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なかまの集いでタグラグビー普及

昨日の21日(日)は千葉聾学校でタグラグビー教室をやってきました!

 

実際はなかまの集いっていう難聴児・ろう児の子をもつ親の団体から千葉聾学校の体育館でタグラグビー教室をやって頂きたいという事で行ってきました。

 

参加者は小学1年~中学生までの35名!

コミュニケーション方法は手話、音声、キュードサイン、筆談と様々ある中でタグラグビー教室を開催!

 

そこでキュードサインとはなにか?

 

「ことばを耳で十分に聞き分けられない子どもは目で相手の人の口の動きを読み取ってことばを理解する練習をしますが、目で見るだけでは「パ」も「バ」も「マ」も同じに見えてしまって区別できません。

 

そこで、日本語の五十音を目で区別するための手がかりとして考え出されたものがキュードサインです。キュードサインは母音(ア行)とカサタナ・・・・の各行の子音の発音の要領を手のポーズで表していますので、母音の口の形と組み合わせて使います。」

 

ってことです。

 

自分自身も幼少時にキュードサインをやってましたが、今は忘れちゃいました。

キュードサインにも地域によっては異なるところがあるので、読み取るの難しかったですが、新しい発見に出会えたようで勉強になりました。

 

さてさてタグラグビー教室はというと、全ての情報を保障されるように説明する言葉もプロジェクターに映し出されながら楽しく、わいわいと進行していきました!

 

終わる頃には、楽しかった?と手を挙げる子どもたちがたくさんで、情報が上手く伝わっていたようで安心しました!

 

また来年もよろしくお願いいたします!

プロジェクターやボードを使って情報を確実に伝える

楽しかった人多数!!