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2018/11/9

第25回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

大塚カメラマンの「ボールとアカデミー生」笑

 

本日は午前中に、邑楽町立長柄小学校というところに行きまして、スタッフ3名で小学3、4年生の児童を対象にタグラグビーを指導してまいりました。

 

4年生は前年に行なっていることもあって、後半はゲームを中心に行いました。

 

3年生はラグビーという競技はなんとなく知っている(特に五郎丸選手!笑)人が多かったのですが、経験するのはほぼ初めてだということで気合いが入りました。

 

我々がタグラグビーを指導する際に気をつけていることは、体育や運動が苦手な児童も、仲間と協力することやコミュニケーションを取ること、そして感謝の気持ちを大切にすることを重点に置いて誰しもが楽しめるような指導をこころがけています。

 

話をよく聞いてルールを守るということは、大前提にあります。

 

気持ちもほぐれて楽しくなってくると、ついつい楽しいことが優先になり無意識のうちにルールを守らなくなるシーンも出てきます。

 

悪気はないので、いろんなアプローチでルールを再確認してもらうことを繰り返すと、周りのお友達から指摘をしあうようになって、理解が深まっている手応えをそこで掴みます。

 

そうして初めてタグラグビーを体験した3年生も、終わってみればほとんどの人が「もっとやりたい!」と言ってくれました。

 

そんな午前中を経て、本日のアカデミーにやってくるとみんなはもちろんラグビー経験者なのでルールやプレーのテクニックの動作は頭に入っていますし、身体に染みついていることもありますね。

 

正しいテクニックを身につけてもらうためのコーチング

きついタカトレも正しい動作で行いましょう!

 

これはみんなが今まで努力してきた結果ですので、自信を持って下さい。

 

それでもつい、無意識にルールから脱線することや、成功イメージのないプレーをするあまりに起こるミスが毎回あります。

 

そこには経験者も未経験者もあまり差のない部分なのかなって、考えるようになりましたが、できればコーチとしては無くせるものは無くしたいと欲が出てきます。

 

出来ないことや、やってはいけないことを力づくで強引に押さえつけるのでは無く、アカデミー生自らが気付いてくれるような促しを心がけてますのでコーチングスキルってまだまだ奥が深いな、と僕も課題がたくさんあることに気づかされます。笑

 

チームトークはアカデミー生自身で気づくことのできる大事な時間

 

実践に近いドリルは今まで以上にプレーの成功や上手くできた実感がつかめないかもしれませんが、レベルの高いことをやっているので心配しないで下さい。

 

慣れているミラーパスドリルもやるたびにプレッシャーが違ってきますね!

1 v 1

 

なんとか攻略しようとして、ルールを無視したり無茶なことをするような裏技はやめましょうね。

 

正攻法でゲームを楽しく攻略するプレーを引き続き楽しみにしています!

 

本日のサポートメンバーです!連続ひょっこりはん

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ボール集めゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→反応ダッシュ

3 ミラーパスドリル

4 トライラック

5 1 v 1,2 v 2,3 v 3

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/11/8

第25回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

今週末、第42回群馬県小学生総合体育大会ラグビーフットボール大会が行われます。

 

もちろん、W.K.S.Pアカデミー小学生も出場する大会ですので日頃の練習の成果を存分に発揮してもらいたいですし、そこに至るまでの体調管理も十分に行って欲しいと思います。

 

そしてみなさんが精一杯に頑張る姿を期待するとともに、会場でアカデミー生同士で顔を合わせたら挨拶したりコミュニケーションをとってくれると、なお嬉しいです。

 

お互いいろんな意味で刺激しあえる仲間であってください。

 

さて、本日のアカデミーでは先週に引き続き実践に近い状況での練習を行いました。

 

実践で使えるボールキャリアのテクニックを伝授

 

実践に近いとは、いろんな考え方がありますが今月取り組んでいるのはアタックとディフェンスが同じ人数の時、どちらが有利にできるのかとい言うことを取り組んでもらっています。

 

春からやっているミラーパスドリルは同じ人数に慣れるためのドリルです

 

一概にどちらが有利とは言えませんが、少なくとも成功のイメージを持って臨んだ方にチャンスは多く訪れます。

 

成功のイメージを持ってチャレンジ!

 

そしてアグレッシブなチャレンジも成功するための勢いをもたらしくれます。

 

1 v 1は互いにアグレッシブに

 

小学生、中学生ともに1 v 1だと思い切った攻防ができるのですが、2 v 2になると途端に勢いが無くなります。

 

2 v 2や3 v 3はコミュニケーションが必要になります

 

理由は複数になることで意思疎通できないままプレーをしているからです。

 

反対にサインにこだわり過ぎて、目的がサインプレーの成功になってしまいトライを取るどころか前進すらできずにミスをしてしまうなんて事もありましたね。

 

それらが悪いわけではないのですが、失敗から学ぶことや成功からキッカケを掴む癖をつけて欲しいです。

 

1回1回終わるとリセットされてしまい、同じミスを繰り返すのはちょっと勿体無いですね。

 

いつも言っていますが、ルールを守らずプレーしてしまうと相手に大きなチャンスを与えてしまいます。

 

反則ほど大きなミスはないと思いますので、ルールの理解は十分に意識して欲しいと思います。

 

特にボールゲームでは特殊なルールを導入しています。

 

その特殊なルールを難しいと捉えるか、そこに攻撃の糸口や活路があると見出してチャンスに変えるかとでは考え方ひとつで大きな違いが生まれます。

 

ルールを理解して攻略しようとする姿勢は、プレー中にも役に立ちますので特殊なルールの裏にある意図を探ってみるのも楽しみの一つにして欲しいと願います。

 

小学生の皆さんは、各チームでの目標や戦術など決まりごともいくつかあると思いますが、チームプレーの中に自分らしさを少しでも輝かせて11月11日は充実した1日にしてくださいね!

 

また感想を楽しみにしています。

 

日曜日はのびのびプレーしてください!

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ボール集めゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→反応ダッシュ

3 ミラーパスドリル

4 トライラック

5 1 v 1,2 v 2,3 v3

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/11/8

第25回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

風も少なく非常に穏やかな1日でしたね!

 

すっかり空気も街並みも秋めいてきまして紅葉が見どころの時期ですね。

 

しかしラジオやテレビではクリスマスソングが流れたりと一足先に次のイベントの準備も行われているなど、徐々に年末感が漂ってきました。

 

さて、前橋クラスは先週みんながグラウンドのゴミ拾いをしてくれました。

 

改めてありがとうございました!

 

キレイなグラウンドで練習ができるのは良いですね。

 

思い切ってラックの練習もできます!

 

また、いつも使用させて頂いているグラウンドはいろんな方々のサポートや協力があって使えているわけで、感謝の気持ちをゴミ拾いという形でお返し出来たかなと思います。

 

何事も感謝の気持ちが大切ですし、練習をするための準備も非常に大切になってきます。

 

ではみなさんが思う準備ってなんでしょうか??

 

これから寒くなってくるので温かい格好でグラウンドにくること、グラウンドに到着してセルフウォーミングアップを行うこと、トイレに行っておくこと、スパイクの紐をしっかり結ぶこと、オフサイドをしないこと、ハンズアップをすること、ノミネートをすること・・・。

 

ミラーパスドリルは始まる前から駆け引きが始まってます

 

挙げればきりがありませんし、準備と言ってもシチュエーションや人によって共通する部分もあればしない部分もあります。

 

自分にとって今できる最大限の準備ってなんなのかな?と、考えたときにそれがみなさんにとってラグビーを行う上で大切な準備になってきますし、その準備がしっかりと出来ていればおそらくイメージしていたプレーができたり充実感を得られると思います。

 

「どうせアカデミーでもウォーミングアップするから」「トイレは行きたい時に行けばいい」「ハンズアップしなくてもボール取れるし、多少オフサイドしてもレフリー見てないし仲間がサポートしてくれるし」などなど、準備を怠ったり甘く見ていると何かアクシデントが起きた時に「やっとけばよかった!」と、取り返しのつかない後悔がみなさんを襲うかもしれません。

 

アカデミーのウォーミングアップは練習と一緒です

 

プレーのミスならばまだしも、怪我に繋がると誰もハッピーではありません。

 

怪我をしないためのラックの作り方を指導

 

なので、今できる準備を常に行えるよう癖づけて私生活からも養えると良いですね。

 

自分が嫌なことやついつい後回ししてしまう日常のあるあるを思い浮かべ、それらを率先して準備という行動で表現してください。

 

きっとラグビー中におけるプレーの準備が自然と行える容易なるでしょう。

 

そうして敵やライバルたちにどんどんプレッシャーをかけて行きましょう!

 

ボール集めゲームもルールを守ってね!

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ボール集めゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→反応ダッシュ

3 ミラーパスドリル

4 トライラック

5 1 v 1,2 v 2,3 v3

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/11/2

第24回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

11月になって今年も残すところあと2ヶ月ですね。

 

1年前の自分からいったいどれだけ成長したのかな?って、思うことがしばしばありますが、毎週のアカデミーで多くのアカデミー生達と接しているだけで僕はいろんな刺激をもらっているので、見えない成長をしていると信じています。笑

 

ではアカデミー生はどうでしょうか?

 

小学4年生から中学3年生までいますが、この時期は発育期でもあり見た目だけでなく心の変化もしっかりと現れます。

 

指導者としてとても楽しみでもあり、一方でデリケートな年頃でもあるので一人一人を尊重して接することを心がけています。

 

さて、本日はよりラグビーの実践に近いドリルを行い、ボールゲームに移りました。

 

本日のボールゲームを見ていて非常に気になったのはトライラックのテクニックです。

 

ドリルでは丁寧にトライラックを行い、慣れてきたら動作を速くしたりダイナミックにしたりと工夫していました。

 

トライラックのデモンストレーションを行っています

アカデミー生のチャレンジです

 

そして実践であるボールゲームでもドリルで学んだテクニックを見たかったのですが、ボールゲーム自体を楽しむことにいっぱいになり細かいテクニックが疎かになっていました。

 

その代表例がトライラックでした。

 

アカデミーにおけるトライラックの定義としては、両腕に包み込んだボールを胸と地面でしっかり押しつぶすことでしたね。

 

ボールと胸の間に隙間があると地面についた時ボールを落としやすくなります。

 

また両腕で包み込む理由はボールを落とさないこともありますが、片手をつくことで体全体を腕1本で支えることになるため大きな怪我のリスクが伴います。

 

なので両腕の面が地面につくように指導しているのですが、ボールゲームでは片手をつく人が何人も見られました。

 

できる限りの安全が保たれてのラグビーですので、しっかりとしたテクニックやスキルを身につけるということは相手に勝つためだけでなく、皆さんがこの先の人生を幸せに過ごすための大切なテクニック、スキルであることを頭に入れて欲しいと思います。

 

ルールを守るということもズバリそうですね。

 

チームトークでルールのおさらいや作戦を話しています

 

どのクラスにも共通して言えることですが、ラグビーのスキルとしては皆さん春に比べて見違えるほど成長しています。

 

ファンダメンタルスキル(基本スキル)が上達しているだけでなく、ダイナミックなプレーができるようになったり足が速くなったり体が大きくなって力強くなったりと、プレーの幅がかなり広がっています。

 

1 v 1

2 v 2

3 v 3

 

だからこそ、今まで以上にルールを守ったり正しいテクニックやスキルを行う意識がなければ怪我に繋がります。

 

それらをきちんと守ればいろんなプレーがチャレンジできると思いますので、想像力を膨らませて引き続きドリルからボールゲームまでのメニューが繋がるように楽しんで欲しいと思います。

 

バリエーションが増えてきました!笑

 

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ボール集めゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→反応ダッシュ

3 ミラーパスドリル

4 トライラック

5 1 v 1,2 v 2,3 v3

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/11/1

第24回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日は前橋で別業務があったため、小学生クラスはまっさんがメインで担当してくれました。

 

トライラックを丁寧に指導するまっさん

 

今月からは、より実戦に近いドリルを導入してボールゲームでも活かしてもらおうと考えております。

 

ここで活かすために・・・

 

1 v 1,2 v 2,3 v 3のドリルがまさにそうで、アタックもディフェンスも同じ人数という条件下でどうやってアタックはディフェンスを攻略してトライに繋げるのか、ディフェンスはどうやってアタックにプレッシャーをかけてターンオーバーを狙うのかをやりましたね。

 

小学生クラスは僕が見れなかったのでまっさんから情報を聞きました。笑

 

1 v 1の時は思い切ってアタックができたけど、1人、2人増えた2 v 2や3 v 3になるとボールキャリアが迷ってしまってアタックに勢いが出なかったと聞きました。

 

2 v 2

3 v 3

 

また、パスをする方ともらう方の意思疎通ができていないため、例えばパスをする方はロングパスをしたいのにもらう方はショートに走り込んでエラーが起きることもしばしばあったようです。

 

ディフェンスからすると、ボールキャリアが勝手に勢いを失ってくれたり勝手にパスミスをしてくれるといったところでしょうか。

 

つまりアタック側がディフェンス側にチャンスを与えているということですね。

 

もちろんディフェンス側のプレッシャーもあったことが原因でもあるでしょうが、一人増えるだけで難しく考えてしまうのが上手く行かない原因だと僕は思いました。

 

一人増えてもやることは一緒です。

 

まずは最初にやった1 v 1に勝つこと(勝とうとすること)です。

 

1 v 1

 

1 v 1で勝てばディフェンスに綻びが生まれるので、その綻びをさらに攻めれば楽にトライが取れます。

 

ちなみに中学生クラスも少々の難しく考えてしまうミスがありましたが、ボールキャリアの勢いは非常に良く、ディフェンスが後手になる場面がいくつもありましたね。

 

トライを取れないから失敗ではなく、まずは今いる位置より前進をして捕まってもしっかり継続できたか出来なかったかが一つの基準なのかなって思います。

 

ディフェンスの強度はタッチに設定していますが、長年ラグビーを見ておりますので、今のタッチは試合でも捕まっているタッチかどうかの判断はすぐに分かります。

 

なのでディフェンスも中途半端なタッチは変な癖がつくので、できるだけ相手の真正面で捉えるようなタッチを目指してください。

 

11月に入って寒さも厳しくなってきます。

 

チームトーク

 

群馬特有の空っ風もやってきますので、100%の準備をしてグラウンドに来てくださいね!

 

ボール集めゲーム

3つ揃えたら勝ちー!

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ボール集めゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→反応ダッシュ

3 ミラーパスドリル

4 トライラック

5 1 v 1,2 v 2,3 v3

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/11/1

第24回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのアシスタントコーチを務めます、まっさんです!

 

早いもので10月も今日で終わりです!

 

そして、本日はハロウィンですね^^

 

アカデミー生からは、学校の先生が仮装してきた!などの声もあり、今では当たり前になっている事に少し驚いてしまいました。

 

僕が小学生や中学生だった頃は、まだまだ馴染みのないイベントだったような気がします!

 

でも、いろんなイベントが増えて楽しみが増えるということは良い事です!

 

しかし今日は寒くなると聞いていましたが、ここまで寒くなるとは油断しておりました!

 

一気に冬到来かと思わせる風と寒さでしたね。

 

そんな中、本日のアカデミーではグラウンドを使わせてもらっている日頃の感謝の気持ちを込めて、グラウンドとその周りのゴミ拾いを行いました^^

 

 

汚れているより、きれいな方が気持ちが良いですね!

 

ゴミを捨てる人もいれば、拾ってくれる人もいる。

 

自分が拾わなくても、誰かが拾ってくれる。

 

ゴミを拾っても誰かが得をするわけではありませんが、こうした行動は必ず自分に返ってきます^^

 

ラグビーに置き換えても、誰かがなんとかしてくれるという気持ちではなく、自分がなんとかしてやろう!と思うだけでプレーは変わってきます。

 

普段の生活からラグビーの成長が出来るので、学校の登下校中や遊んでいる時にゴミが落ちていればパッと行動出来るように心掛けてみてください^^

 

みんな、今日はありがとうね!

 

ゴミ拾いの後は、たくさんボールゲームをしました!

 

普段と同じルール以外に、サッカーボールを使ったボールゲームを行いました。

 

スペースの見つけ方や使い方は変わりませんが、そこにボールを運ぶ方法がいつもとは違いましたね。

 

サッカーボールでのパスやキャッチは意外と難しいですね!

 

それは、ラグビーボールが手に馴染んでいる証拠です。

 

練習してきたことは必ず結果に繋がってきます^^

 

これからも、何回も何回もパスをして、キャッチをして当たり前のようにCハンズが出来て、フォロースルーが出来るように練習していきましょう!

 

しっかりチームトーク出来ていましたね^^

 

【前橋クラス:アカデミー日程変更のお知らせ】

 

11月14日(水)に予定しておりましたアカデミーですが我々コーチ陣が別業務のため、翌週の21日(水)に変更いたします。

 

11月14日(水) → 11月21日(水)

ご理解ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 ゴミ拾い

2 アクティブウォーミングアップ

→ダイナミックストレッチ

3 SAQドリル

→反応ダッシュ

4 ミラーパスドリル

5 ボールゲーム

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

田仲 一正

2018/10/26

第23回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

みなさん秋を感じていますか?

 

僕は秋刀魚を食べると秋だなぁ、って思うのですがもう秋刀魚も結構な量を食べたので秋を感じながらというよりかはただの秋刀魚好きとして食べています。笑

 

各地でハロウィンイベントが開催されるのも最近の秋の風物詩となりましたね。

 

昨日の太田クラスと本日の熊谷クラスは10月最後のアカデミーとなりました。

(前橋クラスは10月31日が残っています)

 

季節を楽しみながら成長していく皆さんを僕は楽しみにしています。

 

フープドリル

 

さて、本日は中学生クラスのボールゲームをまっさんが担当して小学生クラスを僕が担当しました。

 

中学生クラスはボールゲームにおけるアタックのオプション「ラン・キック・パス」の3つを理解した上で正しい判断を行うためにはどうすれば良いのかというポジティブな課題を挙げながらプレーをしていたようですね。

 

間違ってもいいのでいろんな判断を楽しんでください

 

では小学生クラスはどうだったでしょうか?

 

ゲームの前にオプションは3つであるという理解はできていましたが、どうしてもゲームになると一発でトライを取ろうという気持ちが選択肢を一つにしてしまい、相手に簡単にボールを奪われたりミスをしたりと攻撃に意図がありませんでした。

 

そう、キックしか選択しない局面が多かったということです。

 

蹴りたい欲はどんどん出してチャレンジして欲しいのですが、ゲームにおけるプレーの中で、蹴りたいからキックを蹴るのと、蹴った方がいいからキックを蹴るのとでは全く意図が違ってきます。

 

キックを蹴りたいのであれば蹴れる状況にディフェンスを動かしてスペースを作って蹴るという駆け引きが重要になってきます。

 

なかなか難しい注文をしていますが、シンプルに考えて攻撃の目的を理解しているのであればそんなに難しくないかもしれません。

 

もう一つのボールゲームでも、攻撃の目的が「パス」になってしまって本来の目的地であるトライがとても遠かったですね。

 

パスも前進するための手段です

 

そうです、攻撃の目的はトライ(スコア)することで、そのためにしなければいけないことは「前進」です。

 

ボールを受けて後、走らずにパスばかり選択をした結果、前に出ることはおろかディフェンスのプレッシャーに負けてしまってミスやインターセプトが起こっていました。

 

なのでチームトークでは前進することの再認識を行いました。

 

チームトークの質がゲームの質になってきますよ

 

するとチームトーク後のゲームでは、攻撃側に勢いが出てディフェンスが後手になり多くのトライが生まれました。

 

いろんなプレーにチャレンジして欲しいという思いは変わりませんが、軸として攻撃側は前進してそれを阻まれたら仲間のサポートによって攻撃を継続していく理解を深めていければいいですね。

 

来週の日本代表が世界最強のニュージーランドに対してどんな方法でスコアするのか、アカデミー生のみなさんも楽しみにしてくださいね!

 

立正大学ラグビー部、祝田HCによる体幹トレーニング

ボールを落とさないように正しい姿勢をキープ!

お茶目になってきました!笑

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ドッヂビー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→フープドリル

3 グラバーキックゲーム

4 サンドイッチパス

→Hot pass

→Punch pass

5 ボールゲーム&タカトレ

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/10/25

第23回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

今週はパナソニック ワイルドナイツとしてのチーム練習はお休みという事もあって、非常に穏やかなグラウンドというか雰囲気でしたね。

 

今週末のビッグゲーム(日本代表対世界選抜、ニュージーランド対オーストラリア)には、パナソニック ワイルドナイツ所属の選手が出場するなど楽しみがつきません。

 

さて、本日の練習ですがサッカーのミニゴールがあったのでミニサッカーやドッヂビーを使って変則的なルールのポートボールを行いました。

 

小学生クラスはサッカーとドッヂビーを同時にやりました!

 

親しんだスポーツをアカデミー生同士で行うのも楽しかったようで「もっとやりたい!」という声がちらほらありましたが、あくまで導入なので我慢してもらいました。笑

 

とはいえ他競技やルールの違うスポーツを行うことは体だけでなく頭もフルに活用できるので、視野も広がり考え方の幅も広がります。

 

それをラグビーにどう繋げるのか、ここが最大の魅力ですね。

 

先週とは少しルールを変えて行ったグラバーキックゲームは小・中学生ともに白熱しました。

 

とにかくたくさんグラバーキックを蹴って相手のミスを誘い得点を積み上げるのですが、2バウンド以上させましょうというルールのまえに、どうしても力んだり焦ったりで1バウンドやノーバウンドになってしまう人もいました。

 

正しいテクニックを使ってゲームを楽しむのもみんなには実感してもらいたいと思い、グラバーキックゲームを練習の一部で採用しています。

 

 

ゲームの前には必ず整列をして礼をします

 

また、キックだけでなくいろんな変化のするラグビーボールをしっかりキャッチする事も重要なスキルです。

 

どうすれば上手にキャッチできるのかも考えることができたでしょうか。

 

そしてボールゲームでは今月のメニューとしてやってきたグラバータッチを本日も行いました。

 

みんなだいぶ上手くなってきましたし、普段の練習ではこんなにも蹴ることがないと言ってましたからいつもと違うチャレンジができましたね。

 

普段の練習では蹴る機会がないということは、キックに対するキャッチの機会も少ないということになりますね。

 

そうなると2つのスキル(キックとキャッチ)を無駄にしていると大袈裟ではなく感じてしまいました。

 

チームの練習でなくても、個人練習でどんどんキックとキャッチを自分たちなりに楽しんでほしいと思います。

 

タカトレは家でも十分にできますね!

 

いろんな状況での練習をすることがボールゲームや試合での状況判断の質を高めてくれるので、遊び感覚でも良いから自分にとって向上心の持てるプレーを練習で取り組んでみてください。

 

そして本日はきっしーこと岸野さんの第2回からだメンテナンス講座があり、テーマは「腰痛予防とスポーツパフォーマンス向上の体幹トレーニング」でした。

 

みなさんの熱が伝わってきます!

 

保護者の皆様、明日以降の心地よい筋肉痛をぜひお楽しみください!笑

 

アカデミー生も負けずにきっしーに追い込まれていました!笑

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ドッヂビー&ミニサッカー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→フープドリル

3 グラバーキックゲーム

4 サンドイッチパス

→Hot pass

→Punch pass

5 ボールゲーム&タカトレ

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

 

2018/10/24

第23回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

今週は日本代表対世界選抜、そしてオールブラックスの愛称で人気、実力共にナンバーワンのニュージーランド対こちらもワラビーズの愛称で親しまれ、日本にも多くの選手がプレーするオーストラリアとの対戦(ブレディスローカップ)が行われます!

 

ラグビーファンはもちろん、初めてラグビーを観る人も絶対に虜になる両カードを僕も今から楽しみにしています!

 

さて、来月に小学生総体を控えたみなさんですが大会に向けての目標はありますか?

 

チームとしての目標もあるでしょうが、個人的な目標も持って臨んで欲しいと思います。

 

人に宣言する必要はありません。(してもいいです。笑)

 

自分の中でチャレンジしたいことを目標にするだけで、大会に臨む気持ちが大きく違ってきますし、それが各々のチームの原動力になります。

 

そしてその目標を達成するためにアカデミーを活用して欲しいと思います。

 

チームトークも次のゲームでの目標を立てることになります

 

本日はインゴールからインゴールへの風が強くてボールゲームでは風上と風下がはっきりしていましたね。

 

風が強くてもブレない体幹を!

 

アクティブウォーミングアップでドッヂビーをやりましたが、風上は風に乗ってスピードある円盤が相手を襲い、風下はブーメランのように投げた円盤が自分の方向に戻ってくるなど風によって受ける影響が違いました。

 

ドッヂビーで実感したことをその後のドリルやボールゲームで反映してもらいました。

 

ボールゲームにおいてはドッヂビーよりも風の影響を感じなかったというアカデミー生が多かったです。

 

理由としましてはコートの広さやグラバー限定のキックだったようです。

 

心理的に風上が有利とされますが、主な理由としてはエリアを獲得する際、ロングキックに勢いを与えるからです。

 

しかし、普段アカデミーで行うボールゲームではキックと言ってもグラバーキックがメインなのでそこまで影響を受けません。

 

また、パスも長いパスを投げることもあるのですが、コートの広さと人数の関係性からロングパスよりも細かいパスを繋いでトライを奪う機会の方が多いため、こちらも風の影響はそこまでなかったようです。

 

だからと言ってアカデミー生達なりに「風上が有利」という認識を否定するわけではなく、むしろ「風上は有利」という認識を固定しないことが大切だと伝えたいです。

 

風下であっても有利な面はあります。

 

ラグビーのパスはルール上、後ろに投げるので風上だと後ろに投げたボールが風に煽られて狙ったところより前に行ったりそれがスローフォワードになったりすることは僕自身、プレーヤー時代に何度も経験しました。

 

であれば風下の方が狙ったところへの収まりが良くなるケースも多く、風上と風下をどう自分たちにとって活かせるのか、そして相手にプレッシャーを与える武器にするのかを考えることが大切ですね。

 

そういったことを考えながら楽しんでドリルやゲームを行えた本日でした。

 

もう一度言いますが、来たる小学生総体に向けてアカデミー生の皆さんはまず大会に向けた個人目標を何でもいいので立ててください。

 

そしてその目標達成のために何をしなければいけないかを考え、アカデミーを活用してください。

 

自然の力も味方に付けれるような余裕とスキルも身につけて行きましょうね!

 

まっさんの振り返り

寒くなってきたのでしっかりアップをしましょうね!

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ドッヂビー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→フープドリル

3 グラバーキックゲーム

4 サンドイッチパス

→Hot pass

→Punch pass

5 ボールゲーム&タカトレ

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

 

2018/10/19

第22回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

明日は早いものでトップリーグも最終節となり、トップ4を決めているパナソニック ワイルドナイツは熊谷でのホームゲームでキヤノンイーグルスを迎えての戦いとなります。

 

熊谷クラスの皆さんもたくさん応援に来てくれることを楽しみにしております。

 

しっかり勝って地元ファンの皆さんを中心に盛り上がりたいですね!

 

さて、本日の練習も小・中学生ともに元気に最初から最後まで取り組めました。

 

SAQも楽しみながら!

 

全体的にアカデミーを振り返るとどのクラスも基本的に楽しく元気にできているのは喜ばしいことです。

 

でもコーチの仕事は全体を細分化して見たときにそれぞれのドリルやドリルとドリルの間、説明とプレータイムのバランスなどアカデミーを振り返って自分なりにコーチのフィードバックをしております。

 

うまく指導できたこともあればそうで無い時も少なくはなく、常日頃アカデミー生に投げかけている言葉をそっくり自分に向けております。

 

本日は最後の振り返りの時間で、プレーがうまくいかない時の原因について聞いてみました。

 

テーマに沿ってチームトークを30秒で行なっています

 

よく聞く質問の一つなのですが、決まって返ってくるのは「声がない」です。

 

同じ答えが返ってくるということは、こちらの指導に工夫がないですね。

 

ではなぜ声が出ないの?と、深掘りしますと「ボールやトライを取ることに集中しすぎて忘れてしまう」という、こちらが用意していない回答がきました。

 

不意に近い回答だったので「おっ!」と、ワクワクしました。

 

おそらくまだ少しの遠慮やボールキャリアの判断に任せているから声が出ないものだと決めつけていましたが、そうではないことも分かりました。

 

そして別の角度からミスが起きる原因を考えてみると、みんな何かしら得意なプレーがあるにも関わらず、どうしてもセオリー通りのプレーを選択するあまり、自分の強みを選択せずにミスが起きることを伝えました。

 

例えばパスが苦手な選手はとにかくボールを持って前進してディフェンスを巻き込めば、前進もできてパスの得意な味方に余裕を持ってプレーをさせてあげられます。

 

キックの上手な選手はキャッチの得意な選手と息を合わせてチャレンジするのもいいでしょう。

 

グラバーキックゲーム

 

ミスの原因は必ずしも下手だからではなく、判断が間違っているからです。

 

では判断を間違えないようにするためにはどうすれば良いのか、その答えはいくつかありますがまずは自分の強みを最大限に引き出せる準備やマインドを持つことだと思います。

 

そうして自信をつけていき、ほかの選択肢も持てるようにパスが苦手な選手はパスの練習を、当たることが嫌ならばステップで交わせばいいし幾つか種類のあるキックも得意なキックを練習すればより楽しく練習ができます。

 

ディフェンスと対峙した瞬間の判断を迷わず強気で!

捕まっても味方がサポートしてくれます

中学生は判断に勢いがありました

 

選択肢が増えればプレーの幅も広がります。

 

ジャンケンと一緒で、グー・チョキ・パーの3つあれば試合に勝つことができます。

 

ボールキャリアで言えばラン・パス・キックでしょうか。

 

ジャンケンのように駆け引きを楽しみながら、練習に取り組んでもらえればさらに楽しくなるでしょう。

 

ジャンケン大会ではなく、点呼を取っています(笑)

 

僕もグー・チョキ・パーをアカデミー生によって使い分けながらみんなと一緒に成長していきたいです。

 

本日のサポートメンバーです!Good!!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ドッヂビー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→フープドリル

3 サンドイッチパス

→Hot pass

→Punch pass

4 グラバーキックゲーム

5 ストリートラグビー

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE