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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第24回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日は前橋で別業務があったため、小学生クラスはまっさんがメインで担当してくれました。

 

トライラックを丁寧に指導するまっさん

 

今月からは、より実戦に近いドリルを導入してボールゲームでも活かしてもらおうと考えております。

 

ここで活かすために・・・

 

1 v 1,2 v 2,3 v 3のドリルがまさにそうで、アタックもディフェンスも同じ人数という条件下でどうやってアタックはディフェンスを攻略してトライに繋げるのか、ディフェンスはどうやってアタックにプレッシャーをかけてターンオーバーを狙うのかをやりましたね。

 

小学生クラスは僕が見れなかったのでまっさんから情報を聞きました。笑

 

1 v 1の時は思い切ってアタックができたけど、1人、2人増えた2 v 2や3 v 3になるとボールキャリアが迷ってしまってアタックに勢いが出なかったと聞きました。

 

2 v 2

3 v 3

 

また、パスをする方ともらう方の意思疎通ができていないため、例えばパスをする方はロングパスをしたいのにもらう方はショートに走り込んでエラーが起きることもしばしばあったようです。

 

ディフェンスからすると、ボールキャリアが勝手に勢いを失ってくれたり勝手にパスミスをしてくれるといったところでしょうか。

 

つまりアタック側がディフェンス側にチャンスを与えているということですね。

 

もちろんディフェンス側のプレッシャーもあったことが原因でもあるでしょうが、一人増えるだけで難しく考えてしまうのが上手く行かない原因だと僕は思いました。

 

一人増えてもやることは一緒です。

 

まずは最初にやった1 v 1に勝つこと(勝とうとすること)です。

 

1 v 1

 

1 v 1で勝てばディフェンスに綻びが生まれるので、その綻びをさらに攻めれば楽にトライが取れます。

 

ちなみに中学生クラスも少々の難しく考えてしまうミスがありましたが、ボールキャリアの勢いは非常に良く、ディフェンスが後手になる場面がいくつもありましたね。

 

トライを取れないから失敗ではなく、まずは今いる位置より前進をして捕まってもしっかり継続できたか出来なかったかが一つの基準なのかなって思います。

 

ディフェンスの強度はタッチに設定していますが、長年ラグビーを見ておりますので、今のタッチは試合でも捕まっているタッチかどうかの判断はすぐに分かります。

 

なのでディフェンスも中途半端なタッチは変な癖がつくので、できるだけ相手の真正面で捉えるようなタッチを目指してください。

 

11月に入って寒さも厳しくなってきます。

 

チームトーク

 

群馬特有の空っ風もやってきますので、100%の準備をしてグラウンドに来てくださいね!

 

ボール集めゲーム

3つ揃えたら勝ちー!

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ボール集めゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→反応ダッシュ

3 ミラーパスドリル

4 トライラック

5 1 v 1,2 v 2,3 v3

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE