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2017/12/11

第12回Wonderful Kids Sports Parkレポート

キッズパークのアシスタントコーチを務めます、たかです。

 

本日は連日続いていた、凍えるような寒さはなく少し比較的優しい寒さでしたね。

 

キッズパークが始まる頃は強風が吹き荒れていてテントを一時的に畳みましたが、大丈夫だろうと思いテント出して、2部が始まる頃にはまた強風に吹き荒れていたり、群馬の風は油断なりませんね~。

皆さまも風(風邪)にはお気を付け下さい。

 

本日もいろんな動作を取り入れたドリルを実施しました。

まずはスタートダッシュの姿勢、スタートする時に猫背になっちゃうと地面を蹴る力が身体全体まで行き渡らず、爆発的なスタートダッシュが生まれません。

 

前に倒れるときに背筋をピーンと伸ばした状態でももを大きく上げて地面を強く蹴れば、全身の筋肉、関節が上手く作動し、ロケットのようなダッシュが出来るでしょう。

 

以前にこのドリルをやったことがあるのですが、その時は腰が曲がっちゃったり、前に倒れ込むときの恐怖心で背筋をまっすぐに伸ばせなかったりありましたが、その時と比べてだいぶ成長しているキッズパーク生が何人が見られ、コーチとしては嬉しい発見でした!

 

次にラグビーボールを使ったワンバウンドキャッチをやったのですが、ラグビーボール独特のどこに行くか分からないイレギュラーなバウンドが面白かったですね!

 

あらかじめバウンドした際に、とっさの反応が出るように態勢をとるこどで、先ほど学んだスタートダッシュを応用して活かすことが出来ます。

なにも構えずに、ラグビーボールのイレギュラーなバウンドに即対応できるのは至難の業です。

 

ドリルを組む際、全てつながるように組んでおりますので、それぞれのドリルのポイントを理解しましょうね。

 

次回は第2回体力測定をやりますよ~。

しっかりコンディションを整えてね!

しっかり膝まで伸ばして筋温をあげて

コーチがまずお手本見せます

皆さん良い姿勢です!

 

それでは本日のメニューです。

1、準備運動

→リズム運動

2、スタートダッシュ

3、ミラーラン

4、テニスボールキャッチ

5、ワンバウンドキャッチ

 

W.K.S.P

大塚 貴之

2017/12/9

第29回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

雨は降り続けるのか、それとも止むのか・・・。

 

ギリギリまで、いや、始まってからも微妙な雨の量だったのですが、ウォーミングアップの最中からは弱くなってきて、ほぼほぼ止んだ状態になったので90分フルに行いました。

 

しかしめちゃくちゃ寒かったですね!笑

 

寒いにも関わらずいつもテンション高めの熊谷クラスの小学生は、集合のたびにスライディングするなど元気一杯で何よりです。笑

 

さて、今日はいつも以上にウォーミングアップに集中して体をしっかりと温めました。

 

体が温まっても指先が冷たいので、できるだけウォーミングアップの時なんかは手袋しましょうね。

 

熊谷クラスも前橋・太田クラス同様のメニューを行なったのですが、ボールを持って走りながらパスをするドローパスには勢いがあったり、途中からボールキャリアに「どんなボールが欲しいのかオーダー(注文)しよう」と伝えると、具体的なオーダーが飛び交いました。

 

しかし少し残念だったのは、パスミスやキャッチミスをした後のカバーに意識が薄かったことです。

 

落としてしまったボールは誰のものでもありません。

 

早く拾った人のボールです。

 

つまり、自分のミスが相手にチャンスを与えることになります。

 

頭では理解していても、つい落ちたボールを素通りしたり、「ミスしてしまった!」と表情に出すも行動に移さないことが目立ちました。

 

練習だから反応が薄いのだと思います。

 

おそらく試合ではできるだけ早く反応していると信じておりますが、ここでも練習でミスした時の処理の癖付けを行うか否かで、試合中のミスへの対応が大きく変わってきます。

 

何度も言いますが、ミスが悪いのではなくミスをした原因を知ることと、ミスをした後の姿勢がミスに対する印象を左右させます。

 

ミスをした後の反応が早い人は、相手がミスをした時の反応も非常に早いです。

 

すなわち、相手のミスからチャンスに転じることができるので、今の自分がいかに早く反応できるのかを知るためにもミスが起きた時のカバーをできるだけ早く行うチャレンジをしてみてください。

 

 

別件ですが、明日はいつもグラウンドを快く貸して頂いてるだけでなく、毎回コーチの皆さんや選手の皆さんがサポートしてくださる立正大学ラグビー部さんが、1部昇格をかけた戦いを拓殖大学と行います!

ぜひ多くの皆様に応援していただけると、1部への道がグッと開かれますので、応援宜しくお願い致します。

 

真っ直ぐ敵を引きつけてパス!

ショートダッシュ!

明日の試合、頑張ってください!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→10パスゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ショートダッシュ

3 ハンドリングスキル

→ドローパス

→L字4 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル & 体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2017/12/7

第29回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

街はすっかりクリスマスムードですね!

 

ラジオから流れる音楽もクリスマスの雰囲気をさらに盛り上げてくれまして、この時期にしか味わえないワクワク感や、もうすぐ2017年が終わるという寂しさと過ぎ去りし季節の速さに感慨深くなりますね。

 

しかしその分、アカデミー生の成長はしっかりと春から学んだことが身についておりまして、ただ時間を過ごしていたわけではないという実感を味わえることにコーチとして本当に嬉しく思います。

 

本日の太田クラスはテンポも良かったので、ボールゲームがたくさんできました。

 

ドローパスやL字4 v 3のドリルがボールゲームに活かされた場面もあったり、ディフェンスに囲まれながらも味方を探して細かいパスの連続でボールを運ぶ意識も高くなりましたね。

 

ボールを持ったらパスなのかキックなのか前進するのかは、ディフェンス次第で様々な状況判断ができますが、まずは前を見ることが優先されると思います。

 

ボールをもらう前にはボールしか見ず、そしてボールを持ってすぐに仲間を探す人は最初からパスの選択肢しかありません。

 

状況を見ないでパスをするのと状況を見て、もしくは仲間の声に反応してパスを選択するのとでは大違いですね。

 

つまり、まずは前進するチャンスがあるのかないのか、あればボールを持って前進する、なければパスやキックなどを選択できるスキルを育んでいます。

 

それはボールキャリアに限らず、サポートプレーヤーやボールから遠い選手もチラ見しながらでも前の状況を知ろうとする癖づけが大切です。

 

それなので時々ミニドリルで導入するミラーパスドリルは、状況を把握するためにはとてもいいドリルだと思います。

 

そういった細かい部分の成長があるために、ボールゲームでの質が上がってきていると思います。

 

また、最近はシンプルな体幹トレーニングを導入してますね。

 

ストロングボディーポジションとプランクです。

 

いずれも強い姿勢を作るエクササイズで、キツイとは思いますがこれらをしっかりできるようになるとタックルの練習をするのと同じくらいタックルへの効果は現れます。

 

キツイ時は一人で我慢しないで、周りの仲間のキツイ顔を見ながら「一人じゃないんだ!」と、自分を励ましてあげてください。笑

 

10パスゲーム

囲まれても必死で仲間を探します

みんなで励ましあいながら!

前進しながら状況判断

ストロングボディーポジション、いい姿勢ですね!

中学生もみんなで励ましてます!

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→10パスゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ショートダッシュ

3 ハンドリングスキル

→ドローパス

→L字4 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル & 体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2017/12/7

第29回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日は前橋でドラマ「陸王」のロケを行っていたらしく、エキストラで出演する一般の方が前橋クラスで使用している市営グラウンド付近に車を停めて参加されていたようですね。

 

そのおかげでたくさんの方にアカデミーの練習を見てもらえましたね!笑

 

さて、本日は先週の強風とは打って変わってほぼ無風状態でしたが、指の先から足の先まで感覚がなくなるくらいの冷え込む1日でして、冬を感じさせてくれました。

 

ここ最近ではやはりウォーミングアップに気を使います。

 

楽しみながら温まるメニューを考えているのですが、本日は10パスゲームを採用しました。

 

味方同士で10回連続360度どこにでもパスをしてもいいというシンプルなゲームです。

 

もちろん10パスを阻止するディフェンスも同じ人数います。

 

ボールをパスカットするか、パスミスをして地面にボールが落ちるか、ボールをもらった人にリターンパスをするかで相手ボールになります。

 

広い視野と的確なコミュニケーションさえ取れればアタック側の質は一気に高まり、それはディフェンス側にも同じことが言えます。

 

そこに運動量が加わると、それだけで見応えのあるゲームへと変わります。

 

10パスゲームで体を温めて最初からボールゲーム要素を導入してウォーミングアップに移りました。

 

小・中学生ともにダイナミックストレッチの質が4月からに比べると本当に良くなりました。

 

反面、慣れてくると無意識に動作を行えることもあるのですが、より意識して臨む姿勢が薄れます。

 

なので、さらに質を上げるためにはどうすれば良いのかはコーチだけが考えるのではなく、アカデミー生にも考えてもらえると成長に繋がります。

 

続いてドローパスを行いました。

 

先週までは短い距離での4列パスを目まぐるしく行いましたが、本日はボールキャリアが勢いのある前進をしてパスをすることを意識しました。

 

スピードが上がるとパスの精度やキャッチの精度が落ちてしまいます。

 

走ってパスをするより、止まってパスをする方がパスをすることに集中できるからです。

 

でもラグビーはボールを持っている人が前に運ばない限り得点のチャンスはありません。

 

だからこそ勢いある前進とパスを組み合わせることで、より相手に脅威を与えることげできます。

 

そんなシーンがボールゲームでも要所で生かされていたことに嬉しく思います。

 

最後は体幹トレーニングで締めたのですが、強い姿勢が保てることは強い体を手に入れたのと一緒です。

 

仲間と励ましあいながら自分の世界に入りすぎず、最後のハードなメニューをこれからも笑顔でクリアしていってほしいと思います。笑

 

綺麗に並べてアカデミー生の到着を待ってます!

芝生に転がってすぐに起き上がる!

小学生のストロングボディーポジション

中学生のストロングボディーポジション

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→10パスゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ショートダッシュ

3 ハンドリングスキル

→ドローパス

→L字4 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル & 体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2017/12/5

邑楽町立長柄小学校にで人権講演

今朝、邑楽町立長柄小学校で人権についての講演をさせて頂きました。

 

去年のちょうど今頃は邑楽町立高島小学校で人権講演をさせて頂き、もう1年経ちますね。時が過ぎるのが早いものですね。

 

 

あれから丸一年、去年はだいぶ緊張してましたが、本日は何だが寒さの影響なのかいつもよりリラックスした状態で講演に臨めました。

 

 

テーマは聴覚障がいについてお話しさせて頂きました。

聴覚障がい者は一見、健常者と変わりないため外見からでは違いが分かりにくいので、聴覚障がい者とはどんな人たちがいるのか、どのような特徴を持っているのか、自分のこれまでの人生談を交えてお話ししました。

 

 

おそらく親からは人に迷惑をかけてはだめだよ。とかそんなこと言われたことがあると思います。しかし全く迷惑をかけずに生きていく完璧な人間なんでいませんので、人は迷惑をかけるのものです。

 

迷惑をかけ、かけられながら生きていくのが人であり、支え合っていくことが重要とお伝えしました。

 

自分は耳が聞こえないことによる周りへの負担が迷惑に思っていた時期がありまして、どうにかして迷惑をかけないようにしたつもりが結果的にかえって大迷惑になった時がありました。

 

 

それと自分が持っているコンプレックスは捉え方によっては 武器とも個性ともなり得るのです。人生、ポシティブ思考でやっていかないと人生やってられません(笑)

 

 

人それぞれの生き方があり、私はそのうちのひとつの生き方を僭越ながら伝えさせていただきましたので、参考になればと思います。

 

 

最後に講演の機会を頂きました邑楽町立長柄小学校様、ありがとうございました。

 

 

W.K.S.P

大塚 貴之

2017/12/5

第11回Wonderful Kids Sports Parkレポート

キッズパークのメインコーチを務めます、まっさんです!

 

昨日はワイルドナイツの試合が地元太田で開催されましたね!

僕とタカも募金活動で、いつものテントを張りサポートしていました。

 

地元開催という事もあり、たくさんのファンの方が来られました!

 

キッズパーク生も何名か応援に来ていました!

スペシャルゲストとしてキッズパークに遊びに来ていた選手が試合で活躍すると少し興奮しますね!

 

そしてなんといっても絶好の運動日和、暑いくらいでした。

 

そんな天気はどこへやら。

本日は曇り模様で、第2部は雨の中で行いました。

 

内容は、近々第2回体力測定を行うので、測定内容に似た種目のトレーニングを行いました!

 

ミニフープを使いいつもとは違う歩幅で走ってみたり、ジグザグに走ったりしました。

直線を走るより、足の親指を使ってのトレーニングでした。

 

母指球をうまく使えるようになると、運動の幅も広がってきます!

 

「母指球を使え!」と言われるとどう使って良いか分かりませんが、ジャンプやジグザグ走のように自然と母指球を使うように意識させていきます。

 

そうすると、自然と膝や足首を柔らかく使う事ができ重心が低くなり、体幹が安定してきます。

 

最後はミニフープを追いかけるトレーニングを行いました。

 

とても単純なトレーニングで、ヨーイに姿勢で待ち、後ろからミニフープを転がします。

ミニフープが目に入ったらスタートして、追いかける。

 

ただミニフープもまっすぐ転がらず、カーブしながら転がる時もあります。

 

そのカーブを予測して先回りするか、ミニフープの後ろをスピードで追いつくか。

 

正解はありませんが、どちらもミニフープが倒れる前に取る為には一生懸命ダッシュが必要です!

 

反応とダッシュ!

下半身の力を上半身に!

雨にも負けず!

膝、足首を柔らかく!

 

それでは本日のメニューです。

1,準備運動

→リズム運動

2,体幹、アジリティ

→ミニフープジャンプ、ジグザグ走

3,ラケットリレー

4,ミニフープキャッチ

(5,大縄跳び)

 

W.K.S.P

田仲 一正

 

 

2017/12/1

第28回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日より12月になりまして、最初のアカデミーは熊谷クラスでした。

 

安定の寒さが漂う熊谷クラスですが、本日もアカデミー生のたくさんの笑顔や心地よい疲労感、そしてたくさんの汗が印象的でした。

 

本日の4列パスは、小学生チームと中学生チームに分かれて行いました。

 

中学生チームには若干名の立正大学生が入ってくれました。

 

互いに1分間ノーミスにチャレンジしましたが、小・中学生ともにミスが起こって何回か再チャレンジしました。

 

しかしミスが起こってもふさぎ込むようなネガティブな空気感は生まれず、むしろ仲間を鼓舞するような雰囲気を中学生を中心に作っていました。

 

また、4列パスの最中も中学生側からは見本となるようなコミュニケーションが取れていたので、小学生も自然と自発的にパスを成功させようとするコミュニケーションが取れるようになっていました。

 

結果的にアカデミー生達が作り出した前向きな雰囲気の中、ノーミスチャレンジは成功しました。

 

次に1分間で何回パスができるかにチャレンジし、小学生は55回と目標設定、中学生は70回を目標設定しました。

 

これはミスをしてもそのまま1分間チャレンジし続けるルールですが、互いに絶妙な目標設定は1度でもミスをしてしまうと達成されない回数でした。

 

2回チャレンジしましたがどちらもわずかに届かずで、結局ミスが1度起こったのが原因だったかもしれませんね。

 

いずれにせよ、程よい緊張感の中でミスを恐れず前向きにチャレンジする姿勢が素晴らしかったと思います。

 

続いて行った3 v 3もボールゲームもボールキャリアがまずは前進することでスペースを作り、そしてそのスペースに走り込んだりパスで運んだりとやろうとしていること、やりたいことが見えました。

 

ここでも中学生同士のボールゲームでは、プレー中に声を掛け合ったり指示をしたりとゲームの質を高めていました。

 

初めて本日参加してくれた2名の中学生も、その雰囲気にのまれることなく思い切りプレーしてくれました。

 

寒くてもラグビーが大好きだからこそ思い切ってプレーをし、運動量が上がって気持ちのいい汗を大量にかく姿はどのクラスも共通しております。

 

そういう意味では細かいスキルを教えることも大切にしながら、まずは思い切りプレーができる環境やドリルを提供していければなと思います。

 

ラグビーボールリレーの説明中ですね!

ショートダッシュを全力で!

ショートダッシュの中に動きの変化を入れています

4列パス

小学生 v 大学生のミラードリル対決

みんな大好き?!体幹トレーニング

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ラグビーボールリレー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ショートダッシュ

3 ハンドリングスキル

→4列パス

→3 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル & 体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2017/11/30

第28回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

昨日の前橋クラスは強風で、本日の太田クラスは霧雨降る中での開催となりました。

 

明日の熊谷クラスはどうなるのでしょうか。笑

 

ハンドリングスキルをはじめ、ボールゲームではハンドリングによるミスに悩まされるシーンもありましたが、チームトークやミニドリルをうまく反映させて最後のボールゲームではとても見応えのあるゲームができましたね。

 

最近はウォーミングアップに筋肉の温度を上げるためにアクティブな動きをより導入するようにしています。

 

また、体の表面だけではなく内面から盛り上げて温めるようにゲーム性のあるウォーミングアップを取り入れています。

 

その入りが良いときは最後まで雰囲気が良いですし、入りが悪くてもすぐに修正してできるだけ引っ張らないような工夫ができるので継続していきたいと思います。

 

さて、本日は小・中学生ともにボールゲームではアタックがスペースを探してそこにボールを運んでの良いトライがいっぱいありましたね。

 

ボールゲームでは毎回ルールに細かい変化をつけてます。

 

話を聞いていないとルールの変化に気づかず必ずミスが起こります。

 

話を聞いていて、かつそのルールの裏側にある意図やルールを利用した攻め方守り方をどうするのかを考えるだけでいくらでもチャンスが生まれます。

 

そしてさらにゲームの質を高めるために途中で行うチームトークでの内容もゲームに直結します。

 

なので常に仲間と考えて実行に移すチャレンジが大切ということです。

 

普段からいろんな仲間とコミュニケーションを取れる選手は自然と考えてプレーができるようになっています。

 

話すということは少なからず何か目的があって考えなければ話せません。

 

だからなんでも良いので普段からコミュニケーション(話す)をとる癖をつけてもらいたくて、まずは誰にでもできる『挨拶・感謝・礼儀』を意識的に行ってほしいと願っています。

 

また、本日は体は温まっても手先が冷たくてハンドリングミスがあったようです。

 

それなので手袋をつけても良いので出来るだけプレーが途切れない工夫をそれぞれで考えて、良い準備をしてアカデミーに来てほしいと思います。

 

ラグビーボールリレーです!

3列パスでチャレンジ

楽しく体幹トレーニング

中学生は3列パスで対戦しあいました

やるたびにうまくなるボールゲーム

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ラグビーボールリレー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ショートダッシュ

3 ハンドリングスキル

→3列パス

→3 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル & 体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2017/11/29

第28回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

前橋クラスは河川敷ということもあってか、本日も強風が吹き荒れていて本部席のテントも3週間ぶりに復帰をしましたが、小学生クラスが始まる前に何かあったら嫌なので片付けました。

 

さて、本日よりまっさんが担当するSAQではショートダッシュが導入されましたね。

 

今までラダーや1 v 1のミラードリル、4色のカラーマーカーを使っての反応などいろいろ行なってきましたが、ショートダッシュというシンプルではありますが、力を発揮すればするほど足が速くなるドリルということで、当たり前ですが全力で取り組んでほしいと思います。

 

みんな、スタートはオフサイドするかしないかくらい大切にするのですが、どうしてもゴールラインだけは無意識に手前で減速して終わる傾向にあります。

 

運動会や記録会などもゴール手前で減速しているのでしょうか??

 

おそらくそうではないと信じていますが、でも練習になると減速してしまうのは練習と本番とを切り離して考えているからですね。

 

練習は何のために行うのでしょうか。

 

答えは簡単で、本番(もしくは試合)のためですよね。

 

であれば練習で力を発揮しない人は本番でも力が発揮できません。

 

仲間と競い合い、切磋琢磨しながらも自分が常に全力を出せているのか問いかけることもして見てください。

 

ハンドリングドリルでは先週同様に4列パスから行いました。

 

風が強いので、小学生クラスは目標達成できずに終わってしまいました。

 

でもそれは一所懸命チャレンジしての結果ですので、落ち込む必要はありません。

 

しかし達成できなかった原因を探ってみるなど、次回チャレンジするときは今よりもっと質の高い取り組みを期待してます。

 

ボールゲームでは細かいパスを繋ぐ意識が良かったです。

 

実践の中で使われるハンドリングスキルはボールゲームで十分に発揮されています。

 

安心して成長を感じてほしいし、まだまだ貪欲に成長するチャンスを掴んでください!

 

小学生クラス

スペースがどこにあるか探しています

みんなで体幹トレーニング!

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ラグビーボールリレー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ショートダッシュ

3 ハンドリングスキル

→4列パス

→3 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル & 体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2017/11/27

第10回Wonderful Kids Sports Parkレポート

キッズパークのメインコーチを務めます、まっさんです!

 

本日は記念すべき10回目の開催となりました。

皆勤賞の生徒はトライカードをチェックしてみよう!

 

お休みをされた生徒は頑張って10回参加を目指しましょう!

トライカードに素敵なプレゼントが!

 

さて本日のキッズパークでは、サーキットトレーニングをしました。

 

このサーキットトレーニングとは、4種目の動作の間にダッシュを織り交ぜ、息を上げながら正確な動作をしていくというものです。

 

サラッと説明しましたが、かなりハードなトレーニングです!

 

どれくらいハードかは、お子さんに聞いてみてください(笑)

 

キッズパーク生が必死でやり遂げようと一生懸命な姿はすごく清々しかったです!

 

そしてハードなトレーニングにも関わらず、自分の順番が終わり他の生徒がやっていると、応援しながら横に並んで走るシーンが見られました!

 

疲れている時は自分のことで精一杯になりがちですが、人の事も思いやれるってすごく感動しました!

 

最後はタグ取り鬼ごっこでした!

 

鬼を決め、他の生徒はタグを取られないように逃げる。

 

とてもシンプルなルールで、「取る」「逃げる」と分かりやすく、また「絶対に取ってやる」「絶対に取られたくない」とシンプルな感情も分かりやすいですね。

 

ただ、「負けたくない!」「上手くなりたい!」という気持ちがなければ成長はできません。

 

そして、「負けて悔しい!」「次こそは!」という気持ちも大事です。

 

一生懸命するからこそ出てくる感情を大事にしていきたいですね!

 

サーキットトレーニングの一コマです!

たかコーチも必死でタグを取ります!

タグを取られないように逃げる逃げる!

 

それでは本日のメニューです。

1,準備運動

→リズム運動

2,体幹、アジリティ

3,サーキットトレーニング

→ボール運び、ボールステップ、両足ジャンプ、縄跳び

4,タグ取り鬼ごっこ

 

W.K.S.P

田仲 一正