましたね^^

 

もっともっと夏休みがほしいと言っているキッズパーク生もいるほど、みんな楽しい思い出がいっぱい出来た様子でした。

 

夏休みも楽しいですが、2学期は学校行事も楽しい事が待っていますね!

 

学校でもたくさんのお友だちとたくさん思い出を作っていきましょう^^

 

そんなキッズパークも約1ヶ月の夏休みが過ぎ、今日から2学期がスタートしました!

 

そしてうれしい事に、新しい仲間も増えました^^

 

 

キッズパークでの3つのお約束

・挨拶をする

・人の話を聴く

・ルールを守る

を再確認し、今日も元気いっぱい良いスタートでした!

 

まずは、いろんな動き方です!

 

普段使わない筋肉をしっかり動かせるようにしましょう^^

 

1ヶ月ぶりとは思えないほどスムーズで、みんな体に染みついていました^^

 

体のバランスが重要になる縄跳びジャンプ。

 

左右差が明確に表れるトレーニングです。

 

今後も継続して行いますので、どんどんチャレンジしましょう!

 

今日は色オニをしました!

 

瞬時の判断が必要になる鬼ごっこでしっかり頭と体をフル回転しました^^

 

夏の暑さも残る中、久しぶりのキッズパークという事もあったので今日もいっぱい汗をかきました。

 

夏休みモードから学校モードへの切り替えも大変だと思いますが、まだまだ夏バテ・熱中症も油断できません。

 

食事(特に朝ごはん!)、睡眠、適度な運動を心掛けて健康第一で2学期を過ごしましょう^^

 

本日のキッズパークです。

1.準備運動

2.色々な動き

3.ラダー/縄跳びジャンプ

4.反応ダッシュ

5.色オニ

6.ストラックアウト

7.振り返りの時間

 

W.K.S.P

田仲 一正

2019/08/30

【振替】W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、たかです!

 

本日は前橋クラス同様、6月28日の悪天候による振替で本日、実施いたしました!

 

練習レポートに入る前にひとつ事務的連絡です。

来週の9月6日(金)は熊谷クラスを予定していましたが、おやすみといたします。

その日はワールドカップ前の最後の試合、南アフリカ戦が熊谷ラグビー場で行われます!

 

多数のアカデミー生も当日、観戦に行かれるということで、その日は日本代表を応援しましょう!!

 

おやすみした分の振替日は別途ご連絡いたします。

 

当日は日本テレビやNHKの生中継があります!

9月6日(金)19:15キックオフ@県営熊谷ラグビー場

日本代表 vs 南アフリカ代表

 

それでは本日のレポートです。

 

約1ヶ月ぶりのアカデミーということで、今週は来週から始まるアカデミーに向けて色々と練習のポイントなどを思い出すことをテーマに取り組みました。

 

この練習のポイントはなんだったのか?

この練習の意図はなんなのか?

 

を考えながら進めるのがアカデミーのやり方の一つですね!

 

ラグビーは状況変化が頻繁に起き、種類がとても豊富です。

 

その時その時起きる状況に合わせたベストな判断を下せるようになるには普段の練習から考える力を身につける事が大事ですね!

 

その考える力を身につける為に我々コーチは問いかけるコミュニケーションを取っています。

 

来週以降はもっとたくさん問いかけるので、ぱっと答えられるように考えるトレーニングを積み重ねていきましょう!

宿題終わってない人?はーい?のシーンかな?笑

楽しくストレッチ!!

反応1v1の説明、説明してるときに早くパスするには何かポイントですか?と問いかけます。

本日の学生さんです!いつもありがとうございます。

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです!

 

1.アクティブウォーミングアップ

→鳥かご

→ダイナミックストレッチ

2.SAQ

→反応ダッシュ

3.反応1v1

4.4列パス

5.10バス

6.ボールゲーム&タカトレ

7.振り返りの時間