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第5回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

明日から始まるリーグONEプレーオフトーナメントにおいて優勝を争う4チームの力が拮抗していてどのカードも熱いゲームが大いに期待できますね!

 

せっかくなんで簡単に、そして勝手に4強の特徴を僕なりの視点で解説してみたいなと思います!

 

僕のイメージなので「おい、三宅それは違うよ!」など批判的なコメントはお控えくださいね笑笑

 

まずはリーグを1位で通過した東京サントリーサンゴリアス。

 

アタッキングラグビーを象徴するチームの一つで、どこからでもスコアができるランナーが多く、一旦ボールが動き出したら止めるのがなかなか大変なチームです。

 

NZ代表ダミアン・マッケンジー選手が注目されるわけですが、日本人選手のスタンダードも非常に高くて誰が出場してもハイパフォーマンスを発揮します。

 

対する東芝ブレイブルーパス東京は開幕戦でサントリーとのスコア合戦の結果、黒星スタートとなったのですが、そこから骨太なゲームを繰り返し繰り返し行って、再戦となった第15節ではアタッキングラグビーを見事封じ込めて27-3と快勝いたしました。

 

痛いことを好んでプレーする文化がここにきて健在です!

 

そしてもう一つの準決勝のカードにてクボタスピアーズ船橋・東京ベイは元ワイルドナイツのコーチでもあった田邉淳アシスタントコーチの色がプレーに表れている印象のチームです。

 

テンポの良いアタックに長短のパスをハイブリッドで活用するスタイルはなかなかディフェンスも的が絞れません。

 

キャプテン立川選手を軸にメンタル的にタフになったクボタは対戦相手にとって非常に「嫌な相手」と成長したのが印象的です。

 

そして最後に埼玉パナソニックワイルドナイツ!

 

リーグ戦では戦った試合で全て勝ち星をあげ、事実上全勝してのプレーオフ進出となりました。

 

「負けないチーム」というイメージが戦う相手全てに刷り込まれているのではないでしょうか。

 

23名で戦うゲームプランの緻密さや練習でやってきたことをただ試合で出すだけというブレないマインドが最大の強みです。

 

注目選手は全員!ということで、ぜひ皆さんの推しメンに熱いパワーを送ってください。

 

どのチームも勝つべくしてプレーオフに登場したチームです。

 

この激戦をぜひ楽しみたいと思います!

 

では、本日のレポートです。

 

■メイク2v1(まっさんレポート)

 

今週も引き続き2v1を作ることを目的としたドリルです。

 

始めは前回の復習を兼ねて3人が横並びにセットをした状態からスタートをしました。

 

 

3人がトライラインに対して「ストレートラン」をすること、そしてスペースのあるプレイヤーの「空いた!コール」のキーポイントが意識できていましたね!

 

今回はステップを上げ、アタック2人が内側からコーチの合図でスタートをする変化を加えました。

 

3人が動きながらアタックラインを作り、その中で2v1をどうやって作れるかにチャレンジしました。

 

 

端のプレイヤーがボールを持っている時と真ん中のプレイヤーがボールを持っている時の違いはなんでしょうか。

 

端にボールがある時は一方にしかパスの選択肢がないのに対して、真ん中は左右の選択肢があります。

 

2v1を作るにも選択肢は多い方がいいでですよね。

 

 

意図的に真ん中にボールを運んだり、リターンパスもあったりと動きのある中で2v1が作れていました。

 

こういった方法もスペースにボールを運ぶ1つとして身につけていきましょう!

 

■ぐるぐる4v3(タカレポート)

 

小学生は前のドリルでまっさんのところで学んだ「空いたコール」を使って、3v2の状況をうまく有利に進められるように攻略してましたね。

 

 

目の前が空いたら空いた!それを伝えるだけでアタックの方向性が決まり、アタックしやすくなります。

 

 

中学生はディフェンスがタッチしたらコートアウトというルールにしたのですが、たくさんゲインしたり、トライをしていましたので、タッチからインゴールバックとルールを変更し難易度アップでチャレンジしてもらいました!

 

 

中学生レベルとなると長距離のパスが放てるのでそれを武器にしたアタックがGOODでした!!

 

■ボールゲーム(まっさんレポート)

 

2回目の前パスありのオフサイドタッチです。

 

 

360度パスができることで、360度にポジショニングが可能となりスペースを広く使うことができます。

 

なのでサポートプレイヤーも縦横無尽に動いていましたね!

 

 

ボールを持っていないプレイヤーが動くことでスペースが生まれ、ディフェンスもガタガタになります。

 

 

中学生はスペースを見つけるスキルも高く、ボールキャリアは崩れたディフェンスラインを突破できていました。

 

ただグラウンドを広く使おうとするあまり、サポートプレイヤーとの距離が遠くなりすぎてパスが繋がらなかったりパスカットされるシーンが多かったですね。

 

 

どうすればパスが繋がるのかをチームトークで話し合ってからのゲームは人もボールも良く動き、ディフェンスが苦労していました。

 

ディフェンスが広がればどこにスペースが生まれ、ディフェンスが集まればどこにスペースが生まれるのか。

 

 

ディフェンスを撹乱させるようなアタックを期待しています^ ^

 

 

 

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー熊谷クラス】

2022年5月27日(金)

場所:立正大学ラグビーグラウンド

時間:小学生クラス/中学生クラス 19時00分~20時30分

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→3列パス

2 メイク2v1

3 ぐるぐる4v3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

田仲 一正

 

第6回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

保育園、幼稚園の年長さんを対象にした今年度の館林市ラグビー普及育成事業が本日よりスタートし、記念すべき1発目は松波保育園さんでした。

 

 

カラッとした晴天のもとに園児たちはワクワクとドキドキの顔つきで来てくれて元気よく挨拶をして約60分のプログラムはまっさんメインで行いました。

 

すぐに動けば気持ちのいい汗が噴き出してくるので、日陰に入ってこまめな水分補給を行いました。

 

最初の体操を僕が担当し、いろんな動作でゆっくり走った後はラグビーの動作を取り入れたダイナミックストレッチで体も心もしっかりほぐして楽しい雰囲気づくりもバッチリです!

 

その後は氷おにや円になってパスをしたり、ボールを持ってジグザグ走ってトライをしたりと仲間と協力をして行うゲームを軸にみんなで楽しみました。

 

最後はタカも含めたコーチ3人がヒットシールドを持って園児たちに当たってもらいました。

 

最後のメニューということもあるのですが、毎回これが一番楽しいようです。笑笑

 

改めてラグビーとは総合的な動作や考え方が重要で、かつそれを自分一人ではなく仲間と共に行う大切さや楽しさが詰まっている競技だなとラグビーを初めて体験する園児たちを見て感じます。

 

あまり細かく指導しすぎても退屈になるし、とりあえずやらせてみてというもの怪我につながりますからコーチングの重要性も同時に学ぶことができます。

 

普及育成事業で少しでもラグビーに興味を持ってくれることを期待し、今年度も館林市さんと共に園児のサポートをして参りたいと思います。

 

では本日のレポートです。

 

■メイク2 v 1(まっさんレポート)

 

 

先週に続いて、3v2から2v1を作ることを目的としたドリルです。

 

プレーをすると、先週のキーポイントも思い出すことができましたね。

 

 

キーポイントは「空いた!コール」と「ストレートラン」です。

 

小学生クラスは横に動けるディフェンス、中学生はフリーに動けるようにしました。

 

 

またアタックも横並びにセットされたスタートではなく、アタック2人は内側からマーカーを回ってスタートにレベルを上げてチャレンジです。

 

 

外側に向かって流れるようにアタックラインを作るのでトライラインに対してストレートランが難しくなります。

 

それでもストレートランが意識できていたので2v1を作れることができていましたね^ ^

 

小学生は「空いた!」のコールが先週に続いて良く出ていました!

 

 

中学生はディフェンスがプレイヤーの間に立っていたりと空いたかどうか見極めることが難しい状況もありました。

 

コールをすることでディフェンスにもプレッシャーを与えることができるので、さらにボリュームを上げたコールを次回期待したいですね!

 

■ぐるぐる4 v 3(タカレポート)

 

 

笛の合図でボールキャリアがディフェンスに向かって勝負し、その後にできたラック状態から数的有利なアタックが「仲間と共にトライを目指す」というドリルです。

 

 

まっさんのドリルと違うのは、ボールが地面にある状態で、しかも人が集まるラックから再スタートされるという部分です。

 

アタック側が数的有利な状況を進められる中で、ラックばかり見てしまうと、味方同士と固まったり、スペースがどこにあるか分からなくなります。

 

 

味方同士が固まったりするとボールを回せる範囲が狭くなります。

 

広がることで範囲が広くなり、ディフェンス間のスペースも広がり、さらにはスペースがどこにあるかも把握しやすくなります。

 

 

ラックとスペース、バランスよく見渡して、次のアタックに備えましょう!!

 

■ボールゲーム

 

 

小学生クラスは前半、おもしろいようにボールが繋がってトライが生まれました。

 

 

ボールを持って走る、スペースにパスを投げると言ったスキルがたくさん決まったのですが、ディフェンスが少し消極的だったということもありました。

 

 

前にパスを投げるというのは普段ではないスキルですのでディフェンスはボールキャリアにプレッシャーをかけることで前に投げるパスを難しくすることが出来ます。

 

 

アタックのサポートプレーヤーが360度のスペースにポジショニングしていてナイスでしたが、それを機能させないためにボールキャリアにプレッシャーをかけて相手のアタックを寸断させることが後半のゲームで発揮されました。

 

では次、アタックとしては寸断されずにボールを繋げるためにはどうしましょう??

 

 

長いパスではなく、細かいパスが有効な手段として挙がりましたね。

 

アタックとディフェンスの駆け引きを引き続き期待してます(^ ^)

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー太田クラス】

2022年5月26日(木)

場所:龍舞グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→3列パス

2 メイク2 v 1

3 ぐるぐる4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

第6回W.K.S.Pアカデミー高崎クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日は中学生クラスに以前アカデミーに参加してくれていた仲間が帰って来てくれました(^ ^)

 

 

W.K.S.Pアカデミーはラグビーのプレーをコーチの意向で強制するものではなく、また一つ一つのプレーを一方的に見るのではなく複数の視点で考えることが後の「判断」に繋がるものとして、さまざまな練習やユニークなルールを導入するボールゲームで養っております。

 

局面局面でのベストな判断をプレー中に行うのと同じで、アカデミー生達にとってもこのW.K.S.Pアカデミーを自分のベストのために活用してくれることを期待しております。

 

ただラグビーに触れ合って楽しむだけでも充分な成長は期待できますが、さらに成長を求めるならば自分なりの目標やチャレンジしたいことを明確にして毎回の練習に来てくれると嬉しいです!

 

 

我々もまずはアカデミー生全員の名前を覚えることを目標にし、それはすぐに達成されたので次は先週の練習よりも内容の濃い練習にすることを目指してます。

 

いつも終わってからまっさんとタカと3人で振り返りをし、そして週のはじめには今週のアカデミーについてのミーティングをしております。

 

我々コーチも話し合うことでそれぞれの強みを活かしたコーチングを発揮することができ、それはすなわちアカデミー生達に満足してもらえる練習を構成することになります。

 

なので練習の中で皆さんと取るコミュニケーションはとてもとても重要なのですね。

 

皆さんの意見や考えが分かると練習メニューが組み立てやすくなり、コーチングの質も上がります。

 

そうすることで皆さんと一緒に我々コーチも成長できるということです(^ ^)

 

どっちがたくさん成長できるのか、この1年いい意味で競争しましょう!

 

では本日のレポートです。

 

■メイク2 v 1(まっさんレポート)

 

 

先週に続いて、3v2から2v1を作ることを目的としたドリルです。

 

小学生は1つ目のキーポイントである「空いた!コール」が先週以上に積極的に出ていました。

 

 

2つ目のキーポイントはトライラインに対し

 

「ストレートラン」をすることです。

 

意識的にストレートランに取り組む姿勢が見られ2v1が作れていたので目的は達成です!

 

 

その結果としてパスが繋がればトライに結びつくシーンも多く見られました。

 

これからどんどんパスの練習をすればパスも繋がるようになりますよ!

 

 

中学生はディフェンスが前に出てもOKとしたのでディフェンスに詰められてしまうケースも見られました。

 

どのタイミングでボールが欲しいのか、ディフェンスの状況を見てコールするとこもキーポイントとしました。

 

難易度は高くなりましたが、状況に合わせたアタックで2v1を作ろうとするチャレンジも見られました!

 

■ぐるぐる4 v 3(タカレポート)

 

 

このドリルはアタックの方が1人多い状態でディフェンスがタッチしたらコートアウトとなり、アタック側がさらに有利となります。

 

 

 

アタックテンポが早くても遅くてもディフェンスの数は変わりません。

 

なので、必ずどこかにスペースがあります。

 

 

ですが早いテンポで本来攻略できたところをできなくしてしまってるところがあるので、一旦落ち着いてどこにスペースがあるかを確認すること。

 

そしてボールキャリアの周辺視野とサポートプレーヤーの空いたコールでスペースを攻略しましょう!

 

■ボールゲーム

 

 

前パスありのオフサイドタッチはボールを持っている選手の動き以上にボールを持っていない選手の動きがとても重要になってきます。

 

360度どこにでもパスを出せるということは360度どこにでもポジショニングできるということですね。

 

 

しかしどこにでもポジショニングできるけど動きがなければディフェンスも動くことはなく、スペースを生み出すことはできません。

 

 

つまりボールを持っていないサポートプレーヤーが動くことでボールキャリアを存分にサポートすることができます。

 

 

ラグビーでよく言われるワークレート(仕事量)はボールを持っていない時の動きを指すことが多く、ワークレートが高い選手はチームでも信頼されることにつながりますので、例え無駄走りになったとしてもたくさん動き回ることを期待しております!

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー太田クラス】

2022年5月26日(木)

場所:龍舞グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→3列パス

2 メイク2 v 1

3 ぐるぐる4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

第6回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

天気があまり良くなく肌寒い1日でしたね。

 

 

ついつい「この時期」の感覚で半袖、短パンで過ごしがちなのですが、衣服を選ぶ際は気温と相談して選ばないと体調を崩してしまうということにつながりますので皆さん、引き続き体調管理は徹底してお願い致します!笑

 

さて、敷島緑地ラグビー場は約3週間の養生期間を経てグラウンドが全面使用できるようになりました。

 

 

しかしまだまだ芝生が根付いていないところやこれから梅雨の時期に入り、グラウンドがぬかるむなど芝生にとってよくない状況が続きますので、なるべく我々アカデミーでは芝生の状態の良いところを選んで練習プログラムを作ってまいります。

 

いつもお借りしているグラウンドに感謝の気持ちを皆さんも持ちましょうね!

 

 

今週末はリーグONEのプレーオフトーナメントが開催されまして、埼玉ワイルドナイツは準決勝の相手として先日戦ったクボタスピアーズとの一戦を迎えます。

 

まずはどんなメンバーで挑むのか楽しみですし、どんな戦いをして勝利に結びつけるのか注目です。

 

勝負事なので何が起きるかわかりませんが、勝つことを信じて応援しています!

 

 

では本日のレポートです。

 

■メイク2 v 1(まっさんレポート)

 

 

先週に続き、3v2から2v1を作ることを目的としたドリルです。

 

そしてキーポイントは「空いた!コール」とトライラインに対して垂直の「ストレートラン」です。

 

 

目的やキーポイントの理解もあり、2v1がよく作れていました。

 

小学生は真ん中のプレイヤーからアタックをスタートしたのでどちらかのサイドに2v1が作り出せます。

 

 

どちらのクラスも空いた!コールがよく出ていましたね^ ^

 

スペースやディフェンスに対して走ることもアタックは必要なスキルですが、目的(2v1を作る)を達成するためには、それぞれが(トライラインに対して)ストレートランをすれば必ず誰かの前はフリーになります。

 

 

また中学生はディフェンスを前に出てもOKとしたので、ディフェンスのプレッシャーを受けるシーンもありました。

 

前に出てくるプレッシャーがある分難易度は高くなりましたが、その中でも真ん中のプレイヤーに早めにパスをして2v1を作る工夫も見られました。

 

これからもいろんなアイデアにたくさんチャレンジしていきましょう!

 

■ぐるぐる4 v 3(タカレポート)

 

 

目的はシンプルに「みんなでトライをとること」としました。

 

 

と言ってもスペースにボールを運ぶことが大前提となります。

 

これらは2人以上いないと成り立ちませんね。

 

 

サポートプレーヤーの空いたか空いてないかのコール、ポジショニング、ボールキャリアのスペースを見つける視野、体の向き、トライを取るためにいろんな要素が含まれていますが、多くの要素を押さえることでよりトライを取りやすくなります。

 

小学生は思い切り、中学生はパススキルを活かしたポジショニングがGOODでした!

 

■ボールゲーム

 

 

先週に続いての前パスありのオフサイドタッチをやりました。

 

先週まではスペースが限られてましたので、狭いスペースでいかにスペースを作り出せるかがキーポイントだったのですが、今回は元々あるスペースに人が動いてギャップを作ってトライを目指すことがキーポイントでしたね。

 

 

人が動くと必ずスペースも広がったり変化したりします。

 

 

当たり前ですが人が動かなければスペースも変わりません。

 

 

つまりアタックにおいてこのゲームでさらにボールを持っていないプレーヤーの動きがトライを取るために重要であるかを実感してほしいと思います。

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー前橋クラス】

2022年5月24日(火)

場所:敷島緑地ラグビー場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→3列パス

2 メイク2 v 1

3 ぐるぐる4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2022年度第4回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、まっさんです!

 

本日みやっきーは、ヘッドコーチを務めるARUKAS QUEEN KUMAGAYAが今週末に開催される太陽生命ウィメンズシリーズが行われる静岡に帯同しているためアカデミーは不在でした。

 

第1戦はここ熊谷で開催され、今後も静岡、三重、青森と各地で繰り広げられる熱い戦いに今後も目が離せませんね!

 

 

さてさて、今週の熊谷クラスはGWのお休みを挟み3週間ぶりの開催となりました。

 

あいにくの天候でアカデミー中も雨脚が強くなると思っていましたが、途中からはあまり気にならないくらいに小雨となってくれました^^

 

アカデミーを楽しみにしてくれていたみんなの気持ちが伝わったんでしょうかね!

 

 

そんな本日は元気いっぱいのアカデミー生、そしてスポーツ医科学チームの松原さん、ランボー(香月さん)、そしてそして立正大学ラグビー部のメンバーと久しぶりのアカデミーを全力で楽しんでくれました^^

 

これから夏休みまでノンストップで駆け抜けていくので、今日みたいな日はしっかりケアをして体調を崩さないようにしてくださいね!

 

 

では本日のレポートです。

 

■メイク2v1

 

3v2の状況から2v1を作り出すことを目的としたドリルを行いました。

 

人数が余っている状況はアタックが有利となりますが、アタックの人数が3人4人5人と増えるにつれて誰にパスをすれば良いのかの判断も増え難易度が高くなります。

 

 

では、最終局面だけを切り取りラストパスで2v1の状況を作ることができればスペースにボールを運びやすくなりますね。

 

小学生は導入としてディフェンスを固定して行い、アタックの真ん中のプレイヤーがボールキャリアとなりプレーしてもらいました。

 

 

2v1の状況は左右どちらかにあるので、フリーとなっているプレイヤーが「空いた!」などのコールがあれば目的は達成されます。

 

中学生はディフェンスを横のスライドのみOKとしました。

 

流れてしまうと同じようにディフェンスもついてくるので、まっすぐに走る「ストレートラン」がキーポイントとしました。

 

 

どちらのクラスもキーポイントの理解もよく、意識されたプレーが多く目的の達成率も高かったですね!

 

■ぐるぐる4v3(タカレポート)

 

ぐるぐる回るアタックの4人は固まっている状態なので、2回目のアタックの成功の鍵は、いかにスペースを存分に使えるかどうかです。

 

2回目のアタックでも固まった状態でアタックしてしまったらディフェンスからしたら守りやすいです。

 

そこでタッチライン目一杯スペースを使うことで、ディフェンスは的を絞りにくくなり守りにくくなります。

 

フィードバック後の練習では小中学生どちらも存分にスペースを使ってアタックできてました!!

 

グッドプレーです!

 

■ボールゲーム(タカレポート)

担当した中学生のゲームでは、まず第一印象として、ルール理解度が高かったという感じでした。

 

ボールゲームのルールとして前パスOKとしました。

 

 

これによって全方向へのパスが可能となります。

 

サッカーのワンツーパスのように、もらったらすぐにパスしたり、パスしたら再びボールをもらうようにスペースに移動したりするプレーがたくさんでした。

 

 

前パスありだからいつもより広く視野を持ててたと思いますので、通常のラグビーでも同じように広い視野を持ってプレーすることを期待してます!

 

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー熊谷クラス】

2022年5月20日(金)

場所:立正大学ラグビーグラウンド

時間:小学生クラス/中学生クラス 19時00分~20時30分

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→対決1v1

2 メイク2v1

3 ぐるぐる4v3

4 ボールゲーム&マツトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

田仲 一正

第5回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

天気予報がお伝えしていたように朝の晴天から一気に曇り空となりましたね。

 

でも何とか踏ん張って降らなかったのは日頃の行いが良かったのですね!笑笑

 

 

しかしまだ梅雨入りするわけではなく、梅雨入り前の準備みたいな天気がここ数日続きそうです。

 

雨が降ると傘やレインコート、着替えやタオルなどいつも以上に準備が大変になりますが、アカデミー生にはなるべく家族に頼るのではなく自分自身で何が必要なのかを考えて準備することを期待しております(^ ^)

 

本日はスポーツ医科学チームの松原さんが参加してくださいました。

 

 

定期的に来て下さる方の目線はみんなの成長が良く見えることです。

 

身体的な成長もそうですが、ラグビーのパフォーマンスや動作のグレードアップ、そして人としての心の成長なんかも見えますね。

 

成長していくために特別なことはしなくていいと思います。

 

毎日をただただ一生懸命に過ごしていればめちゃくちゃ成長します。

 

ラグビーで言えばウォーミングアップから最後のボールゲームが終わるまでを自分なりに一生懸命すれば良いんです。

 

ルールを守ることも大事です。

 

一生懸命とは何がなんでも勝ってやるとか自分だけのためとかではなく、人と比べず自分の中での頑張りを100%にすることです。そこに仲間と共に、が付いてくるとよりラグビーらしくて良いですよね(^ ^)

 

では本日のレポートです。

 

■メイク2 v 1(まっさんレポート)

 

 

3v2の状況から2v1を作ることを目的としたドリルです。

 

余っている人数は1人と同じですが、3v2と捉えるよりも2v1の方がアタックはしやすくなりますね。

 

 

言葉よりもまずは実践でチャレンジしてもらいました。

 

キーポイントは「コール」と「ストレートラン」です。

 

小学生は真ん中のプレイヤーがボールキャリアとなるので、目の前にディフェンスがいない方が2v1となります。

 

 

フリーとなるプレイヤーが「空いた」のコールがよく出ていたので2v1の状況が作れていましたね!

 

ナイスコールですね^ ^

 

中学生はスペースに対してボールキャリアが仕掛ける場面もありましたが、キーポイントであるストレートランを意識することで修正できていました。

 

 

あと少しコールのボリームを上げればさらにGoodですね!

 

どこでにボールを集めれば2v1が作りやすくなるのかもポイントですね!

 

来週も楽しみです^ ^

 

■ぐるぐる4 v 3(タカレポート)

 

 

スタートの合図が鳴り、3人のディフェンスのうち誰かがボールキャリアにタッチしたらその場でしゃがみ、プレーが終わるまでしゃがみます。

 

 

 

つまり3 v 2もしくは4 v 2の状況になるんですね。

 

 

アタック側はテンポよく攻めていましたが、2 v 1の状況を作り出せるところを1 v 1にしてしまった場面がありました。

 

 

ディフェンスの数が変わることはないので、一旦スペースやディフェンスの立ち位置など確認し、スペースを存分に使ってアタックしましょう!

 

■ボールゲーム

 

 

今週からボールゲームは前パスありのオフサイドタッチです。

 

前パスがありとなると一気にテンションが上がるルール説明から、実際にプレーしてみるとパニックになって固まってしまうことが特に多かった小学生クラスのギャップが微笑ましかったです。

 

 

それでもプレータイムを増やすとコツというかスペースを使う感覚が身についてきてボールゲームが成立されて行きました。

 

 

前にパスが出来るのであって後ろにも横にもパスをしても良いのです。

 

 

つまりたくさんのスペースを使うことが出来るのですが、たくさんありすぎてパニックになってしまったり、前しか意識がなくってディフェンスに阻まれてパニックになったり。

 

基本、ラグビー的な考えでいいと思います。

 

 

みんなが前に行くと逆に前しか投げれなくなりますからね。

 

ひろーい視野と豊かな発想でオフサイドタッチを楽しんで下さい(^ ^)

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー太田クラス】

2022年5月19日(木)

場所:龍舞グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→対決1 v 1

2 メイク2 v 1

3 ぐるぐる4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

第5回W.K.S.Pアカデミー高崎クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

2週間ぶりのアカデミー高崎クラスでしたが皆さん元気にしてましたでしょうか(^ ^)

 

というような冒頭の挨拶を経て、楽しいかったゴールデンウィークから気持ちを切り替えた週のスタートは切れましたでしょうか。

 

 

僕は今年のゴールデンウィークはなんかいつもと違った充実感に包まれてまして、振り返ってみると昨年までの6年間は毎年ゴールデンウィークを使ってSECOM RUGGUTsの合宿を行っておりました。

 

しかし今年からはARUKAS KUMAGAYAの一員でして、ゴールデンウィークは合宿ではなく練習をしてました。

 

なので家族や友人と過ごす時間が多く、ラグビー以外で充実したゴールデンウィークとなりました。

 

お陰でゴールデンウィークが終わる日曜日はとてつもなく寂しさを感じたことはここだけの話にしましょう笑笑

 

とはいえ仕事への切り替えもバッチリなので5月病ではなく充電満タンでアカデミーを楽しみたいと思います!

 

 

では本日のレポートです。

 

■メイク2 v 1(まっさんレポート)

 

 

アタック3人、ディフェンス2人でアタック側が1人余っている攻撃です。

 

このドリルの目的は2v1を作ること。

 

1人余っている状況は変わりませんが、3v2と捉えるよりも2v1の方がアタックがしやすくなります。

 

 

小学生はディフェンス2人を固定し、中学生は横にスライドのみOKとしてチャレンジしました。

 

3人の内、誰かの前には必ずスペースがあるので、そのプレイヤーが「空いた!」や「余った!」などのコールがあれば2v1が作られます。

 

 

このコールはどちらのクラスもよく出ていましたね!

 

なのでどこが2v1になっているのかは理解できていました。

 

 

小学生はディフェンスのスライドOK、また中学生はスライドに加え前に出てもOKとしてステップアップしました。

 

ボールキャリアにスピードが無かったり、パスが早かったりするとスライドされてしまうので、ディフェンスにプレッシャーを与えられるスピードも重要です。

 

3v2の状況でも、どうすれば2v1が作れるかを考えて攻撃するとチャンスも増えてきますよ!

 

■ぐるぐる4 v 3(タカレポート)

 

 

アタックの4人はぐるぐる回った状態からスタートします。

 

1ヶ所に集まってるので、その後の流れがポイントになります。

 

 

目的はスペースを有効に使うこと。

 

 

密集してる状態から広がるようにできれば、スペースを攻略しやすくなります。

 

 

そのためには周りを見ることがキーポイントになりますね。

 

 

ボールばかり見てると、ボールをもらった時にいざどう攻めるか分からなくなります。

 

スペースはどこにあるか、ディフェンスはどこに立っているか?それらを把握した上で攻めにかかりましょう!!

 

■ボールゲーム

 

 

広い視野でスペースを広さだけでなく奥行きも感じてもらうために前パスありのオフサイドタッチを今週から導入しました。

 

サッカーやバスケットボールのように360度パスを繋ぐことができるのが特徴ですね。

 

 

これによりラグビーのディフェンスの特徴である「ラインディフェンス」を簡単に崩すことができます。

 

 

つまりディフェンスにとってギャップを作らざるを得ない状況が生まれるわけですね。

 

アタックはディフェンスのギャップと裏のスペースを把握して攻略していくことが求められます。

 

 

前にパスをするスキルや前でボールをもらうスキルも必要ですが、それはラグビー的にいえば必ずしも必要ではないですね。

 

 

でもいろんな体勢でボールを投げたり取ったりするのはそれはそれで多様なスキルの一つなのでどうすれば上手くいくのかなぁ、と頭を悩ませてみてください(^ ^)

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー高崎クラス】

2022年5月18日(水)

場所:高崎市菊地サッカー・ラグビー場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の高崎クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→対決1 v 1

2 メイク2 v 1

3 ぐるぐる4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

第5回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

2週間ぶりとなったアカデミーですが、長らく会ってない気がして久しぶり感が強かったですが皆さん充実した休みを過ごすことができましたでしょうか。

 

 

学校は連休中にもポツポツあったようですが、巷は連休モードでしたからなかなか切り替えるのが難しい人もいたかなー??

 

個人的なお話ししますと僕は家族と妙義山に行きました。

 

群馬といえば山の名所がたくさんありますので、今が季節的にも山登りに適しているのでは?と思い行ってまいりました。

 

しかし「落石注意」という看板がところどころありまして、通行規制も多く予定していたルートに行くことができなかったのですが、それでも晴天で安定した気温だったので気持ちのいい山登りができました。

 

帰りには近くの温泉に行き、汗と疲れを流して自宅に帰りました。

 

さらに5月2日はみやっきー42歳の誕生日を無事に迎えることができまして、たくさんの方々にお祝いをしていただきました!(パチパチ)

 

この歳になると数字が1つ増えただけの感覚でしかありませんが、それでもまずは僕を産んでくれて育ててくれた両親に感謝をする日として誕生日には必ず両親に感謝の気持ちを伝えます。

 

そしてたくさんの方々との出会いは今の自分をさらに成長させてくれたので、全ての方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

年齢はただの数字、とアスリート的な考え方で捉えておりますが、無理はしすぎずまだまだアカデミー生に負けない元気で42歳も頑張ってまいります!

 

 

では本日のレポートです。

 

■メイク2 v 1(まっさんレポート)

 

 

3v2のアタックから2v1を作ることを目的としたドリルです。

 

 

タッチをされにいってディフェンスの数を減らすと言う意味ではありません^ ^

 

どちらも人数は1人優っている状況ですが、3v2と捉えるよりも2v1の状況の方がアタックしやすくなります。

 

 

難しく考えてしまうと混乱しそうになりますが、アタックの1人がディフェンスを惹きつけることができれば、別の2人で2v1の状況が作れます。

 

 

そのためには目の前にいるディフェンスに対して加速することがキーポイントになります。

 

 

小学生クラスでは最終局面に2v1ができていましたが、次回はさらに意図的に2v1を作り出せるようなコーチングをしていきます!

 

■ぐるぐる4 v 3(タカレポート)

 

 

このドリルは4月末に行われた敷島カップを見て考案したドリルです!

 

 

固まってアタック、いやもっと大きく言えば団子ラグビーになってるシーンが見られましたので、スペースに対して有効的に活用、アタックできることを狙いとして、作りました。

 

 

 

アタック4人はぐるぐる回りながら、展開していくので、固まった状態からどのようにスペースを攻略するかというところを見ました!

 

 

広く位置したり、周りを見てどのように仕掛けるかなどで、スペースを攻略することができます!

 

 

練習で学んだことを試合でも活かせるように、ドリルの意図や狙いを理解して取り組みましょう!

 

■ボールゲーム

 

 

今日からルールをガラッと変えて前パスありのオフサイドタッチを行いました。

 

「前パスありね」と、伝えると「ええー!」という驚きや「アメフトじゃん」など数々の歓声が上がりましたが、そもそも昨年までアカデミー生だった人達はこのルール、結構やってますからね笑笑

 

 

前パスがありということはどういうメリットがあって、どこに難しさを感じるのでしょうか。

 

 

最初は前パスができることでチャンスが増えると思ってたようですが、これがなかなかイメージ通り上手くいかなかったですよね。

 

 

なぜなら前に投げる練習をしてないし、前に走ることがないからですね。

 

違和感の中で行うプレーはなかなか成功しないものですよね。

 

 

でもこのゲームの目的は360度の視野を持ってどこにチャンスがあるのかを広く見てほしいところにあります。

 

必ずグラウンドにはチャンスがありますから、ゲームの中でチャンスを探して伝達する癖をつけましょう!

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー前橋クラス】

2022年5月17日(火)

場所:敷島緑地ラグビー場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→対決1 v 1

2 メイク2 v 1

3 ぐるぐる4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2022年度第4回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

明日は祝日で、人によっては大型連休突入となりますね(^ ^)

 

新学年が始まって一息つくチャンスかも知れませんね。

 

我々W.K.S.Pアカデミーも8年目を迎えまして、毎年少しずつ変化を加えながらアップデートしておりますが、それがうまく行くのかどうかはやりながら探っていく感じですが、参加してくれるアカデミー生の前向きな取り組みが我々の背中を後押ししてくれるので一緒にがんばろって思えます(^ ^)

 

大型連休は皆さん計画的に過ごすのでしょうか。

 

ラグビーだけでなく家族や友人との時間を大切にしてほしいなって思います。

 

明日は群馬県中学生ラグビーフットボール大会が前橋で行われますね。

 

中学1年生にとっては初のフルフィードでの試合になるかと思います。

 

ポジションも今までと違う間隔もありでしょうが、これまで培ってきたスキルは必ず活かされますので、落ち着いてプレーをしてくれることを期待しております(^ ^)

 

中学3年生にとっては残りわずかな大会になるので自分自身のこれまでのプロセスを振り返って見て成長の証を存分に発揮してくださいね!

 

では本日のレポートです。

 

 

■クイックアタック(まっさんレポート)

 

先週に続いてのドリルとなりますが、トライラインを4方向に設けました。

 

今週の目的は「素早いセット」をすることです。

 

 

アタック方向はコーチによって決まり、プレイヤーはランダムで動いているので、どこに向かって攻撃するのか迷ってしまい、素早くセットができません。

 

ボールキャリアを迷わさないようにみんながプレーしたことは、どちらに攻撃するのか声を掛けていましたね^ ^

 

キーポイントの1つである「アタック方向を決める」ことがとても意識できていました!

 

 

 

また先週の目的で今週のキーポイントである「役割を明確にする」ことも理解はできていましたが、動きのある中で役割を決めるのは簡単ではなかったですね。

 

ただ理解ができていることは成長の第一歩なのでGoodです!

 

とはいえ先週に比べとても良くコミュニケーションがよくとれるようになりましたね!

 

今後の成長にますます期待が高まります^ ^

■カラー2 v 1(タカレポート)

今週で2回目となるドリルです。

 

小学生には「スペースに仕掛ける」、中学生には「溜め」をそれぞれキーポイントとして目的である「突破」を試みてもらいました。

 

なぜスペースに仕掛けるのか?

 

 

DFが来るか来ないかによって、ボールキャリアのランとパスの選択肢ができるからです。

 

スペースに仕掛ける意図は理解できましたね!

 

中学生の部では、これまで1人目の人にパスをしておりましたが、今日はアタック2人のうちどちらかにパスするか分からないルールを追加しました。

 

そうするとパスがつながらないなどシーンが目立ってきました。

 

 

理由はアタック2人がフラットに立ってるからなんですね。

 

深さがあるとサポートプレイヤーはキャッチしやすくなります。

 

タイミングを見て溜めるのは自分自身をコントロールしないとできないスキルなので、しっかりと状況を見極めましょう!

 

■ボールゲーム

 

回を重ねるごとに勢いと精度が上がってきている印象を小学生も中学生も感じております。

 

小学生クラスはボールを持つ積極性が強く、ボールを持っていないときは雛鳥のごとくボールを要求してましたね(^ ^)

 

 

素晴らしいです!

 

あとはボールを持った時に個人プレーになるのかチームプレーになるのかで周りが変わってきます。

 

個人プレーというのは聞く耳もたずに好き勝手動き回ることでした。

 

 

チームプレーは自分の判断によってに仲間にチャンスを託すというのが一つ挙げられるかと思います。

 

中学生クラスはその辺りのバランスが際立って良かったかなと思います。

 

では皆さん、2週間後に会いましょう!

 

 

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー太田クラス】

2022年5月12日(木)

場所:龍舞グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→ボールジャグリング

2 クイックアタック

3 カラー2 v 1

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P
Takashi MIYAKE

2022年度第4回W.K.S.Pアカデミー高崎クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日は朝一番でタカと共に事務所を出まして帝京平成大学薬学部6年生の皆さんへ特別講義をしてまいりました。

 

ラグビーでのご縁によって数年前から大学の教壇に立たせてもらってます。

 

前半はタカが「コミュニケーション」をテーマに、そして後半は僕が「チームビルディング」をテーマに話しました。

 

学生の皆さんに取って来年社会に出るにあたり、多様な学びを今のうちに知識として取り入れるというのが大きな目的であるのですが、僕としては微力かもしれませんがお役に立てればこの上ない喜びとなります。

 

チームビルディングについてはまたどこかの機会でアカデミー生にもお伝えできればと思ってます。

 

 

さてさて今週金曜日は群馬県中学生ラグビーフットボール大会が行われます。

 

まずはてるてる坊主を作って雨が降らないようにみんなで祈りましょう(^ ^)

 

そして当日は怪我なくプレーが出来ることを願っております。

 

 

体調管理はみんなが責任持って取り組みましょうね!

 

では本日のレポートです。

 

■クイックアタック(まっさんレポート)

 

今日で2回目となるドリルはトライラインを4方向にして、どちらが早くトライができるかのレースをしました。

 

 

レースなので勝敗がつきますが、レースに勝つことが目的ではなく、目的は「素早いセット」です。

 

ボールキャリアがどこに向かって攻撃するかを迷ってしまうと2人目以降のプレイヤーのセットが遅くなります。

 

 

どちらのクラスもアタック方向が決まれば周りのプレイヤーがすぐに指示を出すことができ、ボールキャリアをサポートしていましたね!

 

キーポイントは「アタック方向を決める」ことと「役割を明確にする」ことです。

 

 

アカデミー生の理解もよく、素早いセットができていたので、アタックのテンポが上がりレースも盛り上がりました^ ^

 

 

■カラー2v1(タカレポート)

 

高崎クラスは全体的にアタックに元気や勢いがあっていい感じでした!

 

 

うまくいかない場面もありましたので、なぜうまくいかないのか、どうすれば成功できるかをみんなと一緒に考えながらやってみました!

 

 

原因がわかり、工夫を活かせばアタックにクオリティがつきますね!

 

うまくいくもいかないもどちらにも理由はあるので、それを考えられるプレーヤーに成長してくれることを期待しています!

 

 

■ボールゲーム

 

 

少しずつですが、ラグビーを頭の中で理解してプレーをしているため、ゲームにおけるスキルがアップしてます(^ ^)

 

パス、キャッチ、ランニング、キックなどのスキルレベルが上がっても、結局のところ状況に合わせたスキルが使われなければ宝の持ち腐れになりますよね。

 

 

 

ラグビーを頭で理解するということは、様々な状況が頭の中で描かれていることです。

 

そしてある程度の予測ができて、作戦を立てることができます。

 

 

例えばパスミスが多いゲームがあって、次のゲームではどう修正するのかを考えた時、よくあるのが「ちゃんとパスしよう」とか「コミュニケーションを取ろう」とかです。

 

間違いでは無いのですが、的確では無い気がします。

 

パスミスが多いならばパスの回数を減らしたり、ある一定まではパスをしないとかそういうチームトークも期待したいですね。

 

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー高崎クラス】
2022年5月11日(水)
場所:高崎市菊地サッカー・ラグビー場
小学生:17時10分〜18時30分
中学生:18時50分〜20時10分

 

本日の高崎クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→ボールジャグリング

2 クイックアタック

3 カラー2 v 1

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P
Takashi MIYAKE

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