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2019/10/17

第20回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

朝イチで岩手県の盛岡にある盛岡中央高等学校に講演会で行ってきました。

 

義務教育が終わって進路を決める大事な3年間となるみなさんですが「夢や目標はありますか?」という質問からお話をさせて頂きました。

 

ゴール設定とも言いますが、なんで今この学校にいるのか、なんで勉強したり部活に精を出したりしてるのかなど、目標が明確となって今の生活を楽しんでいるのかを見つめ直すキッカケにしてもらいたく問いかけるような話をさせてもらいました。

 

ですから本日のアカデミーで節目の20回(半分)を迎えるにあたり、もう一度アカデミー生がアカデミーでラグビーを頑張る目的について考えてもらってから練習をスタートしました。

 

では本日のレポートです。

 

■ダイナミックストレッチ

 

だんだん気温も下がってきてなかなか筋温が上がらない状態になってきます。

 

ですから余裕のある人は少し早めにきて身体を温める動作を取り入れて練習に入って下さい。

 

アカデミーが始まる頃、もしくは始まってから参加する人もなるべく自分の身体に「100%でいけるのか?」と、問いかけながらアップを行なって下さいね。

 

 

■クイックテンポ

 

タカが担当するドリルですが2週間空いたので少しおさらいしながら行いました。

 

とにかくテンポを上げて次々とパスを行うのが目的なのですが、テンポを上げるとどうしても雑になったり焦ってしまうなどネガティブな要素が顔を出します。

 

違いますからね。

 

テンポを上げても一つ一つの動作やキーポイントを丁寧に行うことは全く変わりません。

 

それらをゆっくりではできるけど速くなった時にどうなの?という部分を見ておりますから、丁寧に行う姿勢は変わらず持って下さい。

 

 

■クイックアタック

 

こちらのまっさんが担当するドリルも同じです。

 

2nd フェーズを素早くセットして攻めることを目的にしてますが、急いでるものの効率の悪いコースやポジショニングだった場合、それは本当に速いセットができる動きなのでしょうか。

 

必ずしもランニングスピードを上げれば良いというものでもなく、スピードの強弱が実は鍵となる要素だったりしますので、状況に合わせた速いというのをいろいろ感じて下さい。

 

■3 v 3

 

ドリル自体はシンプルなのですが、どうもアカデミー生自身がドリルを難しくしている印象にありました。

 

状況判断が伴うドリルにありがちな傾向なのです。

 

一番は瞬時に仲間とどこを攻めるのかを共有して同じ判断のもとにプレーを選択するのですが、互い(ボールキャリアとサポートプレーヤー)が遠慮しあってなんの判断もないまま敵に近づいて術もなく捕まる、ミスをするケースが多く見られました。

 

つまり、目の前の状況を伝えるという一連の流れのどこかにエラーが生じてますので、今一度コミュニケーションをとるにあたり何が苦手なのかを理解する必要がありますね。

 

 

 

■ボールゲーム

 

小学生と中学生とではゲームの質に大きな差がありました。

 

どちらが良いと言うわけではないのですが、しいて言うならば中学生の方がルールを存分に活用してアタックのオプションやスペースにボールを運ぶ意識が高かったですね。

 

小学生もそのことに気づいた途端に質が一気に上がって見応えありましたが、ルールを説明する時点でどういうチャンスがあるのかな?と、考えておくことでゲームでの可能性が膨らみますのでルールを有効に活用する癖をつけましょう。

 

 

 

 

本日の太田クラスの練習メニューです

 

1 アクティブウォーミングアップ

→グラバーキック

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ジャンプダッシュ

3 ラグビースキル

→クイックテンポ

→クイックアタック

→3 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2019/10/17

第20回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、まっさんです!

 

いよいよ今週末からラグビーワールドカップの決勝トーナメントが始まります!

 

日本代表も自国開催にして初となる決勝トーナメントに出場ですね!

 

決勝トーナメント進出を決めたスコットランド戦の瞬間最高視聴率はなんと、53.7%だったそうです!

 

日本代表が掲げる「One Team」、是非ともみんなで応援しましょう!

 

では、本日のレポートです。

 

■SAQ

 

「スピード」「アジリティ」「クイックネス」の頭文字をとり、SAQトレーニングと表しています。

 

重心移動の早さ、身体をコントロールする能力、素早く動き出す能力を高めるこのドリルは月ごとにメニューを変えて行っています。

 

10月は「ジャンプダッシュ」です。

 

下に置いている棒を両足で前後、また左右に5往復ジャンプをしてダッシュをするといったシンプルなドリルです。

 

ダッシュと同じ要領でかかとをつけずつま先だけで飛ぶこと、そして体の重心が常に真ん中にあることがポイントになります。

 

 

重心をどこにするかで、素早く次の動き(ステップなど)に移動できます。

 

こういった地道なドリルをラグビーに活かせるように今後も取り組んでいきましょう!

 

■ハンドリングスキル

 

今までに得た基本スキルをどんな状況でも行えるよう、前回よりテンポを上げて実践しています。

 

自分がコントロールしたテンポではない状況で、より正確なパスやキャッチをするために色んな状況を想定し常に良い準備をしましょう。

 

 

■3 v 3

 

3人いるアタックがどこにスペースが空いているかを判断し、共有するためにはコミュニケーションが必要です。

 

攻撃オプションはラン・パス・キックから選択するので、決して1人の判断では行えません。

 

3人が瞬時に同じ判断をすることは難しいので、状況を教えるためにも口に出して伝えることに慣れていきましょう。

 

 

 

■ボールゲーム

 

グラバーキックが使えるルールで、なおかつ前で待っていてもOKというルールで行いました。

 

早いテンポの中で、スペースを作り出し、その状況に合ったオプションで攻撃をすればチャンスが広がります。

 

小学生も中学生も思い切ったチャレンジが見られました^^

 

前にスペースがあれば一気に加速をして前進をする。

 

裏にスペースがあれば、グラバーキックを蹴ってみる。

 

久しぶりのアカデミーでもとてもスピード感のあるボールゲームでした!

 

アカデミーも今日で節目の20回です。

 

今までやってきたスキルを土台にして、さらに成長できるよう残りのアカデミーも頑張ろう^^

 

本日の前橋クラスの練習メニューです

 

1 アクティブウォーミングアップ

→グラバーキック

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ジャンプダッシュ

3 ラグビースキル

→クイックテンポ

→クイックアタック

→3 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

田仲 一正

2019/10/12

第20回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

いよいよ12日土曜日に台風19号がやってきます。

 

くれぐれもセーフティーファーストでお過ごし下さいね。

 

準備しすぎて損はないと思います。

 

これはラグビーにおいても同じことが言えます。

 

頭の中で起こりうるいろんな状況をシミュレーションするのも準備の一つですね。

 

同じような局面でもいろんなパターンが想定されるのがラグビーです。

 

そんな中、安定してパフォーマンスを発揮するために一番大切なのは基本スキルです。

 

全てのプレーの土台となりますからアカデミーではこの基本スキルを用いて状況判断が伴うドリルを行ってます。

 

改めて基本スキルの重要性を理解してプレーを楽しんで下さいね!

 

では本日のレポートです。

 

■ダイナミックストレッチ(レポート:まっさん)

 

アカデミーでは第1回目から欠かさず行っているウォーミングアップです!

 

どこを動かして、どう伸ばせばどの部分にストレッチがかかるかなど考えなくても体が覚えている事でしょう。

 

毎回行う動作によって、今日は疲れている、この筋肉が張っているなど自分の体と会話をしてベストパフォーマンスを出せるように心掛けましょう!

 

怪我をしない体づくりは体幹だけでなく、柔軟性や可動域を広げる事も重要です^ ^

慣れてくると形だけになってしまうストレッチなので、常にどこを伸ばしているかなど意識してチャレンジしましょう!

 

 

■クイックテンポ(レポート:タカ)

 

4列パスを2つ交差するようなドリルです。

 

これにボールは一定のタイミングでハーフから球出しされますので、速いテンポで回せるようにすることが肝心となります。

 

速いテンポで回すには?

 

「歩かない」

 

「戻りを早くする」

 

などありましたがここでは「ホットパス」「ストレートラン」をポイントとして見ました。

 

基礎スキルが出来てこそ、速いテンポで回せるようになります!

 

 

■クイックアタック(レポート:まっさん)

 

その名の通り、素早く攻撃をするドリルです。

 

2次攻撃までのセットを早くして相手のディフェンスラインが揃わない状況を作り出して攻撃するとチャンスが生まれます。

 

セットを早くするためには、ただ早く走るだけでなく、走るコースが重要です。

 

このドリルのポイントは「最短距離」です。

 

分かりやすく言えば、トラック競技でインコースかアウトコースはどちらが有利でしょうか、の問いにみんなはインコースと答えましたね!

 

グラウンドにはコースが無いので、どのコースが最短なのかをしっかり見極めて次の攻撃を素早く仕掛けましょう!

 

 

 

 

 

■3 v 3(レポート:タカ)

 

昨日の練習内容をうけ、コミュニケーションが消極的になったところがあったので、まず声を出すことをチャレンジしてもらいました。

 

自分の目の前を見て、スペースが有れば「空いてる!」

 

スペースが無ければ状況によっては「そのまま行け!」「左!(右)」とボールキャリアに伝えましょう。

 

ボールキャリアもサポートプレーヤーからの声があれば判断しやすくなります。

 

 

■ボールゲーム

 

昨日は時間が押してしまったために出来なかったのですが、本日は1分でも多くボールゲームをプレーしてもらえるようその前のドリルもまっさんとタカの二人がテンポよくコーチングしてくれました。

 

本日やったボールゲームの特別ルールはグラバーキックに対してのみ、前で待ってもいいというルールでしたね。

 

つまり360度のスペースを活用できるのでディフェンスも守る範囲がさらに広くなります。

 

オールを持っていない選手がスペースを作って、そのスペースにどうやってボールを運ぶのかを見ておりました。

 

グラバーキックを蹴りたい、ボールを持って走りたい、遠慮するからパスをする、といったプレーは原則に則っていません。

 

つまり攻撃の目的であるスコアするために正しい判断が状況に応じてできているかが重要です。

 

グラバーキックを蹴りたかったら仲間と協力してそういうシチュエーションを作ってください。

 

そのためのチームトークを活用してくださいね。

 

 

 

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです

 

1 アクティブウォーミングアップ

→グラバーキック

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ジャンプダッシュ

3 ラグビースキル

→クイックテンポ

→クイックアタック

→3 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2019/10/10

第19回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

大型で非常に強烈な台風19号が週末にやってきます。

 

これにより、12日土曜日に予定していたラグビーワールドカップの2試合が中止という判断になり、13日の日本代表対スコットランド戦を含む4試合に関しましては当日決定されるとのことですね。

 

今回の中止および検討に関しましては、様々な意見がありますが「ウェルフェア」という軸がラグビー界にはあるからこそブレずに判断できたものだと思います。

 

ウェルフェアとは、ラグビーにおいてプレーヤーやそこに関わる人の幸せ、安全、安心、健康などを何よりも優先するという考えです。

 

今回、苦渋の判断をされたワールドラグビーおよび組織委員会の皆様の勇気ある決断に頭が下がります。

 

軽々しく決定されたものではないということだけでも世間の皆さんには理解してもらえると嬉しいですね。

 

「スポーツは怪我が付き物」という考えは今も風潮としてありますが、その言葉に甘えている指導者が少なからずいることも事実です。

 

怪我が付き物という前に、怪我に対する準備や取り組みや予防、もしも起きた際の迅速な応急処置や対応を学ぶべき「付き物」として指導者はマインドセットしなけらばいけません。

 

選手を育てたい、上手くなって欲しいという熱は必ずあるべきものだと思いますが、その前に選手を幸せにすることが優先されなければ指導者として失格だと学びました。

 

幸せの形はいろいろあるかと思いますが、いずれラグビーを辞めることになっても「ラグビーやってて良かった!」って思ってもらえることが共通するゴールかなと思います。

 

では本日のレポートです。

 

■アクティブウォーミングアップ

 

ボールゲームに導入するスキルの習得という事でグラバーキックの練習をしました。

(時間が押してしまったのでボールゲームは出来ませんでしたが)

 

キーポイントはボールを水平にして落とす。

 

そして(足首を伸ばして)甲で蹴る(当てる)でしたね。

 

上手く蹴れない人はどれかのポイントがズレていたり意識出来ていなかったりですので、まずは基本的なポイントを押さえて応用を効かせて行きましょう。

 

■タックルテクニック

 

立った状態からの素早いダウンスピードをメインに、3点密着がきっちり出来るかをチェックしました。

 

現在、日本各地で行われているラグビーワールドカップのルールにおいて最も厳しいのがタックルシチュエーションです。

 

ハイタックルやノーバインドなどスローにして検証し、判断しております。

 

激しいプレーを代表するタックルが正当にかつ安全に出来ているかと言うことです。

 

それも自分にではなく相手にとってです。

 

正しいスキルを身につけてインパクトのあるタックルを目指して欲しいと思います。

 

 

 

■ハンドリングスキル

 

1学期にやったHot passやストレートラン、そして早くセットして展開することをドリルの中のワードとしてありましたね。

 

でもみんなに足りないというか当たり前のようにやって欲しいのが仲間とコミュニケーションを取り合うことです。

 

このコミュニケーションスキルは「日本人における」と、断定しても良いくらい苦手なスキルですね。

 

原因は根深いところにあると思うのですが、「国民性」という簡単な言葉で片付けるのは安易ですので引き続き自然とコミュニケーションを取れる方法を考えていきます。

 

でも皆さんも協力してね。笑

 

 

 

■3 v 3

 

どこかに必ずスペースがある3 v 3です。

 

このドリルもなかなかゲーム強度(スピードやリアクション、コミュニケーション、スタートの準備など)で行えませんでした。

 

改めて言いたいのがドリルはボールゲームや試合に繋げたい一コマです。

 

ドリルを一生懸命に行うと言うことは試合を一生懸命に行うことと一緒です。

 

もっと繋がりを感じられるようなアプローチを心掛けていきます。

 

■ボールゲーム

 

時間が押したので実施せず。

 

明日たくさんやりましょう!

 

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです

 

1 アクティブウォーミングアップ

→グラバーキック

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ジャンプダッシュ

3 ラグビースキル

→ハンドリングスキル

→3 v 3

4 タックルテクニック

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2019/10/4

第18回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを努めます、タカです!

 

10月だっていうのに、まだまだ少し気温高めの季節外れな日々が続いていますね。

これはきっとラグビーワールドカップが大いに盛り上がっているからでしょう!()

 

先に事務的連絡をお伝えいたします。

96日(金)の振替日として来週の1010日(木)に開催いたします。

場所は同じ立正大学敷地内の陸上競技場です。

時間は通常通り18502020です。

 

そして翌日の1011日(金)も通常通り開催いたします。

2日連続開催となりますので、大いにラグビーを楽しみましょう!(^^)!

 

本日もアカデミーの最後にタックルテクニックをやりました。

ヒットシールドを相手と見立ててタックルするようなイメージでやってもらいました。

 

肩・頬・腕の3点を意識しつつ、キャッチするようなタックルが安全でかつ相手を倒せるタックルとなります

 

勢いつけすぎて飛び込む形に近いタックルになってしまうと、確かにパワーはあるかもしれませんが、自分の体制をコントロールすることが難しくなり、危険なプレーや怪我につながりやすいのも真実です。

 

日本vsアイルランドで日本が見せたタックルにリオ五輪7人制で金メダルに輝いたフィジー代表のHCベン・ライアンはこう言いました。

 

「子供たちの目を覆いたくなるようなハイタックルの数々を我々は目の当たりを目撃してきました。若い子供たちが見ている中で、日本は教科書のようなタックルを見せてくれました」

 

日本はきちんと低く、肩・頬・腕の3点を確実に当て、倒していました。

 

録画している方いましたら一度、日本代表のタックルをスローで確認してみるのもいいですね!

 

クリーンなタックルが出来るように、体に染みこませましょう。

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1.アクティブウォーミングアップ

→ペア鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2.SAQ

→反応マーカータッチ

3.ラグビースキル

4.間合い2v1

5.カウンターアタック

6.ボールゲーム&タカトレ

7.タックルテクニック

8.振り返りの時間

 

W.K.S.P

大塚 貴之

2019/10/3

第19回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

中学生はテスト期間中ということもあって、昨日の前橋クラスでもお休みの人が多かったです。

 

皆さんはラグビーがメインの生活ではなく、その時その時を一生懸命に頑張る姿勢を大切にして欲しいので、勉強をやるときは勉強が主役に、遊ぶときはとことん友達と遊ぶことが主役に、そしてラグビーをやるときは限られた時間を精一杯ラグビーを主役にして頑張ってくださいね!

 

ラグビーのプレーにおいてもボールを持つときやサポートするとき、タックルに行くときなど背番号やポジションにとらわれない役割が目まぐるしく変わります。

 

これこそがラグビーにおける「One for All,All for One」の精神です。

 

どの役割においても欠かせない存在ですから、どんな時でも一生懸命に頑張ることは普段の生活から一番学べますね。

 

では本日のレポートです。

 

■アクティブウォーミングアップ

 

SAQではジャンプダッシュが今月より導入されています。

 

前後および左右に両足ジャンプを10回してからショートダッシュに切り替えるドリルです。

 

なるべくロスがないようにジャンプをして欲しいのですが、どうしても力みすぎるとジャンプが不十分になったり着地が安定しなかったりと結果的に遅くなるケースもありますので、程よいリラックスも必要です。

 

ジャンプの後のダッシュへの切り替えも、体重移動が大切になりますので体幹をしっかり決めてジャンプをしましょう。

 

 

■タックルテクニック

 

ダウンスピードをキーポイントとして太田クラスも行いました。

 

ディフェンスとの間合いを詰めた後に目の前で素早く低くなって相手を仕留めるための重要なスキルです。

 

オリンピック競技にもなっているレスリングの選手なんかは非常にこの駆け引きが上手くて、低い姿勢からさらに低く相手の懐に潜り込みますね。

 

他競技から学ぶことが多いのもラグビーの良さだと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

■ハンドリングスキル

 

1学期で散々やってきたスキルですから皆さんのハンドリングレベルも初回に比べてかなり上がっております。

 

ただしプレッシャーのある中で、そして数少ないチャンスでこのスキルが活かされなければ宝の持ち腐れになります。

 

今週よりハイテンポでそのスキルが発揮できるのかをまっさんとタカがメインとなってコーチングしてくれてます。

 

それぞれに大事なキーポイントがありますので、ゴールとキーポイントを明確に理解して取り組んで行きましょう。

 

 

 

 

 

■3 v 3

 

ボールゲームをさらに細かくして一つのシチュエーションを切り取ったドリルというイメージでしょうか。

 

「空いているスペースにボールを運ぶ」と、口で言うのは簡単ですが、実際にディフェンスがいて局面が瞬間瞬間で変わるわけですから非常に難しいわけです。

 

でもまずはどこにスペースがあって、そこにどうすればボールを運べるのかという理解と実行力(チャレンジ)をアカデミーでは見せて欲しいなと思います。

 

それが仲間と共有できているとなお素晴らしいですね!

 

■ボールゲーム

 

前パスの代わりに前で待ち伏せのできるグラバーキックをルールに導入しました。

 

小学生は最初のセットではこの特別ルールを忘れていて活用できていませんでしたが、チームトークを経てゲームを行うと特別ルールを活用することでディフェンスを動かすことに成功し、いろんなスペースを作ることが出来ましたね。

 

 

するとテンポも上がり、ボールが大きく動いて見応えありました。

 

ルールを活用してチャンスを作ることを考えるとラグビーって凄く楽しくなりますよ!

 

なお、来週はカレンダー通り太田クラスはお休みとなりますのでお間違えのないように宜しくお願い致します。

 

竹山選手も遊びに来てくれました!

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE 

 

本日の太田クラスの練習メニューです・

 

1 アクティブウォーミングアップ

→グラバーキック

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ジャンプダッシュ

3 ラグビースキル

→ハンドリングスキル

→3 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 タックルテクニック

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2019/10/2

第19回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.P アカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

さぁ、前橋クラスは本日よりグラウンドも変わりまして前橋市営ラグビー場にてアカデミーを行います。

 

場所が変われば雰囲気も変わりますが、取り組む姿勢や目指すべき目標などはブレることなくそれぞれの想いを持って頑張って欲しいと思います。

 

また、アカデミーにおいて「挨拶・感謝・礼儀」と言った当たり前のこと一生懸命に行うことは変わりません。

 

アイルランド戦での日本代表の選手達のように、どんな状況でもやり抜くメンタルも成長させて行きましょう!

 

では本日のレポートです。

 

■アクティブウォーミングアップ

 

本日よりボールゲームのルールにグラバーキックを導入しましたので、冒頭にグラバーキックの練習を行いました。

 

キーポイントは3つです。

 

「ボールは地面と水平に持つ」「そのまま落とす(投げない)」「足の甲に当てる(足首を伸ばす)」です。

 

キーポイントを理解することでイメージに近いグラバーキックがみんな蹴れていましたね。

 

慣れてきたら利き足でない方でもチャレンジしましょう。

 

足の甲を確認しています

 

■タックルテクニック

 

小学生は時間が押してしまって出来なかったのですが、中学生は「ダウンスピード」をキーポイントにして行いました。

 

前回までは膝付きによって低い目線を作ってましたが、本日からは立った状態から低い目線になるべく早く到達するためにダウンスピードを意識してもらいました。

 

そしてそこからヒットシールドに「3点密着」することをゴールとして、タックルテクニックを学びました。

 

ダウンスピードの競争です

 

■ハンドリングスキル

 

クイックテンポおよびクイックアタック(セット)を目的に2つのドリルを行いました。

 

「Hot pass」や「ストレートラン」「最短距離でセットする」など1学期でやったキーポイントがまっさんやタカから伝えられました。

 

リマインド(もう一度思い出す)してもらいたく、ハンドリングスキルを今月から改めて取り組みたいと思います。

 

 

■3 v 3

 

3人のディフェンスの立ち位置によってスペースが異なるシチュエーションを作り、さらにアタックはディフェンスを背にしてパスを回します。

 

コーチの合図で振り向いた時に、ボールを持っている人とサポートプレーヤーとで空いているスペースを攻略してトライを目指します。

 

前を見てコミュニケーションを取り合って攻めることを瞬間的に出来ることを期待してます。

 

 

■ボールゲーム

 

前回まではフェーズの中で1回だけ前パスをありにしましたが、本日からは前パスの代わりにグラバーキックを導入しました。

 

もちろんオフサイドはなく、前で待っていても大丈夫です。

 

ディフェンスラインの裏に人が立つことによっていろんなスペースを作り出し、さらにそのスペースへボールを運ぶスキルを身につけるためです。

 

それに伴うスキルとしてグラバーキックの精度とキャッチの精度が必要となりますね。

 

 

ゲームの中ではたくさんのグラバーキックのチャレンジがありました!

 

来週はアカデミーのカレンダー通り、お休みとなりますのでお間違えないようにお願い致します。

また再来週、お待ちしております!

 

本日の前橋クラスの練習メニューです・

 

1 アクティブウォーミングアップ

→グラバーキック

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ジャンプダッシュ

3 ラグビースキル

→ハンドリングスキル

→3 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 タックルテクニック

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE 

2019/09/27

第17回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

ちょうど1週間前にアジアでは初、そしてもちろん日本でも初開催となる4年に一度の祭典ラグビーワールドカップ2019が開幕しました!

 

緊張感高まるロシア代表との開幕戦を制した日本代表の今後の活躍にも大いに期待したいですね。

 

また、ラグビーを知らない人達に多大なる影響を与えているのもこのワールドカップのパワーです。

 

アカデミー生の学校でもラグビーに興味を持ってくれてるお友達はいないかな?笑

 

いろんなスクールやクラブで体験会やってますし、もちろんこのアカデミーでもラグビーを初めて体験する人も大歓迎ですので一人でも多くの仲間がラグビーにふれあえる機会を提供したいですね。

 

さて、本日のレポートです。

 

■アクティブウォーミングアップ

 

小学生と中学生を別々にしてペア鬼ごっこを行いました。

 

1回目はスキップで、そして2回目は普通に走ってと動きに変化を加えました。

 

鬼ごっこはスピードの変化や方向転換などが不規則に行われるため(特に鬼の人)動きにバリエーションが加わって行きます。

 

また、スペースを探しながらとなるのでいろんなことを同時進行で行うのはラグビーの試合に活かされます。

 

 

 

■タックルテクニック

 

2週間ぶりでしたが「低い目線」と「3点密着(頬、肩、腕)」のキーポイントは頭に入ってましたね。

 

ヒットシールドキャッチも特に3点密着を意識して行えていたと思います。

 

そしてその評価を仲間同士で出来るとさらに理解が深まるので、仲間への観察とアウトプットをチャレンジしてください。

 

 

 

■間合い2 v 1(レポート:タカ)

 

この練習は「前を見る」「間合い」がポイントです!

 

間合いとは自分と相手との距離を差します。

 

自分や相手とのスピードによってパスするタイミングや間合いが変わってきますので、これといった間合いはありません。

 

人それぞれの間合いがあります。

 

相手との距離が遠かったり、近かったり失敗してもいいので、ちょうどいい間合いを探してみましょう。その感覚を掴んでみましょう。

 

それが出来たら大きな武器となります!

 

■カウンターアタック(レポート:まっさん)

 

前回の2対1の状況からレベルを上げ3対2になりました。

 

ポイントは「素早く戻る」「前を見る」と同じですが、人数が増える事でさらに状況判断が必要になります。

 

人数が余っている状況ではパスが有効ですが、必ずしもパスをしないといけないわけではありません。

 

前にスペースがあれば前進する。

 

ディフェンスがいればスペースにボールを運ぶ。

 

そのためにまずは素早く戻りアタックに参加をする。そして、状況を確認するために前を見ます。

 

アタックの目標はトライなので、数ある選択肢から有効な判断をしてトライを目指しましょう^ ^

 

 

 

■ボールゲーム

 

小学生のレフリーを担当してましたが、ボールを持ったら前に出ることを意識していた印象でした。

 

それは必ずしもパスだけ、ランだけに偏るわけではなく状況に応じた判断が出来ていました。

 

パスが繋がらない場面もありましたが、パスを選択したという判断は投げる方も受ける方も一致しており、正しかったですね。

 

 

前の状況を確認してからプレーを選択しているということなので、ドリルからポールゲームが繋がっているのは嬉しかったです!

 

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ペア鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→反応マーカータッチ

3 ラグビースキル

→間合い2 v 1

→カウンターアタック

→タックルテクニック

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2019/09/19

第18回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

いよいよラグビーワールドカップが明日(20日)開幕しますね!

 

開幕戦に挑む代表メンバーも発表されまして、パナソニック ワイルドナイツの選手も多数選ばれています。

 

世界で戦う日本代表の土台となっているのは、アカデミー生の皆さんが夢や目標を持って頑張っていることです。

 

彼らも日々、コツコツと努力をして手に入れた結果です。

 

現実は厳しいもので、努力したからといって必ず自分が手に入れたいものが手に入るわけではありません。

 

しかし、努力しないとその権利をする手に入れることができないわけですから、大きな夢や目標を手に入れる前に少し頑張れば必ず結果として現れる小さな目標を立ててください。

 

その積み重ねがみなさんを光り輝くゴールに導いてくれますよ!

 

さて、本日のレポートです。

 

■アクティブウォーミングアップ

 

ペア鬼ごっこではいろんな要素を取り入れてのウォーミングアップとしています。

 

視野を広げること、心拍数を上げること、筋温を上げること、動きのバリエーションを増やしてリズムを感じること、そして楽しむことです。

 

何事も最初が肝心ですので、コーチも積極的に声をかけるように心掛けてます。

 

 

■タックルテクニック

 

ヒットシールドをキャッチするメニューを行ったのですが、小・中学生ともに思い切りの良いキャッチ(タックルのGoodイメージ)でしたね。

 

しかし勢いをつけ過ぎてキャッチというよりもダイビング(飛び込む)する人も多く見受けられました。

 

膝立ちではありますが飛び込んでしまうと相手のステップに最後まで反応が出来ません。

 

つまりギリギリまで自立した状態を保ってほしいという訳です。

 

一方で自立を意識し過ぎると、肩ではなく胸キャッチになるのでこれはこれで受け身のタックルとなり相手にインパクトを与えられません。

 

段階を踏みながら絶妙な間合いのタックルを学んでいきましょう。

 

 

 

 

■間合い2 v 1

 

今回で3回目なのでみんな慣れたものでしたね。

 

特に中学生ではボールキャリアのみが間合いを意識するのではなく、サポートプレーヤーが間合いを意識してボールキャリアに指示を出す傾向にあったので非常に質の高いスキルだったと思います。

 

 

 

■カウンターアタック

 

こちらも同様に3回目となるのでキーポイントの理解もバッチリでした。

 

しかし3 v 2でしたので、若干ですがアタックは判断に迷いがあったと思います。

 

しかしこの迷いはより多くの判断が与えられてるということですので、裏を返せばディフェンスにとっての脅威となります。

 

判断とスキルがリンクするような練習を楽しんで下さいね!

 

 

 

■ボールゲーム

 

前パスが1回出来るということで、より一層アタックには選択肢が増えていろんな判断ができました。

 

明らかにディフェンスが後手になる局面が先週に比べて多かったと思います。

 

ボールを持っていないサポートプレーヤーがスペースに動いていたためです。

 

そうすることによっていろんなスペースができるようになるので、アタックのサポートプレーヤーの献身的な動きは大切です。

 

 

ワールドカップ開催に伴うイレギュラーな開催のため、来週はお休みとなります。

 

くれぐれもお間違えないよう宜しくお願い致します。

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ペア鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→反応マーカータッチ

3 ラグビースキル

→間合い2 v 1

→カウンターアタック

4 ボールゲーム&タカトレ

5 タックルテクニック

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2019/09/18

第18回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

今シーズンの前橋クラスの高崎菊地サッカー・ラグビー場は本日でおしまいです。

 

 

そして来週はワールドカップ開催中により、変則的なスケジュールを皆さまのご理解のもとにスケジュールを立てさせて頂きましたのでお休みとなります。

 

10月2日(水)に前橋市営グラウンドで待ってますね!

 

ついに今週の金曜日はラグビーワールドカップが始まります!

 

怒涛の44日間になることは間違い無いですし、アカデミー生には各国の選手達のこの大会に臨むにあたっての想いや責任といったものが一つ一つにプレーに込められていることを感じながら楽しんで欲しいです。

 

そして日本代表の決勝トーナメント進出に期待を寄せましょう!

 

アカデミーでもワールドカップ関連の話で盛り上がることも楽しみにしています。

 

さて、本日のレポートです。

 

■アクティブウォーミングアップ

 

今月まっさんのSAQで取り組んでいる「反応マーカータッチ」は、ラグビーのあらゆる局面で必要となるスキルです。

 

相手を抜くとき止めるとき、落ちたボールや蹴られたボールなど様々な反応動作で必ず活かされます。

 

素早く反応するためにはスピードのコントロールや姿勢が重要になってくると思います。

 

反応が出来たらあとはゴールまで走りきりましょう。

 

 

 

■タックルテクニック

 

本日は「3点(頬、肩、腕)の密着」と「加速」をキーポイントにして行いました。

 

ヒットシールドキャッチを膝立ちではなく、走りながら投げられたヒットシールドをキャッチするのですが、その際に上記2つのキーポイントが意識されてるかを確認しました。

 

加速してキャッチが出来ればタックルに勢いを与えます。

 

それに加えて3点密着していれば外されることもありません。

 

これもグッドイメージを持ってもらうことを目的に行いましたが、やはり反応して加速&3点密着キャッチはグンと難易度が上がるようです。

 

そこで活かされるのはSAQですね。

 

スピードをコントロールするのがコツですよ。

 

 

■間合い2 v 1

 

適切な間合いというものを「接近」という言葉に置き換えてみました。

 

接近することでディフェンスをコミットでき、サポートしている味方をパスで活かすことが出来ます。

 

ただし接近するのかされるのかでの状況を見極める必要があり、これはコーチが指定したディフェンスのポジションによって異なりますから素早く前を見るというキーポイントも忘れてはいけませんね。

 

 

■カウンターアタック

 

本日はアタックを3人、ディフェンスを2人にして行いました。

 

互いに1人増えたことによりオプションも判断も増えましたが、同時にディフェンスから受けるプレッシャーも1人分ですが増えました。

 

それによりアタック側に迷いが生じたり判断が出来ず単発なアタックになるケースもありました。

 

「前を見ること」と「素早く戻ること」がまっさんから挙げられたキーポイントですが、ボールキャリアとサポートプレーヤーという役割を理解してキーポイントを考える必要がありました。

 

役割の理解がまずは重要で、役割によって前を見る状況や判断が異なりますから見た情報を伝える必要性もありましたね。

 

■ボールゲーム

 

フェーズの中で1回だけ前パスありのルールに加えてボールキャリアがタッチされてトライラックから3秒以内にパスアウトをするルールを採用しました。

 

タカとまっさんのドリルで学んだことをなるべく早く判断するための3秒ルールです。

 

前パスが出来るということから、アタックのサポートプレーヤーの移動範囲も360度になるため、立体的な攻撃が出来ます。

 

 

つまりディフェンスも平面ではなく立体的になるため至るところにギャップを作ることになります。

 

そうなるとアタックはスペースにボールを運ぶエリアが増えるので素早く適切な判断が出来れば多くのトライを取ることが出来ます。

 

その攻略の方法はチームによって違うので、チームトークを大切にしてほしい訳ですね。

 

 

 

ワールドカップでは、ワクワクするプレーが続出しますが必ず15人の判断が正確であればあるほどプランの質の高さを感じると思います。

 

その辺りに着目して観戦を楽しむのも良いですね。

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ペア鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→反応マーカータッチ

3 ラグビースキル

→間合い2 v 1

→カウンターアタック

4 ボールゲーム&タカトレ

5 タックルテクニック

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE