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2021/10/22

第22回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

冬の雰囲気が漂う寒さになってきまして、雨が降るとより一層寒さが増しますね。

 

寒いだけでなく雨が降ってくると一気に集中力が低下します。

 

なので我々コーチもいつも以上に説明を簡潔にし、トレーニングのテンポを上げてみんなの集中力をトレーニングに向けようとしております。

 

皆さんも自らそのテンポに飛び込む意識を持ってくれるととても嬉しいです(^ ^)

 

そして雨の時は特に早く着替えて濡れて冷えた身体を温めてください。

 

小学生には半袖短パンの強者がいましたが、風邪引かないでくださいね!笑笑

 

さて、本日の熊谷クラスでは久しぶりにスポーツ医科学チームの松原さんが来てくださいました。

 

ウォーミングアップを兼ねたフットワークドリルを行ってくださり、足が速くなるためのトレーニングをやりましたね。

 

特別なことはほとんどなく、説明もシンプルで分かりやすいです。

 

家とかでも個人練習ができますのでポイントをしっかり抑えてさえすればライバルに差をつけれる、もしくは縮めれるチャンスですので頑張ってください!!

 

では、本日のレポートです。

 

 

■フットワークドリル

 

しっかりと身体を温めてストレッチした後に行いました。

 

両足を揃えて左右、前後にカラーマーカーの高さ分を跳びます。

 

ポイントは股関節と膝関節を少し曲げて上半身は残したまま下半身だけ動かすイメージで早く跳びます。

 

 

この早くというのは地面との接地時間が短ければ短いほうが早いということです。

 

まっさんがめちゃくちゃ早かったです!笑笑

 

 

目安の回数に向けてみんな一生懸命ジャンプしてくれましたね!

 

■3 v 2(まっさんレポート)

 

先週に続いてトライを目的とした3v2ですが、少しアレンジを加えました。

 

先週はボールキャリアが下がるときは真っ直ぐ下がってサポートプレーヤーに挟まれる形でのアタックでしたが、今週は戻る位置を真ん中、右左と指定しました。

 

ボールキャリアが戻る位置によってアタックのラインが変わってくるという事ですね。

キーポイントは「ポジショニング」と「スピード」の2つです。

サポートプレーヤーに意識してほしいことはアタックに参加すること。

 

ボールがもらえるポジションにいることでパスによってスペースにボールを運ぶことができます。

 

その方法はボールキャリアより後ろに下がること以外にも、ボールキャリアが前進することで段差作られます。

 

 

また、スピードをつけて前進することで目の前のスペースにボールを運べたり、ディフェンスにプレッシャーを与えることができたりと、沢山のメリットがありますね!

 

スピードのある中でパスが通っていればトライといったシーンも多く見られました。

 

積極的なエラーは大歓迎です!思い切ったチャレンジをどんどんしていきましょう!

 

■スペースアタック(タカレポート)

 

アタック3人のうち1人はスクラムハーフになり、残った2人はトライを取るために自由にポジショニングします。

 

 

カラーコールによってディフェンスの位置が変わりますので、まずは周りを確認すること。

 

どこにスペースがあるかでアタックの内容が変わってきます。

 

言い換えれば周りを確認せずにトライを取ることは難しいということになります。

 

 

常に状況を把握の上、ベストなアタックを仕掛けれられるようにしましょう!

 

■ボールゲーム

 

今日から熊谷クラスも他の2クラスと同様のルールに追いつき行いました。

 

ディフェンスはタッチをしたら膝をついて次のフェーズまでディフェンスに参加できないこと、アタックはターンオーバーの起点になったプレーヤーが自陣のインゴールに一旦戻ってからプレーに参加することを今回のボールゲームのメインとなるルールとしました。

 

アタックは常にどこかしらにスペースが空いている状況な訳ですが、なんとなくスペースにボールを運ぶのと、ディフェンスがいないところを理解して意図的にボールを運ぶのとではルールを活かしたプレーという観点では意味が違ってきます。

 

しかしみんな感覚的にスペースがどこに空いているのかをかなり分かってプレーをしておりますので、チームトークを活用して意図的な戦術(作戦)を立ててプレーをする楽しみもチャレンジして欲しいなー、と思います。

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー熊谷クラス】
2021年10月29日(金)
場所:仙元山公園陸上競技場
小学生:17時10分〜18時30分
中学生:18時50分〜20時10分

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/10/21

第22回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

年々いろんな地域や場所でW.K.S.Pアカデミーのように平日の放課後ラグビー教室をする活動が増えてきました。

 

 

ラグビーをもっとやりたい人、ラグビーに興味がある人、ラグビーのスキルを他競技に活かしたい人などアカデミーのような立ち位置は多くのニーズにお応えできる受け皿であるのが一つのメリットですね。

 

ただしチーム活動でないところがほとんどですので試合をしたいという欲求は残念ながら満たされません。

 

 

またW.K.S.Pアカデミーのように試合をしない=コンタクト練習をしないところもありますから、そういう人にとっては満足できないのも事実です。

 

最近はジャパンラグビーリーグONEの開幕を前に、各チームの下部組織的立ち位置でのアカデミーが増えてまいりました。

 

地元の憧れのチームで憧れの選手やコーチに指導を受けれるのは今までにあまりなかった(日本ラグビー界では)新しい魅力ですね。

 

ついさっきまでトップ選手が練習していた場所で練習ができるのはモチベーションがさらに上がります。

 

 

プログラムや組織運営のベースはほぼ共通しておりますが、やはりチームによっての色や個性は出てくると思います。

 

それは指導者がそのチームで学んだことや指導していることがそのまま子ども達への指導に反映されますから、子ども達もそのチームのラグビーを知らず知らずのうちに身につけて行くことになります。

 

スキルというよりかは考え方という言い方もできますね。

 

これはどのチームが良くて・・・と、比較するものではありません。

 

とにかくいろんな地域や場所でアカデミーのような活動が増えることは日本ラグビー界にとって明るいニュースでしかありません。

 

 

大事なのは参加してくれる子ども達を楽しませれるかどうか。

 

そしてまたラグビーがやりたい、いやずっとラグビーがやりたいに繋がって、大人になった時にラグビーをやっていて良かったなって思ってもらえる取り組みをW.K.S.Pは率先してまいります。

 

結局まぁ何が言いたいかというと、寒くなってきましたが負けずに頑張りましょう!ってことですね!笑笑

 

では、本日のレポートです。

 

■3 v 2(まっさんレポート)

 

 

先週に続き目的をトライとした3v2のドリルです。

 

今週はボールキャリアが戻る位置をコーチが中央、右左のマーカーの色を指定しました。

 

なので前回とは違い、常にボールキャリアが真ん中にいるわけではないということです。

 

 

3人で攻撃をするといってもどこにボールがあるのかでサポートのポジションも変わってきます。

 

どういったポジションがいいのか。

 

シンプルにパスがもらえるポジションにいることで攻撃の選択肢が増えます。

 

その方法はサポートプレーヤーが下がるだけでなくボールキャリアが前進することも方法の一つですね!

 

自ら前進することで目の前のスペースを埋めることができ、またパスの選択肢も増え、さらにプレッシャーを与えることができます。

 

 

例えトライが出来なかったとしても、ボールキャリアのスピードがあるアタックの時はトライライン手前までボール運ぶ事が出来ていましたね!

 

こういった攻撃を継続すればトライチャンスも増えてくるでしょう^ ^

 

■スペースアタック(タカレポート)

 

 

アタック3人のうち1人はスクラムハーフになり、残った2人はトライを取るために自由にポジショニングします。

 

ディフェンスの位置もカラーコールによって立つ位置も変わります。

 

 

トライが取れるポジショニングってどんなのだろう?

 

ディフェンスの位置を確認し、スペースに効果的にボールを運べる位置にいることがトライが取れるポジショニングとなります。

 

 

単純に回って攻めるだけではトライが難しい場面があるので、立つ位置も工夫して考えてみよう。

 

立つ位置を変えるだけでもアタックのオプションの選択肢が増えます。

 

 

最終的にはなぜここに立ったのか?を説明できるようになりましょう!

 

そうすることでよりスマートにラグビーをすることができます!

 

■ボールゲーム

 

 

今回のボールゲームのルールでは、アタックは4回まで攻めることが出来るのですが4回目にタッチされた場合はターンオーバーとなりますのでタッチをされた人が自陣のインゴールに一旦戻ってからゲームに参加するというルールを導入しております。

 

狙いとしましては、最後の攻撃でただただタッチされにいく人がチラホラいますので「何かして欲しい」という意味をルールに込めております。

 

 

「何かする」というのはトライを取るために「最後のあがき」みたいなイメージでも良いです。

 

とにかくただただタッチされに行かないでください。

 

 

仲間と一緒にパスで繋いだりキックをしたり…。

 

とにかく何かして下さい!笑笑

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー太田クラス】

2021年10月28日(木)

場所:龍舞グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→ペアバトル

2 3 v 2

3 スペースアタック

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

田仲 一正

2021/10/20

第23回W.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日は館林市立南保育園さんにてラグビー教室を行ってまいりました(^ ^)

 

実は2年前から館林市の事業として市内の保育園や幼稚園にW.K.S.Pスタッフが訪問してラグビー教室を開催しております。

 

昨年はコロナ禍ということもあり全てがストップとなりまして、今年度も春に予定されていた活動が全て延期となりました。

 

しかし本日より延期されていた予定の全てが動き出しまして、2年ぶりの活動を再スタートすることが出来ました。

 

園児達とのふれあいはさまざまな面で純粋に感じることが多いです。

 

楽しむこと、喜ぶこと、つまらないこと、悔しいことなどなど。

 

つまりそれは我々のプログラムに対する純粋な評価でもあります。

 

コーチは選手と共に成長していかなければなりません。

 

成長というよりも選手や周りの雰囲気に合わせた指導が求められていて、どんな状況でも一定以上の満足と価値を提供するスキルが必要となります。

 

それって実はゴールはなく、月並みですがたくさん経験をしてこそ力をつけていくスキルなんですね。

 

アカデミー生もアカデミーという普段とは違う環境に飛び込むことで多くの刺激を受けております。

 

その中で自分と仲間が共に成長していけるようにラグビーを通じての学びをたくさん経験して欲しいと願います。

 

では、本日のレポートです。

 

フットワークドリル

 

 

本日はスポーツ医科学チームの松原さんが参加してくださったので、冒頭のウォーミングアップをお願いしました。

 

どこをどう使って刺激を与えているのかを細かく説明して下さり、いつもやっているストレッチも考えてやることで効果はかなり大きくなりますのでただやるのではなく、理解をしてストレッチを行う癖をつけましょうね。

 

 

そして足が速くなる「フットワークドリル」をやりましたね!

 

 

足が速くなることに損はありません。

 

 

人と競わなくても良いので、今の自分よりもほんの少しで良いから足が速くなるようにこちらもコツを意識して取り組みましょう!

 

■3 v 2(まっさんレポート)

 

 

今週で2回目となるドリルではボールキャリアが戻る位置を決めました。

 

前回と違うのは常にボールキャリアが真ん中にいるわけではないということです。

 

 

例えば端にボールキャリアがいればどんな攻撃ができるのかなど、状況に合わせたポジショニングをすることで3人での攻撃が有効になりますね!

 

 

またサポートプレーヤーがポジショニングするだけでなく、ボールキャリアがスピードをつけて前進することでサポートプレーヤーがポジショニングしやすくなります。

 

それだけでなく、勢いのあるアタックはディフェンスにプレッシャーも与えることができるのでスピードのある攻撃はとても有効ですね!

 

 

ポジショニングとスピードをキーポイントとし、どちらのクラスもトライにチャレンジするアタックが多く見られました。

 

スペースアタック(タカレポート)

 

 

アタック3人のうち1人はスクラムハーフになり、残った2人はトライを取るために自由にポジショニングします。

 

GoodなポジショニングとBadなポジショニングってなんでしょうか?

 

 

その違いは意図しているポジショニングであるかどうかなんですね。

 

何も考えずにただ立つだけでしたら状況を有利に運ぶことは難しいです。

 

 

ディフェンスの立ち位置やスペースに対して、自分の立ち位置を考えることでどのようにトライを取れるかを考えてポジショニングできたらそれはGoodです!

 

ポジショニングに決まった動きはないのでセオリーに囚われずに自由な発想でチャレンジすることを期待しています!

 

ボールゲーム

 

 

ディフェンスはタッチをしたら次のフェーズまで参加できない、そしてアタックがターンオーバーになったら1人インゴールバックするというルールはアタックにとって不意にどこかのスペースが空きますのでチャンスです。

 

 

どこが空いてそのスペースにどうやってアタックするのかを仲間と共に判断することは春からずっとやってきていることでして、みんな理解とプレーの質が高まっております。

 

プレーの質を高めるということは判断の質を高めるということなのでたくさんのトライアンドエラーをボールゲームで経験して下さい(^ ^)

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラス】

2021年10月27日(水)

場所:前橋市営グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の高崎・前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→フットワークドリル(松原さん)

2 3 v 2

3 スペースアタック

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/10/15

第21回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日も立正大学ラグビー部さんのグラウンドをお借りしてのアカデミー熊谷クラスとなりました。

 

 

気づけば日が落ちるのも早くなり、毎日秋の気配を感じております。

 

そして仕事の都合でいろんなところを車で運転してますと運動会が開催されており、保護者の方々の観覧もあって賑やかな光景を目にしております。

 

全国的な新型コロナウイルスの感染者数はかなり減ってきており、日頃の行動が結果として現れている証拠であると認識しております。

 

数字で現れる結果は分かりやすく、そしてリアルです。

 

一方で数字では現れないことも多くあり、ラグビーにおいてもスタッツと言われるさまざまなデータがありますが、コミュニケーションなんかはなかなか数値化できません。

(出来るのかもしれませんが笑笑)

 

 

 

これらはプレーヤー同士で感じることが大切ですので、普段の練習から互いを感じれるコミュニケーションを取って、結果にコミットしてほしいと願います。

 

では、本日のレポートです。

 

■ピンポイントパス&キャッチ

 

 

「トップスピードでボールをもらうスキル」と「トップスピードの人にパスをするスキル」の融合です。

 

つまりピンポイントでのパスは互いが繋がっていないと成り立ちません。

 

 

そして互いに投げるタイミングと走り込むタイミングがとても重要です。

 

内容はとてもシンプルで頭での理解も簡単ですがなかなか上手くいきません。

 

それくらいピンポイントのパスというのは難しいのですね(^ ^)

 

しかもディフェンスがついたらどうでしょうか。

 

 

さらに難しくなりました。笑

 

難しくなったというよりもなかなか成功しない方が普通なのかも知れません。

 

パスの方が速いのか、脚の方が速いのか。

 

見応えあるシーンがたくさんありましたね!

 

■3 v 2(まっさんレポート)

 

今週はトライをとることを目的とした3v2のドリルです。

 

 

コートの真ん中にボールキャリア、そこからトライラインまでの間にそれぞれ2人ずつ後ろを向いた状態でスタンバイします。

 

ボールキャリアはコーチが指示を出した方のトライラインに戻ってから攻撃、戻ったサイドにいる2人はサポートプレーヤーとなり攻撃に参加し、反対側にいる2人は一旦トライラインに戻ってからディフェンスとなります。

 

目的(トライ)を達成するためにアタックはどんなことを意識してプレーをすれば良いでしょうか。

 

 

スペースにボールを運ぶといったプレーはこれまでのドリルでも行ってきたのでアカデミー生も理解できていました。

 

キーポイントは「ポジショニング」と「スピード」です。

 

スタートの状況やディフェンスの位置が変わってもアタックの考え方は変わらないので、3人で攻撃をするためには何が必要かが分かれば積極的な攻撃が多く見られました。

 

■スペースアタック(タカレポート)

 

このドリルではハーフも積極的にアタックできるドリルとなっております。

 

 

アタックはハーフを含めた3人、それに対してディフェンスは2人。

 

そしてディフェンスの位置はランダムとなります。

 

ランダムなので、スペースの場所も変わります!

 

 

本日の熊谷クラスの動きを見て、この2点が課題と感じました。

 

①周り(前)を見るタイミング

②アタックが立つ位置

です。

 

周りを見るタイミングをみなさんはどうしてるのでしょうか?

 

ボールをもった瞬間だと、ディフェンスやスペースを事前に把握することができないので思い通りのアタックはできるのでしょうか?

 

となるとボールを持つ、貰う前から周りを確認することが望ましいですね。

 

次にアタックが立つ位置は深さや幅を考えることでアタックに幅を持たせることができます。

 

なぜそこに立っているのか?を説明できるように経験を積み重ねていきましょう!!

 

■ボールゲーム

 

すでに高崎・前橋クラスと太田クラスでは先週まで行っていた「胸キャッチターンオーバールール」を熊谷クラスでも採用致しました。

 

 

アカデミー生からは「いじわるルール」と言われてましたが、アーリーキャッチを意識できているのか、という確認でありますので「いじわるルール」にチャレンジしてもらいました!笑笑

 

 

もちろん実際の試合で胸キャッチをしたからと言ってターンオーバーになるルールはないのですが、胸キャッチをすることでボールを落とすことはしばしばあります。

 

胸でボールを弾いたり隙間ができてしまってポロッと落としてしまいがちです。

 

 

でも心理的に胸キャッチした方が落とさないと思うのはドッジボールやサッカーのキーパーの影響でしょうか。

 

ラグビーのパスは相手が投げるのではなく、味方が投げてくれるボールです。

 

どういうパスを要求すれば胸キャッチしない、すなわちアーリーキャッチのできるパスをもらえるでしょうか。

 

ボールゲームの中でコントロールできることを期待してます(^ ^)

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー熊谷クラス】

2021年10月22日(金)

場所:仙元山公園陸上競技場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 ペアバトル

2 ラグビースキル

→ピンポイントパス&キャッチ

→3 v 2

→スペースアタック

3 ボールゲーム

4 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/10/15

第21回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、まっさんです!

 

昨日の高崎・前橋クラスでは冷たい雨の降る中での開催となりましたが、本日は真逆ともいえる朝から快晴で日中はとても暑く感じられましたね。

 

昼夜の寒暖差にも気をつけなくてはなりませんが、昨日今日でこんなにも気温差があると体調管理も難しいですね。

 

上着を羽織っては脱ぎ羽織っては脱ぎと忙しいですが、うまくコントロールしていきましょう!

 

小学生クラスでは運動会の話で盛り上がりましたね^^

 

各小学校によって様々な形で行われると思いますが、興味深い種目はクラス対抗リレーでした。

 

クラス全員でバトンを繋ぐって、まさに“ONE TEAM”ですね!大盛り上がり間違いなしです。

 

中学生は中間テストの時期ということで、明日からテストの人や、返却待ちの人も…こちらも違った意味でドキドキですね。

 

どちらも大切な学校行事で決して楽しい思い出ばかりではないと思いますが、いろんな経験をして成長していきましょうね!

 

苦い思い出の方が意外と記憶に残っていて、今となっては良い思い出になっています^^

 

では、本日のレポートです。

 

ウォーミングアップは松原さん(ニックネーム募集中です!)のフットワークドリルを行いました。

 

 

早く走るポイントとして、足が地面に接地する時間を短くするフットワークを学びました。

 

 

 

出来た出来なかったではなくて、こういった動作を知っているだけでもいずれ自分の役に立つ日がやってくると思いますよ!

 

■スペースアタック(タカレポート)

このドリルではハーフも積極的にアタックできるドリルとなっております。

 

 

アタックはハーフを含めた3人、それに対してディフェンスは2人。

 

そしてディフェンスの位置はランダムとなります。

 

ランダムなので、スペースの場所も変わります!

 

スペースを見るために「周りを見ること」そしてその「周りを見る」ための「タイミング」が重要になってきます。

 

 

ボールを持ってから周りを見始めると、どう攻めるのか考えるのか難しくなります。

 

加えてプレッシャーのかかる状況ですのでさらに難しくなりますが、そうならないためには前もって周りを見ることですね。

 

余裕をもった状態でスペースにアタックできるので、常に周りの状況を掴むために周りを見る様にしましょう!

 

 

■3v2

 

今週は3v2のドリルです。

 

コートの真ん中にボールキャリア、そこからトライラインまでの間にそれぞれ2人ずつ後ろを向いた状態でスタンバイします。

 

 

コーチの合図で指示をした方のトライラインにボールキャリアは戻ってから攻撃がスタートし、反対側にいる2人もトライラインまで戻ってからディフェンスをします。

 

ボールキャリアが戻った側にいる2人はサポートプレーヤーとなり攻撃に参加します。

 

 

このドリルの目的はトライをとること。

 

どうすれば目的を達成できるかを考えてもらいました。

 

スペースにボールを運ぶことや、スピードといったこれまでのドリルがイメージとして残っていましたね!

 

3v2の状況にできれば思い切った攻撃ができているので、素早いポジショニングをさらに意識してトライを目指しましょう!

 

 

 

■ボールゲーム

 

 

今週はディフェンスのルールにアレンジを加えました。

 

タッチをした人はその場で片膝をついて次のフェーズまで動けない状態を作りました。

 

また、アタック側はターンオーバー(ノッコン、スローフォワード、ラストタッチ、ラインタッチなど)になった時、そのプレーヤーはインゴールにバックしなくてはなりません。

 

ターンオーバーになった時、またタッチをされた時にディフェンスがどんな状況になり、アタックはどういった攻撃を仕掛ければよいでしょうか。

 

タカや僕のドリルを思い出し、次々と変わる状況の中でいろんな攻撃にチャレンジすることを期待しています!

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー太田クラス】

2021年10月21日(木)

場所:龍舞グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→フットワークドリル

2 3 v 2

3 スペースアタック

4 ボールゲーム&マツトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

田仲 一正

2021/10/13

第22回W.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

先週まで使用させていただいた高崎市菊地サッカー・ラグビー場から場所を移し、本日より高崎・前橋クラスは前橋市営ラグビー場を使用させていただいてのアカデミーとなります。

 

こちらのグラウンドは前橋ラグビーフットボール協会さんが指定管理をされていて、前橋ラグビースクールさんを中心に前橋市内で活動するチームが使用されています。

 

 

アカデミー創設当時から使用させていただいているグラウンドですので、W.K.S.Pにとっても思い入れの深いグラウンドです。

 

これからの時期は少しずつ寒くなってきて風が強くなってきます。

 

河川敷ということもあり、もろに風を受けることも少なくはなく置いていたボールがいつの間にかコロコロと遠くに転がっていくもともしばしば。笑

 

自然とも仲良く付き合っていきたいなって思います。

 

そしてアカデミー生にはグラウンドを使えることに感謝をして元気いっぱいラグビーを楽しんでほしいと願います。

 

 

そして我々コーチもグラウンドに感謝し、アカデミー生が怪我なく安全にラグビーができるように最善の準備をして参ります。

 

では、本日のレポートです。

 

■3 v 2(まっさんレポート)

 

今週は3v2のドリルです。

 

コートの真ん中にボールキャリアが立ち、トライラインまでの間に2人ずつ後ろを向いた状態でスタンバイをしています。

 

 

ボールキャリアはコーチの指示を出した方向のトライラインまで下がり攻撃を仕掛けます。

 

この時にボールキャリアが下がった側にいる2人が、サポートプレーヤーとなり、反対側の2人がディフェンスとなります。

 

 

ディフェンスは一旦トライラインまで下がることをルールとしました。

 

このドリルの目的はトライを取ることです。

 

 

一旦ボールキャリアが下がってから攻撃が可能となるので、3人で攻撃をするためにはどんなことが必要かを考えてもらいました。

 

ボールキャリアに対してどういった位置にいればサポートできるのかが理解できれば目的も達成しやすくなります!

 

■スペースアタック(タカレポート)

 

 

このドリルではハーフも積極的にアタックできるドリルとなっております。

 

アタックはハーフを含めた3人、それに対してディフェンスは2人。

 

 

そしてディフェンスの位置はランダムとなります。

 

アタックはディフェンスの位置によってスペースが変わり、攻め方も変わりますので、3人がどのスペースを見て、どう攻めるのかコミュニケーションが取れているかがトライを取るキーポイントとなります。

 

 

ハーフの位置で目の前が空いた!と判断すればガンガン攻めてましたね。

 

 

ディフェンスを引き付けて味方を生かすというプレーも随所に見られました。

 

 

スペースに攻めることがアタックにとってどんなに有効な手段であることをより理解できたのではないかと思います!

 

■ボールゲーム

 

 

本日はディフェンスのルールに少しアレンジを加えました。

 

まずタッチしたらその場で片膝をついて次のフェーズまで動けない状態を作りました。

 

アタックとしては人はいるけどプレーできないその場所をどう捉えて攻めましょうか。

 

 

またアタックがターンオーバーになった場合(ラストタッチ、ノックオン、スローフォワード、ラインタッチなど)そのキッカケとなったプレーヤーは自陣のインゴールへバックします。

 

さぁ、ターンオーバーになった瞬間皆さんはどんなことが想像できますか??

 

 

そうです!その想像をプレーで表現してみましょう(^ ^)

 

いろんな可能性があるのでチームトークも盛り上がってましたね!

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラス】

2021年10月20日(水)

場所:前橋市営グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の高崎・前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→ペアバトル

2 3 v 2

3 スペースアタック

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/10/8

第20回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

皆さん昨日の地震は大丈夫でしたか??

スマホのアラームでびっくりした瞬間に大きな揺れを感じました。

 

被害を受けた地域も多く、みなさんの安否や今後つきまとう不安が心配ですが何よりも落ち着くことを祈るばかりです。

 

本日も立正大学ラグビー部さんのグラウンドを使用させて頂きました。

 

小学生と中学生が一緒に行うのでとても活気があります。

 

50人くらいいますからね(^ ^)

 

僕とまっさんとタカのラグビースキルをローテーションして行っております。

 

アトラクションみたいな感覚で楽しんでもらえると嬉しいなぁ、と思いつつ中学生の無反応には思春期を感じます笑笑

 

アトラクションの後は小学生と中学生に分かれてのボールゲーム。

 

たくさん動いてたくさん汗をかいて楽しんでくれてました。

 

ラグビースキルでやったことが最後のボールゲームで発揮されること、そしてラグビースキルがボールゲームに繋がってる実感を持ってくれると嬉しいです。

 

では、本日のレポートです。

 

■Go!ボールキャリア

 

先週に続いて行いました。

 

実はこのラグビースキルは熊谷クラス限定なんです!

 

他のクラスはまっさんとタカのスキルを回しているのですが、人数の関係で僕もスキルを担当させてもらってます!笑笑

 

 

ボールキャリアは1 v 1の状況で勝負しましょう!というのが目的でした。

 

なぜ勝負しないとダメなのか。

 

 

前進するため、すなわちトライを取るためのキッカケです。

 

勝負した結果、ディフェンスに負けるかもしれません。

 

でも勝負するのです。

 

ただし闇雲に勝負をするのではなく、必ずスペースがありますので走り込んでもらったりステップで抜いたりと相手との駆け引きの中での勝負も覚えましょう。

 

アタックとディフェンスの人数が増えても考え方は一緒です。

 

まずはボールを持ってるプレーヤーは勝負をすることで活路が開けます。

 

積極的に勝負しましょう!

 

■連続アタック(タカレポート)

 

3vs1の状況が最初は作られますが、時間の経過とともに3v2もしくは3v3になりえるドリルです!

 

どうせなら3v1のままアタックしたほうが数的有利でアタックしやすいですよね!

 

数的有利のままに仕掛けるにはアタックのスピードが重要になってきます!

 

 

ディフェンスの方がスピードが勝っていたら3v1が3v2もしくは3v3になってしまいます。

 

スピードをつけてアタックすることは数的有利のほかにプレッシャーのあるアタックができるのでデシフェンスの足は止まりがちになります。

 

 

止められないアタックを目指しましょう!

 

■状況判断アタック(まっさんレポート)

 

先週同様アタックは3人でスペースにボールを運ぶことが目的のドリルです。

 

ディフェンスはコーチが指定した人数が内側から出てきます。

 

今週はアタックのスタートを横並びではなく、マーカーを中心に3人でぐるぐるパスを回しながらコーチの合図でスタートしました。

 

先週と違うところはランダムな状況からのスタートということですね。

 

 

キーポイントは「準備」と「反応」です。

 

スタートの合図でディフェンスよりも先にスペースにボールを運ぼうとすることでディフェンスにプレッシャーを与えることができます。

 

またディフェンスにスペースを埋められた時もサポートプレーヤーの準備ができていれば様々な方法でスペースにボールを運ぶことができます。

 

 

アタックの反応もよく、勢いのある攻撃が見られました!

 

■ボールゲーム(まっさんレポート)

 

先週同様、3秒ルール/2パスルールで行いました。

 

小学生クラスはルールの理解もあり、3秒以内にパスをするためには、そして2回以上パスするためにはどんなことが必要か理解していましたね。

 

サポートプレーヤーがいることでボールキャリアの選択肢が増えるのでディフェンスはターゲットを絞り辛くなります。

 

ディフェンスのギャップをステップで抜き去る思い切った攻撃や、連続攻撃から外のスペースに展開しトライが生まれるなど見応えのあるボールゲームでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー熊谷クラス】

2021年10月15日(金)
場所:立正大学ラグビーグラウンド
住所:熊谷市万吉1700
駐車場:学生駐車場
時間:19時00分〜20時30分
※小・中学生共同開催のため90分の開催となります。
※18時50分にグラウンドへお越しください。
(18時45分頃、学生駐車場にW.K.S.Pスタッフが待機しております)
※大学側からの利用条件として保護者の方は施設に入ることができません。

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 だるまさんがころんだ
2 ラグビースキル
→Go!ボールキャリア
→連続アタック
→状況判断アタック
3 ボールゲーム
4 振り返りの時間

 

W.K.S.P
Takashi MIYAKE

 

2021/10/7

第20回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

天気が悪かったり朝や夜はかなり涼しく、いや肌寒くなってきましたね。

 

アカデミー生も半袖短パンの生徒から「寒い」というワードを聞くようになりました。

 

ぜひ上着を活用して体温調節してくださいね。

 

練習前にアカデミー生達との雑談はいつも有意義で楽しい時間です。

 

例えば今日の給食はなんだった?と、聞いても学校によって違うのでそれだけで盛り上がります。

 

また修学旅行や林間学校、そして運動会の話しにもなってほんの前まで当たり前だった話題がどこか懐かしくて嬉しかったです。

 

みんなの普段の学校生活はその日その日が大事な思い出です。

 

大人になる過程でたくさんの思い出ができると良いなぁ、と願いを込めてアカデミーもその1ページになるように頑張りますね!

 

 

では、本日のレポートです。

 

■連続アタック(タカレポート)

 

 

3 v 1が3回連続となるドリルです。中学生は3回目の部分をディフェンス2人に増やしました。

 

「前を見る」「コミュニケーション」をキーポイントとしていますが、「前を見る」とは何を見ますか?

 

 

中学生からは「トライを取る場所」と回答がありましたね!

 

小学生からは「ディフェンスの位置とスペース」ともらいました。

 

どちらもその通りです!

 

 

では実際プレーしてみて前を見ることはできてますか?

 

初期動作の段階で前を見ることはできてますが、1列目を突破した後は継続して前を見ていますか?

 

同じように2列目を突破した後も状況判断するために前を見ていますか?

 

ボールキャリアばかりみてると前を見ることができなくなりますね。

 

 

常に前方の状況変化を把握し、状況に合わせたアタックができるように、前を見て情報を収集しましょう!

 

トライができなくとも前向きなチャレンジが多く見られ、とてもよかったです!

 

■状況判断アタック(まっさんレポート)

 

 

アタック3人、ディフェンスは1〜3人とコーチが指定した人数が出てきます。

 

先週はアタック3人が横に並んでパスをしていましたが、今週は3人が円になりぐるぐる回りながらパスをして、コーチのディフェンスの人数が合図でスタートとなります。

 

 

アタックはディフェンスに背中を向けていたり、サポートプレーヤーが前にいたりといろんな状況となります。

 

 

このドリルの目的はスペースにボールを運ぶことです。

 

ディフェンスが揃ってからスペースを探すこともできますが、その分ディフェンスもプレッシャーがかけやすくなります。

 

 

目の前のスペースをアタックが先に仕掛けるために前を見ることや反応を早くすること、そして準備をすることを意識してチャレンジしてもらいました!

 

■ボールゲーム

 

 

アカデミー生からは「いじわるルール」と揶揄(やゆ)されている「胸キャッチはターンオーバー」ルールは小学生クラスで今日も絶賛発令中でしたね!笑

 

今日は小雨が降っていたこともあって慎重にパスを取るがあまり、胸キャッチ。

 

 

癖がついていて胸キャッチ。

 

強いパスやロングパスで胸キャッチ。

 

そして不意に来たパスで胸キャッチ。

 

この不意に来たパスの胸キャッチに対して最後の振り返りでフォーカスしてアカデミー生に伝えました。

 

 

まず、不意に来るパスという概念を無くしましょう。

 

フィールドにいる以上はプレーヤーなので、常にボールがくるという意識対子ボールが来ても良いという準備が大事です。

 

つまりプレーヤーとしてプレーに参加する意思表示や心構えが大切ということですね。

 

もし目の前にディフェンスがいるなどでボールをもらわないと判断した時は「飛ばせ!」や「いらない!」などをボールキャリアに伝えることでプレーに参加していることになります。

 

ぼーっとしてることのないようにしましょうね!

 

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー太田クラス】

2021年10月14日(木)

場所:龍舞グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→ペアバトル

2 連続アタック

3 状況判断アタック

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/10/6

第21回W.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日はまっさんが新型コロナウイルスワクチン接種の2回目を昨日打ったため、健全に副反応を出したのでお休みとなりました(^ ^)

 

これでW.K.S.Pアカデミーコーチは3人ともワクチン接種の2回目を終了致しました。

 

「これで安心!」という訳ではなく、大事なのは引き続き感染予防に努めた行動を率先していくことですので、改めて身を引き締めて参ります。

 

ワクチン接種の年齢引き下げによってアカデミー生の中でもワクチンを打った人が複数名いましたね。

 

ワクチンを打つ打たないは各ご家庭の判断となりますので打ったから良い、打たなかったからダメという根拠のない区別は差別になりますからくれぐれも気をつけましょうね。

 

本日は10月になったということで本来ならば前橋市営グラウンドに場所を移しての開催を予定しておりましたが、群馬県が示す社会経済活動再開のガイドラインが警戒度4であることから前橋市営グラウンドが使用できませんでした。

 

そこでこれまで使用させて頂いていた菊地サッカー・ラグビー場を本日もお借りしての開催とさせて頂きました。

 

 

アカデミー生や保護者の皆様には状況の変化にご対応頂き心より感謝申し上げます。

 

 

では、本日のレポートです。

 

■連続アタック(タカレポート)

 

 

試合の中でも起こり得る数的状況を作ったドリルです。

 

トライを取るために必要なキーポイントは様々ありますが、その中でもアカデミー生からは「コミュニケーション」「前を見る」と言う回答をいただきました。

 

 

その通りです!

 

ではそれぞれのキーポイントは何のために行うのか?行うことで何かできるのか?を理解できていますでしょうか?

 

 

理解の有無で練習に臨む質は異なります。

 

質のある練習になるようにコーチたちは気をつけますが、最終的に動くのは君たちです!

 

 

理解するために質問などポシティブな姿勢を今後期待しています!

 

■状況判断アタック

 

まっさん担当のメニューを引き継いで行いました。

 

アタック3人に対してディフェンスはコーチのコールで1〜3人とランダムに出てきます。

 

先週はアタックのスタートを横一列に並べておりましたが、今週はパイロンを中心に3人がぐるぐる回りながらパスをして、ディフェンスのナンバーコールでアタックもスタートしました。

 

 

先週と違うのはアタックのスタートがランダムであるということ。

 

 

目的であるスペースにボールを運ぶためにはランダムなスタートをどうする必要があるのかをみんなで考えました。

 

場合によってはボールキャリアの前にサポートプレーヤー2名がいる時もありますので、まずは「アタックの準備をすること」が大事でこれがキーポイントとなり目的(ゴール)達成のためのスタートです。

 

 

整理ができればあとはどう存分に様々な方法でスペースにボールを運べました!

 

■ボールゲーム

 

 

今日は風がとても強く(と言っても冬本番ほどではありませんが笑笑)中学生クラスの途中からプラスアルファで霧雨が降ってまいりました。

 

そんな中でも先週に引き続き味方のパスに対して胸キャッチするとターンオーバールールを採用しました。

 

 

心理的に落としてはいけない意識が強くなればなるほど胸キャッチをしてしまいます。

 

おそらくですが胸キャッチの練習というのはほとんどしていないと思うのですが笑笑

 

でも気持ちはすごく分かります。

 

今回のボールゲームのルールでは胸キャッチの瞬間ターンオーバーとなります。

 

だったら取れればラッキー、落としてもドンマイの気持ちでハンズキャッチに挑戦してほしい願いを込めております。

 

 

胸キャッチをしてしまう状況やパスとは?を、頭の中でシミュレーションしてみると整理してゲームに臨めますよ(^ ^)

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラス】

2021年10月13日(水)

場所:前橋市営グラウンド(予定)

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の高崎・前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

→ペアバトル

2 連続アタック

3 状況判断アタック

4 ボールゲーム

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/10/1

第19回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

緊急事態宣言下においてグラウンドの新規申し込みが出来ず、9月は後半を休会にしましたので熊谷クラスのアカデミー生と会うのは本当に久しぶりでした!

 

 

本日は立正大学ラグビー部さんがシーズン中にも関わらず、宣言が解除したのでお借りすることが出来ました。

 

ただし、いつもサポートをお願いしている学生の皆さんやコーチの方とは外部との接触を避けることが学校サイドの条件だったので、寂しさはありましたが立正大学ラグビー部さんがシーズンで望む結果を得れるよう、影ながら応援したいところです。

 

日中、台風の影響がありましたがアカデミーが始まるときには雨も落ち着き無事に開催が出来ました。

 

でも気温がかなり下がって来てますので、これからはより一層の体調管理には気をつけて下さいね(^ ^)

 

では、本日のレポートです。

 

■Go!ボールキャリア

 

1 v 1,2 v 2,3 v 3と順番に人数を増やしていきました。

 

 

このドリルの狙いはボールキャリアにフォーカスをあてておりまして、まずはボールを持ったら前進してアグレッシブに勝負することでした。

 

 

人数が増えても同数ならばボールキャリアのアグレッシブな勝負が状況を変える、打開するので選択肢の優先順位にパスではなくディフェンスに向かって勝負することを意識するために1 v 1からスタートしました。

 

 

ボールキャリアが勝負すると当然スペースを取れますし、ディフェンスを下げることができます。

 

 

その連続がディフェンスにプレッシャーをかけてトライを演出していきます。

 

■連続アタック(タカレポート)

 

 

アタックがトップスピードを維持したまま、アタックすることができれば、3 v 1が3回連続できるドリルです。

 

といってもディフェンスのスピードによっては3 v 1を3 v 2にすることができます。

 

そうなるとアタックは厳しくなりますね!

 

 

3 v 1のままにするにはディフェンスのスピードよりもアタックが早いスピードをすることがキーになってきます!!

 

ガンガンスピード飛ばしまくってましたね!笑

 

パスやキャッチがうまく行かなくても数的有利な状況を作ることが大事なのかっていうのは体感できたと思います!

 

■状況判断アタック(まっさんレポート)

 

アタックは3人で攻撃し、ディフェンスはコーチの指定した人数で内側からスタートします。

 

 

スペースにボールを運ぶことがこのドリルの目的です。

 

では、どこにスペースがあるでしょう。

 

 

ディフェンスは内側からプレッシャーをかけるので、スペースは内側から埋まっていきます。

 

なので素早く外側にあるスペースにボールを運ぶことができれば目的は達成されます。

 

 

しかしディフェンスも抜かれまいと必死に外側のスペースを埋めようとプレッシャーをかけて来るので、この時に状況判断が求められます。

 

キーポイントは「前を見る」「コミュニケーション」の2つです。

 

 

ディフェンスの状況やスペースを見つけ出し、ランやパス、そしてグラバーキックの中からどんな方法でスペースにボールを運ぶのかを素早く判断できるようにしていきましょう!

 

■ボールゲーム

 

 

小学生はまっさんとタカが仕切ってくれ、そして中学生は僕が仕切りました。

 

 

 

ルールはタッチされたら3秒以内にプレーをすること。

 

そして起点からトライまでの間に必ず2パスするルールを導入しました。

 

中学生はボールキャリア以外のサポートプレーヤーの意識が高く、3秒以内にボールを出し、2パス以内にトライをたくさん演出してました。

 

 

展開がとてもスピーディーだっので運動量がかなり確保されましたね!

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー熊谷クラス】

2021年10月8日(金)

場所:立正大学ラグビーグラウンド

住所:熊谷市万吉1700

駐車場:学生駐車場

時間:19時00分〜20時30分

※小・中学生共同開催のため90分の開催となります。

※18時50分にグラウンドへお越しください。

(18時45分頃、学生駐車場にW.K.S.Pスタッフが待機しております)

※大学側からの利用条件として保護者の方は施設に入ることができません。

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 だるまさんがころんだ

2 ラグビースキル

→Go!ボールキャリア

→連続アタック

→状況判断アタック

3 ボールゲーム

4 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE