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2016/08/20

ラグビー教室とラグビープロモーション

本日は朝からラグビー教室と、ラグビープロモーションに参加してきました。

 

まずはラグビー教室から。

 

群馬県スポーツ協会の事業で、ラグビー教室を行いました。

 

場所は桐生市にあります『さくら遊園』という場所で、桐生市ラグビーフットボール協会さんのご協力をはじめ、地元スクールである桐生Jrラグビースクールの子ども達や指導者の方々にも参加、お手伝いを賜りまして開催することが出来ました。

 

時折小雨が降ったり、晴れ間が見えると暑くなるという不安定な天気の中、集まってくれた幼児から小学6年生までの40名を超える子ども達は終始元気にラグビーを楽しんでくれました。

 

全体的なドリルの構成は普段アカデミーで行っている内容と一緒で、大事なことは目的と役割と準備の3つを考えながら行うということで展開していきました。

 

頭で理解しすぎようとするとぎこちなくなって難しくなり過ぎるのですが、実は普段から無意識でプレーしていることを改めて考えようという部分もありました。

 

例えばただパスを投げる、受けるのではなくパスを成功させるために必要な事は何なのか、という事です。

 

ハンズアップしたり、声を出したり、フォロースルーしたり、前の状況を見るといったりとそういう事です。

 

頭で理解しながらプレーをするのとそうでないのとでは成長度が大きく異なってくるので、まずはしっかりと考えてプレーをする癖をつけましょう。

 

続いて前橋に向かって『第2回どろんこラグビー』に参加してきました。

 

ラグビー普及の一環で、普段とは違うラグビーを楽しむことで多くの人を巻き込んでラグビーの持つ魅力を広く知ってもらうというプロモーション活動です。

 

自治体の方々や、前橋市の山本市長まで来られて一緒にどろんこラグビーで戦いました。

 

グラウンドで行うラグビーとは勝手が違って、足が取られてしまいなかなか思うように動けませんでした。

 

ステップを切っても滑るので、ハプニングが多発で笑いが起きる場面も多くとても楽しかったです!

 

天気が悪く、雨が降っていた影響もあって昨年よりも若干参加人数が少なかったのですが、見学者の方が非常に多くて大いに楽しんで頂けたのではないかと思います。

 

昨年のラグビーワールドカップ、そして記憶に新しいリオオリンピックの7人制ラグビーで世界的に脚光を浴びた日本ラグビーの魅力をいろんな形で発信できた素敵な1日でした。

 

今はヘトヘトですが、心地よい気分で溢れております。

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

 

2016/08/11

桐生市スポーツ協会ラグビー教室

本日は、桐生市のスポーツ協会が主催するラグビー教室の講師として参加させて頂きました。

 

夏休みのスポーツイベントといったところでしょうか。

 

桐生ラグビーフットボール協会の皆さん、そして桐生ラグビースクールの指導者の皆さんの多大なるお力添えを受けまして、まずは安全第一に、そして笑顔溢れるラグビー教室を行うことが出来ました。

 

サポート講師として、当法人の理事でもあり桐生第一高校ラグビー部監督の霜村先生にも来て頂き、丁寧な指導で子ども達に触れ合ってくれました。

 

対象学年は小学校1年生から6年生で、経験者未経験者問わずの教室なので、最初にできるだけ近い学年でグループを4つに分けて、12分間で一つのドリルを4回行うシステムを導入しました。

 

パス&キャッチ、コンタクト(ボールキャリアとタックル)、グラバーキック&ゴールキック、1 v 1の抜き合いの4つのドリルです。

 

1周回れば全てのスキルを習得したというところでしょうか。

 

どのドリルにも、キーとなるポイントを子ども達に説明し、目的意識を持たせることで集中力を高めてもらいました。

 

かつ、楽しさもモチベーションの大いなる要因なので、ゲーム性も入れながら行いました。

 

実際に教室がスタートするとあっという間に時間が過ぎたので、参加してくれた子ども達にどれだけのものを残せたのだろうかという不安はありましたが、最初から最後までふざけることなく気持ちの良い汗と笑顔が印象的だったので、一生懸命に取り組みながらも楽しんでくれたという実感を持てました。

 

夏休み中ということもあって、親御さんの観覧も多かったので、いつもと違う子ども達を見ることが出来たのではないでしょうか。

 

今回のように、行政が企画したイベントを行えたことに嬉しく思います。

 

地域貢献を推進していくためには、行政の協力や理解は不可欠です。

 

少しずつかもしれませんが、実績を残しながら引き続き頑張っていきたいです。

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2016/06/16

みどり市立福岡中央小学校タグラグビー教室

6月15日(水)に、群馬県みどり市立福岡中央小学校にタグラグビー教室を行いました。

 

今年度より、当法人もパナソニック ワイルドナイツ普及事業であるタグラグビー教室の窓口として担当させて頂いております。

 

今回行った福岡中央小学校は、全校児童が47名というコンパクトな学校です。

 

それなので1年生から6年生まで一気に行いました!

 

学年の幅が大きいので、いつも以上に「大切なこと」を最初に伝えました。

 

特に思いやり・協力の気持ちを強調して理解してもらうことで高学年のお兄さん、お姉さんは低学年の児童に対して優しく促してくれるように行動してくれました。

 

ちなみに昨年も伺った学校なので、2年生以上は経験済みで僕のこともたくさんの児童が覚えてくれていたのが嬉しかったです。

 

さて、肝心の授業の中身ですが、あいにくの天気だったので体育館で行いました。

 

グラウンドと違って少しスペースが狭いので、走り回って児童同士がぶつかったり、壁に激突しないように注意をしたりという安全管理が要求されました。

 

「安全に行うことが楽しむこと」も謳っておりますので、細心の注意を促すのも必要とされます。

 

ただこれは僕たちだけでは見落としがちな部分も出るのですが、児童たちの協力もあり終始楽しい時間を過ごすことができました。

 

いくつかのゲームをトレーニングとして盛り込んで、最終的には難しいかもしれないけれどタグラグビーのゲームを行いました。

 

ルールをガチガチにしすぎると混乱するので、「前にパスをしない」という部分だけを基本ルールにしてゲームを行いました。

 

最初はどうしてもパスを前に投げてしまうのですが、やっていくうちに前にパスをしたけれどもすぐにミスをしたことに気づく、そしてパスを前に投げそうな時には「ダメ!」という声が挙がったり、次第には前に人がいるからパスを投げるのでボールを持っていない人は前に行かないようにするなどの進展が見られました。

 

とてもいい傾向ですね!

 

そうするうちに良いトライが多く生まれてゲームになっておりました。

 

失敗から学んで成功を掴む喜びがタグラグビーを通じて学んでくれたことに嬉しく思いましたし、その根底には冒頭に話をした思いやり・協力があったことは言うまでもありません。

 

いろんな形の普及がある中で、今回のように幅のある学年での指導からも多くのものを学ぶことができて良かったです。

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

 

2016/06/14

前橋市立元総社小学校2年生「親子ふれあいラグビー教室」

本日は、前橋市立元総社小学校2年生とその親御さんを対象にしました「親子ふれあいラグビー教室」を開催させて頂きました。

 

45分間(実質40分弱)という時間の中で、ラグビーボールを使って笑顔溢れる時間にすることを目的とし行いました。

 

ただ楽しめれば良いというわけではなく、思いやりの気持ちや協力、感謝の気持ち、ごめん・ドンマイの精神などを最初に伝えて行うと、一生懸命にゲームに取り組みながらも相手を思いやる気持ちを要所で展開してくれて、本当に有意義で素敵な時間を過ごすことが出来ました。

 

中には運動が苦手な児童もいると思うのですが、チームで協力することで運動が苦手な部分がかき消され、一生懸命に取り組む汗や笑顔が自然と出てきたのが印象的でした!

 

また、親御さんも一旦スイッチが入ると必死で取り組んで下さり、ゲームの結果に一喜一憂してくれる姿を見てこちらも嬉しくなりました。

 

明日以降の筋肉痛に気を付けてくださいね!笑

 

今後もいろんな形でラグビー普及を展開していくにあたり、親子の触れ合いというのは改めて良いテーマだなと思いました。

 

今回いろいろとコーディネートして下さった関係者の皆様、この場をお借りしまして感謝申し上げます。

 

またやりましょう!!

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

 

2016/06/10

ぐんま国際アカデミータグラグビー教室

6月8日(水)に、パナソニック ワイルドナイツの地元太田市にある、ぐんま国際アカデミーの初等部に行きまして、小学校4年生と5年生を対象に行いました。

 

数年前からこちらの学校には訪問しておりまして、この日もロビー・ディーンズ監督をはじめ、ベーリック・バーンズ選手、ヒーナン・ダニエル選手、テビタ・ツポウ選手らが指導者として参加し、また全体のコーディネートを国際・企画担当の村上さんが担ってくださり、全ての授業を英語で展開する子ども達にとっては多くの刺激と学びのあるタグラグビー教室だったのではないかと思います。

 

授業の内容は、ほとんどの生徒がタグラグビー経験者だったのでスムーズに行えたのですが、この日はとてつもなく照りつける日差しが強烈だったのでこまめな水分補給を促しながら授業を進めていきました。

 

トップチームの名だたる指導者に、生徒も最初から最後まで目がらんらん状態でした!

 

授業の合間には選手によるラインアウトやパスなどといったデモンストレーションも実施されまして、プロの技に歓声が上がっておりました。

 

1時間目から4時間目までという長丁場でしたが、ロビー監督率いるワイルドナイツのみんなは最後までジェントルマンに接し、笑顔を絶やすことなく触れ合う姿に僕も感動しっぱなしでした。

 

そして、改めて英語を話せれば良かったなぁ、って今からでも遅くはないけれど思った1日でした。

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2016/05/6

プロ野球 × ラグビープロモーション

5月5日(木)のこどもの日。

 

千葉県鎌ケ谷市にある、日本ハムファイターズの2軍本拠地である鎌ヶ谷スタジアムにて、ラグビープロモーションを行いました!

 

このイベントを企画、運営、実行するにあたりまして、日本ハムファイターズの関係者の皆様の多大なるご協力とご理解なくしては成しえなかったプロモーション活動でありました。

改めて感謝申し上げます。

 

さて、当日はこどもの日に相応しい晴天の下、多くのご来場者様にお越し頂いて、普段触れることのない野球ファンの方々をはじめ、多くの皆様にラグビー選手の魅力と人柄、そして鍛え上げられた筋肉に触れるなど様々な形で楽しんで頂くことが出来ました!

 

プレイボール前のイベントでは、30分間の写真撮影やサイン会を行いましたが、予想をはるかに上回る大盛況で少し時間を延長するほどの熱気となりました。

 

続いてプレイボール直前では、グラウンドに選手達が立って鎌ヶ谷スタジアムのマスコットキャラクターである『カビー君』にラインアウトやボールを持って選手に当たったり、ロングパスを受けてもらったりなど、終始爆笑の中ラグビーの魅力を観て頂くことが出来ました。

 

始球式では北川選手がセットポジションから野球のグローブをマウンドに置き、三輪選手からラグビーボールを受け取った後になんと打者に向かってラグビーボールをキック!

想像のつかない始球式に会場は大盛り上がりでした!

 

そしてクライマックスは、野球場でラグビー教室をするという今までになかった光景が実現いたしました。

 

ふかふかの芝生の上で、ゲーム後の野球選手も参加して頂き、30分間という短い時間でしたがラグビーボールを持ったりラインアウトを体験したり、当たったりと可能な限り楽しんで頂きました。

 

 

終わってみれば充実した気持ちが大きく膨らんで、この度のプロモーション活動の成功を心身ともに感じることが出来ました。

 

今まで触れることのなかった場所で、ラグビーを知ってもらい、体感してもらえたのはこれからのラグビープロモーション活動の新たな形としてのスタートになれば嬉しいです。

 

 

最後になりましたが、快く参加してくれたパナソニック ワイルドナイツのホラニ龍 コリニアシ選手、ホラニ龍 シオアペラトゥ選手、北川 智規選手、三輪 忠寛選手、布巻 峻介選手、相馬 朋和ヘッドコーチ、本当にありがとうございました!

 

また、パナソニック ワイルドナイツの関係者の方々のご協力にも感謝申し上げます。

 

これからもいろんな仕掛けをしていきながらラグビーを独自の形で盛り上げていけるよう頑張っていきたいと思います!

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2016/02/13

千代田町スポーツ教室

本日、千代田町温水プール体育館にて、千代田町在住の小学生(30名)を中心とした総合スポーツ教室がありまして、今回はタグラグビーということでパナソニック ワイルドナイツの通訳兼普及担当の村上さんを筆頭に、三洋電機時代の礎を築いてこられたOB4名の方をサポートするという形で三宅も参加させて頂きました。

 

約2時間の中で、タグを使ったゲームで基本的なタグの取り方返し方をみんなで学び、そしてラグビーボールに触れながら最後はポートボールのルールを応用したゲームを行い、みんなで楽しい時間を過ごしました。

 

参加してくれた小学生は、少年野球をしていたりバスケットボールをしていたりなど得意なスポーツは様々ですが、純粋にラグビーを楽しみながらもそれぞれの種目の個性を時折ゲームの中で見せてくれました。

 

本日は非常に暖かいのもあったのですが、みんな時間が経つにつれてどんどん薄着になってきて気持ちの良い汗をたくさんかいていたのが印象的でした。

 

ラグビーに触れ合うことがなかった子ども達でしたが、ラグビーの存在はRWC2015の影響で知ってくれています。

 

それなので「いよいよラグビーが出来る」という期待感の下、行えたので今後も色々な可能性にチャンスを提供できるように活動していければと思います。

 

ぜひまたやりましょう!!

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE