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2018/02/16

第36回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

熊谷クラスは新年明けてから新しい生徒が入ってくれたり、復帰してくれた生徒がいたりと徐々に人数が増えてきて、いま最もホットなクラスになっております。笑

 

小・中学生が一緒に行っているのも、ホットな要因のひとつかもしれませんね!

 

小学生は中学生の刺激を受けて、そして中学生は立正大学ラグビー部の皆さんの刺激を受けてますので、好循環が生まれています。

 

前橋、太田、熊谷とそれぞれが特色を持って行えていることは、指導者にとって幸せなことです。

 

アカデミー生達の成長は、すなわち我々コーチ陣の成長の証でもあるので、普段からできる限りの良い準備をしてアカデミー生達がモチベーションを高く持って臨むために、どうすれば良いのかを試行錯誤しております。

 

コーチングスタイルを大事にしながらも、臨機応変にコーチングしていくことでアカデミー生が飽きないように、そして常にワクワク感や程よい緊張感を与えることが大切なのかなって思います。

 

アカデミー生も、自分の得意とするプレーやプレーのこだわりがあると思います。

 

それぞれが持つプレースタイルですね。

 

プレースタイルを大切にしながらも、試合の中で起きるさまざまな状況に対応していくスキルが試合では必要とされます。

 

プレースタイルを生かして状況判断するのか、もしくは苦手なプレーも学びながら状況判断ができるスキルの引き出しを増やすのか。

 

いろんな考えがあると思いますが、共通してみんなに学んで欲しいことはルールを守ることや仲間を大切にすること。

 

そして自発的にプレーができるようになって欲しいのがアカデミーでの狙いです。

 

そのためにいつも言っているようにコミュニケーションというのは必要ですし、コミュニケーションの方法もいろいろあるので自分なりのコミュニケーションを駆使して残りのアカデミーを全力で取り組んで欲しいと思います。

 

カウンターアタックとキックチェイスの駆け引き

3 v 1はみんながオプションに!

引きつけてパス!アタックにプレッシャー!

アップでは様々な動きを学びます

鳥かごゲームでも学ぶことはいっぱい!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ミラードリル(1 v 1)

3 2 v 1,3 v 1

4 2 v 2

5 キックチェイス

6 ボールゲーム&体幹トレーニング

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIAYKE

2018/02/15

第36回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

先週は、僕がオーストラリアはブリスベンに出張中だったため不在で申し訳ございませんでした。

 

なので本日は、2週間ぶりにみんなのプレーを楽しませてもらいました。

 

小・中学生ともに2 v 1や3 v 1のドリルで素晴らしいスキルを発揮してくれましたね!

 

数的有利なアタックと、そうではないディフェンスとの関係性では同じ局面でもプレーの考え方が変わって来ますし、メンタルにも違いが見えて来ます。

 

例えばアタックは「トライをとって当たり前」と言われる中で、スキルが伴わなければトライも取れないですし、そもそもトライを取ることが当たり前なのでプレッシャーも見え隠れします。

 

逆にディフェンス側は思い切ってチャレンジができ、たとえトライを取られてもチャレンジした結果であれば決してネガティブな結果ではございません。

 

でも「トライを取られて当たり前」という姿勢だと、アタックにプレッシャーをかけることが出来ず、もしかしたら封じることが出来たかもしれないというチャンスを潰しますよね。

 

そういう心理状態やチャレンジする姿勢の中で、本日は素晴らしいスキルがたくさん発揮されたのはとても見応えがありました。

 

特に2 v 1ではかなりの確率でトライが取れたので、じゃあボールゲームではそういうシチュエーションを作ればトライが取れるというイメージが作れます。

 

ではそのシチュエーションをどうやって作るのかは、ボールゲームでのルールや仲間とのチームトークで考えて試行錯誤するところに楽しみを持って行って欲しいと思ってます。

 

考えたことが全て成功するとは限りません。

 

それは相手も同じように勝つために考えているからです。

 

ただし失敗したからといってすぐに諦めるのではなく、失敗からまたさらに考えてプレーすることが成長していく上でとても大切ですね。

 

グラウンドの上にはいくつものヒントがありますし、そのヒントをいかにキャッチするか、そして導いて活用していくかはアカデミー生次第なので、常にアンテナを張ってプレーする姿勢を期待してます!

 

3 v 1はオプションが多彩!

しっかり引きつけてパス!言葉にすると簡単ですが

サポートプレーヤーの目線が大切です

1 v 1のミラードリルはアタックとディフェンスとの駆け引きです

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ミラードリル(1 v 1)

3 2 v 1,3 v 1

4 2 v 2

5 キックチェイス

6 ボールゲーム&体幹トレーニング

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIAYKE

2018/02/15

第36回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日はなんと!中学生クラスにスペシャルゲストが来てくれましたね!

 

女子日本代表、津久井 萌選手です!!

 

津久井選手は現在、東京農大二高の3年生でして、高崎ラグビークラブ出身でもあります。

 

2017年の夏にアイルランドで行われました、女子ラグビーワールドカップにも日本代表のスクラムハーフとして出場し、堂々とプレーした姿はいまでも印象に残っております。

 

強豪国との対戦、そして自分よりも大きな選手に臆することなく低く突き刺さるタックルと、テンポの良い球捌きで日本が世界にも戦えるという存在を高校3年生の女の子が証明してくれました。

 

結果、大会ベスト15に選ばれる快挙を成し遂げました。

 

まさに群馬が誇る、名プレーヤーです。

 

パナソニック ワイルドナイツだけではなく、津久井選手のように世界と戦う選手が群馬にいることを誇りに思いますし、これからもどんどん世界に向けてチャレンジしてくれる選手が現れることを楽しみにしております。

 

憧れや尊敬する選手、先輩が群馬にいることはアカデミー生にとっても幸せなことだと思うので、なかなか無い本日のような機会ではたくさん触れ合えるよう、積極的なアプローチを心がけてみましょう。

 

さて、いよいよ今年度のアカデミーも残すところ5回となりました。

 

今まで積み上げてきたものは大きく、そして丁寧に細かい部分も見逃さず成長してきました。

 

まだまだ成長する機会がありますし、今よりも1%でも成長する努力をして欲しいと願います。

 

しかし、ここまで積み上げてきたものを壊すのは簡単です。

 

ルールを守らなかったり、仲間の足を引っ張るような行為は一気に成長だけでなくその人の信頼も失い兼ねません。

 

いろんなバリエーションがある中で丁寧に積み上げた積み木も、壊してしまうとまた一からやり直しです。

 

1%の成長を得るためには常に100%の努力が必要です。

 

存分に楽しむ中で、一生懸命プレーすることや思い切ってチャレンジする姿勢だけは失わないように、残り4回も全力で頑張って行きましょう!

 

2 v 1はアタックとディフェンスの駆け引きを楽しみました!

3 v 1は多彩なオプションで迷わないように

ミラードリルはどうすれば相手についていけるかな??

ディフェンスラインを整えてキックチェイス!

津久井選手、ありがとう!!またきてね!

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ミラードリル(1 v 1)

3 2 v 1,3 v 1

4 2 v 2

5 キックチェイス

6 ボールゲーム&体幹トレーニング

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIAYKE

2018/02/10

第35回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのアシスタントコーチを務めます、まっさんです。

 

昨日の太田クラスに続きみやっきーはワイルドナイツが参戦しているBRISBANE GLOBAL RUGBY TENS 2018に帯同しているため、まっさんとタカ、そして立正大学ラグビー部の学生のサポートでアカデミーを行いました。

 

熊谷クラスは小学生の方が多い印象ですが、本日は中学生の方が多かったですね!

 

インフルエンザ感染者数が過去最高という情報もあるので、うがい・手洗い・しっかり食べる・よく寝るなど出来る限りの予防はしていきましょう!

 

本日もいつも通りダイナミックストレッチからSAQドリルを行いました。

 

おさらいですがSAQとは、「スピード」「アジリティ」「クイックネス」を言い、ラグビーに限らず他のスポーツのおいても重要なドリルになります。

 

今月は相手を真似するミラードリルを行いました。

 

1 v 1の状況で動ける範囲は直線上のみ、アタック側は前後走だけでミラーに写らないように動きます。

 

ミラーはいかにしてアタック側の動きに合わせられるか。

 

ラグビーにおいては、アタックは敵のいないスペースに攻撃をしかけ前進してトライを狙います。

 

反対にディフェンスは相手の前に早く立ちスペースを埋め前進される事を阻止します。

 

SAQドリルにもラグビースキル向上につながる要素はたくさん詰まっています!

 

本日のドリルもディフェンスにフォーカスを当てたドリルを行いました。

 

数的不利な状況でも、プレッシャーを与えることでトライを阻止しているシーンが数多く見られました。

 

相手の動きに合わせ、素早くスペースを埋めるだけで相手には大きなプレッシャーを与えることになります。

 

最後のボールゲームでも、思い切って前に出てプレッシャーを与えているアカデミー生もいましたね!

 

1つ1つのドリルを最後のボールゲームにつなげていきましょう!

 

股関節は体の中心部分です。どんな動きにも対応できるように!

相手の動きにしっかり合わせましょう!

体幹も、みんなでやればへっちゃらですね!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ミラードリル(1 v 1)

3 2 v 1,3 v 1

4 2 v 2

5 キックチェイス

6 ボールゲーム&体幹トレーニング

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

田仲 一正

2018/02/8

第35回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのアシスタントコーチを務めます、たかです!

 

メインコーチであるみやっきーは南半球の地・オーストラリアでの大仕事ということで、本日はまっさんとたかで行いました。

 

いつも太田クラスで使わせて頂いてるワイルドナイツグラウンドの主であるワイルドナイツが明日から始まるBRISBANE GLOBAL RUGBY TENS 2018に参戦します!!

 

去年は並居る強豪を撃破し、大会でも強烈なインパクトを残しました!

 

今年もきっと去年以上のインパクトを残してくれるでしょう!

明日はスーパーラグビーでも強豪のレベルズとブルースとの試合です。

群馬から応援しております!!

 

さて本日のアカデミーですが、いつもだったら私、体幹トレーニングを担当しているのですが、今日はボールゲームのレフリーをやりました。

 

タッチしたかどうかを笛で吹くのですが、指タッチしてたり、タッチしてないのに笛吹いてたり、それでレフリーに対して不満があるみたいなのですが(笑)、逆にグレーなプレーをすることでレフリーに困惑させるのです。

 

はっきりと両手でタッチしたり、タックルのイメージでタッチしに行くとグレーの部分が白黒明確になり、レフリーにもちゃんとジャッジが出来ます。

 

レフリーに文句を言わせないプレーをめざしましょう!

 

ちなみにラグビーという競技が生まれる当初はレフリーというものが無く、選手だけで判定してたそうです。

 

でもあとからやっぱりレフリーは必要だということで、レフリーにすべての判断を委ねるのでいかなる判定で合ってもレフリーの判定に従いますということになったんですね。

 

それについては諸説ありみたいです。気になる方は是非調べてみてくださいね。

鳥かごゲームでウォーミングアップ!

こちらは中学生。パス回しが早いです!

まっさん指導風景

2v1でのデモストレーション

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

1、アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2、SAQドリル

→ミラードリル(1v1)

3、2v1、3v1

4、2v2

5、キックチェイス

6、ボールゲーム&体幹トレーニング

7、振り返りの時間

 

W.K.S.P

大塚 貴之

2018/02/7

第35回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日は今までより最高に寒さを感じる前橋クラスでした。

 

ただ寒いだけでなく、肌が痛いと感じる冷たさでしたが明日から開幕する平昌オリンピックの会場はもっともっと寒いそうなので、オリンピアの選手同様、寒さに負けないように本日もアカデミー生達は一生懸命にラグビーを楽しんでくれました。

 

本日より、ディフェンスにフォーカスを当てたドリルを組みました。

 

2 v 1 や3 v 1、2 v 2などシンプルなドリルですが、ディフェンスを行う際のマインドを変えることで苦手なディフェンスや数的不利なディフェンスでも思い切りアタックのプレッシャーをかけることが出来ました。

 

2 v 1では自分の内側だけは抜かれないことを前提にディフェンスをしてみようと伝えました。

 

内側を抜かれた時のリスクは、真ん中にトライをされやすく、その後のコンバージョンを安易にしてしまうからです。

 

また、最後尾で構えるフルバックの選手が守りにくいというのもあるので、できるだけ意図的にボールを外に追いやってスペースを埋めていくディフェンスが良いのではないかと思い、伝えました。

 

それとアタック側にパスをさせることで、ハンドリングミスというリスクの確率を少しかも知れませんが上げることができますので、いろんなプレッシャーをかけてもらいました。

 

その後の2 v 2では二人でまずはノミネートをして、プレー中もコミュニケーションを取り続けることができればアタックに何もさせないディフェンスができてました。

 

その流れからのキックチェイスやボールゲームも積極的にディフェンスを行う印象がありました。

 

どうしてもディフェンスよりもアタックの方が楽しい感じがしますし、トライを獲る華やかさがアタックにはありますね。

 

しかしディフェンスでボールを奪い返し、それを起点にトライを取れればそれも気分が良いものですよ!

 

それなので皆さん、チームでも積極的にディフェンスの練習に取り組んでくださいね!

 

日が落ちるのが遅くなってきました!

1人だけど積極的にプレッシャー!

内側は抜かれないで!

ディフェンスのコツを指導してます

3 v 1にチャレンジ!

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→鳥かごゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ミラードリル(1 v 1)

3 2 v 1,3 v 1

4 2 v 2

5 キックチェイス

6 ボールゲーム&体幹トレーニング

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIAYKE

2018/02/2

第34回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのアシスタントコーチを務めますタカです!

 

昨夜から雪が降り続け、今朝には積もってましたね!

立正大学ラグビー部さんに確認したところ、やはりグラウンドの方でも雪が積もってました。

 

このままじゃ2週続けて中止になるかと思いましたが、学生さんが一部雪かきをしてくれおかげで開催することが出来ました!

 

残った雪はアカデミー生が雪かきという名のウォーニングアップ、練習で融かしました。

グラウンドを使わせてくれる日頃の感謝の気持ちを込めて融かしていきましたね。

 

それに雪の中でのラグビーってなかなか出来ない体験ですし、アカデミー生もいつもと違った環境で楽しかったのではないでしょうか。

 

さて本日の練習ですが、メニューの中にタックルの練習がありましたね。

雪の上でタックルバッグにタックルです。

 

タックルバッグにタックルしたあとソリのようにビューっと滑りましたね。

みんなとても楽しそうにタックルしてましたが、タックルとはちがうバインドがしっかりしていなくて体当たりだったり、ラリアットみたいになっちゃったり。

 

そのようなタックルは怪我につながりますし、相手にも怪我させてしまう恐れもありますので雪の上であっても正しい姿勢でのタックルをしましょうね。

雪が積もってるのが分かりますね!

もう半面はこんな感じです。

ウォーミングアップで雪を融かしていきます。

タックルのレクチャーをするみやっきー

教えてもらったことをいざ実践!

終わるごろには湯気がすごいです!!

さて本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1、アクティブウォーキング

→ペア鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2、ミラードリル

3、タックル

4、ボールゲーム

5、振り返りの時間

 

W.K.S.P

大塚 貴之

2018/02/2

【本日の開催情報】W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスの皆さんへ

W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスの皆さまへ

 

本日のアカデミー熊谷クラスですが、先週に続きグラウンドには雪が積もっております。

 

ただ本日は2週続けて中止ではなく、毎回立正大学さんにグラウンドをお借りしている感謝の気持ちを込めて「グラウンドの雪かき」を行います。

 

雪かき終了後は「雪上ボールゲーム大会」を行います!

 

雪かきでは普段使わない筋肉を使うので、筋力トレーニングにもなります!

楽しく筋力トレーニングをして、日頃の感謝の気持ちを伝えましょう。

 

開始時間は通常通りです。
また送迎道中は雪が残っている可能性もありますので、くれぐれもお気をつけてお越しください!

 

※ご家庭に雪かきの道具があるという方は持ってきて頂けると助かります!

→人工芝に雪かきを施すとかえって傷めてしまうので、持参頂かなくても大丈夫になりました。

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/02/1

第34回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

太田クラスも先週の積雪による中止のため2週間ぶりとなったのですが、おやおや??始まる前から降り出してきた小雨が少し大粒になってきてふわふわと舞い散る雪へと変わってまいりました。

 

ただ、グラウンドの上に積もって練習ができないわけではなかったので、寒さに耐えながらもみんなめちゃくちゃ高い運動量を見せてくれました。

 

身体は暖かくても手先が冷たいのだけはどうしようもなかったみたいですね。

 

さて、今日もアカデミー生のチャレンジを促すようなドリルをたくさん行いました。

 

選択肢の多いプレーの状況や、プレー中に判断を伴う状況を経験してもらうようにこの3学期は意識して行ってますが、春からやってきた土台の上に思い切りの良いチャレンジや正確な判断が出来るようになって来たので本当にワクワクするようなプレーがボールゲームの中でも随所に現れました。

 

どうしても身体能力に任せた強引なプレーが特徴的だった選手も、人を活かすことでさらに自分の特徴を活かせるようになったり、どうしても消極的なプレーをしてしまう選手も、いろんな役割があってその役割を見つけて実行することでチームに貢献できることを知ると、積極的に役割を全うしようとするようになるなど幅広い成長が見られます。

 

プラスアルファで一生懸命プレーをすることが大前提ですので、ボールゲームでは楽しさの中にも心肺機能に負荷をかける状況が生まれています。

 

ゆえにフィットネスレベルも同時に上がっていることを実感して欲しいです。

 

みんなが顔を歪ませる体幹トレーニングや、地味だけどとても重要なはじめのダイナミックストレッチもプレーの成長を大きくサポートしてくれています。

 

毎回の積み重ねが最大の武器になっているので、引き続き頑張って行きましょう!

 

ディフェンスを見てパスの判断をしています

ボールゲームの前に見にドリル(SHパス)

地味だったりきついトレーニングが身になります

スピードの変化やアングルチェンジが重要です

横幅の広いボールゲーム

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→じゃんけんすごろく

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→カラーマーカータッチ

3 アンダー or オーバードリル

4 2 v 2

5 ボールゲーム

6 振り返りの時間

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2018/01/31

第34回W.K.S.Pアカデミー前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

先週は積雪の影響でお休みとなり、本日は2週間ぶりとなるアカデミーの開催でした。

 

しかしこの時期はインフルエンザが流行中のため、何人かのアカデミー生はお休みでした。

 

風邪もそうですが、かかってしまったものは仕方ないのでできるだけ回復を促すために安静にするのはもちろんですが、しっかりと栄養を摂ってたくさん寝てください。

 

栄養と睡眠は予防の観点からも重要なポイントですので、日頃から注意して強い身体を手に入れましょう!

 

さて、本日は寒い中ではありましたが非常に運動量も多く、今までやってきたことの成長が伺えるプレーが小・中学生ともにありましたね。

 

アンダーorオーバーのドリルは、ディフェンスの動きをよく見てどこにスペースがあるのかを理解して判断するドリルです。

 

判断はできてもボールのもらい方でその判断がより効果を発揮するのか否かが決まってきますので、ボールのもらい方にもアドバイスをしました。

 

人間なかなかトップスピードで方向転換をするのは難しいものです。

 

角度があればあるほどトップスピードでの方向転換は難しく、スピードが落ちてしまいます。

 

でも、最初に6~7割くらいのスピードで前進して、方向を切り替える瞬間にギアをあげれば行きたい方向にいけますし、敵を置き去りにすることも可能です。

 

これはランニングスキルの一つですが、相手を抜くスキルに長けている人はスピードをコントロールするのが上手です。

 

決して足が速くなくても、自分の持っているスピードをコントロールするだけで十分に相手を抜くことができます。

 

ポイントは相手を抜くときや当たる時に減速せず、加速することが最も重要なポイントですね。

 

そのイメージを持ってボールゲームを行ってもらうと、空いたスペースにどんどん走り込んでいく動きが見れました。

 

パスを投げるスキルも上がっているので、見応えあるトライがたくさんありました。

 

この調子で残りのアカデミーもチャレンジ満載で頑張って行きましょう!

 

地面とじゃれ合っている訳ではありません。笑

スペースを見つけて一気に加速!

前を見てからボールをもらう

 

本日の前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→じゃんけんすごろく

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→カラーマーカータッチ

3 アンダー or オーバードリル

4 2 v 2

5 3 v 2

6 ボールゲーム

7 振り返りの時間

W.K.S.P

Takashi MIYAKE