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2020/01/24

第32回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

今日は一段と温かい1日でしたね。

 

いつものように午前中は厚着をしてタグラグビー教室を行ったのですが、すぐに暑くなって上着を脱ぎました!笑

 

1日の中でも寒暖差があり、また日に日に気温が違う日が続きますので体調管理にはくれぐれもご注意下さいね。

 

そのためにはご飯をしっかりと食べること、そして十分な睡眠を取ることが身体を回復させるには1番の方法です。

 

身体が疲れていると免疫力が低下して病気になりやすくなります。

 

特にこの時期はインフルエンザが怖いですよね。

 

自分の身体のことは自分が1番知っているはずですから、大切にしてあげて下さい。

 

ラグビーにおいても自分が得意なプレーや苦手なプレーも理解しているはずです。

 

仲間と一緒に自分ができることや助けてもらうことがゲームで発揮されると良いですね!

 

そのためには自分を知ってもらうことと相手を知ることです。

 

常に仲間のプレーを観察してコミュニケーションを取る癖をアカデミーで身に付けて欲しいなって思います。

 

さて、本日のレポートです。

 

 

 

 

 

■ビジョン鬼ごっこ

 

先週の流れをみんなイメージとして持ってくれていたので、ルールの理解も早かったですしコツを掴むのも早かったですね。

 

鬼ごっこという慣れ親しんだ遊びにラグビーに必要なスキルを導入したドリルは、楽しみながらスキルアップできるのでオススメです。

 

説明、途中のレビュー、最後のクロージングでラグビーにおけるプレー中のシチュエーションを引用してドリルの必要性や関連性を結びつけるとより理解が深まります。

 

キーポイントにしていた予測と反応もラグビーではどのシチュエーションでも必要とされます。

 

 

 

■クリエイトスペース(レポート:タカ)

 

2 v 1は最初からスペースがあり攻めやすいのですが、このドリルは2 v 2からスタートしています。

 

アタックもディフェンスもどちらも同じ人数なだけで難易度がグッと上がったような、難しく感じている人が何人がいた印象でした。

 

2 v 2から2 v 1にするにはどうしたらいいのか?

 

スペースアタックとサポートをキーポイントとして掲げています。

 

しかし、スペースに仕掛けず正面のディフェンスを引き付けることに集中しちゃうと2 v 2のままになります。

 

そこでスペースアタック、空いているところに仕掛けると、ディフェンスが寄ってきます。

 

寄ってきた分、新しいスペースが生まれるのでサポートプレイヤーがコールやフォローをきちんとすることでトライに繋がります。

 

2 v 2からどのようにトライを取るのか、そのためにはどうしたらいいのかを理解しなければ、漠然としたアタックで終わってしまいますよー。

 

 

 

■引き算アタック(レポート:まっさん)

 

先週同様のドリルですが、本日はコーチがどちらかにボールを投げ、ボールを確保したチームがアタックとなるようにスタートを変更しましきた。

 

スタートするまでアタックとディフェンスが決まっていないため、より状況判断が必要になってきますね。

 

まずは自分の役割がアタックなのか、ディフェンスなのかで動きも変わってきます。

 

この反応を早くするだけでも素早く空いたスペースにボールを運ぶことができます。

 

前進と継続は変わらずにキーポイントとしています。

 

ボールを持てば前に進むことは出来ていますが、空いたスペースにボールを運ぶ選択はボールキャリアだけでなくサポートプレーヤーもどこが空いているのかを伝えることで、より有効な攻撃を仕掛けることができますね!

 

またディフェンスにおいてもスペースを埋めることでプレッシャーをかけることができます。

 

さらにブレイクダウン3秒ルールも追加したので攻撃のテンポはとても早くなりましたね!

 

ただ展開を早くするあまり目の前のスペースを見落としているケースも見られました。

 

球出しのテンポを上げる事も重要ですが、空いたスペースに素早く攻撃を仕掛けるためにしっかりと前を見ることも重要ですね!

 

 

■ボールゲーム

 

「ブレイクダウン3秒ルールはどうですか?」の問いに対して「難しい」「もっと長くして欲しい」という答えがたくさん返って来ました。笑

 

この回答は僕にとっては「しめしめ」と言った心境です。笑

 

アカデミー生の気持ちはすごくよく分かって、焦りから来るミスやルールに縛られてると勘違いしてしまう傾向ですね。

 

でもね、ディフェンスからしたらどうでしょうか?

 

3秒と言わず2秒、もしかしたらダブルアクション使うと1秒でボールリサイクルできた時、ディフェンスとしたらとてもプレッシャーをかけられる状況ではないでしょうか??

 

速いテンポを知っている人は遅いテンポへとコントロールすることができます。

 

しかし遅いテンポしか知らない人は速いテンポにした時に必ずミスが起きます。

 

だから練習では速いテンポにチャレンジしてます。

 

3秒ルールをどの視点で見るか、とても大事ですよ。

 

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→じゃんけんすごろく

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ジャンプ反応ダッシュ

3 ラグビースキル

→ビジョン鬼ごっこ

→クリエイトスペース

→引き算アタック

5 ボールゲーム

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2020/01/23

第32回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

今週の火曜日と木曜日、金曜日に館林市にあります美園小学校さんへタグラグビー教室をやらせてもらってます。

 

体力向上指定校のようでして、昨年もタグラグビーをやった経験があるため1クラス1コマですがゲームを中心に行いました。

 

ガチガチのルールでゲームを行うと、ルールを覚えることで時間が過ぎてしまいます。

 

なので児童のレベルや楽しんでもらいたい期待をルールに反映しております。

 

例えば今回であれば前パス(スローフォワード)のルールは採用しますがノックオンは採用しないとか、ディフェンスのオフサイドはルールとして説明はしないけどレフリーをしながらそれとなくオフサイドを意識してもらうように交通整理をするなどなるべく児童にプレーをする機会を与える工夫をしてます。

 

それだけでもやっていくうちにゲームとして成立していくんですよね。

 

それはルールの前提に攻撃の原則である「前進」を強調して説明したり原則に則ったドリルを1個挟んでるおかげです。

 

改めてラグビーというスポーツは難しいようで原則がどれだけ理解できて、また原則から指導やプレーを紐解くことが重要であるかを再認識できます。

 

さらにタグラグビーでもっと理解を深める方法は、「目的(得点)のある鬼ごっこだよ」というワードです。

 

鬼ごっこ=相手(ディフェンス)から逃げる、だけども目的は前にあるから前進しながら交わして鬼ごっこをするという意味ですね。

 

ただし、チーム戦なので一人で鬼ごっこをするのではなく、パスも用いて行うところに深みというかタグラグビーの魅力があるというのはゲームを重ねるうちに体感として理解していきます。

 

アカデミーでも一緒でして、攻撃の目的と防御の目的を全員バッチリと答えることのできる皆さんですから、この原則に則って自分のプレースタイルを磨く、また新たに探すことをアカデミーでチャレンジしてみましょう。

 

 

さて、本日のレポートです。

 

■ビジョン鬼ごっこ

 

予測と反応をキーポイントに、どうすればこうなるというイメージがある中でプレーしてもらうと非常に動きが機敏になって、どういう意図で動いているのかなというのが見えてきました。

 

ラグビーは予測と反応を繰り返すスポーツですから、視野を広げるこのドリルは遊び心もあって良いドリルだと思います。

 

 

 

■クリエイトスペース

 

キーポイントであるスペースにアタックとサポートについて。

 

スペースにアタックするというのはすなわちディフェンスがいない場所ですね。

 

サポートというのはボールキャリアがスペースにアタックし、ディフェンスが引き付けられた場合に新しいスペースでボールをどうもらうのかという意図がタカにはあったと思います。

 

みんなイメージは共有できてましたが、実際プレーしてみると、事前に打ち合わせたことをやっているだけの人が多かったです。

 

それだと目的が打ち合わせたことをやるということになり、トライを取るという目的が変わってしまいます。

 

これを修正するのはコーチの役目ですので、今日はちょっと介入しました。

 

 

 

 

 

 

■引き算アタック

 

前進と継続がキーポイントなのですが、このドリルも予測と反応が必要とされます。

 

アタックもディフェンスもスペースを取る、奪うためには何をすれば良いのかという予測と、開いたスペースに対する反応が大切です。

 

ブレイクダウン3秒ルールを採用して、それらは獲得できたかなという印象でした。

 

 

 

■ボールゲーム

 

高い運動量の中、たくさんボールが動いていたゲームになりました。

 

グラバーキックもありなので、360度ボールが動きます。

 

となるとディフェンスもポジションが動きますので、アタックにとってはスペースを探すことが重要で、そこにどうやってボールを運ぶのかを仲間とリンクしてトライを取る喜びを感じて下さい。

 

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→じゃんけんすごろく

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ジャンプ反応ダッシュ

3 ラグビースキル

→ビジョン鬼ごっこ

→クリエイトスペース

→引き算アタック

5 ボールゲーム

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2020/01/22

第32回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

ラグビー界にとって暗いニュースがありました。

 

日本大学の選手が大麻所持によって逮捕されました。

 

凄く毒々しいというか、ここに書くのもどうなのかなって、ためらいましたが僕の想いを記録しておきたいと思います。

 

何人かの知人に聞きましたところ、逮捕された選手は「とてもじゃないけどそんなことをする選手ではなく、むしろ犯罪に対して真逆のところにいる人間だった」と、口をそろえるように言ってました。

 

でも事実は事実で覆りません。

 

いかなる理由があろうとも、違法したことを罰せられるのはここ日本が法治国家である証明です。

 

それによって守られてることの方が多いということも付け加えます。

 

僕が本件で考えさせられたのは、事実の裏側にある動機や理由です。

 

もちろん当該選手のやったことは一番の問題です。

 

一方で、その選手の周りにいる仲間やスタッフはどんな関係性だったのかが気になります。

 

弱い選手を作り出してしまったチーム、また助けることの出来なかったチームの運営に問題はなかったのか。

 

ここをハッキリさせないでただ捕まった選手だけが悪い、というのはチーム、組織として残念で寂しく思います。

 

巷では連帯責任ってどうなの?って考えがありますが、僕は仕方ないと思います。

 

グラウンド内でも一人のペナルティーはチームのペナルティーです。

 

そのペナルティーを責める前に、そのペナルティーが起こる背景にどんな練習をして、どんな指導をしてきたのか、これはコーチの責任です。

 

だから一つのペナルティーに対してチーム全員で受け入れてカバーし、乗り越えることに意味を感じるのがラグビーだと個人的には思います。

 

逆に一つのトライもチーム全員のトライだと教わって生きてきました。

 

一つのトライで全員が喜べる、コーチもやってきたことに間違いはなかったと、選手に対して誇りに思える文化もラグビーの良いところです。

 

だからチームって難しさとやりがいが表裏一体なんだなって再認識しまたした。

 

アカデミー生の皆さん、アカデミーはチーム活動ではありませんが、みんな大切な仲間です。

 

互いに関心を持てる、持とうとする意識だけでもいいからここで学んでほしいと心から願います。

 

そして我々コーチは皆さんの安全と健全な活動を何よりも大切に取り組む責任があります。

 

引き続き楽しさを感じあえる90分を皆さんと作っていければ最高に嬉しいです。

 

さて、本日のレポートです。

 

■ビジョン鬼ごっこ

 

キーポイントは予測と反応。

 

こう動けばこう動くだろうからそこに反応しよう。

 

という予測をたてて、スペースをふさぐ鬼の役とスペースを作って逃げる役の駆け引きが、このドリルの見どころですね!

 

ボールを使うとさらにいろんな駆け引きが楽しめます。

 

 

 

■クリエイトスペース

 

2 v 2から2 v 1にするにはどうすれば良い?

止められないアタックとはどんなアタック?

 

2つの問いかけがユニークで、座学をしてから実技をするというやり方でタカはドリルを進めてました。

 

ホワイトボードを使って説明する方法は効果があります。

 

視覚で情報を得やすいからです。

 

タカの個性を活かした指導方法で参考になりますね。

 

 

 

 

 

■引き算アタック

 

2チームに分けて4 v 4で行うのですが、どちらにボールが投げられるかは分かりません。

 

つまりボールを取った方がアタックで取れなかった方がディフェンスです。

 

予測(ポジショニング)と反応(素早いアクション)が鍵を握ってますね。

 

さらにブレイクダウン3秒ルールも採用されたので、フェーズを重ねても予測と反応は必要とされました。

 

 

 

 

■ボールゲーム

 

ブレイクダウン3秒ルールを採用しました。

 

これによってアタックのテンポが上がります。

 

役割が明確になって正確なスキルが求められます。

 

よりゲームに近い状態ですし、ゲームでやりたいテンポが身につけれます。

 

たった一つ、ルールを導入するだけでも多くのことが獲得できるので、ルールの設定は非常に大切ですね。

 

さらに高い運動量も確保できました!笑

 

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→じゃんけんすごろく

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ジャンプ反応ダッシュ

3 ラグビースキル

→ビジョン鬼ごっこ

→クリエイトスペース

→引き算アタック

5 ボールゲーム

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2020/01/20

第32回Wonderful Kids Sports Parkレポート

キッズパークのコーチを務めます、タカです!

大寒と呼ばれる日にしては比較的温かい日でしたね。

 

とはいえ引き続き体調には細心な注意を払ってください。

 

インフルエンザの猛威はまだおさまっていないようですね。

 

本日でキッズパークは第32回目を迎え、残り7回となりました。早いものですね。

 

反応ボール通しをやりましたが、これは高く放物線を描いたテニスボールをミニフープを通すように反応するドリルでした。

 

投げられたボールの落下地点を予測しながら反応し、そしてミニフープにテニスボールを通すようによく見るのがポイントですね。

 

これは空間認知能力も磨かれます。

見たものを立体的に捉える能力で、ボールの落下地点や飛んでくるボールと自分との距離感、ボールのスピードなど把握するのに必要な能力です。

 

この能力は日常生活でもたくさん役に立つシーンがあります!

 

例えば道路を走っている車や自転車と自分の距離がつかめ事故を避けるという危険回避能力も育ちます!

 

キッズパークで学んだこと練習したことが運動だけではなく、人としての礼儀や普段の生活の中でも活かされると嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

本日のキッズパークです。

1.準備運動

2.ラダー/ミニハードル

3.大縄跳び/8の字(2部)

4.反応ボール通し

5.タグ取り障害物

6.振り返りの時間

W.K.S.P

大塚 貴之

2020/01/17

第31回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日の熊谷クラスは、またまた中学生に新しい仲間が増えました!

 

さらに活気溢れるクラスになってきたわけですが、人数がたくさんいるとそれだけたくさんの個性があって、我々コーチは一人一人の特徴やクセやスタイルをできる限り多く、そして平等に理解してアプローチする事を必要とされます。

 

ですから我々コーチにとってもアカデミー生の存在はそれだけで貴重であり、さらに皆さんの個性を発信してくれる事は我々にとっての学びとなります。

 

ドリルの説明やプレーの振り返りをする時にもし、理解ができなかった場合は伝える立場であるコーチに責任があるとまず初めに考えます。

 

自分では理解している事をそのまま伝えても、うまく伝わらない事はよくある事です。

 

ですから理解できないときはコーチに理解できない事を教えて下さい。

 

それによって「どう伝えればうまく伝わるのか?」と、考えて学ぶことができます。

 

もちろんお友達とぺちゃくちゃ話して理解できないのは問題外ですよ!笑

 

本日の練習は非常にテンポも良く、質も高かったです。

 

理由は皆さんが理解をしてプレーしていたからです。

 

評価するのは一つ一つのプレーの精度ではありません。

(それも一つの要因ですが)

 

アカデミーでは、練習の意図を理解して自分なりにどう表現するのかを一番に見ております。

 

ワクワクするプレーがたくさん見れることをこれからも期待しておりますね!

 

 

 

 

さて、本日のレポートです。

 

■ビジョン鬼ごっこ

 

このドリルを導入して改めて感じたのは、とにかく楽しそうにプレーしていることでした。

 

練習の意図を理解した上で楽しんでいたのはとても印象的でした。

 

また、ルールに関しても仲間同士で伝え合えていたので僕の仕事は一つ減りました。笑

 

楽しさの中にどうすればさらに良くなるのかという工夫は来週までの宿題にしましょう。

 

目まぐるしく変わる状況をキャッチして、適切な判断を下す基礎となるドリルだと思いますので、より一層のチャレンジを期待しております。

 

 

■クリエイトスペース(レポート:タカ)

 

アタックもディフェンスも同じ人数、2 v 2の状態でプレーします。

 

これまでは2 v 1や3 v 2とアタックに有利なドリルが多かったのですが、今回はイーブン(同じ条件)な状態からのスタートでした。

 

スペースを自ら作れるように動いていくことがポイントになりますが、どう動こうという迷いが見られ、スローなアタックになり、止められてしまうところがありました。

 

トライまでのイメージが思い浮かばないかもしれませんが、失敗してもいいのでガンガントライをとりに行きましょう!

 

その過程で、見えてくるものがあると思います!

 

 

 

■引き算アタック(レポート:まっさん)

 

先週同様のルールで行いました。

 

アタックは継続することで数的有利な状況を作ることができます。

 

ディフェンスを減らすことで新しくスペースが増えるためトライチャンスがたくさん生まれますね。

 

早いテンポでボールを展開しようとするあまりトライラック後のオプションが無くなってませんか?

 

SHはボールをパスすることが目的になっていませんか?

 

このドリルの目的はトライを取ることです。

 

まずは自分がトライを取るために前進できるかを確認する事が重要ですね。

 

ダブルアクション、SHアタックなどの選択肢を減らさないためにもしっかり前を見て状況を確認してトライを狙いましょう!

 

とはいえ攻撃のテンポはとても早くなっているのでディフェンスへのプレッシャーになっています!

 

その攻撃にさらなるオプションを使いどんどんアタックしていこう!

 

 

 

 

■ボールゲーム

 

2分間の中でたくさんのボールキャリーとたくさんのパスとたくさんの汗が見れました。

 

どういうことかというとテンポが速くてインプレー(プレーしている時間)が長いため運動量が上がりました。

 

キツイ中でもなるべくスキルレベルを落とさないためにはフィットネスも大切なのですが、どんな状態であっても例えばハンズアップするとか、速く起き上がるとかっていうクセを付けることです。

 

クセってなかなか変えることができないのですが、だったらポジティブなクセをつければお得ですよね。

 

クセって無意識に起こす行動のパターンですから、アカデミーを活用して無意識に良いクセが付くように意識的にプレーしてみましょう。

 

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→じゃんけんすごろく

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ジャンプ反応ダッシュ

3 ラグビースキル

→ビジョン鬼ごっこ

→クリエイトスペース

→引き算アタック

5 ボールゲーム

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2020/01/16

第31回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

太田市内の学校や幼稚園、保育園等でインフルエンザが流行っております。

 

できる限りの予防に努めて下さいね!

 

それでもインフルエンザにかかる時はかかりますが、その時はできる限り安静にして早い回復に努めて下さい。

 

アカデミーの練習前も体調は大丈夫か、忘れ物はないか、トイレには行ったのか、靴の紐はしっかり結べているのかなど、たくさんの準備(確認)をしてください。

 

そして練習が始まったら準備していたおかげで全力で楽しめた!って思えるようにしましょう。

 

練習中も、我々はなるべくわかりやすく伝えているつもりですが、それはこちらが思っているだけで伝わっていない時もあると思います。

 

その時は遠慮なく、というかハッキリとわからないことを主張して質問して欲しいなって思います。

 

わからないままプレーしているなぁ、っていうのは皆さんの行動や顔つきでわかります。

 

わからないままやっていると人と違う事をして怪我に繋がるのは一番避けたいからです。

 

だから、わからないことを隠したり遠慮したりするよりもわからないことを主張して聞いてくれることはとても嬉しいことなので、うやむやなままプレーしないで質問をする癖をここからつけていきましょう。

 

そして我々コーチは皆さんが質問しやすい雰囲気を作ることを心がけます。

 

さて、本日のレポートです。

 

■アクティブウォーミングアップ

 

じゃんけんすごろく、ダイナミックストレッチ、そしてSAQ(ジャンプ反応ダッシュ)という流れで行います。

 

寒いのもありますが、ここでのテンポはその後の練習に影響がでるのでコミュニケーションも含めてとても大切な時間にしております。

 

また、一つ一つの動作を丁寧にすることや何より準備をして臨むマインドをここでは落とし込みたいところですね。

 

 

 

 

■ビジョン鬼ごっこ

 

視野を広げて鬼ごっこをするにあたり、なにがキーポイントになるのかをアカデミー生達に決めてもらいました。

 

「指示をする(コミュニケーション)」「スペースを作ってあげる(譲り合う)」など出てきましたね。

 

キーポイントは必ずしもコーチが指定するものではなく、皆さんの感覚でいいから大事なものをキーポイントにする癖をつけて欲しいと思います。

 

 

 

■クリエイトスペース

 

小学生クラスの時、このドリルを学ぶ前に2 v 2の状況でプレーをする準備が出来ていませんでした。

 

トライを目的とし、スペースアタックとサポートをキーポイントにして臨みましたが、プレーの全てが中途半端でしたね。

 

原因は明らかでして、プレーを行うにあたり自分のことしか考えられていない、もしくはそもそも何となくやっているという状況の人がちらほらいました。

 

もしかしたらコーチがドリルを難しく説明し過ぎているのかも知れません。

 

だからこそ、わからないままでやるのではなくわからないことの主張がここでも必要となりますね。

 

 

 

 

■引き算アタック

 

4 v 4のミニボールゲームを行います。

 

昨日のレポートにも書きましたが、攻撃を継続すればするほどディフェンスが減るのですが、ディフェンスが減ったと言ってもアタックが有利と限りません。

 

結局はプレーできる人数が何人いるのかが大切です。

 

また、最後の攻撃でどこにどういう状態でスペースを作るのかというフェーズの重ね方をコントロールできれば最高ですね。

 

 

■タカトレ

 

本日はサイドプランクをやりました。

 

毎週マイナーチェンジされてますが、主に体幹トレーニングとしてボールゲームの合間に行ってます。

 

タカトレ=体幹トレーニング=キツイ

 

というマインドになってませんか?

 

さらにいうとキツイ=ネガティブになってしまうと最初から「楽しよう」「ズルしよう」となってしまいます。

 

これって何の意味もないですよね??

 

皆さんをいじめるためにやっているメニューではなく、体幹を鍛えることによって怪我の予防、強いフィジカルを手に入れることが出来ます。

 

そしてそれらが自信になってポジティブなプレーが連発できますから、キツイ事はポジティブなプレーに繋がっているマインドで頑張って下さい!

 

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→じゃんけんすごろく

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ジャンプ反応ダッシュ

3 ラグビースキル

→ビジョン鬼ごっこ

→クリエイトスペース

→引き算アタック

5 ボールゲーム

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2020/01/15

第31回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

トップリーグがいよいよ一斉に開幕しましたね!

 

推しチームのパナソニック ワイルドナイツは難敵クボタスピアーズに快勝し、幸先の良いスタートが切れました!

 

熊谷ラグビー場にも多くの人が来て下さいました。

 

嬉しいなー。

 

ワールドカップを経て、ラグビー観戦においてメインはもちろんラグビーの試合であって欲しいのですが、楽しみ方はそれだけではなく、試合前や試合後にもスタジアムに来てくださった方々が楽しめるような仕掛けや準備があって損はしません。

 

これって試合だけではなく、普段のアカデミーの練習においても考える事ができます。

 

少しでも早く来て練習がしたい!って思ってもらえるような準備は何ができるのかなぁ、とかそれぞれが所属しているチームにはないものを導入したいなぁ、ってことを常々考えてます。

 

でもなかなか人が足りなかったりアイデアが出なかったりと、難しいですね。笑

 

何が言いたいかと言いますと、物事を一つの角度から見てるだけではたくさんのことを見落としてます。

 

いろんな角度から見えるようにするにはいろんな立場を経験することです。

 

プレーにおいては得意なポジションだけを練習しても、そこからだけでは見えない景色や考え方があるから、様々なポジション、役割を体験してラグビーというものに対しての考えを持って欲しいと思います。

 

そこから自分が一番楽しめる方法を探してくれることを期待してます。

 

さて、本日のレポートです。

 

■アクティブウォーミングアップ

 

今の時期は体をより動かして温めることも大事ですが、なるべくテンポを速くして止まらない時間と動き続けているというマインドを持ってもらう事が大切です。

 

さらになるべくアカデミー生それぞれに言葉をかけて、心に届くコミュニケーションで内面から温めてあげることにも気を配ってます。

 

時々、ジョークを交えながら楽しい雰囲気を作ることでモチベーションと温度を上げる工夫をしています。

 

 

 

■ビジョン鬼ごっこ

 

四角形の中で5人が鬼から逃げます。

 

4つの角にはフープがあって、そこに入っている限りタッチはされません。

 

つまり5人中4人はタッチされないので、どうすれば自分がタッチされなくて済むのか。

 

さらに言えばどうすれば全員がタッチされないように鬼から1秒でも長く逃げる事が出来るのかを視野を広げてコミュニケーションを取りながらカオスな状況を攻略しましょう!

 

鬼は逃げる5人の流れにメスを入れるような鋭いリアクションからのタッチを目指しましょう。

 

そのためにはスピードの緩急やフェイクを入れてリズムを崩す事が重要です。

 

 

 

■クリエイトスペース

 

2 v 2の状況でスペースにアタックすること、そしてサポートのコールがキーポイントとなってましたね。

 

みんなトライを取るためにいろいろ考えて工夫ができて良かったと思います。

 

一方で2 v 2のようにアタックとディフェンスが同じ人数の場合、一番大切なのは「1 v 1に勝つこと」です。

 

特にボールキャリアに脅威がないとスペースにアタックは出来ません。

 

なのでボールキャリアが勝負する事を心がけましよう。

 

 

 

 

■引き算アタック

 

アタックは攻めれば攻めるほどディフェンスの人数が減らせるのですが、ディフェンスが減っていってもアタックでプレーできる選手が少ないと意味がありません。

 

どういうことかと言いますと、ラックで寝てる選手がなかなか立ち上がらなかったり、パスした後にもう一度パスを受け取るサポートやポジショニングといった準備が出来なければアタックによる優位性は生まれてきません。

 

グラウンドにいる選手の数、ではなくプレーできる選手の数で判断しましょう。

 

 

■ボールゲーム

 

中学生クラスの時に「2分間という短い時間でより多くのトライを取るためにはどうすれば良いですか?」と質問しました。

 

答えは一つではないと思いますが、単純に「攻撃の回数を増やすこと、すなわちテンポを上げること」と伝えました。

 

ではどうやって攻撃のテンポを上げましょうか。

 

いくつか答えが出ましたがどれも正解です。

 

さらに一つ付け加えるのであれば、ボールキャリアが勢いよくキャリーして、スピードあるトライラックを作ることで勢いがついてテンポが上がります。

 

と、伝えてからのポールゲームでは見違えるほどのテンポでボールキャリアを軸に周りが湧いてくる様なサポートでトライを量産しましたね。

 

決して魔法の言葉ではなく、皆さんの実力とほんの少しの意識改革です。

 

「うわー、なんか上手くなってるー!」と、ゲーム中にある女の子が言ってましたが、それも皆さんの実力ですよ!

 

 

 

 

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→じゃんけんすごろく

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ジャンプ反応ダッシュ

3 ラグビースキル

→ビジョン鬼ごっこ

→クリエイトスペース

→引き算アタック

5 ボールゲーム

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2020/01/13

【振替】Wonderful Kids Sports Parkレポート

キッズパークのコーチを務めます、まっさんです!

 

以前第2部が雨の為急遽中止になったので、その振替を本日開催しました。

 

本日は3連休でしたが、みんな元気に参加してくれました^^

 

成人の日ということなので、キッズパーク生に二十歳のイメージを聞いてみました。

 

まだまだ遠いイメージでしたが、お兄さんやお姉さんといった印象でしたね^^

 

ではタカは?も質問には「お兄さん」との返答が。

 

では…まっさんは?については声を揃えて「おっちゃん」でした。

 

よし、頑張ろう!と思いました。

 

さて本日のキッズパークは、ラダーをしました。

 

今までは早く走るイメージで素早い動作を取り入れていましたが、今日は両足ジャンプなどをリズム良く行うよう意識してみました。

 

 

説明した段階では簡単そうなイメージでしたが、いざチャレンジしてみると足が言う事を聞いてくれませんでしたね^^

 

 

早さやリズムは人それぞれですが、自分に合ったリズムを見つけると意外とスムーズにできるので今後もチャレンジしていこうね!

 

お次は縄跳びです。

 

1部2部ともに8の字や大縄跳びもとても良くなってきましたね^^

 

縄跳びもタイミングやジャンプの強さ、そしてリズムが重要です。

 

いろんなトレーニングからリズム感を養っていきましょう!

 

そしてこおり鬼です!

 

少しルールを変更して行いました。

 

そのルールというのは、鬼にタッチをされた人を助ける方法です。

 

前回は大の字で凍っている人の股の下をくぐれば逃げる事が出来ました。

 

今回は2人が協力して手を繋ぎ輪っかを作り助けるといった方法にしました。

 

 

前回までは1人の判断で助けることができましたが、今回は協力プレイです^^

 

鬼を見ながら、捕まっている人を探す。さらに助けるためにもう1人を探す。

 

今まで以上に視野を広げる必要がありますね!

 

視野を広げながら声を掛け合いコミュニケーションを図る。

 

1人ではできない要素がたくさん詰まっています。

 

みんなで協力し合いながらいっぱい成長していこうね^^

 

本日のキッズパークです。

1.準備運動

2.ラダー

3.8の字跳び/大縄跳び

4.反応ボールキャッチ(2部)

5.こおり鬼

6.振り返りの時間

 

W.K.S.P

田仲 一正

2020/01/10

第30回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、タカです!

 

他のクラスに続き、熊谷クラスも新年1発目のアカデミーを無事開催できました!

 

いやぁ、熊谷クラスは小学生も中学生も一緒にやるので、その分人数が多くてすごい活気溢れていました!

 

そんな中で新たに中学生2人が入ってくれましたのでますます賑やかになりますね!

 

本日のドリルレポートです。

 

5列パス

ウォーミングアップを兼ねてハンドリングスキルを向上しつつ、3チームと分けて競争しました。

 

軽く楽しむ中でもハンズアップやフォロースルーなどの基本的スキルをこなせるように取り組むことが大事ね!それがウォーミングアップに繋がります。

 

■ジャンプ反応ダッシュ

クッション性のあるバーの上で左右または前後にジャンプしながら笛の合図とともにダッシュするトレーニングです。

 

ジャンプしている最中にクッション性のバー(高さ3センチ)に当たっちゃいますが、当たらないようにジャンプの方も力を入れましょう。

 

■ボールゲーム①

ゲーム時間は1分半ですが、それを3周どんどん回していきました。

このゲームはキックありでタッチしたらパンケーキというルールのもとで回していきました。トライまでに適切な状況判断、コミュニケーションがとれ、意図したアタックが多く見られGoodでした。

 

■引き算アタック

4v4からスタートしDFはタッチするたびにコートアウトする。ATは計3回タッチされるまでトライを目指すというドリルですね。

 

キーポイントとしては「前進」と「継続」を取り組んでもらいました。

 

トライに近づけるためには前進で、そして更なる前進するには継続が欠かせません。

 

質の高い前進、継続をできることを期待しています。

 

■ボールゲーム②

引き算アタックを踏まえてボールゲームに臨んでもらいました。

全体的に積極的な前進(ラン、パス、キック)が確認できたのが良かったです。

 

2人目の寄りや役割コールなどの継続については意識が漏れてしまった面があったので次回の課題として頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1.アクティブウォーミングアップ

5列パス

→ダイナミックストレッチ

2..ジャンプ反応ダッシュ

3.ボールゲーム

4.引き算アタック

5.ポールゲーム

6.振り返りの時間

7.お年玉抽選会

 

W.K.S.P

大塚 貴之

2020/01/9

第30回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

太田クラスの皆さんも新年、明けましておめでとうございます。

 

本年も宜しくお願いします!

 

いよいよ12日の日曜日からジャパンラグビートップリーグが開幕いたしますね!

 

僕はもちろんパナソニック ワイルドナイツ推しですが、その中でも個性豊かなキャラクターやパフォーマンスを持つ選手がたくさんいるだけにどの選手が出場しても勝利に貢献してくれることを期待しております。

 

ラグビーとは皆さんご存知の通りチームスポーツではあるのですが、やはり個々の質が高い方がチーム力は上がります。

 

では個々の質ってなんでしょうか?

 

基本スキルと言われるランニング、パスやキャッチ、タックル、ボールキャリー、ブレイクダウンなど背番号に関係のないスキルがとても重要です。

 

さらにそれぞれが持つ身体的特徴やフィジカルやフィットネスと言った運動能力が個々の質だと思います。

 

アカデミーの皆さんは、プレーにおける自分の強みを理解していますか?

 

得意なプレーと言った方がわかりやすいですかね。

 

この自分の強みを理解していることがとても大切で、それとは逆に自分の弱み(苦手なこと)も理解することが大切です。

 

強みは伸ばしてゲームの中で活かせるような工夫をしてもらいたいですし、弱みに対しては練習で克服しながら仲間に補ってもらうことも重要ですね。

 

さらに自分だけでなく仲間の強みと弱みも理解することで、チームとしてどういう戦い方をすれば良いのか、状況に応じて何を判断すれば良いのかが明確になります。

 

これはパナソニック ワイルドナイツの強さの秘訣の一つでもあると思うので、試合を見る機会がありましたら常に仲間同士で声を掛け合ってるシーンに注目してください。

 

声を掛け合うのはトップ選手だからできるスキルではありません。

 

誰しもができるスキルですので、恥ずかしがったり遠慮せず声を掛け合う努力を期待しています!

 

さて、本日のレポートで

 

■ジャンプ反応ダッシュ

 

クッション性のあるバーの真上に立って、まっさんの指示で体を進行方向に対して横に向けたり真正面にした状態で前後にジャンプします。

 

そしてどこかのタイミングでまっさんが笛を鳴らすと、ゴールに向かってダッシュすると言う反応形のドリルです。

 

誰よりも早くジャンプからダッシュに切り替えてほしいのですが、そのためにジャンプが疎かになったり中途半端にならないように注意して見ております。

 

しっかりジャンプをしている中で素早い反応からのダッシュを期待しています。

 

 

 

 

■クリエイトスペース(タカ)

 

昨日の前橋クラスでやった中身を少しシンプルにして、単純に2 v 2をやりました。

 

アタックはどこからスタートしてもいいですし、ディフェンスはそれに対応したポジショニングをとって始めるため、スタートの前から駆け引きが楽しめました。

 

状況に応じたスペースへのアタックを有効にしたいわけで、いわゆる状況判断が大切ということですね。

 

これはとにかく数をこなしてイメージと体験が経験によって歩み寄るものだと思いますので、思い切ったチャレンジを一回でも多くして欲しいです。

 

 

 

 

 

■引き算アタック(まっさん)

 

中学生は前進の勢いが非常に強かったので、継続が上手くいけばトライを取るシチュエーションが多かったですね。

 

一方で小学生は前進の勢いも継続の質も探り探りな場面が多かったので、トライに結びつきにくい感じでした。

 

と言うことは最初のフェーズの前進と継続の質がとても重要だということですので、早い準備とスペースを探しておくことを心がけましょう。

 

 

■ボールゲーム

 

今日は3分のゲームを何本か行いました。

 

3分って短い気がしますが、この3分間は動きっぱなしなのでかなりの運動量が確保できます。

 

しかもただ走るのではなく、寝て起きての動作やパス、キックなどラグビースキルを使っての3分間ですから真剣に行えばかなりの体力を使います。

 

そのキツイ中で今までやってきたスキルが活かされることをねらいにして、3学期はたくさんボールゲームを楽しんでもらおうと思っております。笑笑

 

 

 

 

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→じゃんけんすごろく

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ジャンプ反応ダッシュ

3 ラグビースキル

→クリエイトスペース

→4 v 4

5 ボールゲーム

6 お年玉抽選会

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE