ワイルドナイツスポーツプロモーション

お問い合わせ賛助会員募集

ニュース一覧

2018/07/5

第13回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日は1日中雨予報でしたが、太田市は降りそうで降らへんのかーい!という天気で、このままだったらアカデミー中もなんとか粘ってくれるかなぁ、と淡い期待を持っておりました。

 

しかし小学生クラスまでが限界でしたね。

 

中学生クラスが始まる頃には普通に降ってきました。

 

それでも練習としては、満足に近い形で行えました。

 

まずは小学生クラスですが、休会しているお友達や怪我で見学のお友達がいて今年に入って1番コンパクトな人数での開催になりましたが、その分みんなとコミュニケーショが取りやすいので、ポジティブなこともたくさんありました。

 

4年生も先輩に臆することなく堂々とプレーしてくれるのでとても頼もしいです。

 

一方で、5.6年生は懐の深さを4年生に見せてくれてくれているので、みんなが伸び伸びプレーできるのも太田の小学生クラスの特徴です。

 

先週から導入したトライラックも理解が深まりましたが、タックルテクニックもタックルバッグに反応する際、腕だけでなく体全体で反応できる生徒が増えてきました。

 

同じ反応でも、腕で反応するのと体で反応するのとでは相手に与えるダメージは大きく違ってきます。

 

体の芯でアプローチができれば、大きな人でも必ず減速しますし倒すことができます。

 

とはいえ、いくら理屈でわかっていてもテクニックを理解しても対人となるとガラッと雰囲気が変わります。

 

人に対してしっかりと体でアプローチするためには接近と接触を分けて考えて、それぞれのスキルが身についたらセットにして行うのも方法ですね。

 

続いて中学生クラスは雨の中ではありましたが、雨に負けないくらいの汗をかいて運動量の多い練習ができました。

 

タックルテクニックも流石でしたが、中には勢いをつけすぎて頭では反応していても体のコントロールができずに腕のみのアプローチの人もいました。

 

間合いを詰めながらも最後にはしっかりとタックルに入るために、相手にフラれないようなスピードをコントロールするために減速したほうが良いです。

 

減速という言い方だと弱いイメージがありますが、減速して相手の出方を伺ってから反応し、そこから再加速できれば間合いも詰めれて反応もでき、そして強いタックルを見舞うことができます。

 

一見、勇敢に見えますが飛び込んでしまうタックルは自分のスピードがコントロールできないので、勢いでごまかしているわけです。

 

正しいスキルではなく、一か八かに近いプレーですね。

 

アカデミー生には勢いやメンタルも大切ですが、そればかりが先行しないように正確なスキルを身につけてプレーをしてほしいと願います。

 

だからこそ、当たり前のことを丁寧に一生懸命取り組んどほしいと思います。

 

本日は東日本と西日本で勝負しました!

良い反応!

小学生はトライラックを体で覚えるように

タックルテクニックの導入

そして体でアプローチ!

じゃんけん1 v 1

タカトレ!

トライラックの重要性を説明

雨の中、質の高いゲームができました!

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→リアクションゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→リアクションドリル

3 トライラック

4 タックルテクニック

5 じゃんけん1 v 1

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/07/4

第13回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

サッカー日本代表、残念でしたね。

 

日本国民の注目を一気に集めた決勝トーナメント初戦のベルギー戦。

 

予選リーグを突破するために苦肉の決断をしてまで進んで臨んだ一戦には、日本代表チームの覚悟が詰まった90分間でした。

 

戦術として相手の強みを消して、弱みを攻めるという言葉では簡単ですが、想像できないくらいいろんなプレッシャーの中でやり切る難しさの中、見事それをやり抜いた2-0までのシチュエーション。

 

しかし、赤い悪魔と呼ばれるベルギーの底力は恐ろしかったですね。

 

改めてサッカーは詳しく無いので感想はここまでにしますが、日本とベルギーの両国から勝負に対する準備やゲームコントロールなど、指導者目線で多くのことを学んだ試合でした。

 

アカデミーではそこまで勝負に対するこだわりや覚悟などは指導していませんが、自分たちの強みを少しでも多く身につけて発揮できるようなドリルを中心に行っております。

 

また、対人や時間、スペース、時には環境(雨の中、強風)も活用しながらいろんなプレッシャーの下で練習をしております。

 

アカデミー生の対応力や柔軟性を育んでおり、よっぽどのことがない限り動じない準備をアカデミーでは用意してます。

 

人間、予期せぬことが起こるとパニックに陥ります。

 

それは経験したことのない状況のため、何をして良いのか頭の中にデータが入っていないからです。

 

それなので出来るだけ普段のチーム活動では行わないようなルールをボールゲームで導入したり、アカデミー生へのアプローチも工夫していろんなデータをインストールしてもらいます。

 

そうすることによって、対応力や柔軟性が身について予期せぬことが起こる前に何かを察知するアンテナも敏感になってくる傾向にあります。

 

とはいえ、アカデミーで大事にしたい理念や、スキルはブレずに年間を通してやり続けます。

 

そして将来、大舞台に立つ時には自信を持って臨めるようになって欲しいと思います。

 

トライラックは胸と地面でボールを潰すイメージ

じゃんけん1 v 1

リアクションゲーム

まっさんのダイナミックストレッチ

トライラックの出口は継続するためにボールを遠くへ

リアクションドリル

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→リアクションゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→リアクションドリル

3 トライラック

4 タックルテクニック

5 じゃんけん1 v 1

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/06/30

第12回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

冒頭は昨日のレポートの続きになるのですが、サッカー日本代表が決勝トーナメントに駒を進めましたね!

 

まずはおめでとうございます!

 

ただし、ポーランドとの試合は非常にゲームコントロールが難しい試合でしたね。

 

サッカー評論家でもなければ熱烈に応援をしているわけでもなく、ただただ日本を代表するチームを素直に応援するだけなので、ここでは持論は述べませんが、競技が違えば戦い方もいろいろ工夫できるんだなって感じることができました。

 

ラグビーの魅力とも言える原則には、ボールの争奪があります。

 

セットプレーと言われるスクラムやラインアウト、キックオフもそうですね。

 

いずれも攻撃側と防御側に分かれますが、スクラムでいえばボールを投入した後、防御側はプッシュしてボールを奪うことが許されます。

 

ラインアウトでは必ず真ん中に投入しなければいけません。

 

なので攻撃側は少しでも有利性を生かすためにサインを使ったり人数を変動させたり工夫をします。

 

キックオフも必ず攻撃側は10mラインを超えなければなりません。

 

そしてセットプレー以外でも、ボールの争奪が起こります。

 

ボールキャリアがタックルされて倒れたらボールを離さなければなりません。

 

ブレイクダウンというシチュエーションでは厳格なルールの下にボールの争奪が許されます。

 

つまり、ボールを保持し続けるのは理屈的にかなり難しいのがラグビーです。

 

また、ボールを前に投げれないのとオフサイドラインがありますので、攻撃側はボールよりも前に待つことができません。

 

つまり防御側はサッカーやバスケットボールのように前で待つ攻撃の選手にマークをつく必要がありません。

 

それなので防御側はキックに備えて後ろで待つ選手を戦術的に配置することはありますが、基本的には1列になってプレッシャーをかけます。

 

その防御網をかいくぐって抜け出したり突破するのは力が拮抗している相手では簡単なことではありません。

 

ボールの争奪が魅力のラグビーは、できるだけボールの争奪が起こりやすいルールになっていて、その分、ルールが少し複雑になっていることがラグビーのルールが難しいと言われる所以なのですかね。

 

さて、アカデミーではボールの争奪で少しでも攻撃側は継続をするためのドリルとしてトライラックというスキルを学んでいます。

 

本日の熊谷クラスでは、ボールゲームでも概ねトライラックが最初から意識できていてゲームもスムーズに行えましたね。

 

一発でトライを取ろうとするチャレンジも大切ですが、攻撃のチャンスがたくさんあるのにミスをしたりルールを守らなかったりして攻撃の継続ができないことはとても勿体無いです。

 

前進しながら攻撃が継続できれば相手を下げることができてトライが近づきます。

 

それぞれのチームでどうやって前進、継続、プレッシャー、得点に結びつけるのかはその時のチームで考えて欲しいと願います。

 

運動量も多い中で、考えてプレーができればプレッシャーのかかる試合でも余裕を持って試合ができるので、自分を追い込める時はチャンスだと思って引き続き頑張っていきましょう!

 

チームトーク!

トライラックのレクチャー

ステップ走

リアクションドリル

さぁ、本日も元気に始めますよ!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→リアクションゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ステップ走

3 トライラックドリル

4 タックルテクニック

5 ボールゲーム&タカトレ

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/06/28

第12回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

サッカーワールドカップも続々と決勝トーナメントの進出も決まってさらに盛り上がって来ましたね!

 

今、このレポートを書いている時点ではまだ日本代表対ポーランドとの試合の決着はついていませんが、どうなるのでしょうか??

 

優勝候補のドイツが韓国に敗れるなど、FIFAランキング通りの結果にならないところがサッカーの魅力でしょうか。

 

ラグビーは順位が離れていれば離れているほどその通りの結果になるのですが、唯一と言って良いほどの大番狂せを演じたのはみなさんの記憶に残る2015年ラグビーワールドカップで起きた南アフリカ撃破ですね。

 

あの時は本当に誇らしい気持ちで何事にも例えることのできない出来事でした。

 

同じフットボールとして、サッカー日本代表の活躍を期待したいです。

 

そしてその勢いを2019年に繋げたいものです。

 

さて、本日のアカデミー太田クラスではボールゲームでトライラックに苦しむ小学生クラスと、タカトレに苦しむ中学生クラスとがありました。

 

まずは小学生クラスですが、ドリルでトライラックの理解とテクニックを学びましたね。

 

ドリルでは最初、ぎこちないものの次第に上手くなっていく成長が見えました。

 

しかしドリルから実践に変わると、途端に忘れてしまってボールを相手に見せて倒れたりすぐに横向きになって相手にスペースを与える倒れ方になっていました。

 

トライラックをする理由は、もちろん100%ではありませんが相手からボールを奪われないようにするボールキャリアのテクニックです。

 

なんとかみんなには自然に行えるように、ボールゲームではトライラックができなければターンオーバーになるルールにしました。

 

小学生はトライラックが瞬間的にできず、ターンオーバーの嵐でした。笑

 

でも今はそれでいいと思います。

 

初めてやった人が大半なので、失敗から学べば良いし大事な試合で発揮されるための失敗だと思ってください。

 

とはいえ、何も考えずにただ適当にやってのミスだけは勘弁してくださいね。

 

次に中学生クラスです。

 

こちらはさすがに経験者というだけあって、実践の中でもトライラックが自然に行えていました。

 

だからゲームの質もグッと上がって見応えありました。

 

ゲームの合間に行うタカトレは、主に体幹をメインにしたトレーニングをしております。

 

特に本日はトライラックに連動させる体幹トレーニングを行ってくれました。

 

その内容は決して軽いものではありませんでした。

 

しかし、キツイからこそ自分を成長させてくれるしキツイ中にも意味があるので無駄なことは一切ありません。

 

でも回数や動作だけで勝手にキツイと判断したり、誰も終わりと言っていないのに1セットだと思い込んで「はい、次!」のコールに「えぇーっ!まだあんの?」という声が出るのはどうでしょうか。

 

練習をネガティブに行うのとポジティブに行うのとでは同じ練習でも全く異なったものに変わります。

 

我々コーチの仕事は、キツイ練習をいかにモチベーション高く選手が行えるようにするかを考えることが仕事です。

 

そして選手の仕事はその環境の中で一生懸命にやることです。

 

キツイ道と楽な道があった時、仲間と一緒に甘い道を選ぶのではなく、仲間と一緒にキツイ道を選んでほしいと思います。

 

タックルの接近を練習しています

最後のアプローチはヒットシールドをキャッチ

まっさんのウォーミングアップでは試合で活きる体の使い方をたくさん学べます!

リアクションドリル

オフロードを意識したボールゲームです

入り口はトライラックで、その後は判断しましょう!

新しいボールを入荷しました!

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→リアクションゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ステップ走

3 トライラックドリル

4 タックルテクニック

5 ボールゲーム&タカトレ

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/06/28

第12回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

今週のアカデミーで6月も終わりますね!

 

つまりは今年も半分が終わると言うわけで季節の速さを感じる次第です。

 

ただ時を過ごしている訳ではなく、アカデミー生達の身体的、プレーなど目に見える成長を日々楽しませてもらってます。

 

ここ数回、前橋クラスはあまりお天気に恵まれない印象でしたが、本日は湿気は多いものの普段に比べれば良いコンディションで行えましたね。

 

中学生はテスト明けなのかな?身体が重い人が多かったですが、変わらず楽しんでくれてました。

 

さて、今回はアカデミー生達の成長の中でも特に印象的な部分をご紹介します。

 

いつもボールゲームの合間に導入するチームトークです。

 

1チーム5~6人が集まって30秒の間にコーチが投げたテーマに対して話し合います。

 

実は30秒ってあっという間で、仲間を集めて何を話そうか、誰が話すのかなど迷っているとすぐに残り10秒とかになっています。

 

最初の頃はなかなかこのチームトークを活用出来ませんでした。

 

ただ集まって終わるケースも少なくはありません。

 

しかし時間を伸ばすことはせず、30秒の使い方をジッと見守っていました。

 

するとチームメイトを集めるスピード、話す人や聞く人の役割、簡潔で明確なコメントが発せられるなど30秒の質がめちゃくちゃ上がってきました。

 

今ではアカデミー生はそれらをごく自然に行っており、それこそが凄いことなんだよ、と伝えました。

 

あとはチームトークで話したことは何のために行ったのか。

 

それはその後の実践でチャレンジするためである事を確認しました。

 

トークで終わらず、実践に繋がってチャレンジしてまたトークすると言う流れが自チームでも出来ればさらに成長が楽しみですね。

 

みんな揃いのユニフォームでいいですね!

小学生のチームトーク!

タックルのアプローチです

セットして・・・

反応!あれ?!逆方向へ行っちゃった!笑

中学生はどうでしょう?

やっぱり逆行く人がいました!笑(リアクションゲーム)

中学生のチームトーク

タカトレ

トライラックを教えています

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→リアクションゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ステップ走

3 トライラックドリル

4 タックルテクニック

5 ボールゲーム&タカトレ

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/06/22

第11回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

前回、各クラス共に節目の10回を無事に迎えて終えることができ、今週より気持ちを切り替えたりさらに成長の加速度を上げたりといいスタートが切れました。

 

過去を振り返るにあたってアカデミー生にお願いしたテーマは「成長」についてです。

 

どうしても日本人特有なのか、今までを振り替えてくださいというテーマだけだと前向きな意見よりもどちらかというと課題や反省を述べる人が多いですね。

 

しかし、何かしら成長した部分があるでしょうし、自分の成長を自分で実感できなければ今、一生懸命取り組んでいることのモチベーションに繋がりません。

 

なので僕はアカデミー生には10回を終えて成長した部分は何ですか?と問いかけて2~3人組で意見交換をしてもらいました。

 

もちろんこの問いかけには正解は一つではありません。

 

それぞれが感じる成長こそがその人の答えです。

 

我々コーチはアカデミー生一人一人の成長のお手伝いをできるだけサポートしたい気持ちでいっぱいです。

 

みんなの個性あふれる答えを聞けてよかったです。

 

さて、本日の熊谷クラスもスペースとそのスペースにボールを運ぶ状況判断のドリルを行いました。

 

小・中学生ともに思い切りのいいアタックを仕掛けながらも冷静にスペースを感じてボールを動かしていました。

 

また、おそらくですが普段は自分のチームでボールを蹴る機会が少ないアカデミー生も、この日は伸び伸びとルールの中でキックを選択するチャレンジをしてくれました。

 

実際はたくさんの失敗があったかもしれませんが、蹴ってみないことには失敗かどうかの基準が生まれません。

 

また、キックのGood/Badの判断はキックの質だけではなく、キャッチする人、もしくはプレッシャーをかける人の質で決まります。

 

見た目がいいキックでも、そのボールに対して追いかける人やキャッチする人がいなければキックそのもの判断が成立しません。

 

なのでキャッチするまでをキックの定義とした時に、それぞれに役目と責任感が生まれてキックの質が一気に上がると思います。

 

そんな中で本日も非常に運動量の多い練習ができました。

 

体力も相当上がっていることでしょう。

 

引き続き、アカデミー生達の成長を楽しみにしています!

 

それぞれのチームのカラーが色濃く出る素敵なチームトーク

スクエアタッチ

4列パスレース

スパイダーウォーク

新しい仲間が体験に来てくれました!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ステップ走

3 4列パスレース

4 スクエアタッチ

5 ボールゲーム&体幹トレーニング

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/06/21

第11回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日は湿気の多い1日でして、アカデミー生はいつも以上に汗をたくさんかいていました。

 

水分補給の癖はついているのでよっぽどのことがない限り脱水症状や熱中症にはならない耐性はできていると思いますが、それでも油断大敵ですので気をつけてください。

 

加えて言うならば、水分といってもしっかり電解質の飲み物を飲んでください。

 

冷たいお水やお茶が悪いわけではありませんが、スポーツドリンクには汗に近い成分が吸収できるようになっていますので、メーカーはここでは指定しませんが(笑)お好みのスポーツドリンクを摂取することをオススメします。

 

さて、本日も先週と同じドリルを行いましたが小・中学生ともにゲームの質や一つ一つのプレーの質が一気に上がってボールが動くようになりました。

 

展開も格段に早くなっておりますので、その分運動量も一気に上がりました。

 

それなので本日は湿気が多いから発汗量が多いわけではなく、単純にアカデミー生の運動量が上がっているため汗の量もすごかったわけですね。

 

最後に行うボールゲームでは、そのゲーム特有のルールを設定しております。

 

相手に勝つためにはまずはルールの理解をすること。

 

そしてルールをどう生かすか知恵を絞って攻略することが自分のチームを有利にする方法です。

 

ただ身体能力が高いだけでは攻略できないルールですので、ゲーム理解やその日一緒になった仲間とのチーム力が試されます。

 

毎回勝敗をつけているわけではないのですが、一生懸命に取り組んでくれるので成長具合はぐんぐん増していきます。

 

でも慣れてくると無意識のうちに力を抜いてプレーをする術を覚える傾向になるので、慣れる前にルールに変化を加えたりして刺激を与える、もしくは慣れて来てもモチベーションを高めるようなコーチングを心がけております。

 

アカデミーではいろんなプレッシャーや強度を実感してもらって、普段の自分達のチーム練習では余裕を持ってプレーができるようになってほしいと願います。

 

見えないところでも一生懸命できるようになってきましたね!

スピード感あるボールゲーム

単純なルールでもこだわってほしい部分もありますよ!

積極的なチームトーク!

改めて素敵な環境ですね!

10回を経てそれぞれ感想を言い合っています

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ステップ走

3 4列パスレース

4 スクエアタッチ

5 ボールゲーム&体幹トレーニング

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/06/20

第11回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのアシスタントコーチを務めますタカです!

 

梅雨の真っ只中ということで、朝から雨降りまくりでした。

 

しかしアカデミーを始める頃は曇りになっていてみんなの日頃の行いがいいのかなと思いました笑

 

さて、本日はみやっきーが重要な仕事でいませんのでまっさんとタカで、回して行きました。

 

また、中学生はテストが控えている時期のため、参加者が少なかったですね。

 

そんな状況でのアカデミーでしたが、先週に続いてのメニューをやりました。

 

同じメニューだからこそ、先週には気づかなかったところを今日は気づくことができると思います。

 

ただ単にメニューをこなすのではなく、どうしてこの練習をやるのか目的、理由を考えて常に取り組むことを心掛けましょう。

 

以前にこのレポートでも同じようなことを書いたと思いますが、大切なことなので繰り返し何度でも言います。

 

これもその都度その都度、話を聞くことで違った見方、会釈も出てきますので言いつづけます。

ボールゲームではいつもより広めのコートでやりましたので、運動量が多くなり座り込んじゃう子が、、、

パスレース、以下に早くするためには?

ボールゲームのワンシーン

ステップ走

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ステップ走

3 4列パスレース

4 スクエアタッチ

5 ボールゲーム&体幹トレーニング

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

大塚 貴之

2018/06/15

第10回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

梅雨の真っ只中を実感する熊谷クラスですが、本日もたくさんのアカデミー生が来てくれて活気ある中での練習が出来ましたね。

 

途中から小雨が降り出してハンドリングにおけるエラーが予想通り起きる場面もありました。

 

それなので最後のボールゲームでは限られた攻撃の回数を使い切る、すなわち攻撃を継続する事にチャレンジしました。

 

もちろん前進する事を前提とした中での継続チャレンジでしたので、視野を広げてコミュニケーションも多く取る意識が持てましたね。

 

僕は主に小学生を担当してたのですが、ゲームとゲームの間のチームトークもさることながら、ゲーム中の仲間への声がけも戦略的な内容が多く発せられています。

 

プレーしながら指示をする、もしくは受けるという事が同時進行でされているのは判断を速くするにはとても必要なスキルです。

 

中学生はそれに加えてダイナミックなランやパスが出来るので、さらにゲームの質は高いですね。

 

節目の10回を各クラス終えて、ますますこれからのアカデミー生の成長が楽しみです。

 

しかし成長していくためには、これまでと変わらず細かいことにこだわって欲しいと思います。

 

例えそれが目に付かない動作や意識であっても、見過ごす事なくこだわって欲しいです。

 

我々コーチもみんなが一生懸命に、そして楽しく取り組めるよう改めて最善の準備をし、みんなに負けない成長をしていきたいと思います!

 

チームトークも素晴らしいコメントがいっぱい!

話をよく聞くことがプレーの精度を高める要因になります

素早く!でも正確に!

熊谷クラスは女の子も多くいます!

鳥かごゲームで体を温めています!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ステップ走

3 4列パスレース

4 スクエアタッチ

5 ボールゲーム&体幹トレーニング

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/06/14

第10回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

いつもアカデミー前にはパナソニック ワイルドナイツの選手たちがグラウンドでハードな練習をしておりますので賑やかなグラウンドなのですが、今週いっぱいチームは八幡平に合宿へ行っているため静けさ残るグラウンドでアカデミーの準備をしました。

 

天気の方も曇り空に変わってきましたが、雨に見舞われることなく無事に終了まで行えました。

 

明日からは梅雨が戻るそうなので雨に濡れたらすぐに体を拭いて着替える習慣を身につけましょうね!

 

さて、本日の太田クラスもプレッシャーのある中での状況判断を思い切って行うように伝えました。

 

アタックの目的であるスコアをするために効率の良い選択はスペースにボールを運ぶことだと思います。

 

しかしスペースがどこに空いているのか、もしくはスペースの定義そのものが個人、チームによって多少異なるかもしれないのでスペースと言っても一概に正解を伝えるのは難しいものです。

 

そんな中でもアカデミー生から共通の理解を得られたのが「人がいないところ、すなわちそこが空いているスペース」だったので、同じ認識を持てました。

 

前を見て人のいないところがまずはあるのかないのか。

 

スペースがあればそこにボールを運べばいいですし、無ければ作る必要がありますね。

 

また、空いているスペースが分かっていてもランなのか、パスなのか、はたまたキックなのか選択肢はいろいろです。

 

状況に応じた正しい判断をすることが状況判断に優れているプレーヤーの一つの証ではないでしょうか。

 

そしてその判断に対して実行して成功させるスキルは、基本的なスキルが土台となって初めて成功するための鍵となるので、徹底して基本スキルをこれからも学んでいきたいと思います。

 

本日も思い切りのいいチャレンジがたくさんあって、チームトークを挟んで質が上がる練習の連鎖が行えたので小・中学生ともに非常に気持ちのいい90分間でした。

 

アカデミー生が名付けた「タカトレ!」

颯爽と緑の芝生を駆け抜けるのは気持ちがいいですね!

様々なドリルを提供してくれるタカトレ!

鳥かごゲームでウォーミングアップ

まっさんのSAQドリル

中学生はみんなでタカトレしました

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ステップ走

3 4列パスレース

4 スクエアタッチ

5 ボールゲーム&体幹トレーニング

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE