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2018/10/19

第22回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

明日は早いものでトップリーグも最終節となり、トップ4を決めているパナソニック ワイルドナイツは熊谷でのホームゲームでキヤノンイーグルスを迎えての戦いとなります。

 

熊谷クラスの皆さんもたくさん応援に来てくれることを楽しみにしております。

 

しっかり勝って地元ファンの皆さんを中心に盛り上がりたいですね!

 

さて、本日の練習も小・中学生ともに元気に最初から最後まで取り組めました。

 

SAQも楽しみながら!

 

全体的にアカデミーを振り返るとどのクラスも基本的に楽しく元気にできているのは喜ばしいことです。

 

でもコーチの仕事は全体を細分化して見たときにそれぞれのドリルやドリルとドリルの間、説明とプレータイムのバランスなどアカデミーを振り返って自分なりにコーチのフィードバックをしております。

 

うまく指導できたこともあればそうで無い時も少なくはなく、常日頃アカデミー生に投げかけている言葉をそっくり自分に向けております。

 

本日は最後の振り返りの時間で、プレーがうまくいかない時の原因について聞いてみました。

 

テーマに沿ってチームトークを30秒で行なっています

 

よく聞く質問の一つなのですが、決まって返ってくるのは「声がない」です。

 

同じ答えが返ってくるということは、こちらの指導に工夫がないですね。

 

ではなぜ声が出ないの?と、深掘りしますと「ボールやトライを取ることに集中しすぎて忘れてしまう」という、こちらが用意していない回答がきました。

 

不意に近い回答だったので「おっ!」と、ワクワクしました。

 

おそらくまだ少しの遠慮やボールキャリアの判断に任せているから声が出ないものだと決めつけていましたが、そうではないことも分かりました。

 

そして別の角度からミスが起きる原因を考えてみると、みんな何かしら得意なプレーがあるにも関わらず、どうしてもセオリー通りのプレーを選択するあまり、自分の強みを選択せずにミスが起きることを伝えました。

 

例えばパスが苦手な選手はとにかくボールを持って前進してディフェンスを巻き込めば、前進もできてパスの得意な味方に余裕を持ってプレーをさせてあげられます。

 

キックの上手な選手はキャッチの得意な選手と息を合わせてチャレンジするのもいいでしょう。

 

グラバーキックゲーム

 

ミスの原因は必ずしも下手だからではなく、判断が間違っているからです。

 

では判断を間違えないようにするためにはどうすれば良いのか、その答えはいくつかありますがまずは自分の強みを最大限に引き出せる準備やマインドを持つことだと思います。

 

そうして自信をつけていき、ほかの選択肢も持てるようにパスが苦手な選手はパスの練習を、当たることが嫌ならばステップで交わせばいいし幾つか種類のあるキックも得意なキックを練習すればより楽しく練習ができます。

 

ディフェンスと対峙した瞬間の判断を迷わず強気で!

捕まっても味方がサポートしてくれます

中学生は判断に勢いがありました

 

選択肢が増えればプレーの幅も広がります。

 

ジャンケンと一緒で、グー・チョキ・パーの3つあれば試合に勝つことができます。

 

ボールキャリアで言えばラン・パス・キックでしょうか。

 

ジャンケンのように駆け引きを楽しみながら、練習に取り組んでもらえればさらに楽しくなるでしょう。

 

ジャンケン大会ではなく、点呼を取っています(笑)

 

僕もグー・チョキ・パーをアカデミー生によって使い分けながらみんなと一緒に成長していきたいです。

 

本日のサポートメンバーです!Good!!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ドッヂビー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→フープドリル

3 サンドイッチパス

→Hot pass

→Punch pass

4 グラバーキックゲーム

5 ストリートラグビー

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

 

2018/10/18

第22回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

ここ数回、別業務が木曜日に固まってしまったために久しぶりのアカデミー太田クラスになりました。

 

ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。

 

なので久しぶりにみんなに会えることが嬉しく、テンションが上がりました!

 

そして久しぶりにみんなを見たこともあり、ほんの数週間かもしれませんがプレーの成長もしっかり確認することができました。

 

小学生クラスはまだ自発的なアクションを起こすのにコーチがスイッチを入れないといけないことがありましたが、スイッチが入ると今までやってきたこと、言われたこと、そして自らで出した答えを質の高いプレーで応えることができました。

 

ミニグループで出した意見を発表してくれています

 

また、ボールゲームでは良く声も出ており賑やかな雰囲気で行えましたね。

 

ファンダメンタルスキルは随分上がりました!

 

しかしボールゲームでは必死でボールを呼ぶ声やリアクションスピードが上がるのに、関連するドリルでは今ひとつ同じ強度で出来ません。

 

おそらく我々コーチの雰囲気づくりやアプローチに問題があると思います。

 

練習の組み立てもまだまだ考える必要性があります。

 

その中でみんなに意識して欲しいのは、プレッシャーのかかるボールゲーム中に出した声に仲間が反応するためには、比較的余裕のあるドリルでも同じように声を出すことです。

 

これは声を出す側というよりは、聞く側へのトレーニングになります。

 

チームトークでもとにかく話すこと、聞くことが大切です

 

聞きなれた声っていうのはある程度の雑音の中でも聞き分けることができます。

 

それは普段から聞いているので耳が選別してくれているからです。

 

つまり、ボールゲームでも普段から聞きなれた声であればプレッシャーでいっぱいいっぱいの中でも、いろんな声が飛び交う中でも仲間の声を聞き分けて判断するための情報源として耳に入ってきます。

 

だからドリルでは声を出す側の練習というよりも聞く側の練習のために声を出す必要性を持って欲しいと思います。

 

声を出しやすい雰囲気やドリルを用意するのは先ほども言いましたが我々コーチの責任なので、ただ闇雲に「声を出せ!」と命令口調で言うのではなく、みんなを促していけるようなアプローチを引き続い行なっていきます。

 

きついタカトレでは自然にきつい声が漏れています!笑

楽しいタカトレも声が出ますね!

 

さて、中学生クラスはそういった意味でも最後のボールゲームではいろんな声が飛び交う中でボールも人もよく動いており、素晴らしい判断もたくさんありましたね!

 

いろんな判断の中で最適なプレーを選択しています

 

ディフェンスもアタックにハードなプレッシャーを与えて、しかもアタックはそのプレッシャーを上回る判断で演出したトライがいくつもあったのは圧巻でした。

 

見ていてワクワクするプレーはみんなが一生懸命にプレーすることが大前提です。

 

これからだんだん寒くなってきますが、しっかりとウォーミングアップをして100%のプレーができるように準備してください。

 

しっかり整列、礼をゲームの前には行いましょう!

グラバーキックゲーム

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ドッヂビー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→フープドリル

3 サンドイッチパス

→Hot pass

→Punch pass

4 グラバーキックゲーム

5 ストリートラグビー

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

 

2018/10/17

第22回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

すっかり日が陰るのも早くなり、気温もグッと低くなりましたね。

 

このまま秋を感じる間も無く冬が来るのでしょうか。

 

年間を通して行うアカデミーでは、季節の移り変わりも楽しみながらアカデミー生の成長も同じように楽しんでおります。

 

年間プログラムも折り返し、ドリルの内容やアカデミー生へのアプローチも出来る限り実践に近いものやプレッシャーの中でプレーができるようにと変化しております。

 

ただしそこにはアカデミー生自身が成長を感じて、ステップアップしている実感が無ければただフォーマットに当てはめただけの練習になってしまいます。

 

成長に合わせてドリルが進化する時もあれば、時には立ち止まったり振り返ったりしなければならない時もあるなど微妙な変化を我々コーチは感じながら指導しております。

 

常々みんなに伝えている「当たり前のことを当たり前に出来る人間」になって欲しい事が我々の願いです。

 

それがラグビーを通じてとなると、ラグビーにおける当たり前とは何かを考えた時、コミュニケーションや細かいテクニックになります。

 

「当たり前のこと」をあまり意識しないで練習に取り組むと関係のない話をしだしたり、やってほしいテクニックが欠如したりミスを軽視するばかりでなくミスに対してヘラヘラ笑ってあまりいい雰囲気にとは言えない状況になります。

 

みんなは試合中、関係のない話をしますか?

 

試合中、今までやってきたことをできるだけ一生懸命やろうとしませんか?

 

試合でミスが起きた時、ヘラヘラ笑ってプレーを中断しますか?

 

練習=試合にどこまで近づけられるかは我々コーチの任務です。

 

なのでもし、みんなが試合から遠ざかるようなプレーをしたり雰囲気になってしまったらコーチの責任です。

 

でもプレーをするみんなの責任はとにかく一生懸命にやろうとすることです。

 

一生懸命にできないのならばどこに責任があるのかを考えて欲しいですし、気づいていることをできるだけ多くの仲間とシェアして欲しいです。

 

小学生クラスでは練習の合間にこういったお話をする時間が多かったですね。

 

僕の仕事はできないことをできるようにすることもありますが、「当たり前のことを当たり前にできるようにする」ことであり、それができない場合は同じことを何回も繰り返して伝え続けます。

 

中学生クラスではそういった小言をいうことはありませんでしたが、ボールゲームではボールを持っている選手にたくさんのプレッシャーをかけて判断やスキルを発揮させないディフェンスにフォーカスしてもらいました。

 

アタックとディフェンスは対極にありますが、原則は前進してプレッシャーをかけることと共通しています。

 

ハイプレッシャーの中で正しい判断や正しいテクニックが瞬時に発揮できるような質の高いボールゲームを引き続き楽しみにしてます。

 

難しく考えずにスペースにボールを運んでアタックしましょう

小学生のチームトーク

グラバーキックゲーム

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ドッヂビー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→フープドリル

3 サンドイッチパス

→Hot pass

→Punch pass

4 グラバーキックゲーム(中学生のみ)

5 ストリートラグビー

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

 

2018/10/13

第21回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

ここ何回か熊谷クラスに参加するにあたって到着が練習開始前後になり、ご迷惑をおかけしております。

 

アカデミー熊谷クラスの前に、現在シーズン真っ只中であるSECOM RUGGUTsという社会人チームのコーチをさせていただいておりまして、そこで指導をした後に来るためにギリギリ、もしくは若干遅れての参加となっております。

 

狭山市にラグビー部の本拠地を置くSECOMですので、同じ埼玉県として応援お願い致します!笑

 

さて、本日は折り返しの一発目ということでしたが、熊谷クラスも前橋・太田クラス同様に今までやってきた練習の成果が成長として現れてきている部分もあれば、毎回同じような課題や気づきを受ける場面があるなど指導をしていく中での難しさを感じます。

 

アップでは低い姿勢のまま目線を前に向けることができてきました

 

最後に行うボールゲームではルールの理解も比較的早く、時間が経てばゲームの攻略法をプレーしながらやチームトークを挟んでさらに質の高いボールゲームとなります。

 

まっさんからアドバイス

 

しかしそれまでの状況判断を伴うドリル、今回で言えば3 v 2をやってもスペースが見れなかったりパスが雑になったり、そもそもボールをもらう意欲があるのかな?と思うときがあったりと単純に勢いがありませんね。

 

2人の大学生を抜こう!

 

「ボールゲーム」と「3 v 2」という言葉だけで楽しそうかそうで無いかと脳が勝手に判断しているのかな??

 

また、ドリルというものを型として考えすぎて消極的になっているのでしょうか。

 

ボールゲームでハツラツとプレーするみんなの姿が本当の姿だと思っています。

 

我々コーチはその姿をどんな場面でも引き出せるようにするのが役割です。

 

ナイスCハンズ!

 

ではみんなの役割はというと、ルールの中で存分に楽しみながらチャレンジしてくれることだと思います。

 

そうすればボールゲームではもっといろんなスキルが身についた状態で楽しめますし、ゲームのクオリティーも一気に上がります。

 

終わってからもみんなでグラバーキックありのタッチフットを有志でやっていましたね!

 

そういった自主性が成長に大きく関わりますので、まずは90分のアカデミーを全力で取り組み、そこから出た課題を覚えておきながら全体練習終了後に個人練習として課題を扱うといいでしょう。

 

せっかくなので立正大学ラグビー部の皆さんや、我々コーチを活用して自分に興味あるプレーを上達させてください。

 

本日の参加メンバーです!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→バラエティー中当てゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→フープドリル

3 パンチパス

4 サンドイッチパス

5 グラバーキック

6 3 v 2

7 ボールゲーム&タカトレ

→オフサイドタッチ

→グラバータッチ

8 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/10/12

第21回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのアシスタントコーチを務めます、まっさんです!

 

本日は小雨が降り続く中でのアカデミーとなりましたが震えるような寒さはなく、少し動けば汗が出るくらいの気温でした。

 

ただ、キャッチミスや思うようにボールができないといった、雨の日でしか味わえない緊張感の中でのアカデミーでしたね^^

 

その中で行ったパンチパスでは、いつも以上に力を込めてのパスを放る意識が見られました!

少しの意識でパスに力が伝わります。

 

パスをする側は意識して放る事ができ力が伝わっていますが、本日は雨の影響からかキャッチミスが多く見られましたね。

 

こういったパスのドリルではパスをする側の練習になりがちですが、受ける側もしっかりボールを受け止める練習にもなります。

 

どこに、どういったパスをしてほしいかを伝える事で投げる側も思い切ったパスを放る事が出来ます。

 

サンドイッチパスでも同様に、パスをする側は良いパスをするためには良いキャッチをしなくてはならないため、ミスは多くありませんでしたが、両サイドの柱になる側のキャッチミスは多く目立ちました。

 

ただ受けるだけにならず、キャッチする側もしっかりCハンズでターゲットを作る事を意識すると、さらに成長するでしょう!

 

ボールゲームも先週同様、前に投げてもOK、グラバーキックOKのルールで行いました。

 

小学生・中学生クラスともに、先週に比べスペースを見つけられるようになりボールゲームのレベルもグッと上がりましたね^^

小学生クラスでは、スペース見つけ走り込む事が出来ていましたが、そのスペースに上手くボールを運ぶことが出来ませんでした。

 

ボールを持つ選手は、前にディフェンスがいる中で走る・パス・蹴るの選択をしなくてはなりません。

 

ボールを持っていない選手が状況を伝えるためには黙っていては伝える事が出来ないので、より具体的な指示が必要になります。

 

また中学生クラスでは、スペースが無い状況でもグラバーキックを選択しボールだけが転がっているシーンが多く見られました。

 

自分がしたい事をするのではトライにはつながりませんよね。

 

全てはトライという目的のために最良の選択をするにはどうすれば良いか。

チームトークも熱くなってます!

 

判断力やコミュニケーションのドリルは今後もアカデミーでは継続して行っていきます!

 

そしていつもはタカが行っているタカトレでしたが、本日はタカもボールゲームに参加していたため「きしトレ」を小学生は行いました^^

楽しいながらもキツそうなきしトレでした^^

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→バラエティー中当てゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→フープドリル

3 パンチパス

4 サンドイッチパス

5 グラバーキック

6 ボールゲーム&きしトレタカトレ

→オフサイドタッチ

→グラバータッチ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

田仲 一正

2018/10/10

第21回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

群馬県中学生ラグビーフットボール大会が体育の日に行われまして、中学生Aでは高崎ラグビークラブさんが優勝されたと観戦に行っていたタカに聞きました。

 

3年生にとってはチームとして、最後の公式戦でしたね。

 

これから進路について本格的に考えて選択していく中で、心から応援しております!

 

そしてアカデミーは折り返しの一歩をスタートしましたので、今後とも宜しくお願い致します。笑

 

プレー中のリアクションが回数を重ねるたびに早くなってきました!

 

また、今週末土曜日には太田市運動公園陸上競技場にて、パナソニック ワイルドナイツ対リコーブラックラムズとの試合が行われます。

 

13:00キックオフですので、ぜひ都合のつく方は応援のほど宜しくお願い致します。

 

言うまでもなくホームゲームですので、熱い盛り上がりを期待してます!

 

さて、ここ数回パンチパスを導入しておりますが、本日は小中学生ともに投げた後のフォロースルーがしっかりとストレートパンチになっていて、パンチパスの質も比例して上がってしましたね。

 

強いパスをキャッチするのも練習です

 

遠目から見たらみんなカッコよく、明らかに習得していると感じました。

 

また、グラバーキックも走りながら蹴ることが自然に行えており、中学生だけでなく小学生も利き足とは違う足でのキックをチャレンジしてました。

 

グラバーキックはとにかく低い位置でボールを蹴って、バウンドすらもコントロールして欲しいのですが、今はとにかくゴロキックが蹴れるようになれば成功だと思います。

 

蹴れば蹴るほどイメージとスキルがリンクしてくるので、これからもグラバーキックドリルを継続していきましょう。

 

相手を交わしてグラバーキック!

 

ボールゲームも360°の視野を必要とするゲームを行いました。

 

ウォーミングアップでも中当てはどこから飛んでくるかわからないドッヂビーを避ける、もしくはキャッチする事が助かる方法です。

 

仲間と協力し合いながら引き続き360°を支配して欲しいです。

 

攻撃の目的はスコアであることを忘れないように

テーマに沿って一生懸命チームトークできましたね!

質問に対して素早く答えられる準備をしましょう

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→バラエティー中当てゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→フープドリル

3 パンチパス

4 サンドイッチパス

5 グラバーキック

6 3 v 2

7 ボールゲーム&タカトレ

→オフサイドタッチ

→グラバータッチ

8 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/10/5

第20回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

熊谷クラスも節目の20回を迎えましたが、あいにくの冷たい雨が降る中での開催となりましたね。

 

それでも短縮することなく、90分間を存分にプレーした皆さんはたくましくもあり元気だなぁ、って感心するばかりでした。

 

時折、雨脚が強い時もありましたね!

 

是非とも風邪を引かずに明日から始まる3連休を楽しんでくださいね!

 

さて、今週より最初のウォーミングアップで導入しているバラエティー中当てですが、約10m四方の中に人が入り、外野には4~6人の人の配置して行っております。

 

外野の人はドッヂビーを2つ、サッカーボールを一つ用意してありますので、それらを使って中の人を当てるというものです。

 

ドッヂビーはキャッチすればセーフ、サッカーボールは触れるだけでもアウトとなり中と外が交代になります。

 

サッカーボールは思い切り蹴ると危ないのでゴロキックのみとしています。

 

中の選手はとにかく四方から飛んでくるものを避けるかキャッチするかを広い視野で見渡して早く判断することが求められます。

 

また、仲間と協力をしてどこにドッヂビーやサッカーボールがあるかを共有することでさらに危険を回避することができます。

 

いろんな要素を盛り込んで視野、判断、俊敏性などを養っています。

 

ゲーム要素が高いので、本日僕も一緒にやりましたがとても面白かったです!笑

 

ウォーミングアップは身体を動かして温めることが目的ですが、楽しいメニューを導入することでさらにテンションが上がって心も温まりますので、実はウォーミングアップはかなり重要視してメニューを考えています。

 

何事も掴みが大事ですからね。

 

しかし本日は雨の影響もあって、ハンドリングエラーや集中力が欠ける場面もチラホラありまして、ボールゲームでは思ってたレベルを獲得することができませんでした。

 

サンドイッチパスは比較的、丁寧にできていました

ボールゲームはチャレンジなのか雑なのか、イージーなミスがありましたね

 

これはアカデミー生がというよりも、コーチのアプローチやメニューの組み立てに問題があったかもしれません。

 

基本的にはアカデミー生は楽しくプレーしてくれているのですが、楽しみ方がラグビーで求めているものではなく、仲間とふざけ合ったり雑なプレーを楽しむ傾向になりがちなので、その辺りのコントロールはもう少しするべきでした。

 

ケガが起きてからでは遅いので、アカデミー生のこまめな反応を見逃さず我々コーチも半分の節目を機にステップアップしていきたいと思います。

 

タカトレもフォームやどこを鍛えているか意識していますか?

本日のサポートをしてくれた皆さん

体育の日ということでピラミッド

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→バラエティー中当てゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→フープドリル

3 パンチパス

4 サンドイッチパス

5 グラバーキック

6 3 v 2

7 ボールゲーム&タカトレ

→オフサイドタッチ

→グラバータッチ

8 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/10/4

第20回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのアシスタントコーチを務めます、タカです!

 

昨日の前橋クラスに続いて太田クラスも節目の20回目を迎えました。

 

はやいもので20回目を迎えましたね。

アカデミーは全部で40回あるのですが、残りの20回もあっという間になるのでしょう。

 

残りの20回、一つひとつ積み重ねて頑張っていきましょう!

フープドリルでバランス感覚と身体の使い方を身につける

 

今月初めのアカデミーということで、メニューは先月と違うところもありますが、基本的は難しいドリルではなく至ってシンプルなものです。

 

例えば3対2では、アタックはトライラインを目指して前進するのですが、ディフェンスもそれを阻もうとします。

3対2でのワンシーン

 

もし、阻まれたらボールキャリアはラックを作り、サポートプレイヤーはボールを超えてオーバーに行く、ラックの作り方も、オーバーの仕方も今までに取り組んでいたことなので、やってきたことを出す。

 

忘れたり、練習の意図を理解せずに取り組むと、後々が苦労しますよー。

 

それなので、今取り組んでいる練習も、後の練習に必ず活きますので、ちゃんと意図を理解しましょう。

 

過去に取り組んだ点と今取り組んでいる点、後に取り組むであろう点はいつか繋がって線になります。

 

繋がった!と理解できた時に、その物事はすごく面白く感じると思います!

 

人生も同じですよー。こんなの学んだって、こんなのやったってと思ってもいつか思わぬところで役に立つかもしれませんよー。

中学生、テストも頑張ってね!

サンドイッチパスのコツを説明するまっさん

いざ教えてもらったことを実践!

 

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→バラエティー中当てゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→フープドリル

3 パンチパス

4 サンドイッチパス

5 グラバーキック

6 3 v 2

7 ボールゲーム&タカトレ

→オフサイドタッチ

→グラバータッチ

8 振り返りの時間

 

W.K.S.P

大塚 貴之

2018/10/3

第20回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

W.K.S.Pアカデミーも本日で節目の20回目を迎えました。

 

全40回のアカデミーなので、半分ということになるのですが皆さんはどんな成長を感じてくれていますか?

 

小学生には自分の成長を仲間と共有してもらいました。

 

「足が速くなった」「パンチパスが上手くなった」「体が柔らかくなった」「背が伸びた」など、それぞれが実感する成長を改めて知ることで、今後さらにどこを成長させたいのかという目標に繋げて欲しいと思います。

 

ダイナミックストレッチは動きの基本を作ってくれます

 

また、前橋クラスは本日より前橋市営グラウンドを使用させて頂きます。

 

残り半分、お世話になるグラウンドです

 

天然芝の感触を楽しんで欲しいですね。

 

さて、月も変わったので練習メニューも替えました。

 

ゲーム要素が盛りだくさんのウォーミングアップ

SAQドリルも替わりました

 

パンチパスは継続してさらに強いパスを身につけ、実践で活かしてもらうように行いました。

 

加えて走りながらのグラバーキックを行いました。

 

以前グラバーキックを導入したのですが、その時は止まった状態で蹴る練習でした。

 

あまりうまく蹴れない生徒が多かった印象ですが、走りながらの方が意外とうまく蹴れており、走る動作にグラバーキックのイメージがリンクしていた傾向にありました。

 

この練習では蹴るのも練習ですが、不規則に跳ねるボールをキャッチするのも練習になるので一石二鳥です。

 

その後、ディフェンスはヒットシールドを持っての3対2を行いました。

 

アタックはトライラインを目指して前進します。

 

ディフェンスに阻まれたらラックを作ってボールキャリアはトライラックを、そしてサポートプレーヤーはボールの上を超えてオーバーに行く、今まで習ったスキルを使っての3対2を行いました。

 

ポジションにとらわれない役割を理解し、実行しましょう

 

本日、小中学生ともにボールをもらう意欲に関してお話をしました。

 

「ラグビーはボールを持たないとトライが出来ません」

 

当たり前の投げかけにみんな、ポカンとした表情をしておりました。

 

中には失笑している人もいましたね。

 

でもその当たり前を実践出来ていませんでした。

 

トライをしたいという思いはボールを要求するということであり、それが出来ないというのはトライを放棄しているのと同じだよと、極端に強いメッセージを送りました。

 

ボールを要求する事でトライをする意欲が相手にも伝わり、それが脅威になるという事は皆さんがディフェンスの立場に立ってみるとよく分かるでしょう。

 

その強いメッセージを伝えた後はみんな、トライを取る意欲が大いに出てましたね。

 

最後に行うボールゲームではグラバーキックを使ったルールで行いました。

 

いろんなチャレンジがあり、ボールもよく動くのでゲーム展開も早くて見応えありました。

 

まだまだ90分のメニューの中で取り組む姿勢にムラがありますので、残りの半分はどんな時でも一定のパフォーマンスが発揮できるようなメンタルも鍛えて行きましょう!

 

タカトレでは主に体幹を使ったメニューをしております

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→バラエティー中当てゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→フープドリル

3 パンチパス

4 サンドイッチパス

5 グラバーキック

6 3 v 2

7 ボールゲーム&タカトレ

→オフサイドタッチ

→グラバータッチ

8 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/10/2

〈前橋クラス〉10月より前橋市営ラグビー場にて開催いたします

前橋クラスにご参加の皆さまへ

 

こんにちは。

 

W.K.S.Pアカデミー前橋クラスの開催場所変更についてのお知らせです。

10月より前橋市営ラグビー場にて開催いたします。

 

●前橋会場

開催期間:2018年10月~2019年3月

開催場所:前橋市・敷島公園河川敷 前橋市営ラグビー場(駐車場有)

 

お間違えのないよう、お気を付け下さい。

以上、宜しくお願い致します。