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2017/12/9

第29回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

雨は降り続けるのか、それとも止むのか・・・。

 

ギリギリまで、いや、始まってからも微妙な雨の量だったのですが、ウォーミングアップの最中からは弱くなってきて、ほぼほぼ止んだ状態になったので90分フルに行いました。

 

しかしめちゃくちゃ寒かったですね!笑

 

寒いにも関わらずいつもテンション高めの熊谷クラスの小学生は、集合のたびにスライディングするなど元気一杯で何よりです。笑

 

さて、今日はいつも以上にウォーミングアップに集中して体をしっかりと温めました。

 

体が温まっても指先が冷たいので、できるだけウォーミングアップの時なんかは手袋しましょうね。

 

熊谷クラスも前橋・太田クラス同様のメニューを行なったのですが、ボールを持って走りながらパスをするドローパスには勢いがあったり、途中からボールキャリアに「どんなボールが欲しいのかオーダー(注文)しよう」と伝えると、具体的なオーダーが飛び交いました。

 

しかし少し残念だったのは、パスミスやキャッチミスをした後のカバーに意識が薄かったことです。

 

落としてしまったボールは誰のものでもありません。

 

早く拾った人のボールです。

 

つまり、自分のミスが相手にチャンスを与えることになります。

 

頭では理解していても、つい落ちたボールを素通りしたり、「ミスしてしまった!」と表情に出すも行動に移さないことが目立ちました。

 

練習だから反応が薄いのだと思います。

 

おそらく試合ではできるだけ早く反応していると信じておりますが、ここでも練習でミスした時の処理の癖付けを行うか否かで、試合中のミスへの対応が大きく変わってきます。

 

何度も言いますが、ミスが悪いのではなくミスをした原因を知ることと、ミスをした後の姿勢がミスに対する印象を左右させます。

 

ミスをした後の反応が早い人は、相手がミスをした時の反応も非常に早いです。

 

すなわち、相手のミスからチャンスに転じることができるので、今の自分がいかに早く反応できるのかを知るためにもミスが起きた時のカバーをできるだけ早く行うチャレンジをしてみてください。

 

 

別件ですが、明日はいつもグラウンドを快く貸して頂いてるだけでなく、毎回コーチの皆さんや選手の皆さんがサポートしてくださる立正大学ラグビー部さんが、1部昇格をかけた戦いを拓殖大学と行います!

ぜひ多くの皆様に応援していただけると、1部への道がグッと開かれますので、応援宜しくお願い致します。

 

真っ直ぐ敵を引きつけてパス!

ショートダッシュ!

明日の試合、頑張ってください!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→10パスゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ショートダッシュ

3 ハンドリングスキル

→ドローパス

→L字4 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル & 体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2017/12/7

第29回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

街はすっかりクリスマスムードですね!

 

ラジオから流れる音楽もクリスマスの雰囲気をさらに盛り上げてくれまして、この時期にしか味わえないワクワク感や、もうすぐ2017年が終わるという寂しさと過ぎ去りし季節の速さに感慨深くなりますね。

 

しかしその分、アカデミー生の成長はしっかりと春から学んだことが身についておりまして、ただ時間を過ごしていたわけではないという実感を味わえることにコーチとして本当に嬉しく思います。

 

本日の太田クラスはテンポも良かったので、ボールゲームがたくさんできました。

 

ドローパスやL字4 v 3のドリルがボールゲームに活かされた場面もあったり、ディフェンスに囲まれながらも味方を探して細かいパスの連続でボールを運ぶ意識も高くなりましたね。

 

ボールを持ったらパスなのかキックなのか前進するのかは、ディフェンス次第で様々な状況判断ができますが、まずは前を見ることが優先されると思います。

 

ボールをもらう前にはボールしか見ず、そしてボールを持ってすぐに仲間を探す人は最初からパスの選択肢しかありません。

 

状況を見ないでパスをするのと状況を見て、もしくは仲間の声に反応してパスを選択するのとでは大違いですね。

 

つまり、まずは前進するチャンスがあるのかないのか、あればボールを持って前進する、なければパスやキックなどを選択できるスキルを育んでいます。

 

それはボールキャリアに限らず、サポートプレーヤーやボールから遠い選手もチラ見しながらでも前の状況を知ろうとする癖づけが大切です。

 

それなので時々ミニドリルで導入するミラーパスドリルは、状況を把握するためにはとてもいいドリルだと思います。

 

そういった細かい部分の成長があるために、ボールゲームでの質が上がってきていると思います。

 

また、最近はシンプルな体幹トレーニングを導入してますね。

 

ストロングボディーポジションとプランクです。

 

いずれも強い姿勢を作るエクササイズで、キツイとは思いますがこれらをしっかりできるようになるとタックルの練習をするのと同じくらいタックルへの効果は現れます。

 

キツイ時は一人で我慢しないで、周りの仲間のキツイ顔を見ながら「一人じゃないんだ!」と、自分を励ましてあげてください。笑

 

10パスゲーム

囲まれても必死で仲間を探します

みんなで励ましあいながら!

前進しながら状況判断

ストロングボディーポジション、いい姿勢ですね!

中学生もみんなで励ましてます!

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→10パスゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ショートダッシュ

3 ハンドリングスキル

→ドローパス

→L字4 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル & 体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2017/12/7

第29回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日は前橋でドラマ「陸王」のロケを行っていたらしく、エキストラで出演する一般の方が前橋クラスで使用している市営グラウンド付近に車を停めて参加されていたようですね。

 

そのおかげでたくさんの方にアカデミーの練習を見てもらえましたね!笑

 

さて、本日は先週の強風とは打って変わってほぼ無風状態でしたが、指の先から足の先まで感覚がなくなるくらいの冷え込む1日でして、冬を感じさせてくれました。

 

ここ最近ではやはりウォーミングアップに気を使います。

 

楽しみながら温まるメニューを考えているのですが、本日は10パスゲームを採用しました。

 

味方同士で10回連続360度どこにでもパスをしてもいいというシンプルなゲームです。

 

もちろん10パスを阻止するディフェンスも同じ人数います。

 

ボールをパスカットするか、パスミスをして地面にボールが落ちるか、ボールをもらった人にリターンパスをするかで相手ボールになります。

 

広い視野と的確なコミュニケーションさえ取れればアタック側の質は一気に高まり、それはディフェンス側にも同じことが言えます。

 

そこに運動量が加わると、それだけで見応えのあるゲームへと変わります。

 

10パスゲームで体を温めて最初からボールゲーム要素を導入してウォーミングアップに移りました。

 

小・中学生ともにダイナミックストレッチの質が4月からに比べると本当に良くなりました。

 

反面、慣れてくると無意識に動作を行えることもあるのですが、より意識して臨む姿勢が薄れます。

 

なので、さらに質を上げるためにはどうすれば良いのかはコーチだけが考えるのではなく、アカデミー生にも考えてもらえると成長に繋がります。

 

続いてドローパスを行いました。

 

先週までは短い距離での4列パスを目まぐるしく行いましたが、本日はボールキャリアが勢いのある前進をしてパスをすることを意識しました。

 

スピードが上がるとパスの精度やキャッチの精度が落ちてしまいます。

 

走ってパスをするより、止まってパスをする方がパスをすることに集中できるからです。

 

でもラグビーはボールを持っている人が前に運ばない限り得点のチャンスはありません。

 

だからこそ勢いある前進とパスを組み合わせることで、より相手に脅威を与えることげできます。

 

そんなシーンがボールゲームでも要所で生かされていたことに嬉しく思います。

 

最後は体幹トレーニングで締めたのですが、強い姿勢が保てることは強い体を手に入れたのと一緒です。

 

仲間と励ましあいながら自分の世界に入りすぎず、最後のハードなメニューをこれからも笑顔でクリアしていってほしいと思います。笑

 

綺麗に並べてアカデミー生の到着を待ってます!

芝生に転がってすぐに起き上がる!

小学生のストロングボディーポジション

中学生のストロングボディーポジション

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→10パスゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ショートダッシュ

3 ハンドリングスキル

→ドローパス

→L字4 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル & 体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2017/12/1

第28回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日より12月になりまして、最初のアカデミーは熊谷クラスでした。

 

安定の寒さが漂う熊谷クラスですが、本日もアカデミー生のたくさんの笑顔や心地よい疲労感、そしてたくさんの汗が印象的でした。

 

本日の4列パスは、小学生チームと中学生チームに分かれて行いました。

 

中学生チームには若干名の立正大学生が入ってくれました。

 

互いに1分間ノーミスにチャレンジしましたが、小・中学生ともにミスが起こって何回か再チャレンジしました。

 

しかしミスが起こってもふさぎ込むようなネガティブな空気感は生まれず、むしろ仲間を鼓舞するような雰囲気を中学生を中心に作っていました。

 

また、4列パスの最中も中学生側からは見本となるようなコミュニケーションが取れていたので、小学生も自然と自発的にパスを成功させようとするコミュニケーションが取れるようになっていました。

 

結果的にアカデミー生達が作り出した前向きな雰囲気の中、ノーミスチャレンジは成功しました。

 

次に1分間で何回パスができるかにチャレンジし、小学生は55回と目標設定、中学生は70回を目標設定しました。

 

これはミスをしてもそのまま1分間チャレンジし続けるルールですが、互いに絶妙な目標設定は1度でもミスをしてしまうと達成されない回数でした。

 

2回チャレンジしましたがどちらもわずかに届かずで、結局ミスが1度起こったのが原因だったかもしれませんね。

 

いずれにせよ、程よい緊張感の中でミスを恐れず前向きにチャレンジする姿勢が素晴らしかったと思います。

 

続いて行った3 v 3もボールゲームもボールキャリアがまずは前進することでスペースを作り、そしてそのスペースに走り込んだりパスで運んだりとやろうとしていること、やりたいことが見えました。

 

ここでも中学生同士のボールゲームでは、プレー中に声を掛け合ったり指示をしたりとゲームの質を高めていました。

 

初めて本日参加してくれた2名の中学生も、その雰囲気にのまれることなく思い切りプレーしてくれました。

 

寒くてもラグビーが大好きだからこそ思い切ってプレーをし、運動量が上がって気持ちのいい汗を大量にかく姿はどのクラスも共通しております。

 

そういう意味では細かいスキルを教えることも大切にしながら、まずは思い切りプレーができる環境やドリルを提供していければなと思います。

 

ラグビーボールリレーの説明中ですね!

ショートダッシュを全力で!

ショートダッシュの中に動きの変化を入れています

4列パス

小学生 v 大学生のミラードリル対決

みんな大好き?!体幹トレーニング

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ラグビーボールリレー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ショートダッシュ

3 ハンドリングスキル

→4列パス

→3 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル & 体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2017/11/30

第28回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

昨日の前橋クラスは強風で、本日の太田クラスは霧雨降る中での開催となりました。

 

明日の熊谷クラスはどうなるのでしょうか。笑

 

ハンドリングスキルをはじめ、ボールゲームではハンドリングによるミスに悩まされるシーンもありましたが、チームトークやミニドリルをうまく反映させて最後のボールゲームではとても見応えのあるゲームができましたね。

 

最近はウォーミングアップに筋肉の温度を上げるためにアクティブな動きをより導入するようにしています。

 

また、体の表面だけではなく内面から盛り上げて温めるようにゲーム性のあるウォーミングアップを取り入れています。

 

その入りが良いときは最後まで雰囲気が良いですし、入りが悪くてもすぐに修正してできるだけ引っ張らないような工夫ができるので継続していきたいと思います。

 

さて、本日は小・中学生ともにボールゲームではアタックがスペースを探してそこにボールを運んでの良いトライがいっぱいありましたね。

 

ボールゲームでは毎回ルールに細かい変化をつけてます。

 

話を聞いていないとルールの変化に気づかず必ずミスが起こります。

 

話を聞いていて、かつそのルールの裏側にある意図やルールを利用した攻め方守り方をどうするのかを考えるだけでいくらでもチャンスが生まれます。

 

そしてさらにゲームの質を高めるために途中で行うチームトークでの内容もゲームに直結します。

 

なので常に仲間と考えて実行に移すチャレンジが大切ということです。

 

普段からいろんな仲間とコミュニケーションを取れる選手は自然と考えてプレーができるようになっています。

 

話すということは少なからず何か目的があって考えなければ話せません。

 

だからなんでも良いので普段からコミュニケーション(話す)をとる癖をつけてもらいたくて、まずは誰にでもできる『挨拶・感謝・礼儀』を意識的に行ってほしいと願っています。

 

また、本日は体は温まっても手先が冷たくてハンドリングミスがあったようです。

 

それなので手袋をつけても良いので出来るだけプレーが途切れない工夫をそれぞれで考えて、良い準備をしてアカデミーに来てほしいと思います。

 

ラグビーボールリレーです!

3列パスでチャレンジ

楽しく体幹トレーニング

中学生は3列パスで対戦しあいました

やるたびにうまくなるボールゲーム

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ラグビーボールリレー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ショートダッシュ

3 ハンドリングスキル

→3列パス

→3 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル & 体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2017/11/29

第28回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

前橋クラスは河川敷ということもあってか、本日も強風が吹き荒れていて本部席のテントも3週間ぶりに復帰をしましたが、小学生クラスが始まる前に何かあったら嫌なので片付けました。

 

さて、本日よりまっさんが担当するSAQではショートダッシュが導入されましたね。

 

今までラダーや1 v 1のミラードリル、4色のカラーマーカーを使っての反応などいろいろ行なってきましたが、ショートダッシュというシンプルではありますが、力を発揮すればするほど足が速くなるドリルということで、当たり前ですが全力で取り組んでほしいと思います。

 

みんな、スタートはオフサイドするかしないかくらい大切にするのですが、どうしてもゴールラインだけは無意識に手前で減速して終わる傾向にあります。

 

運動会や記録会などもゴール手前で減速しているのでしょうか??

 

おそらくそうではないと信じていますが、でも練習になると減速してしまうのは練習と本番とを切り離して考えているからですね。

 

練習は何のために行うのでしょうか。

 

答えは簡単で、本番(もしくは試合)のためですよね。

 

であれば練習で力を発揮しない人は本番でも力が発揮できません。

 

仲間と競い合い、切磋琢磨しながらも自分が常に全力を出せているのか問いかけることもして見てください。

 

ハンドリングドリルでは先週同様に4列パスから行いました。

 

風が強いので、小学生クラスは目標達成できずに終わってしまいました。

 

でもそれは一所懸命チャレンジしての結果ですので、落ち込む必要はありません。

 

しかし達成できなかった原因を探ってみるなど、次回チャレンジするときは今よりもっと質の高い取り組みを期待してます。

 

ボールゲームでは細かいパスを繋ぐ意識が良かったです。

 

実践の中で使われるハンドリングスキルはボールゲームで十分に発揮されています。

 

安心して成長を感じてほしいし、まだまだ貪欲に成長するチャンスを掴んでください!

 

小学生クラス

スペースがどこにあるか探しています

みんなで体幹トレーニング!

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ラグビーボールリレー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ショートダッシュ

3 ハンドリングスキル

→4列パス

→3 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル & 体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2017/11/25

第27回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのアシスタントコーチを務めます、まっさんです!

 

本日はみやっきーが別業務で不在だったので、アカデミーコーチはタカと2名、そして立正大学さんのサポートをお借りして行いました。

 

11月も終盤で寒さが更に増してきましたね!

ただ、アカデミー生はまだまだ元気で、半袖短パンの生徒もいました!

 

アカデミー終了後には、体中から湯気が出るくらいいっぱい走って汗をかきました!

 

風邪には十分気をつけましょう!

 

本日のドリルですが、いつも通りウォーミングアップを行い、SAQドリル、そしてパススキルをしました。

 

SAQドリルでは、毎回異なったドリルを行うのではなく月毎にドリルを変えています。

 

理由としては、簡単なドリルでも1回目は頭で考えながら身体を動かすので、本来のパワーが発揮できません。

そして2回目は前回の復習と、身体に落とし込みます。

3回目以降は身体が覚えているので、考えるより先に身体を動かしチャレンジしていけるようにしています。

 

今月のSAQドリルはラダートレーニングを行いました。

どのクラスも同じことが言えますが、回を増すごとに足さばきが見事にレベルアップしています。

 

このラダートレーニングはただ単に足が速くなる為のドリルではなく、様々な動作の獲得ができます。

 

そのトレーニングの成果が本日はたくさん見る事ができました!

 

その成果とは、パススキルのドリルでもボールゲームでもパスミスが減りました!

 

ラダートレーニングをしてなぜパスミスが減るかというと、パスをもらう選手のキャッチングの幅が増えてきました。

 

以前は思う所にパスがこないと簡単にノックオンしていましたが、足さばきが上手くなる事で一歩目の出足がスムーズになり対応できるようになりました!

 

簡単に言いますと、キャッチングのストライクゾーンが広くなりました。

 

さらに、ボールゲームではタッチされてトライラックをしスクラムハーフが球出しをしますが、拾ってから前進する加速がすごく早くなっています!

 

さらにさらに、ステップで相手を交わすシーンが多数見られました!

 

ボールを持たないドリルでも、ラグビーが上達するドリルがいっぱいあります。

来週のSAQドリルはまた新しくなります!

 

どんなトレーニングをするかは楽しみにしてくださいね!

見事な足さばきです!

ダイナミックストレッチの様子ですが、肩周りを柔らかくする事でパスが放りやすくなります!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ラグビーボールリレー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ラダー

3 ハンドリングドリル

→4列パス

→3 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

田仲 一正

 

2017/11/23

第27回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

午前中の雨によってグラウンドが少し滑りやすく、そして冷たい風も吹いていましたので厳しい条件の中での太田クラスになりましたね。

 

また、本日は勤労感謝の日ということで祝日を目一杯楽しみましたか??

 

日頃、お父さんお母さんがみんなのために一生懸命働いてくれていることを心から感謝しましょうね。

 

さて、本日は小・中学生ともに人数が若干少なかったので4列パスを3列に代えて行いました。

 

目的や獲得したいことは3列パスになっても昨日の前橋クラスと変わらずです。

 

風もあって乾燥具合がより一層高まったのか、みんな手が乾燥している影響でボールがするっとこぼれ落ちる場面が多かったですね。

 

手袋をしててもいつもと違う感覚からか、パスのコントロールが難しかったり落としたりと普段とは違うコンディションの中で3列パスをチャレンジできたのはある意味で良かったですね。

 

ミスが起きるとたちまち暗い雰囲気になりますが、ノーミスを達成することや1回でも多くパスをすることをもっとゲーム感覚でやってもらうことを伝えました。

 

今の子ども達はテレビゲームよりもスマホゲームかな?なんて考えながらみんなが大好きなゲームも課題をクリアすることに楽しみがあって、失敗した時にさらなるチャレンジをしようと前向きに挑みます。

 

その感覚をグラウンド内で持ってもらえると、もっと雰囲気のいい中で行えるのではないかと思いました。

 

「ミスをしてはいけない」という雰囲気をいかに転換するのか、これもコーチとして考えさせられるテーマですね。

 

ミスはない方がもちろんいいのですが、ミスを恐れて消極的なプレーを選択すれば勝てるのかと言ったらそうではありません。

 

そのあたりのバランスをポジティブに取り組めるような内容で練習メニューを組み立てたり、アカデミー生に問いかけたりしております。

 

その後のボールゲームでは存分にチャレンジしてくれるので、楽しく質の高いプレーを目指して頑張ってくれる姿勢を尊重していきたいと思います。

 

真剣に話を聞いてくれます

フォロースルーとハンズアップも自然とできるようになってきました

良い姿勢ですね!

ラグビーボールリレー

ディフェンスも一生懸命に行います

スペースにボールをどうやって運ぶのか考えます

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ラグビーボールリレー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ラダー

3 ハンドリングドリル

→3列パス

→3 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル/体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

 

 

2017/11/22

第27回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

今年のアカデミーも残すところあと4回となり、一層ひとつひとつのプレーや瞬間を大切にしてほしいという気持ちがあります。

 

またそういう環境やドリルの組み立てを行うことも我々コーチ陣の仕事ですので、抜かりなく準備をしていきたいです。

 

さて、本日もしっかり筋肉の温度を上げてから怪我のない準備をしてスタートしていきました。

 

無理なくアクティブに動くことで練習をスタートさせる気持ちのスイッチも入るので、寒い冬にはまずはしっかり動いてからスタートすることをお勧めします。

 

ただ単純に動くだけだと飽きてしまって動かしたいのに動かなくなる可能性もあるので、動きたくなる気持ちを引き出す内容も大切ですね。

 

そして本日は4列パスを行いました。

 

ドリルとしては単純なのですが、ドリルの質を上げるために2チームに分けて1分間ノーミスで行うこと、次に1分間ミスが起きてもいいから相手チームよりも1回でも多く行うことを課題として与えて行ってもらいました。

 

1分間2チームがノーミスというのはなかなか難しいものでした。

 

まずミスが起きます。

 

1度起きると2度3度と続きます。

 

ミスが続くとアカデミー生自身でミスの原因は何なのかを考えて仲間に発信します。

 

そしてミスを起こさないように慎重に取り組んでノーミスは達成されます。

 

次に1分間で多くのパスをするレースでは、ミスを恐れずチャレンジします。

 

ミスが起きると時間をロスするので慎重かつチャレンジをし、たとえミスが起きてもすぐにカバーをして立て直したり、ミスをしたことを放っておかない雰囲気が生まれます。

 

チャレンジしているのにノーミスで行えたチームもありました。

 

目的はそれぞれ「ノーミス」「1回でも多く」と違うのですが、4列パスで最終的に獲得したいのはどちらもです。

 

質が高く、ミスの少ないパスができれば次に相手がいる中でできるのか。

 

いろんなプレッシャーを与えていきたいですね!

 

寒いので集合もコンパクトに。笑

ハンドリング上達してきたかな??

みんなでスクラムの姿勢(体幹)

ラグビーボールリレー

みんなでプランク(体幹)

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ラグビーボールリレー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ラダー

3 ハンドリングドリル

→4列パス

→3 v 3

4 ボールゲーム/ミニドリル/体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

 

 

2017/11/17

第26回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日も冷気漂う熊谷クラスのアカデミーでしたが、スタート時は寒そうにしていたアカデミー生も、終了時には髪の毛が濡れるくらい汗をいっぱいかいてましたね!

 

それくらい一生懸命頑張ってくれた証拠です。

 

さて、肝心の練習ですがボールゲームを行う前のドリルでは、頭では簡単に理解できる内容でも簡単なミスが起きたり積極性がどうしても表現できず消極的な場面が目立ちました。

 

そんな時はできるだけ寄り添って指導することを心がけて、少しずつ離れていくという補助輪なしの自転車を乗る時の親の心境に近いのですが、離れすぎるとまた消極的になりつつありました。

 

でもその後のボールゲームを行うと、みんなそれぞれの持ち味を一生懸命に発揮しようと積極的にプレーをしてくれました。

 

積極的に行うことでミスもほとんどなく、細かいパスを繋いでトライを取ったり抜けた選手のサポートについてトライを取ったりとドリルとは違う雰囲気でのボールゲームが行えました。

 

共通した課題を取り組んでいるのですが、ドリルとボールゲームの違いが現れるのはゲーム性があるかどうかです。

 

これに関しては僕のミスであり、ドリルの中にもゲーム性やモチベーションが上がる内容を盛り込んで、その中でクリアしてほしい課題を導入するかでアカデミー生の姿勢も変わってきます。

 

ドリルということで形にこだわりすぎたのがよく無かったのかもしれません。

 

なので本日、アカデミー生に課題をもらいました。

 

楽しさを優先しても何を伝えたいのかが軸としてなければ指導として成り立たないし、逆に伝えたいことを優先して堅い雰囲気の中、楽しめなければやらされているだけで何も吸収されません。

 

程よいバランスがコーチとしてのスキルになると思うので、来週からメニューを組み立てる際に気をつけたいと思います。

 

アカデミー生は一生懸命動いて体で汗をかいていますが、我々コーチは頭の中でたくさん汗をかくように頑張ります!

 

ボールの扱いがとても上手になりましたね!

ラダーも速く丁寧に正しい動作でできるようになってきました

ドリルの一コマですが、ここにゲーム性を取り入れれば・・・

最後はみんなで体幹トレーニング!悲鳴が聞こえました!笑

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ラグビーボールリレー

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→ラダー

3 状況判断ドリル

→4人パス

→ランダム4 v 3

4 ボールゲーム&体幹トレーニング

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE