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第25回群馬県中学生ラグビーフットボール大会

2015/10/13

はじめまして。ワイルドナイツスポーツプロモーションで理事を務めます霜村誠一です。

 

代表理事の三宅とは大学時代からの仲で、ラグビー、プライベートでたくさんの時間を一緒に過ごしてきました。

 

その中で現役終了後の話などをよくしていて、お互いラグビーの普及、ジュニア世代の育成に携わっていきたいという気持ちがありました。

 

現在はパナソニック ワイルドナイツのチームから離れ、今までのように話す機会は少なくなり立場も携わっている世代も違いますが、ラグビーへの気持ちや考えている事は一緒なので、当団体の活動時や相談などで今まで以上に濃い話をしています。

 

そして昨日も群馬県中学生大会を一緒に観戦し、これからが楽しみだと盛り上がりました。

 

 

その日は、ラグビーワールドカップ日本代表のプール最終戦のvsアメリカがあった日で、早朝テレビ観戦をして興奮さめやらぬ中、当団体の理念である「原石からダイヤモンドへ」の、原石を観に前橋県営競技場へ向かいました。

 

中学1,2,3年の元気なラガーマン、ラガールが、自分が中学生の時では考えられないレベルの試合をしていて驚かされました。

 

1年生はまだ体もそこまで大きくなく少しかわいいなと思って見始めたら、見た目じゃない!!スピード、スキル、体を張ったタックルで会場を盛り上げていました。

 

2年生は単独としての試合は各チーム人数が少ないため、試合数は1試合しかなかったものの、しっかりとした試合運びをしていました。

 

その中で、3年生は最後の大会ということで各チームウォーミングアップから気合いが入っていました。

 

1試合目の桐生JRSㇱルクスvs前橋の試合は、結果として桐生JRSㇱルクスの勝利となりましたが、前橋も激しいタックルから何度もボールを奪い相手ゴール前に攻めるも得点ならず、桐生JRSㇱルクスが決勝へ進みました。

 

2試合目の高崎vs東毛の試合は、今までの印象からだと、高崎の一方的な試合になるかなと思っていたら、東毛も激しいプレーの連続で高崎を苦しめていました。

 

結果は高崎が勝利し決勝に進みましたがこちらも非常に良い試合でした。

 

 

決勝ですが実はこの両チーム、春の大会でも決勝を戦っていて12対7の5点差で高崎が勝利していました。

 

そのこともあり両チーム気合いの入り方が、本当に中学生!?と思うような気迫で、観ていて本当に面白かった!

 

結果は、5点差で桐生JRSㇱルクスが勝利し優勝しました。

 

しかも、5対0と結果だけ見ても激しい試合だったとわかるロースコアでの試合。

 

見応えありました。

 

彼らはこれから別々の高校、大学、チームでラグビーを続けていくと思いますが(できれば続けてほしいです!)群馬のラグビースクールで育ててもらったこと、サポートしてくれる家族がいること、群馬には応援してくれる方がたくさんいることを忘れずに、日本のラグビーを盛り上げる存在、世界で活躍できる人になってほしいと思います。

 

自分としても、そう思わせてくれる世代に今後もたくさんの事を伝えていきたいと思っています。

 

日本代表の活躍でラグビー人気が出てきた今、2019年ラグビーワールドカップ日本大会が成功するよう、その後もラグビーがもっと発展していくように努めていきたいと思います。

 

 

ワイルドナイツスポーツプロモーション

理事 霜村 誠一

群馬県中学生スクール選抜2次セレクション練習

2015/05/31

今年度より、三宅は正式に群馬県中学生スクール選抜のコーチとして選手をサポートし、そして当団体も群馬県中学生スクール選抜をサポートチームとして全国で十分に戦えるチームに強化することを行うことになりました。

 

中学生から強化を行い、基本スキルの高い選手を強化するだけでなく、チーム戦術やゲームの理解度も高いレベルの選手を育てて、チームに反映する意識を持ってコーチングをしております。

 

本日(5月31日)は凄くハードなメニューを落とし込みました。

 

見ているだけでキツイだろうなというのが色濃く出ておりました。

 

それでも心を鬼にしてキツイことが必要な部分もこれから経験していかなければとてもじゃないけど全国で対等に戦えるレベルに到達しないので、選手の頑張りを信じてハードワークを課しました。

 

しかしキツイ中にも頭で考えることも必要で、ただキツイことをやらせるのではなく、選手自らがそのハードなレベルに持って行けるのかがキーとなります。

 

コーチングは、答えを出しすぎず、しかし難問にしすぎないバランスが難しいですね。

 

2時間30分のハードなトレーニングでしたが、選手達は疲労の色を見せながらも目だけは前を見据える力強いものがありました。

 

その選手達を信じてチーム群馬はスタッフと選手が一丸となって戦えるようにしていきたいです。

 

数少ない練習ですが、1回の練習の質を高めて良いチームが出来上がるサポートをしていきたいと思います。

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

 

中学生選抜2次セレクション

2015/05/18

群馬県中学生スクール選抜のコーチを務めます、三宅です。

 

5月17日(日)、高崎の豊岡グラウンドにて選抜の2次セレクションが行われました。

 

この日は立っているだけでも十分に暑さを感じる1日でしたが、中学生の選手達はそんな暑さも関係なしに自分の持っている今のパフォーマンスを最大限発揮できるよう意気込んでおりました。

 

今回選ばれたメンバーが主体になって、秋本番のメンバーが決まるということで、こちらも責任を持ってセレクトをしないといけません。

 

また、今回残念ながら外れてしまった選手も、悔しさや後悔などを糧にしてほしいと強く思います。

 

そういった選手の方が、後の大学やトップリーグで活躍するケースがあるというのをいくつも見てきました。

 

 

さて、本番のセレクション内容ですが、日頃の練習にプラスして最後にミニゲームを行いました。

 

セレクションポリシーとしては凄くシンプルで、群馬県選抜が取り組んでいる内容そのものが積極的にまじめに行えているかどうか。

 

ミニゲームでの派手なプレーや勝敗等は二の次で、個々のプレーやコミュニケーションといった部分をフォーカスしておりました。

 

正直、こちらとしては物足りなさが多少あったのですが、選手達に求める前に自分達(コーチ陣)に矢印を向けて、どうすれば改善することが出来るのかを考えていきたいです。

 

秋本番まで時間があるようで、練習の回数だけを見ればほんの数回しかありません。

 

与えられた時間を有意義に使うために、頭を使って効率よくチームを成熟させる術を使って最後に笑って終われるチームにしていきたいです。

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

群馬県中学生スクール選抜2015

2015/05/11

いつも理事ブログを見て下さっているみなさん、ありがとうございます!

 

W.K.S.P理事長の三宅です。

 

5月10日(日)、伊勢崎にある島村グラウンドにて、2015年度の群馬県中学生スクール選抜の練習会にコーチとして行ってまいりました。

 

次週、5月17日(日)に行われる2次セレクションマッチの予備選考会のような位置づけもあり、監督の吉井さんからもセレクションポリシーが選手たちに伝えられて行われました。

 

この日は台風並みの強風に襲われて、砂埃がかなり舞うなど悪条件ではありましたが、みんなイコールコンディションなので言い訳は出来ません。

 

秋の本番に向けて、数少ない練習時間を有意義に過ごすためにも一回の強度を上げるだけでなく、個々の意識も高い水準まで持っていかないと到底強豪チームには勝てません。

 

しかし、群馬県の中学生も決してレベルが低いわけではなく、十分に上を狙えるだけの力はあると思います。

 

あとはみんなが自信を持って、気迫ある練習が毎回行えればおのずと結果は見えてきます。

 

当団体も出来る限りのバックアップ体制をとって協力していけたらと思います。

 

みなさん、応援よろしくお願いします!!

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

敷島カップ

2015/04/29

4月29日は、群馬県内の中学生にとってとても熱い1日となりました。

もちろんラグビーの大会であります。

 

中学生の全国大会、「太陽生命カップ」の出場権を賭けてどの試合も気持ちの入った熱戦が繰り広げられました。

 

1年生と2年生に関してはあくまでその年のチャンピオンを決める戦いになるわけですが、どこかほのぼのとしていて見ているこっちも終始笑顔で観戦することが出来ました。

その中でもビッグプレーが連発で、将来が楽しみな選手も各チームに何人もいて期待が持てました。

 

 

しかしこの日の主役は何といっても3年生です。

 

最後の学年に相応しい戦いをするべく、各チームそれぞれが準備をしてきて今大会に臨みました。

 

充実した準備が出来たチーム、何とか秘策を用いて勝利を掴もうとするチーム、思わぬケガ人続出の中、層の厚さでカバーするチームと準備の段階でもそれぞれチームカラーが出ていてとてもワクワクしておりました。

 

泣いても笑っても言い訳なしの一発勝負です。

 

一瞬一瞬、そしてワンプレーが勝敗を分ける内容に、中学生の大会とは思えない独特の空気と質の高いラグビーを展開しておりました。

 

決勝戦はやはり激戦となり、ラストワンプレーで勝利がどちらに転ぶかわからない最後の瞬間、トライ!と、思われたとき必死のディフェンスでノックオンを誘いノーサイド。

 

見事優勝を決めたのは『高崎クラブ』でした。

 

本当に素晴らしい戦いで、涙が出そうになりました。

 

同時に群馬のラグビーの火は、めちゃくちゃ熱く燃えているのでこの火を大切にして大きな炎に変えて強いチームに育てていきたいと思いました!

 

 

中学生のみなさん、本当に感動をありがとう!

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE