W.K.S.P

【講演】奈良県立国際中学校

こんにちは!タカです!

タイトルにある通り、簡単なレポートをお伝えいたします。

実は、私のラグビー人生を小学高学年向けに本(とどけ!ボール つながれ!ぼくらの言葉:あかね書房)にしたものが販売されております。

その著者がラグビージャーナリストの村上晃一さんでその村上さんとご一緒に講演いたしました。

3月8日、熊谷駅に7時台の新幹線に乗って奈良へ向かいました。

東京駅で東海道新幹線に乗り換えて15分後に、急に新幹線が止まり、アナウンスが流れてきました。

私は耳が聞こえないので新幹線内のアナウンスを文字起こしアプリで何か起きたのか情報収集しようとしました。

しかし後ろに座っているカップルらしき男女が少し声が大きかったのが、アナウンスの声と混じって、文字起こしアプリに反応したので変な文章で原因はわからずしまいでした。

代わりにX(旧Twitter)でリサーチして止まっている原因がやっとわかりました。

人と新幹線の接触事故があったみたいです。怖いですね。

それはさておき、1時間半ほど遅れが生じたので、講演の時間をずらしてもらい、学校入りしました。

講演内容はコミュニケーションについてです。

コミュニケーションの重要性を知ってもらうためにワークショップしたり自分自身の体験談を交えてお話しました。

ワークショップでは声なしでお題を伝えるのですが、例えば「チンパンジー」と「オランウータン」、どちらも霊長類ですが、種類は違いますね。その違いをどう表現するかをやってもらいました!

どのような動きをしたら相手に伝わるか、相手から見てわかりやすいか

「聞く」よりも「聴く」

「伝える」よりも「伝わる」

普段、何気なく会話をしていると思いますが、コミュニケーション力によって人間関係の築き上げ方もまだ変わってきます。

最後に村上さんによるラグビーコアバリューの5つは(情熱・品位・規律・結束・尊重)普段の生活でもつながるので自分自身を見つめ直すのに使ってねというお話でまとめてくれました。

受講された国際中学校のみなさんはワークショップ中に恥ずかしながらも懸命に伝えようとする姿が心に残りましたし、鋭い質問もあるぐらい真剣にお話を聴いてくださいました。

あっという間の時間でしたが、デフラグビーやコミュニケーションの重要性など、この先生活の中でも活かしてくれたら嬉しいです!

また会いましょう!

W.K.S.P

Taka