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邑楽町立高島小学校講演会

こんにちは。大塚です。

 

最近は天候が落ち着いてきましたね。群馬に越してきて早1か月が過ぎました。

越してきたばかりの頃は、昼夜の温度差と群馬特有の冷たい風に慣れず、鼻水を垂らしておりましたが、今はようやく治りつつあります(笑)

 

みなさんもどうか体調にはお気をつけて下さいね。私も気をつけます。

 

さて、12月5日(月)に邑楽町立高島小学校で、全校道徳の時間を使っての講演の機会を頂きました。

高島小学校は以前、タグラグビー教室でもお世話になった学校でもあります。

 

高島小学校の皆さんは体操服の恰好だったり、防寒対策として如何にも手作りそうな座布団を持参しておりました。

私が小学生だった時と比べてだいぶ変わってきたなぁ、と思いました。

 

高島小学校は12月5日〜9日までが人権週間ということでしたので、純粋な子どもたちに、世界にはいろんな人がいるという事を知ってもらいたく、「聴覚障がい者」をテーマにして講演させていただきました。

 

私自身、生まれつき耳が聞こえないため、自分の発音を聞き分けることが出来ません。

それなので発音は不明瞭な部分があるのですね。

 

特に初対面の人には部分的に伝わらない所があると思いますので、伝えたいメッセージをステージ上のスクリーンに映して視覚化にしました。

 

聴覚障がいは視覚障がいや身体障がい、知的障がいと比べて、見えにくい障がいである上に、見えにくいからこそ、あまり理解されない障がいとも言えるんですね。

 

私の夢の一つである「健常者と障がい者との共生社会創出」には障がいの理解が必要不可欠であるので、子どもたちには聴覚障がい者について関わり方や特徴について話しました。

 

最後に「目の色が違う、肌の色が違う、障がいの有無によって人を隔てるのはおかしい。根本的な部分を見ると“人”であることに変わりはないのだから、人に対しては愛を持って接しよう」と僭越ながら伝えさせていただきました。

 

子どもたちが将来的、すばらしい人になるのを今からでも楽しみにしております!!

 

W.K.S.P

大塚 貴之