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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第10回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

最近は天気予報に裏切られることが多くて準備から実際の活動に及ぶ差が大きいのですが、いつ何が起きるかわからないので日々、出来る準備は最大限にしておく訓練だと思って、引き続き天気予報との駆け引きを楽しみたいと思います。笑笑

 

ラグビーにおいても準備していたサインプレーや立てた作戦通りに行かないことも多々ありますが、その時にパニックにならないようにするには上手くいかなかった時のための別の作戦を用意するのか、その場その場で最適な判断をするためのリアクションを意識するのか方法はいろいろありますが、何をするにしても基本スキルが大切です。

 

 

基本スキルといっても様々ですが、アカデミーでいう基本スキルは主にランニング、キャッチ、パス、そしてコミュニケーションもスキルの一つとしております。

 

 

 

多くのアカデミー生が所属しているチームでも同じような考えで指導されていると思いますが、いわゆる「ボールを持って走って後ろにパスをしてそれを仲間が取って繰り返しサポートしながらどこでどんなボールが欲しいのかというコミュニケーションを取りながら…」と言ったものではなく、必ずスペースを意識した基本スキルをメニューに導入しています。

 

 

 

スペースはコートの幅によって変わりますし、ディフェンスがいるとさらにコートの幅とディフェンスが関係するスペースが出てきます。

 

またさらに仲間がいるとスペースの捉え方が変わってきますね。

 

と、普段何気なくではないでしょうが、上手くなるために練習しているキャッチやパスは何のために練習してるのかは皆さんイメージできてますよね。

 

 

 

そのイメージと練習が明らかにかけ離れたものになっていた場合、おそらく大事な時にミスをしてしまったりパニックになってしまいます。

 

そうならないようにするのが練習な訳で、だから練習ではなるべく実践に近い練習や緊張感(ドキドキ感)、プレッシャーを程よく楽しめる程度のメニューを取り入れると自然とスキルも上達していきます。

 

本日のアカデミーでも1 v 1のトライゲームから3〜4人のパスレース、チームで行う鬼ごっこやボール運びゲーム(スペースを活かすゲーム)をやってボールゲームを行いました。

 

 

 

「競う」というのは非常にワクワクドキドキしますし、かと言って明らかに勝敗に差が出るようなルールや設定だと勝つ方も負ける方も刺激が薄くなります。

 

それどころかあまり良い雰囲気になりません。笑

 

アカデミーではみんながボールを持ってみんながパスをしてみんなが成功と失敗を体験してみんなで成長出来る雰囲気づくりとメニューを提供出来るように、まずは我々コーチが頭と身体をフル回転させますね!

 

 

 

本日はアップからボールゲームまでテンポ良く楽しめました。

 

かつ、みんなの前向きなチャレンジがたくさんあって見ている僕もハラハラドキドキ程良い緊張感を持って楽しむことが出来ました。

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー熊谷クラス】

日時:2020年9月19日(土)

場所:熊谷スポーツ文化公園内 西第1多目的広場

小学生:13時50分〜15時00分

中学生:15時30分〜16時40分

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→みんなでパス

→ダイナミックストレッチ

2 リアクション1 v 1

3 4列パスレース

4 チーム鬼ごっこ

5 ボール運びゲーム

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE