ワイルドナイツスポーツプロモーション

お問い合わせ賛助会員募集

ニュース一覧

2021/07/30

第16回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

ついに東京2020オリンピックが開幕しましたね!

 

コロナ禍での開催、さらに東京都は緊急事態宣言が発出中でかつ日に日に感染者が増加する中でのオリンピックはいろんな目線で見ることが大切です。

 

日本は連日のメダル(金メダル多)ラッシュで嬉しいですね!

 

全てのアスリートがこの東京2020オリンピックに懸けてきた軌跡がとてつもない覚悟と重圧であったことをテレビを通して感じます。

 

1年延期になったことでオリンピックを諦めたアスリート、1年延期になったことでオリンピックに出場ができたアスリート、1年延期になったことで様々なことが起きておりますが、今目の前に起きていることが現実です。

 

僕はまだまだ続くこの東京大会をただただ観戦するのではなく、背景やプロセスを知りながら見たいと思います。

 

そして先の未来で東京2020オリンピック・パラリンピックがどういった大義で行われて幕を閉じたのかを伝えていけるように、しっかりと目に焼き付けたいです。

 

アカデミー生は夏休みに入ってそれぞれが夏休みを楽しんでくれていると思います。

 

週末のラグビースクールに通うアカデミー生が大半ですが、各チームはサマータイムを導入して、なるべく涼しい時間帯に練習を行うことを心がけて熱中症対策を講じてらっしゃいますね。

 

またそれは個人の意識がとても重要です。

 

アカデミーは夕方からの開催なので比較的涼しくなってきておりますが、それでも汗はしっかりかいております。

 

中には持ってきた飲料水の量が少なかったり、たまにですが飲料水を忘れた、という人もいます。

 

余るぐらいでちょうどいいと思うので、十分な飲料水とタオルや替えのマスク、着替え、塩分補給のタブレットなど自らの体調は自らで管理ができる意識も持ちましょうね!

 

今日は小学生クラスに3人の体験者が来てくれました。

 

 

新しい仲間になってくれることを期待したいですね!

 

では、本日のレポートです。

 

■L字アタック(まっさんレポート)

 

 

ボールキャリアを頂点に両サイドに2人ずつサポートプレイヤーがいます。

 

コーチの指示でアタックが決まり、ボールキャリアを含め3人でアタックをし、残り2人がディフェンスとなります。

 

 

ディフェンスは縦1列に並んでいるので3v1v1の状況となり、前回のドリル(パス&サポート)に近い形になりますね。

 

なのでボールキャリアやサポートプレイヤーは何をするべきかがわかりやすかったと思います。

 

 

アタックの選択肢が多い方がディフェンスはプレッシャーとなります。

 

パス1つでも、左右のオプションや飛ばしパスなどサポートがいればたくさん選択肢が増えますね!

 

どうやってボールを運ぶのか、パスを貰いたいのかはコミュニケーションが必要となります。

 

 

小中学生ともにボールキャリアの判断力やスピードが上がっているのでサポート力をさらに高めれば面白いようにボールが動いてきます^ ^

 

春から取り組んでいるコミュニケーションを自分の武器にできるように更なるチャレンジを期待しています!

 

■4 v 3(タカレポート)

 

 

今日、アカデミー生がタカが思いもしなかったプレーがあったのでそれについて書きます!

 

このドリルは1列目のディフェンスが特定の位置にセットできたらアタックスタートとなります。

 

 

他の2人(2列目と3列目のディフェンス)の準備の有無に関わらずにスタートとなります。

 

なので1列目のディフェンスは、他の2人の準備が終えるタイミングに合わせて特定の位置までに移動してました!

 

 

ルール内のファインプレーですね!

 

そうすることによりディフェンスは準備できた状態でスタートできますね!

 

 

では逆にアタックはディフェンスが準備する時間があることでどんなメリットが生まれるのでしょうか?

 

ディフェンスの位置を把握できます!

 

1列目.2列目.3列目のディフェンスの位置を把握できればトライまでのルートが見えるのではないでしょうか。

 

これからもどんどんルール内であればいろんなことを試してチャレンジしてみてください!

 

■ボールゲーム

 

 

2週間ぶりのアカデミー熊谷クラスだったのですが、ボールゲームのルールも憶えてくれていてルールをしっかり運用できてましたね。

 

体験に来てくれた3人も初めてのボールゲームで「ステップがすごい!」「足が速い!」「仲間と協力してプレーするのが楽しい!」など、新しい刺激を受けてくれました。

 

そうなんです。

 

みんなの一つ一つのプレーは周りの人に刺激を与えているのですよ。

 

もちろん一生懸命にプレーしていることが大前提ですが。

 

 

上手い下手とかではなく、ラグビーを楽しんでいるかどうかも大切ですね。

 

ボールゲームはそんなみんなの気持ちを全面に出すチャンスですので、引き続きルールを理解した上でどうやってトライに結びつけるのか、自分のスキルを活かすのかを考えて伸び伸びプレーしてください。

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー熊谷クラス】

2021年9月3日(金)

場所:仙元山公園陸上競技場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時40分~20時00分

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→リアクションキャッチ

→ダイナミックストレッチ

2 L字アタック

3 4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/07/29

第14回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日より太田クラスは尾島公園グラウンドから龍舞グラウンドに場所を変更しました。

 

 

 

龍舞グラウンドといえばみなさんご存知の通り、パナソニック ワイルドナイツが使用していたグラウンドです。

 

もちろんチームは熊谷に移転したため龍舞グラウンドは人気のいない静かな雰囲気でしたが、ゴールポストも健在で芝生の管理もして頂いているのでワイルドナイツの代わりにアカデミー生がハツラツとプレーしていると龍舞グラウンドには活気が戻りましたね。

 

今後、このグラウンドの運用ビジョンは分かりませんが、使用できることに感謝して存分にプレーができることを期待したいです。

 

さて、本日はアカデミー開催中が雨予報でして、不安な1日を過ごしておりましたが小学生クラスは無事にフルで開催することが出来ました。

 

 

しかし中学生クラスが始まる頃にはパラパラと雨が降り出し、遠くの空では雷が鳴り出しました。

 

なんとか粘って欲しかったのですが、残り20分になった頃には本格的な雷が鳴りだしましたので一旦避難し、そこでタカトレを実施して終了としました。

 

 

ボールゲームが出来なかったことが中学生にとっては残念でした。

 

また来週、たくさんボールゲームをやりましょう!

 

では、本日のレポートです。

 

■パス&サポート(まっさんレポート)

 

 

2回目ということもあり、ルールや目的の理解もよくできていましたね!

 

ボールを持ったら何を目指すのか、それに対してサポートプレイヤーはどうすればサポートができるのかがキーポイントでした。

 

 

3v1=パスも正解ですが、正解の1つにすぎません。

 

ボールキャリアがディフェンスを引きつけることでスペースができ、サポートプレイヤーへのパスが有効になります。

 

 

どちらのクラスもサポートプレイヤーのコミュニケーションも増えたことでサポートプレイヤーにディフェンスが惹きつけられパスダミーからのトライも多かったですね!

 

 

またスピードをつけるために下がってポジショニングをするなどの工夫も見られました。

 

たくさんの工夫やアイデアにどんどんチャレンジしてトライ&エラー、成功を経験して成長していきましょう!

 

■4 v 3(タカレポート)

 

 

2週目のドリルです!

 

先週のドリルからアレンジした部分は、アタックを固定しない。指定のマーカーより内側だったらどこに立ってもOKというルールにしました。

 

またタッチされたらボールダウンというルールも追加しました。

 

これまではタッチされたら3歩以内にパスをするというルールを設けておりましたが変更しました。

 

 

ファーストセットの部分で固定しない分、より自由にアタックすることができます。

 

 

ディフェンスから遠い位置にポジショニングするのもOKです!

 

アカデミー生の自由な発想にどのようなアタックをするかを楽しみながら見ました!

 

ルール内であればどのようにアタックしてもOKですので、固定概念に囚われない自由なアタックを今後楽しみにしています!

 

■ボールゲーム

 

 

冒頭でも書きましたが中学生はあいにくの天気のためにボールゲームが出来ませんでした。

 

しかしそれまでのドリルでの質や運動量はさすが中学生!と、唸りたくなるものでした。

 

 

代わりにタカトレでしっかり追い込めましたね!笑笑

 

小学生は無事に出来ました。

 

暑さもありましたが、小学生も運動量が豊富で2分間のゲームでしたが相当キツそうでしたね。

 

フィードバックでみなさんに伝えたのは、疲れたときはプレーの精度がどうしても落ちてしまうこと。

 

これはどのレベルでも言えることです。

 

 

しかしプレーの精度が落ちてもプレーをやめて良いわけではありません。

 

キツくてしんどくても出来ることって何でしょうか??

 

出来ること、すたわちそれはプレーに参加しているってことなので例え全力で走れなくても、そしてパスが上手く投げれなくても参加する意識を持ちましょうね。

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー太田クラス】

2021年8月5日(木)

場所:龍舞グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分〜20時10分

※6月24日(木)振替分

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→リアクションキャッチ

→ダイナミックストレッチ

2 パス&サポート

3 4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/07/21

第14回W.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

先週は思わぬ雷の発生により、小学生クラスの途中で中断してそのまま中止の判断をさせて頂きました。

 

先週分の振替日に関しましては8月4日(水)を予定しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

さてさて皆さん夏休みに入りましたよね?!

 

1年で最も長い休みとなります。

 

1週間くらい前からワクワクしている人も多いのでは無いでしょうか??笑笑

 

そのワクワクを計画的に実行して楽しんでくださいね。

 

もちろん夏休みの宿題や、家のお手伝いなど率先して行う皆さんを期待しております。

 

 

すでに公式LINEでお伝えしておりますが、改めて2点お知らせ致します。

 

一つは8月の3週目と4週目にW.K.S.PアカデミーのSummer Lessonを行います。

 

 

多くの方のご参加と、アカデミー生やその他の参加者の多様な交流も楽しみにしております!

 

2点目は7月より「スポーツ医科学チーム」を作りまして、担当の松原さんより各クラス月1回のサポートをしてもらうことになりました。

 

僕やまっさん、タカとは違うコーチングスキルや知識をお持ちですので、それぞれのニーズに応じたサービスを提供できるように引き続き頑張って参りたいと思います。

 

熱中症対策も日々、心がけて下さいね!

 

 

 

 

では、本日のレポートです。

 

■パス&サポート(まっさんレポート)

 

 

連続3v1のドリルで、抜けた後にもディフェンスがいる状況を想定しました。

 

アタックはボールキャリアとサポートプレイヤーの2つに分けられます。

 

パスをすればこの役割が変わり、求められるプレーも変わります。

 

 

目的であるトライをするためにボールキャリアは「スピード」を、サポートプレイヤーは「コミュニケーション」と役割によってキーポイントを掲げました。

 

スピードのあるアタックはディフェンスにプレッシャーをかけることができますね。

 

 

そこにサポートプレイヤーがいればディフェンスは更にディフェンスがやりづらくなります。

 

ただしサポートプレイヤーがただ後ろにいるだけではボールキャリアには伝わらないので、コミュニケーションをとって3人でのアタックができます。

 

連続攻撃の中で自分の役割を見つけ、何をするのかをこのドリルで磨いていきましょう!

 

■4 v 3(タカレポート)

 

 

ディフェンスの3人はコートのあちこちに散らばっています。

 

なのでアタックにとってはスペースがたくさんあってボールが運びやすいです。

 

 

しかしサポートプレーヤーがきちんとついて行ったり、コミュニケーションを取らないと継続することが難しくなるドリルです。

 

ボールキャリアがアタックできる選択肢を増やすためにはサポートプレーヤーの働きも重要になってきます。

 

 

「スペースにボールを運ぶ」ことを目的として、そのためのキーポイントは「前を見る」「サポート」としました。

 

「前を見る」のはボールキャリアだけのことではありません。

 

サポートプレーヤーも「前を見る」ことで次のプレーにつなげられます。

 

単なるサポートではなくアタックの継続ができるようなサポートをしましょう!

 

■ボールゲーム

 

 

小学生中学生も同じルールのボールゲームを毎回行うのですが、今日は中学生は6 v 6と言うこともあって今回のルールではあまり有効なスペースを見つける、作るのが難しそうでした。

 

アタックがもう少し有利になるようなルールを途中で変更しても良かったかなと振り返ってみての反省です。

 

しかしスペースがない中でも細かいパスがプレッシャーの中でも効果的につながるシーンは多く、ハンドリングスキルの高さは素晴らしかったですね!

 

小学生はトライを取ることがゲームにおけるアタックの目的と理解しつつもパスやキックをすることが目的になりがちなので、トライを取るための手段としての意識をプレーの中で学んでいきましょう。

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラス】

2021年7月28日(水)

場所:高崎市菊地サッカー・ラグビー場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の高崎・前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→リアクションキャッチ

→ダイナミックストレッチ

2 パス&サポート

3 4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/07/16

第15回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日15時頃にJAPAN RUGBY TOP LEAGUEからJAPAN RUGBY LEAGUE ONEとリーグの名前が変わったことが発表され、同時に一部〜三部のカテゴリー分け、そしてチーム名も新たに公表されましたね。

 

 

そしてそして、群馬から埼玉に移転をした埼玉パナソニック ワイルドナイツも新リーグに向けてどんなチームとして戦うのか興味が尽きないですね!

 

 

他のチームも名称やロゴをガラッと一新するチームがあったりと新しい扉が開く感じがひしひしと伝わってきます。

 

 

すでにSNSではいろんな議論や賛否が繰り広げられてますが、もう決まったことなんで後ろ向きなことを発信するよりも、これからどうすればさらに良くなっていくのかをみんなで模索して楽しめるリーグにして行ければ良いですね!

 

そしてアカデミー生が日本最高峰のラグビーに少しでもなんらかの形で触れ合えることを期待しております。

 

 

では、本日のレポートです。

 

■パス&サポート(まっさんレポート)

 

 

先週に続いてのドリルとなります。

 

今回、ボールキャリアは「スピード」を、サポートプレイヤーは「コミュニケーション」と役割によってキーポイントをあげました。

 

ディフェンスにとってトップスピードで向かってくるアタックはかなりのプレッシャーとなります。

 

ましてやサポートプレイヤーもいればどうディフェンスをしていいのか迷ってしまいます。

 

アタックは攻撃が継続される限りディフェンスに対してプレッシャーを与え続ければ前進できトライが近づいてきますね。

 

 

1つのパスによって役割が変わっても、やるべきことが理解できていればいれば後は実行するだけです。

 

先週に比べどちらのクラスもアタックに勢いがありトライに繋がるシーンがよく見られました!

 

■4 v 3(タカレポート)

 

 

ディフェンスの3人はコートのあちこちに散らばっています。

 

 

なのでアタックにとってはスペースがたくさんあってボールが運びやすいです。

 

 

しかしサポートプレーヤーがきちんとついて行ったり、コミュニケーションを取らないと継続することが難しくなるドリルです。

 

ボールキャリアがアタックできる選択肢を増やすためにはサポートプレーヤーの働きも重要になってきます。

 

ついていくことができたとしてもボールキャリアとフラットになるとパスミスが起こりえます。

 

背番号が見えるような位置がちょうどいい位置になります。

 

 

あくまでも参考なので、状況にあわせてボールキャリアがパスしやすい位置にサポートしていきましょうね!

 

■ボールゲーム

 

 

ボールキャリアがタッチされたら股下からのパスのルール。

 

簡単そうに見えていつもと違う景色でパスをするから慎重にならざるを得ませんでしたね。

 

 

受け取る方はボールが見えるのでどこでも取れそうな感じがするのですが、投げる方は視界が一気に狭くなるのでなるべくならば真後ろにサポートしてあげた方がいいかも知れませんね。

 

またグラバーキックの活用は小学生も中学生も積極的でした。

 

ただしグラバーキックあるあるなのですが、裏のスペースが見えていても目の前のディフェンスの存在が薄くてチャージされることがありますね。

 

 

グラバーキックを通すためにはやはりこれもキックを蹴るためのスペースが大事です。

 

スペースはいろんな捉え方があるのでゲームの中でたくさん学んでいきましょう!

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー熊谷クラス】

2021年7月30日(金)

場所:仙元山公園陸上競技場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時40分~20時00分

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ステップ

→ダイナミックストレッチ

2 パス&サポート

3 4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/07/15

第13回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

アカデミー生は学校に行ってる時間なので直接は見れなかったと思いますが、昨日メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手がメジャーリーグのオールスター戦に1番指名打者、そして先発投手として出場しました。

 

つまり世界最高峰の夢の祭典でも二刀流を成し遂げました!

 

見ているだけでも緊張感漂う雰囲気でも楽しそうにプレーしている表情が印象的でした。

 

誰しもが憧れる選手も当たり前ですが子どもの頃は憧れる選手を目指して日々、努力を続けていたことでしょう。

 

努力の方法は人それぞれでいいと思います。

 

自分に合った努力をすることが大切です。

 

先日とある講演会に行ったのですが、パナソニック ワイルドナイツの野口竜司選手の言葉が心に残っております。

 

「キツイ時にこれはなんのためにやっているのか」

 

という明確な答えを持つことがキツイことも辛いことも乗り越えるためのモチベーションにしていると。

 

それはおそらく目標や夢が明確であるということだと思います。

 

そして絶対に成し遂げるという強い意志です。

 

また大西樹選手は「自分はよく風邪を引く体質なので必ず7時間の睡眠を毎日取るようにしています」と言ってました。

 

自分のことをよく理解していて、そこから分析して行動に移すということはとても素晴らしいことですね。

 

2人に共通しているのは自分のためがチームのため、仲間のために繋がるという部分でした。

 

アカデミーはチーム活動ではないのですが、野口選手や大西選手のように自分を知って仲間のためにプレーする大切さを学んでほしいと願います。

 

では、本日のレポートです。

 

■パス&サポート(まっさんレポート)

 

 

ディフェンスの裏にもディフェンスがいる状況を作りました。

 

アタックにはボールキャリアとサポートプレイヤーがいます。

 

ボールキャリアはどんなことを意識してプレーをするのか、サポートプレイヤーは何をすればよいでしょうか?

 

キーポイントをボールキャリアは「スピード」、サポートプレイヤーは「コミュニケーション」としました。

 

小学生中学生どちらのクラスもボールキャリアのスピードがあり、ディフェンスはやりづらそうでしたね。

 

プラスしてコミュニケーションをとることによって、ボールキャリアの攻撃オプションが増え、ディフェンスに対してもプレッシャーとなりトライのチャンスも更に高くなりますね!

 

1つのパスによって役割が変わる中で自分に何ができるのか、そしてどうすればトライに繋がるのかをこのドリルで磨いていきましょう!

 

 

 

■4 v 3(タカレポート)

 

コートを思い切り広く使ってもらいました。

 

ディフェンスは一列ではなく、あちこち散りばめられた状態で、4 v 3を開始します。

 

所々にスペースがあるので、サポートプレーヤーのサポートとコミュニケーションが肝となります。

 

 

ボールキャリアが右にも左にもパスができるような位置にするサポート。

 

そして自分の存在を知らせるためのコミュニケーションをとることでトライにより結びつけやすくなります!

 

 

■ボールゲーム

 

 

今週から今まで導入していたラグビールールではあり得ない特別ルールを無くして行いました。

 

みなさんがみなさんの持っているスキルで特別なことを仕掛けなくても十分にスペースにボールが運べる用になりました。

 

そして限られたルールの中でも様々な発想や工夫でトライを取れるようになってきたからです。

 

もちろんグラバーキックもありでした。

 

ただしディフェンスにおいては中学生に比べて小学生の方が整備されていないことが多かったので、それはそれでレベルアップするチャンスですし中学生はさすがでした!

 

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー太田クラス】
2021年7月29日(木)
場所:尾島公園グラウンド
小学生:17時10分〜18時30分
中学生:18時50分〜20時10分

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ステップ

→ダイナミックストレッチ

2 パス&サポート

3 4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/07/9

第14回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

3週間ぶりに仙元山公園陸上競技場に戻ってまいりました。

 

芝生の養生期間を経て使用させてもらえるグラウンドは気持ちよかったですね!

 

 

天気はあいにくの雨模様でしたが…。

 

 

気づけばもう7月も1週間が過ぎまして、夏休みも目前に迫ってきてますね!

 

昨日、東京2020オリンピック・パラリンピックは無観客(一部有観客)と発表されましたのでおうち時間で観戦することになりそうです。

 

紆余曲折ありましたが、アスリートの皆さんにはただただ競技するその瞬間は邪念を振り払って最高のパフォーマンスを披露してくれることを期待してます。

 

男女7人制ラグビーの期待も高まりますので楽しみですね。

 

また、夏休みは長いので去年はあまり遠出ができなかった分、今年は計画的に感染対策を講じて出かける人も多いのでしょうか。

 

楽しみが近くにありますが、先を見過ぎずにもう少し梅雨が続きそうですから通学通勤の際は安全第一でお願いします。

 

土砂災害や大雨被害に見舞われた方々がたくさんいらっしゃいます。

 

何が起きるかわからないことを予測するのは難しいですが、リスクの認識と対応の知識をみんなで学んで身を守る武器として何かあったときに役立てましょう。

 

では、本日のレポートです。

 

■ワイドビュードリル(タカレポート)

 

 

先週に続いて2回目のドリルです。

 

アカデミー生のみんな、ドリルの目的(視野を広げる)を理解できてる様子だったので、楽しんでプレーしてるのが見られました!

 

 

①最初はボールなしで動く(直角、90度の位置をキープする)

 

②次にボールを使いながら動く

 

③最後に奥の方に提示された色をコールする

 

という風にどんどんレベルアップしてチャレンジしてもらいました。

 

これにより、2人の動きに合わせながらボールを動かす。

 

 

さらには奥にある色も見る。

 

「見る」要素が多いドリルですが、見ることで情報を素早く仕入れ、その中から適切に判断する能力が磨かれます。

 

人は五感の中で1番多く情報を仕入れているのは視覚(約87%)からなんです。

 

視覚を最大限に活かし自分の武器として活用しましょう!!

 

■パス&サポート(まっさんレポート)

 

 

突破した後にもディフェンスがいる状況を想定したドリルとなります。

 

ボールキャリアはパスをすればサポートプレイヤーとなり、サポートプレイヤーはパスをもらえばボールキャリアとなります。

 

当たり前のことですが、それぞれの役割がコロコロと変わってきますよね。

 

 

ボールキャリアは何に対してアプローチするのか、その時サポートプレイヤーは何を意識するのか。

 

このドリルのキーポイントは「サポート」と「コミュニケーション」としました。

 

 

コロコロ変わる中でそれぞれの役割となった時に何ができるのか、そしてどうすればトライに繋がるのかをこのドリルで磨いていきましょう!

 

■ボールゲーム

 

 

小学生も中学生も抜群の判断でパスのオプションを活用してましたが、雨の影響で微妙なパスのズレやキャッチのミスがいつもより若干多かった気がします。

 

 

でも雨の日はそう言った微妙な感覚のズレを経験できる絶好のチャンスですから臆せずチャレンジしてほしいです。

 

雨だからパスのオプションがなくなるのはもったいないですからね。

 

 

加えてキックの判断も有効に使えれば相手にプレッシャーをかけることができますから、ボールを手放すというマインドではなく、ボールだけでも前進させるというマインドでキックスキルにも磨きをかけてくださいね。

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー熊谷クラス】

2021年7月16日(金)

場所:仙元山公園陸上競技場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時40分~20時00分

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→スクエア鬼ごっこ(ボール)

→ダイナミックストレッチ

2 ワイドビュードリル

3 パス&サポート

4 ボールゲーム&体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/07/8

第12回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

毎週のように雨が続く太田クラスですが、グラウンドコンディションも水溜りがあったり滑りやすくなるところがあったりと足元が安定しません。

 

 

晴れている日とは違う感覚を感じて対応する力を身につけましょう。

 

また雨の日の練習ではスパイクもドロドロになりますよね。

 

そういう時は皆さんスパイクは自分で洗ってますか??

 

「道具を大切にすること」と、メジャーリーグでも大活躍したイチローさんはずっと言ってました。

 

道具を大切にするということはその競技そのものを大事にするということに繋がりますし、その競技を選んでプレーする自分の価値を高めることにも繋がります。

 

 

なのでドロドロになったスパイクを自分でキレイにすることで曇った気持ちを晴れやかにしましょう。

 

僕もやります!笑笑

 

では、本日のレポートです。

 

■ワイドビュードリル(タカレポート)

 

 

視野を広げること。

 

これはタカがこの練習を作る時に込めた想いです。

 

「今のあそこが空いてたなー」

 

周りが見えないままチャンスを活かせずにいるシーンをボールゲームなどでよく見ます。

 

 

もしプレー中に突然聞こえなくなったら、みんなはどんな反応をするのだろうとも思ったりします笑

 

味方、敵、スペースどこにあるか?

 

 

そしていつまでもそこに在るのではなく状況は刻々と変化していきます。

 

敵、味方、スペースなどの情報を集めるのに周りをキョロキョロと首を動かすだろう。

 

その結果視野を得て、アタックチャンスを活かすことにつながるだろう。

 

 

そうだ!今度サイレントボールゲームをやってみようかしら。

 

面白そうですね笑

 

というタカの独り言でした!

 

■カウンターアタック(まっさんレポート)

 

 

先週と同じく5v4のミニゲームです。

 

トライをとるためにスペースにボールを運ぶことは理解できていますね。

 

その方法としてラン、そしてパスがあります。

 

ただし、パスをしたくても受ける人がいなければパスという選択肢がなくなってしまいます。

 

選択肢がランの1択になればディフェンスはプレッシャーをかけやすくなります。

 

この選択肢がない状況というのはボールキャリアとサポートプレイヤーがどんな位置関係にある時でしょうか。

 

カウンターという状況でボールキャリアが追い越してくれるのを待つのか、ボールを拾った時に選択するオプションが多い方が良いのか。

 

 

攻撃のオプションが多ければディフェンスは守りづらくなりトライのチャンスは増えてきますよ!

 

■ボールゲーム

 

 

ボールゲームのルールは全てでは無いのですがラグビールールには無い特別なルールを導入します。

 

そもそもボールゲームやタッチフットは攻撃の回数が決まってることが多く、それこそが特別ルールなんですね。

 

 

実際の試合では「〇回タックル成功させればターンオーバー」ってわけでは無いですからね。

 

つまりアタックは限られたアタックの中でトライを取るためのストーリーを作らなければなりません。

 

ただ、チームトークで共有したストーリーがそのまま活かされるわけではもちろん無くって、上手くいかないことの方が多いです。

 

 

その時みなさんを助けてくれるのがランニングスキル、パススキル、キックスキルですね。

 

それぞれのスキルも細分化すれば小さいスキルがたくさんあります。

 

スキルレベルが高まれば、ストーリー通りに行く確率も上がりますからストーリー(イメージ)とスキルの両方をアカデミーでは高めていきましょう!

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー太田クラス】

202年7月15日(木)

場所:尾島公園グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→スクエア鬼ごっこ(ボール)

→ダイナミックストレッチ

2 ワイドビュードリル

3 カウンターアタック

4 ボールゲーム&体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/07/7

第13回W.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

まずは静岡県熱海市の土砂災害に見舞われ、お亡くなりになられた方々へのご冥福をお祈り申し上げます。

 

そしてまだまだ多くの方が行方不明の状況ですし、家が流されたりと不安の日々が続いております。

 

改めて自然災害の恐ろしさを学んで、被害をゼロにするための行動が求められます。

 

「自分の地域は大丈夫」というのはあり得ない世の中になっております。

 

毎年のようにニュースでは「何十年に1度の被害」という言葉が使われております。

 

人は生きていく上でリスクと隣り合わせであることや、予測できない事態は起こりうるということを認識することは、決して不安を煽るわけではなく意識の片隅にでも持っておくべきであることを痛感させられます。

 

また自然災害のたびに救助活動の先頭に立つ救助隊の皆さんはボランティアで活動される皆さんにも頭が下がります。

 

1日も早い復興や安心が来ることを七夕である今日だからこそ強く願います。

 

 

 

では、本日のレポートです。

 

■ワイドビュードリル(タカレポート)

 

 

視野を広げると聞くと何をイメージしますか?

 

多くの人は左右の見える範囲を広げるといったところをイメージするのでしょうか。

 

 

奥行きの範囲を広げるのも一つです!

 

試合で例えるならディフェンダーの裏や、キックする時に奥が空いてるかどうかを確認するのも奥行きの視野があってこそなんですね。

 

 

今回は、これまで同様の動きに加えて、さらに奥にコーチが立っており、マーカーもしくは指で数字を示すので、それを確認しながら声を出していくというアレンジを加えました。

 

左右を確認しながら奥の方も確認する。

 

普段「視野を広げる」ことを目的として練習する機会はなかなかないと思いますので、改めて重要性を理解してくれたら嬉しいです!

 

■カウンターアタック(まっさんレポート)

 

 

先週に続いてのカウンターアタックです。

 

今回はグラバーキックのオプションも可能としました。

 

オプションが増えても目的は先週同様トライをとることですね!

 

スペースが空いているところにボールを運ぶ。

 

 

ではどこにスペースがあるのか。

 

そのスペースを見つけるために前を見ること、ボールを運ぶオプションを増やすためにポジショニングをする。

 

攻撃の選択肢が多ければディフェンスもやりづらくなりトライのチャンスも増えてきます。

 

 

どんな方法でトライをとるのか、ルールの理解も良く、ボールキャリアそしてサポートプレイヤーがボールを動かそうとするチャレンジも多く見られました!

 

■ボールゲーム

 

 

 

グラバーキックに対してオフサイドルールを適用せず前で待っても良いという特別ルールをみんな理解して活用していました。

 

特に中学生は積極的なルールを活かしていたのですが、驚くのはディフェンスもそれに対応してスペースを埋めたり蹴られた瞬間に反応したりと簡単に裏のスペースを攻略させませんでしたね。

 

そうなるとアタックはどうでしょうか。

 

本日は6人でのゲームだったので横のスペースも中学生にとっては若干ですが狭かったかもしれません。

 

数ある方法の中でチャンスを見出すのはディフェンスからアタックに切り替わる局面が一つ、大きなチャンスですね。

 

トラディジョンという言葉をトップカテゴリーでは使いますが、アタックからディフェンスに切り替わる瞬間は必ずどこかに整備されていないギャップ、すなわちスペースがあります。

 

時間が経てば経つほど整備されて行くので、切り替わる瞬間はチャンスの鮮度がとても良いわけですね。

 

アタックからもトライを狙えますが、ディフェンスからも十分にトライを狙える感覚を身につけて欲しいと思います。

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラス】

2021年7月14日(水)

場所:高崎市菊地サッカー・ラグビー場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の高崎・前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→スクエア鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2 ワイドビュードリル

3 カウンターアタック

4 ボールゲーム&体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/07/2

第13回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日も仙元山公園陸上競技場が芝生養生中のため、立正大学ラグビー部さんのグラウンドをお借りいたしました。

 

学生さんがオフのため、コーチの太田さんと祝田さんに心強いお手伝いをして頂きアカデミー熊谷クラスは無事に開催できました。

 

 

保護者の皆様におかれましては大学のルールに則り見学ができない状況ではございましたが、いつものようにアカデミー生の送迎にご協力頂き本当にありがとうございます。

 

子ども達はしっかりと感謝の気持ちを表現していますでしょうか??

 

改めて我々はラグビーのスキルアップ以上にアカデミーを通してラグビー以外の部分でたくさん刺激を受けて大人になるための成長を期待しております。

 

多感な時期ということもあってコミュニケーションが難しいこともありますが、アカデミーにおいてはラグビーが共通言語でたくさんの会話をさせてもらってます。

 

素敵な笑顔で汗いっぱいかいてプレーを楽しんでますので、目の届かない場所であったとしても安心して頂ければと思います!

 

少しだけ告知です。笑

 

W.K.S.Pの活動を多くの人にいろんな形でお届けするためにInstagramでアカウント作成しました。

 

@wksp2015

 

これまではホームページ、Facebook、Twitter、そして公式LINEを使用して情報を提供してまいりましたが、Instagramを導入することでリアルタイムでのシェアが強みとなります。

 

我々コーチもいつ撮られてるか分からない程よい緊張感が練習の質を高める一つの手法として活かせると期待しておりますので、そんなコーチの一面も含めて皆さんフォローしてみて下さい!

 

では、本日のレポートです。

 

■ワイドビュードリル(タカレポート)

 

 

これはその名前通り、視野を広げることを目的として取り組むドリルです。

 

四角形のうち1つの角(プレイヤー)は固定し、その角の両隣の角(プレイヤー)は長さをその都度その都度変えます。固定角の対角線上にある角は長方形もしくは正方形になるように動きます!

 

 

対角線上にある角(プレイヤー)が常に長方形、正方形になるためには両隣の角の動きを常にチェックする必要があります。

 

 

対角線上のプレイヤーが両隣の角を視野に入れるためには「へその向き」が重要になってきます。

 

へその向きを対角線上に向けるのです。

 

 

視野を広げることは、プレーの選択肢が広がることにつながります。

 

味方の位置、敵の位置、スペースはどこにあるか。

 

視野が広いと情報を多く得られ、その中で適切な判断を下すことができます!!

 

■カウンターアタック(まっさんレポート)

 

 

先週に続いてのカウンターアタックです。

 

後ろに下がった時でもボールキャリアに対するサポートプレイヤーのポジショニングがとれていれば攻撃の幅が広がります。

 

 

なのでキーポイントを小学生は「ポジショニング」と「コミュニケーション」、中学生は「ポジショニング」と「前を見る」こととし目的である「トライ」を目指します。

 

 

ポジショニングといっても様々ですが、ボールより前にいるプレイヤーにはボールが運べません。

 

小学生はパスが繋がらず、ミスによって攻撃が終了することが多く見受けられました。

 

 

原因はいくつか考えられますが、パスを投げる側受ける側の意思の疎通がどうだったかを検証し、再度チャレンジするとグンとミスが減りましたね^ ^

 

中学生はギャップをついた攻撃や外のスペースにボールを運んでのトライが多く見られました。

 

 

もちろんカウンターだけではなく、アタックが継続される限りキーポイントを意識することで新しいスペースを見つけ出すことができ、トライの可能性も高くなりますよ!

 

■ボールゲーム

 

 

熊谷クラスは小・中学生が同時開催のため、まっさんとタカに小学生のボールゲームを担当してもらい、中学生はみやっきーが担当しました。

 

中学生は本日16人の参加だったので、4人1チームを4つ作って、途中でチームも変えながら行いました。

 

いつもは5人、もしくは6人なのですが、4人ということでコートも5m狭くしました。

 

人数が少ない分、たくさんボールを触れるチャンスですし、瞬間瞬間の判断がより多く求められます。

 

嫌な言い方をするとサボれません。笑笑

 

ですので1ゲームを90秒で回しましたが、とても高強度な運動量が確保でき、そんな中でも高いスキルを発揮する場面が多くて見応えがありました。

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー熊谷クラス】

2021年7月9日(金)

場所:仙元山公園陸上競技場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時40分~20時00分

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→スクエア鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2 ワイドビュードリル

3 カウンターアタック

4 ボールゲーム&体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/07/1

第11回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

先週は開催の準備をしている最中に雨足が強くなってきて、ついには雷が鳴り出しました。

 

とてもじゃないけど準備ができる状態ではなく、さらにアカデミー開催中も雷雨が少し続く予報だったので安全に変えるものはないという判断のもとに中止(8/5に振替)させて頂きました。

 

2週間ぶりのアカデミーとなりましたが、その間に群馬県の警戒度も3に下がったことを受けて今週より太田クラスも通常開催に戻りました。

 

久しぶりに聞くカードータッチの音はどうだったでしょうか??笑

 

さて、本日より7月に入りました。

 

今年も半分が終わって残り半分です。

 

今日から後半戦といったところでしょうかね。

 

 

コロナ禍でのオリンピック・パラリンピックがもう目の前にやってきて、猛暑を経験しつつ夏の予定を立ててる人も多いのでしょうか。

 

予定は未定とよく言いますが、予定を立てることは大切ですよ。

 

目印になりますからね。

 

ラグビーだと相手の動きややってくることを予測するという言い方になりますが、予測することで準備することが明確になります。

 

ただし、相手も予測されていることを予測して裏をかくというのは勝負の世界でいう駆け引きです。

 

駆け引きの中で最も信頼できるのは瞬間瞬間で判断する力と、ぶれることのない高いスキルです。

 

それらは練習においてのトライ&エラー(サクセス)で身についていきますから、消極的にならず、されど丁寧にプレーをすることを期待しています。

 

そして少しだけ告知です。笑

 

W.K.S.Pの活動を多くの人にいろんな形でお届けするためにInstagramでアカウント作成しました。

 

@wksp2015

 

これまではホームページ、Facebook、Twitter、そして公式LINEを使用して情報を提供してまいりましたが、Instagramを導入することでリアルタイムでのシェアが強みとなります。

 

我々コーチもいつ撮られてるか分からない程よい緊張感が練習の質を高める一つの手法として活かせると期待しておりますので、そんなコーチの一面も含めて皆さんフォローしてみて下さい!

 

では、本日のレポートです。

 

■ワイドビュードリル(タカレポート)

 

 

これはその名前通り、視野が広げることを目的として取り組むドリルです。

 

四角形のうち1つの角(プレイヤー)は固定し、その角の両隣の角(プレイヤー)は長さをその都度その都度変えます。固定角の対角線上にある角は長方形もしくは正方形になるように動きます!

 

 

対角線上にある角(プレイヤー)が常に長方形、正方形になるためには両隣の角の動きを常にチェックする必要があります。

 

対角線上のプレイヤーが両隣の角を視野に入れるためには「へその向き」が重要になってきます。

 

へその向きを対角線上に向けるのです。

 

しかし片方に向けてしまうともう片方は見えなくなりますので注意です。

 

 

フィードバックしたあとに小中学生ともにへそを向ける意識はありましたが、途中で片方にむいちゃうところがあったので伸びしろがたくさんです!

 

視野が広いとプレーの選択の幅も広がるので皆さんの今後が楽しみです!!

 

 

■カウンターアタック(まっさんレポート)

 

 

アタック5人、ディフェンス4人でミニゲームをしました。

 

2回タッチをすればディフェンスの勝ち、1回目のタッチをしたプレイヤーは外に出ていきます。

 

アタックは2回の攻撃でトライをすることが目的です。

 

カウンターアタックなので1列に並んだアタックの後ろのスペースにボールを転がしてからゲームがスタートします。

 

 

 

人数はアタックの方が多く有利な状況ですが、一旦後ろに下がるためディフェンスによるプレッシャーがいつも以上にかかってきます。

 

理由としてはアタックが下がる時にディフェンスから目を離してしまうからかもしれませんね。

 

このドリルでのキーポイントは「ポジショニング」と「前を見る」こと。

 

下がりながらでもディフェンスがどこにいるのか、どこにスペースがあるのかを見つけることができれば突破口になりますね。

 

 

キックカウンターというプレッシャーのかかる局面でもトライを生むためにアタックはどんなプレーができるのかをとのドリルで磨いていきましょう!

 

■ボールゲーム

 

雨は上がっていたのですが午前中の雨の影響が大きく、所々で水溜りがあったりぬかるんでいる箇所がありましたね。

 

グラバーキックありのルールにどこまでの影響があるのかなって不安になりましたが、そこまで大きな影響はなく不安は安心に変わりました。

 

ただし今回のボールゲームの特別ルールはグラバーキックありではなく、むしろラグビーのルールなのですがアタック側のオフサイドのルールを排除したのでボールを前で待ってグラバーキックを受けることが出来ます。

 

ルール説明の時点では「よっしゃー!」って意気揚々に喜ぶアカデミー生が多いのですが、いざゲームが始まると慎重になって前で待つこともなければキックも蹴らないというのは少なくありません。笑笑

 

逆にキックを使うことが目的となってディフェンスがいてもお構い無しのキックの判断になることもあります。

 

ルールの中で何を判断してもオッケーなのですが、トライを取るための選択だけは見失わないようにしましょうね!

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー太田クラス】

202年7月8日(木)

場所:尾島公園グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→スクエア鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2 ワイドビュードリル

3 カウンターアタック

4 ボールゲーム&体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE