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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第18回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを努めます、タカです!

 

10月だっていうのに、まだまだ少し気温高めの季節外れな日々が続いていますね。

これはきっとラグビーワールドカップが大いに盛り上がっているからでしょう!()

 

先に事務的連絡をお伝えいたします。

96日(金)の振替日として来週の1010日(木)に開催いたします。

場所は同じ立正大学敷地内の陸上競技場です。

時間は通常通り18502020です。

 

そして翌日の1011日(金)も通常通り開催いたします。

2日連続開催となりますので、大いにラグビーを楽しみましょう!(^^)!

 

本日もアカデミーの最後にタックルテクニックをやりました。

ヒットシールドを相手と見立ててタックルするようなイメージでやってもらいました。

 

肩・頬・腕の3点を意識しつつ、キャッチするようなタックルが安全でかつ相手を倒せるタックルとなります

 

勢いつけすぎて飛び込む形に近いタックルになってしまうと、確かにパワーはあるかもしれませんが、自分の体制をコントロールすることが難しくなり、危険なプレーや怪我につながりやすいのも真実です。

 

日本vsアイルランドで日本が見せたタックルにリオ五輪7人制で金メダルに輝いたフィジー代表のHCベン・ライアンはこう言いました。

 

「子供たちの目を覆いたくなるようなハイタックルの数々を我々は目の当たりを目撃してきました。若い子供たちが見ている中で、日本は教科書のようなタックルを見せてくれました」

 

日本はきちんと低く、肩・頬・腕の3点を確実に当て、倒していました。

 

録画している方いましたら一度、日本代表のタックルをスローで確認してみるのもいいですね!

 

クリーンなタックルが出来るように、体に染みこませましょう。

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1.アクティブウォーミングアップ

→ペア鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2.SAQ

→反応マーカータッチ

3.ラグビースキル

4.間合い2v1

5.カウンターアタック

6.ボールゲーム&タカトレ

7.タックルテクニック

8.振り返りの時間

 

W.K.S.P

大塚 貴之