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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第31回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

熊谷クラスも本日、無事に3学期を迎えることができました。

 

まずは久しぶりに顔を合わすということで、3人組で冬休みの楽しかったことを2つ以上話し合ってもらって練習に入りました。

 

みんな何を話したのかな??

 

気温が低い時期ですが、身体だけでなく心も温めてテンションを上げる工夫も引き続き怪我予防のために行なっていきたいと思います。

 

どこを意識したストレッチなのか、良いイメージを持ちましょう!

 

さて、本日の練習もウォーミングアップ後に各コーチが用意したドリルを行なってボールゲームをやりました。

 

まっさんのドリルでは1 v 1にフォーカスしましたね。

 

じゃんけんで勝ったらボールを持ってアタック、負ければディフェンスという反応の速さがまずはキーになってました。

 

そしてボールを持ったらトライを狙うわけですが、スペースも狭いしディフェンスも一生懸命なので簡単にはトライが取れないシチュエーションの中で、いかに加速してディフェンスをずらして突破を図るかというのも重要でした。

 

続いて僕のドリルでは2 v 1,3 v 1(中学生は3 v 2)をやりましたが、アタック側のスタートに変化を加えました。

 

どちらがボールキャリアになるかわからないので、合図とともにボールキャリアとサポートプレーヤーという役割ができます。

 

ここで重要なのがサポートプレーヤーの役割です。

 

ボールキャリア主導で2 v 1を行うのではなく、サポートプレーヤーがボールキャリアをコントロールしてトライを狙うことにフォーカスしました。

 

また、それを行うにはポジショニングが大切です。

 

ボールキャリアもディフェンスの位置もわかるポジショニングができればGoodですね。

 

最後にタカのドリルではこれも2 v 1でしたが、こちらはディフェンスに工夫がありました。

 

セットされたアタックのボールを持っていない方にディフェンスは立ちます。

 

合図と同時にディフェンスがボールキャリアに向かってくればサポートプレーヤーにパス、そうでなければ持って走るということを狙いに行いました。

 

不規則なディフェンスの立ち位置と動きに応じたボールキャリアのランニングコースとサポートプレーヤーのコントロールが重要でしたね。

 

3つのドリルで刺激与えてから行なったボールゲームでは、まだそこまでドリルからの繋がりを意識して行えている雰囲気は感じられなかったのですが、無意識にドリルでやったことができていた場面もいくつかあったので、繋がりを感じながらボールゲームを楽しんでもらえるとさらに成長できますね。

 

アカデミーも残り4分の1となりましたが、まずは体調管理をしっかりして1回1回を思い切り楽しんでくださいね!

 

ランニングフォームもみんな良くなっています!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→じゃんけんすごろく

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ミラーラン

3 ラグビースキル

→じゃんけん1 v 1

→サポートドリル

→シチュエーション2 v 1

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE