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2019/11/22

第24回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日は雨が降っていましたし気温も低かったので60分の短縮開催とさせて頂きました。

 

タフな条件にもかかわらず、参加してくれたアカデミー生の皆さん、そして送迎でアカデミー生のサポートをしてくださった保護者の皆様にも感謝申し上げます。

 

そしてどんな条件でも我々を全力でサポートしてくださる立正大学ラグビー部の皆さんの存在は何よりも大きいです。

 

今シーズンはリーグ戦2部の1位として堂々と入れ替え戦に臨む姿を楽しみにしておりますし、1部昇格を期待しています!

 

改めてラグビーというスポーツは特にいろんな人が集まって、その場所でそれぞれの役割が尊重されて成り立つスポーツだなと思います。

 

誰1人として欠けてはならない存在で、その力がそのチームを大きく動かしてくれます。

 

そこにはそれぞれの立場としての感謝の気持ちがなければ上下関係のような縦社会を作ってしまって信頼関係が築けなくなります。

 

特にコーチと選手の関係はデリケートでして、コーチが偉いわけではありません。

 

選手にはない目線を持っている存在であり、コーチは選手の目線を持っておりません。

 

ある局面をピックアップしてもコーチと選手の目線では同じ局面でも見ている景色が違います。

 

そこをすり合わせる作業が練習であり、互いの目線を理解してその局面の成功を互いに導き出します。

 

つまりなるべく双方向の関係性が必要というわけですね。

 

日本では選手がなかなかコーチに対して意見を言いづらい環境がありますが、それを作り出すのはコーチの仕事と責任だと思います。

 

一方通行にならずに意見交換ができる練習環境を築きたいですね。

 

さて、本日のレポートです。

 

■2 v 1(タカ)

 

先週と同じく2 v 1を行いました。

 

2人いるDFのうち1人は出てきますので、来たらパス、来なかったらランという判断を正確に出来るかやりました。

 

今日は雨ということもあって、グラウンドに足を取られている印象がどこかありました。

 

だからこそ相手の動きを見て、パスを放るタイミング、キャッチするタイミングの練習にもなります。

 

逆に雨の中での練習は貴重なものになりましたね!

 

■シチュエーションアタック(まっさん)

 

先週同様のドリルですが、実践に近づけるためテンポを上げて行いました。

 

状況判断をするために、まずはどんな状況かを把握しなくてはなりません。

 

そのために体を前に向け状況を確認します。

 

早いテンポになると、体が外側に向き外のスペースに走りラインが流れてしまいます。

 

流れる事で外のスペースがなくなり、ディフェンスもしやすくなります。

 

体を正面に向けるという事は、相手を引きつけると同時に外のスペースを活かす事ができます。

 

さらには左右へのランやパスのオプションも増えるので攻撃パターンが増えますね!

 

雨ということもあり反応が遅れるシーンもありましたが、相手も同じ状況なので常にアンテナを張り巡らせより良い判断をしましょう!

 

■ボールゲーム

プレータイムをなるべく多くして運動量の確保を目的に本日は行いました。

 

雨の中ではありますが、高いハンドリングスキルを披露してくれましたしディフェンスのプレッシャーも良かったですね。

 

どうしても雨だとテンションが下がりがちですが、雨の時も必ずメリットがあります。

 

例えばディフェンス。

 

アタックはどうしてもパスのリスクが高まりがちになりますので、ボールにプレッシャーをかけることで再獲得がしやすくなります。

 

ディフェンスが苦手な選手は雨の日の練習でこそ自信をつけるチャンスですね!

 

ではアタックはどうでしょう。

 

パスのリスクと言いましたが、だからこそパスのチャレンジができると晴れた日のパスがさらに自信がつくと思います。

 

どんな目的を持ってその日の練習に臨むかで全く練習の質が変わりますので、我々コーチがうまく導く努力をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

2 ラグビースキル

→2 v 1

→シチュエーションアタック

3 ボールゲーム&タカトレ

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE 

2019/11/21

第25回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、タカです!

昨日の前橋クラスとは対照的に今日の太田クラスは風がまったくないといっていいほどでしたね。

だからなのか。小学生の部では半袖にハーフパンツの子もたくさんいました。

 

 

これからはかなり冷え込んできますので、風邪やインフルエンザにならないようにネックウォーマーや手袋など準備してきましょう!

 

本日のレポートです。

 

 

■ミラーラン

ペアになり、一人は体を前に向けたまま自由に前後へ動く。ミラーとなるディフェンスはアタックの前後の動きに追いつけるように動きます。

 

緩急やステップで相手を躱して動いたり、相手を振り切るイメージで行きましょう。

 

■ミラーパスドリル

キーポイントはHot passと体を真正面(スクエア)です。

 

横に並んでいる味方に向けてしまうと逆の方向が見えなくなります。

なので体を真正面にもっていくことで、180度の視野を確保でき、さらにはHot passができることにもつながります。

■2 v 1(タカ)& シチュエーションアタック(まっさん)

2v1というシンプルな練習方法ですが、実際の試合では人数が多くなります。

その中でもシンプルな人数での練習方法で、確実に2v1でも相手を抜けられるようにスキルを今のうちに磨きましょう。

 

■ボールゲーム

ボールゲームはポールゲームまでのラグビースキル(ここでは2v1やシチュエーションアタックを指します)などを活かしてできるかどうかをチェックします。

 

学んだ、練習したドリルを実戦形式のボールゲームでも実践できるように、取り組んでもらいます。

 

そこでラグビースキルができたかどうかをできなかった場合はなぜできないのか。

出来た場合はルールに工夫を加えるなりにして、どんどんボールゲームに挑戦してもらいます。

 

 

 

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ミラーラン

3 ミラーパスドリル

4 2 v 1

5 シチュエーションアタック

6 ボールゲーム&体幹トレーニング

7 振り返りの時間

W.K.S.P

大塚 貴之

2019/11/20

第24回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日は非常に風の強い1日でして、群馬の冬がやってくるなー、って実感しました。

 

ラグビーは天候に左右されることも少なくはありません。

 

風が強いとパスやキックがいつもと違う感覚になりますし、雨が降るとボールが滑りやすくなるのでディフェンスはプレッシャーをかけやすくなります。

 

しかし、何事にも左右されないスキルもたくさんあるのがラグビーです。

 

つまり自分でコントロール出来るものですね。

 

例えばコミュニケーションであったりハンズアップしたりノミネートしたりなど。

 

それと準備です。

 

これから寒くなって来ますので、防寒対策をしてアカデミーに来て欲しいと思います。

 

ニット帽や手袋、ネックウォーマーなども活用し、着替えもあればさらに体調管理はバッチリです。

 

寒い中でも獲得できるスキルや経験はたくさんありますから、冬でも熱い練習を期待してますね!

 

 

さて、本日のレポートです。

 

■ミラーラン

 

ペアになってアタックとディフェンスに分けます。

 

互いに向かい合って移動は横のみとなり、ディフェンスはアタックの動きについていきます。

 

アタックはディフェンスがついてこれないようにフェイントをかけたりスピードの変化をつけたりして、とにかく動きながらの駆け引きを覚えます。

 

ラグビーにおける1 v 1の抜き合いの基礎となるドリルですね。

 

 

■ミラーパスドリル

 

こちらはミラーランのボールを使ったチーム戦です。

 

人とボールが動くのでよりラグビーをイメージできるドリルですね。

 

特にアタックはスペースにボールを運ぶ動きが獲得でき、ディフェンスはスペースを埋める動きが獲得できます。

 

さらにパスをする幅や人も固定されてるわけではないので、長短のハンドリングスキルが必要となります。

 

キーポイントはHot passと体を真正面(スクエア)にすることでしたね。

 

さらにコミュニケーションが有ればGoodです!

 

 

■2 v 1(タカ)& シチュエーションアタック(まっさん)

 

前回もやったドリルなので、みんな成功のイメージはありましたね。

 

ただし今日は風が強いのもあってパスの精度が落ちる場面もありましたが、スペースにボールを運ぼうとするチャレンジは前回よりも格段に上がったと思います。

 

頭で分かっていても実際プレーするとイメージとかけ離れていてイメージ通りのプレーが出来ないというのは良くあります。

 

単純に経験の大小が原因だとも思いますので、前回の経験がしっかり残っていたのは嬉しいですね!

 

 

 

 

■ボールゲーム

 

小学生中学生ともにディフェンスの意識が強いため、なかなか簡単にはトライが取れませんでしたね。

 

決してネガティヴではなく、アタックも前進するためにダブルアクションやスクラムハーフが持ち出したりと工夫がありましたし、細かいパスも強風の中で効いてました。

 

膠着した中でトライを取るにはグッドディフェンスによって得たターンオーバー状態で素早くアタックに転じることです。

 

すなわち相手のディフェンスラインが整っていない状態でいくつものスペースがあってチャンスがあるということですね。

 

この時、アタックもチャンスを活かそうと焦ってしまうとミスをする可能性がありますから慌てないことも重要ですね。

 

そのためのスキルをドリルで学んでます。

 

 

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ミラーラン

3 ミラーパスドリル

4 2 v 1

5 シチュエーションアタック

6 ボールゲーム&体幹トレーニング

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2019/11/18

第25回Wonderful Kids Sports Parkレポート

キッズパークのコーチを務めます、タカです!

 

夕方になると冷え込んでいくのですが、今日のは風がまったくないといっていいほどだったのでとてもやりやすい気候だったのではないんでしょうか。

 

それでもみなさんしっかり防寒対策されていましたね!

手袋や上着と。

さて来週は3回目の体力測定です!

前回の記録を超えるぞと意気込みがちらほら聞こえてきました。それをモチベーションとして頑張るのは良いことですが、それ以上に記録に挑戦すること、越えられなくても次に向けて頑張ることなど、内面的な人間性の成長がみられることを楽しみにしています。

 

それなので、今日は体力測定に向けて、ラケットや反復横跳びの練習をちょっことしてきました。テニスボールを移動されるドリルは測定項目の反復横跳びやジグザグドリブルの要素が含んでいます。

いかに早く移動するためにはどうしたらいいのか、考えながら動いてもらいました。

来週の体力測定楽しみです!!

今日のネタ

1部が終わった後もグラウンドに残って、ラグビーの練習をしていたキッズパーク生がいました。スクラムを組んだり、タックルしたりしていたので、これまで見たことのない光景でとてもびっくりしているのと同時にラグビーをやっていた身としてとても嬉しく思いました。

 

この光景が普段の中でもあるようにラグビーが浸透していくと嬉しいですね!

本日のキッズパークです。

1.準備運動

2.いろんな動き方

3.手押し車

4.テニスボール移動

5.ラケットリフティング

6.タグ取り鬼ごっこ

7.振り返りの時間

W.K.S.P

大塚 貴之

2019/11/15

第23回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

熊谷クラスは3週間ぶりの開催となりましたね。

 

久しぶり皆さんに会えることを楽しみにしてました!

 

熊谷クラスもグッと気温が低くなりまして、終わった後のマーカーが凍ってたのに気づきましたか??

 

そんな中でもアカデミー生は半袖になって汗かいてるのですから尊敬します!

 

とはいえ寒さを感じるのは個人差がありますので、周りに合わすことなく自分に合った体調管理や防寒対策をお願い致します。

 

さらにボールも滑りやすくなりますので、ハンドリングも感覚が若干違ってくるかも知れませんから滑るボールに対してのハンドリングをたくさん経験しましょうね!

 

さて、本日のレポートです。

 

■鳥かごゲーム

 

練習の冒頭に行うには最適なドリルなのですが、何が最適かというとまずは楽しめることが要素として大きいですね。

 

何事も入りが大切なので、楽しい練習からスタートするとその後も楽しい雰囲気が継続されます。

 

でも楽しさとふざけ合うのは違って、ここを間違えるとその後もふざけ合って集中力の欠く雰囲気になりますから目的やルール、キーポイントを明確にする必要があります。

 

さらに最適な部分はボールをたくさん触ることが出来ますので、ラグビーに大切なハンドリングスキルの準備がたくさん行えますし、視野を広げる練習にもなります。

 

いろいろなことが獲得できるドリルですね!

 

 

■ミラーパスドリル

 

このドリルはアタックとディフェンス共にプレッシャーを誘って有利に進めるドリルですが、まだアカデミー生のレベルだとミスが起きてしまうと片方がガタガタになる傾向が見られます。

 

パニック状態に陥って時間内に修正が効きにくくなるということですね。

 

かと言ってミスをしないように慎重にゲームを展開すると相手がとても簡単な状況になるので、ドリルの質としては一気に下がります。

 

このギリギリの境目が難しいのですが、キーポイントであるHot passと身体スクエアにチャレンジしましょう。

 

■2 v 1(タカ)

 

2 v 2のような形から、2人のディフェンスのうち1人が前に出てきて、もう1人はコートアウトする2 v 1のドリルを行いました。

 

ディフェンスはランダムに出てきますので、きちんと前を見ないと突破が難しいドリルです。

 

単純に前を向けるだけでは前を見ることにはなりません。相手の立ち位置、相手の動き(まっすぐ走ってくるのか斜めから走ってくるのか)、どこにスペースがあるのか見ることで「前を見る」となります。

 

前にあるあらゆる情報を集め、その中から適切な判断を下せるように前を見ましょう。

 

 

▪️シチュエーションアタック(まっさん)

 

どんなシチュエーションでもその状況にあった判断を素早くする為のドリルです。

 

アタックディフェンスの人数をコーチが指定し、その状況にあった攻撃を仕掛けます。

 

ディフェンスの方が少ないシチュエーションを作っているので必ずどこかにスペースが生まれます。

 

そのスペースにボールを運ぶためにはどうすればよいでしょうか。

 

パスを選択するためには仲間がいないと成立しません。

 

ボールキャリア以外のプレイヤーが状況にあった判断をし、ボールキャリアに伝えることでその状況にあった攻撃をすることができチャンスが生まれます。

 

見たことを声に出して伝える。

 

シンプルですがまだまだ成長できるので自信を持って伝えていきましょう!

 

 

 

■ボールゲーム

 

寒くて結露の影響でボールが滑りやすくなっていた印象でしたが、時間が経つにつれてボールが滑るならばパスで攻略するのではなく、なるべくボールを持って前進してディフェンスを後退させるイメージが共有出来てましたね。

 

ボールゲームはどちらかというとアタック重視になりがち(たしかにアタック有利のルール)なのですが、本日はディフェンスの意識が高く、いつもならばトライを取ってるであろうシーンもディフェンスが粘ることが多かったですね。

 

 

非常に見応えのある攻防でした。

 

リハビリメンバーがサポートしてくれました!

 

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ミラーラン

3 ミラーパスドリル

4 2 v 1

5 シチュエーションアタック

6 ボールゲーム&体幹トレーニング

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2019/11/14

第24回W K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

昨日の午前中に赤城少年院に行ってまいりました。

 

昨年に続いての訪問となりました。

 

目的は寮対抗のタグラグビー大会を行うことでして、2回の練習を経てタグラグビーのルールを覚え、各チームでのスキルを高めて作戦を立てて大会に臨みます。

 

昨年もでしたが、ほぼラグビーボールに触れることが初めてということでしたので練習の全てが刺激的な様子でした。

 

なので覚えも早くて基本スキルの習得も早いです。

 

1回目にして模擬試合を行ったのですが、十分にゲームとして成立してましたし驚きのビッグプレーもいくつか見られました。

 

実は個人的な願いとして、この度のタグラグビー経験するにあたりもう一つ目的を持ってもらいました。

 

それはルールについてです。

 

赤城少年院にいるからではなく、大人も子ども全ての人にとって必要な考え方だと思います。

 

ルールと聞くと「守らなければならない」「窮屈」「破ったら怒られる」などどうしても後ろ向きなイメージが特に子どもの時には感じるものです。

 

しかしこのルールを活用して活躍する方法を見つける楽しさを知って欲しいです。

 

ルールに縛られるのではなく、ルールを活用して目標達成に導く思考と行動が出来ればどんな分野においても必ず行きます。

 

そんな2つの目的に対してどんな取り組みをするのかが楽しみですね!

 

さて、本日のレポートです。

 

■鳥かごゲーム

 

サッカーやバスケットボールなどいろんな競技でも行われるゲームです。

 

3〜4人のプレーヤーがかごとなってボールを回し、中にいる1人のプレーヤー(鳥)はボールを持っているプレーヤーにタッチをするかパスカット(インターセプト)すれば鳥とかごが入れ替わると言うゲームです。

 

ここで獲得したいスキルですが、鳥役のプレーヤーはとにかく動き回ってボールにプレッシャーをかけること、すなわちディフェンススキルですね。

 

一方でかご役のプレーヤー達は、鳥(ディフェンス)からボールを遠ざけることでラグビーにおけるアタックシチュエーションのスペースにボールを運ぶスキルを獲得します。

 

かごの幅をコントロールしたり、かごや鳥の人数を増やしたり、その他条件を付け加えることでいろんな可能性を求めることが出来るのでウォーミングアップにはオススメです。

 

 

 

■ミラーパスドリル

 

1チーム5〜7人程度で行い、2チームが整列するように向かい合います。

 

アタックチームとディフェンスチームに分けまして、目の前にいる人がターゲットとなります。

 

アタックチームはボールを動かし、ディフェンスチームは鏡のようにアタックの真似をしてボールを動かします。

 

それだと簡単なので、ディフェンス側はターゲットとなるアタックの選手が動いたら同じように真似をして動きます。

 

人とボールが動く中で、ディフェンスはアタックの真似(鏡)をして、アタックは出来るだけ鏡に映らないように人とボールを動かします。

 

言い換えるとアタックはスペースに動くこと。

 

ディフェンスはスペースを埋めることですね。

 

 

 

■状況判断ドリル:2 v 1 & シチュエーションアタック

 

アタック側が必ずディフェンスに対して1人多い状況でどこにスペースがあってどうやってそこに運ぶのかを判断するドリルを2つ行いました。

 

状況判断するためにはまず状況を把握するために情報を入れなければなりません。

 

つまり前を見ることですね。

 

そして共有するために伝達すること。

 

仲間同士で同じ絵を見ることが出来ないとスコアすることは難しいと思います。

 

さらに言えば状況判断をするためにはボールキャリアだけでは成り立ちません。

 

当たり前ですが、サポートプレーヤーがただサポートするのではなく、ボールキャリア以上のプレッシャーを相手に与えることが判断を思い切って出来るポイントだと思います。

 

パスをするかしないかの最終決定者はボールキャリアかも知れませんが、パスが出来るか出来ないかはサポートプレーヤーがいてこそ成り立ちます。

 

 

 

■ボールゲーム

 

今週からダブルアクションとSH役の人もボールを持ち出すことが出来るルールを採用しました。

 

つまりブレイクダウンシチュエーションでも判断が出来ますので、ディフェンス側はブレイクダウンに固まるようになります。

 

ということはどこにスペースが出来るでしょう?ということですね。

 

しかしこれはあくまでセオリーですのでセオリーにとらわれないスキル、すなわち状況判断能力を高めることが最も効果的にアタックをすることになりますね。

 

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ミラーラン

3 ミラーパスドリル

4 2 v 1

5 シチュエーションアタック

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2019/11/14

第23回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、まっさんです!

 

先週がお休みだったので2週間ぶりの開催となりました。

 

その間に小学生は小学生総体がありましたね!

 

結果は後からついてくるものであって、選手自身で立てた目標に対してどうだったのかが気になりますね^^

 

試合や大会で感じる不安や緊張といったプレッシャーはその場でしか味わう事ができません。

 

そのプレッシャーの中でも普段通りのプレーができるために、日々の練習をいかに試合の雰囲気に近づけらるようにアカデミーでも緊張感のある雰囲気作りにしていきたいですね。

 

さて本日のアカデミーですが、毎回行うダイナミックストレッチを冬バージョンに変更しました。

 

少し息をあげながら身体を動かしつつ可動域を広げる動きを取り入れています。

 

新しい動きも導入したので少し苦戦していましたね。

 

小学生クラスでは、上手くできない動きに対して消極的な動きになったりゴール手前で動きをやめてしまったりする生徒もちらほらと見かけました。

 

また2週間ぶりということもあったのか、説明の最中もお友だちと話す姿も見られました。

 

チャレンジする気持ちは見ていて伝わるものです。

 

まずは話を聴いてチャレンジをしてみる。失敗をして修正をしてまたチャレンジしてみる。

 

ダイナミックストレッチもラグビーに活かせる要素はいっぱい詰まっています。

 

一度中断をしてウォーミングアップの大事さを伝えました。

 

来週はたくさんのチャレンジを期待しています^^

 

また本日より状況判断のドリルを導入しています。

 

前回までの基本スキルを活かし、その状況に合ったオプションを選択できるようにしましょう!

 

ダイナミックストレッチ

 

2v2、シチュエーションアタック

 

鳥かごゲーム

 

ボールゲーム

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ミラーラン

3 ミラーパスドリル

4 2v2

5 シチュエーションアタック

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

田仲 一正

2019/11/12

第24回Wonderful Kids Sports Parkレポート

キッズパークのコーチを務めます、まっさんです!

 

今日は朝からどんよりとした曇り空で、予報では雨は降らないと信じていました。

 

が、急な天候の変化があり雨や雷の予報に変わり雨も降り始めた為、急遽体育館での開催となりました。

 

いつもとは違う空間でスペースにも限りがありますが、みんないつも通りいっぱい走って身体を動かしていましたね^^

 

いろんな動き方や手押し車の時も、今までは途中であきらめていたキッズパーク生も最後まで出来るようになったりといろんな意味で成長しています!

 

簡単そうな動きでも体の可動域が広がると以前より動きがスムーズになります!

 

少し前から取り入れているタグ取り鬼ごっこもチャレンジしました。

 

 

以前までは腰の両サイドにつけていたタグも、今日はしっぽのようにお尻のにつけました。

 

そうすることで、追いかける側はタグが見える位置にあるのでタグも取りやすくなりましたね^^

 

相手より反応が早ければ、逃げ切ることも追いかけることも有利になります。

 

そして、素早く反応した後はスムーズに行きたい方向へ体を動かすことで無駄のないスタートが切れるようになります。

 

起き上がったり、振り返る動作は「いろんな動き方」から連動するので、これからもたくさんしましょう^^

 

最後は感謝の気持ちを込めてみんなでお掃除です。

 

3、4年生のみんな、ありがとう!!

 

そろそろ各小学校では持久走大会があるそうです。

 

怪我のないように一生懸命頑張ってください^^

 

11月も後半戦に入ろうとしています。

 

キッズパーク中でも上着や帽子、手袋など使って寒さ対策をしましょう!

 

そして、子ども達以上に保護者の皆さまは寒くなるのでさらに暖かい格好でお越しください!

 

本日のキッズパークです。

1.準備運動

2.いろんな動き方

3.手押し車

4.縄跳びジャンプ

5.タグ取り鬼ごっこ

6.振り返りの時間

W.K.S.P

田仲 一正

2019/11/11

本日(11月11日)のKidsParkは「いずみ総合公園町民体育館」で開催します

Kids Park 参加者 各位

 

いつもKids Parkのご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

 

本日は夕方以降、雨天が予想されます。グラウンドコンディションがベストではないため皆様の安全を考慮して、いずみ総合公園町民体育館(邑楽郡大泉町仙谷三丁目22番1号)での開催とさせて頂きます。

 

併せて室内履の持参をお願いいたします。

駐車場や保護者観覧席もございます。

 

なお開催時間は以下とさせて頂きます。

1部 (小学1,2年生) 16:30~17:30

2部 (小学3,4年生) 17:30~18:30

※2部は17:30スタートとなります。お間違えのないようお気をつけて下さい。

 

開催場所の変更により、皆様にはご負担をおかけ致しますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

 

いずみ総合公園町民体育館ホームページ

http://www.town.oizumi.gunma.jp/10shisetsu/1289182887-3.html

2019/11/7

第23回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

今週はタカコーチがデフラグビーチームの一員としてフィジーに遠征に行っております。

 

ラグビーワールドカップが終わってさらにラグビーの多様性がスポットを浴びてます。

 

改めてラグビーにおける多様性とは。

 

身体的特徴や能力などそれぞれの個人の長所を受け入れてチームを作ります。

 

国籍や地域、バックグラウンドは関係ありません。

 

だから15通りのポジションが存在します。

 

今回優勝した南アフリカ代表は多様性の詰まったチームといえるでしょう。

 

大きいひと小さいひと、肌の黒いひと白いひと、力の強いひと足の速いひと。

 

その個性の集まりを目標とスタイルが統一されてたゆえの優勝だったと思います。

 

非常に感動的でした!

 

また、ラグビーと言ってもいろいろ種類があるのも多様性です。

 

15人制ラグビーの他に7人制ラグビー(オリンピック種目)、13人制ラグビー(リーグラグビーの呼称で有名)、タッチラグビー、タグラグビー、ビーチラグビー、車いすラグビーなどなど。

 

男性だけじゃなくて女性ももちろん世界で活躍してます。

 

そしてタカコーチがプレーしているデフラグビーは今、世界に目を向けて活動をしております。

 

国が違えば言葉が通じないのと同じで手話も国によって違います。

 

コミュニケーションの壁を未知なる世界を広げるチャンスと捉えて活動しているデフラグビーチームに僕も刺激をもらってます。

 

アカデミーの皆さんも壁というものを目標に置き換えてチャレンジしてくれることを引き続き期待してます!

 

では本日のレポートです。

 

今週は昨日の前橋クラスと明日の熊谷クラスがコーチ不在のため、太田クラスのみの開催もなりました。

 

来週からドリルも新しくするので、本日はゲームやパスレースを中心としメニュー行いました。

 

競い合うことを純粋に楽しめるアカデミー生達ですから「ゲーム」や「レース」という言葉に敏感に反応してくれます。

 

しかし競い合う欲が強すぎてルールの理解が不十分であったり、プレーが雑になったりするシーンもありました。

 

そうなると競うレベルの質が下がりますから、まずはルールを理解して勝負に勝つためのキーポイントも理解してチャレンジする姿勢を大切にしてほしいと思います。

 

アカデミーも後半戦に入り、これからはさらにアカデミー生の主体となって90分間を過ごしてほしいと思います。

 

つまりはプレータイムを長くしたりたくさん判断ができるシチュエーションを楽しんで下さいね!

 

ボールゲーム前のジャンケン

 

体幹トレーニング

 

ステップ&パスレース

 

ミラーパスドリル

 

鳥かごゲーム

 

キシトレ

 

ステップ&パスレース

 

ミラーラン

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ミラーラン

3 ミラーパスドリル

4 ステップ&パスレース

5 SHパスレース(中学生のみ)

6 ボールゲーム

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE