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2017/04/25

ラグビーパークジャパンさんにお邪魔させて頂きました

こんにちは。タカです。

昨日はまっさんこと田仲一正と神奈川県藤沢市まで車で2時間半走らせ、ある所にお邪魔させて頂きました。ラグビーパークジャパンさん(以下、RPJ)です。

 

RPJさんはW.K.S.Pアカデミーと同じ平日にラグビー教室を開催している団体です。

場所は神奈川県内の横浜・鷺沼・藤沢の3つを中心に活動されています。

 

RPJさんのコーチである川合レオさんたちにご挨拶させて頂いたのですが、第一印象は「背高っ!」でした。うらやましいです。

 

それはさておき、ラグビー授業を見学させて頂き、生徒たちの活気あふれる雰囲気が印象的でした。きっとRPJが教える教室がとても楽しみで来てるだろうなと感じました。

 

実際、終始ずっと子どもたちの笑顔が絶えず、心から楽しんでいるようでした。

 

もちろん楽しむだけではなく、楽しみながらラグビースキルを向上させる練習方法も参考させて頂きました。

 

W.K.S.Pアカデミーでは「自分で考える力」、「コミュニケーション」の2つを大事にし、そのうえで楽しんでもらうように心掛けていますが、RPJさんの良さを参考し、吸収し、もっと「エンジョイ」出来るように工夫して参りたいです。

 

最後に見学させて頂いたRPJさん、川合さん、ありがとうございました。

 

   

2017/02/20

新宿区立戸山小学校2年生タグラグビー教室

本日は2020年東京オリンピックの啓蒙活動としまして、東京都新宿区にあります戸山小学校というところに行き、2年生約50人を対象にしましたタグラグビー教室を行いました。

 

講師は元ワイルドナイツの石川安彦さんと一緒で、懐かしい気分と石川さんのタグラグビーコーチのコーチングスキルが非常にレベルの高い位置にあり、とても勉強になりました。

 

開始早々、一気に子ども達のハートを掴むあたりはさすがだなぁ、と唸るばかりでした。

 

さて、あと3年と迫る2020年東京オリンピックと、その前の年にあるラグビーW杯の認知度と理解、サポートしてくれる人を普及させるために今回はタグラグビーを使って子ども達との触れ合いを行いました。

 

すでにタグラグビーを経験しているお友達も多く、また基本的に体を動かすことが好きなお友達も多いために、2年生とはいえゲームをスムーズに行うことができました。

 

また、この学校は人工芝のため、みんな思い切りのいいプレーを連発しても怪我のリスクが少ないため、安全が守られています。

 

すくすくと健康に育む環境がとても良かったですね!

 

今回のように、オリンピック、並びにラグビーW杯を普及させる活動が増えればいいなって思いました。

 

そしてそういった活動を我々の団体主導で開催できるように力をつけて行きたいです。

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

 

2016/12/23

神戸聴覚特別支援学校タグラグビー教室

12月16日(金)兵庫県にある神戸聴覚特別支援学校より、タグラグビー授業開催の機会を頂き、神戸へ向かいました。

 

このような機会を頂くことが出来ましたのは、校長である天知吾郎先生が、ラグビーに対してご理解があったからなんですね。

 

去年のW杯から一時はラグビーブームになり、ラグビーの認知度が高まったと思います。

 

それと同時にラグビーは激しいぶつかりあいをするスポーツだという認識もついてると思うんですね。

 

補聴器と人工内耳、特に人工内耳は頭の中に機械を埋め込むのですから、頭がぶつかったりでもしたら大変でしょう。

 

※人工内耳の先進国であるオーストラリアでは、ぶつかっても問題ないぐらいの技術力があるみたいです。それなので、オーストラリアの選手は人工内耳の人でもラグビーをしています。

 

でもタグラグビーはコンタクトのあるタックルやぶつかり合いがなく、代わりにタグを使ってやるスポーツです。

 

なので、聞こえない子どもたちでもタグラグビーなら出来るんですね。

 

神戸聴覚特別支援学校の皆さんはタグラグビーを体験すること自体、未知の世界のようで、

した。

 

それだけではなく、聴覚障がいという単一障がいだけではなく、聴覚のほかにもう一つなにかしら障がいを持った重複障がいの子もたくさんいたので、いかに多くの子たちにエンジョイして頂けるかを念頭においてやりました。

 

初めて触れる楕円球、どこに転がっていくか分からないボール、初めての出来事に多くの笑顔が見れて、この日のために色々と考えてきた甲斐がありました。

ラグビーは聞こえないから無理なんてことはないんですよ。

 

何事にもチャレンジしてみないと分かりませんよ。

という風にメッセージを込めて指導にあたりました。

 

W.K.S.P

大塚 貴之

2016/12/12

ラグビー伝導活動 @大阪

12月10日(土)花園ラグビー場にて、パナソニック ワイルドナイツはホンダヒートに快勝しました!

 

僕は当日のグッズ販売でたくさんのファンの方と大阪の地で触れ合うことができ、地元の知り合いにも会えて充実した時間を過ごすことができました。

 

そして翌日、そのまま大阪に残りまして『スポーツアール株式会社』代表、志岐さんのお誘いを受けまして、八尾ラグビースクールに訪問させていただきました。

 

幼児から6年生までが活動しているスクールで、久しぶりに関西弁いっぱいの元気な声でグラウンドを駆け回る子どもたちを見て、自然に笑顔と元気をもらいました!

 

僕は幼児から順番に巡回するような形で見学をさせていただきました。

 

各学年ともに個性があったのですが、それは成長していく過程を一気に感じることのできる瞬間でもありました。

 

その後、餅つき大会を開催されていたので子ども達が突いてくれた出来たてのお餅を口いっぱいに頬張って、八尾ラグビースクールを後にしました。

 

続いては、アスリートの動体視力を向上させるサングラスを開発された『Visionup(ビショナップ)』さんご提供のラグビー交流会に参加させていただきました。

 

小坂にありますフットサルコートを使用しまして、タグラグビーを使って幼児から小学校低学年の触れ合いに子ども達と混ざって楽しみました。

 

純粋に様々なゲームをガチガチのルールで固めずに安全を最優先に行いました。

 

自由にプレーしすぎて収拾がつかない場面もありましたが、それでも楽しそうにプレーしていることには変わりなかったので、子ども達は満足してくれたのではないでしょうか。笑

 

ちなみにVisionupさんのサングラスの詳細はこちらからご覧ください。

http://primaryshop.jp

 

なかなか各地を回ってラグビーの魅力を伝えることができない中で、たまにこうして群馬以外での活動ができることに感謝し、そして僕が持っているものであれば存分に提供していきたい気持ちでいっぱいです。

 

そうした交流がどこかで繋がって、日本のラグビーが底辺から一気に盛り上がっていければこれほど嬉しいことはありません。

 

また、日頃から日曜日のスクールやクラブで子ども達を指導されている指導者の方々の熱意には改めて頭の下がる思いです。

 

決して派手に指導されているわけではございませんが、本当に子ども達が好きでラグビーが好きな方達です。

 

ある意味で自由な時間を削って活動されている姿勢は簡単には真似ができません。

 

そういった方達がいるから日本のラグビーが守られていると思いますし、それらを土台に我々はさらに子ども達が求める様々なニーズに応えられるよう頑張っていきたいと思います。

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

 

 

2016/11/21

邑楽町立高島小学校タグラグビー教室

先週の11月14日(月)と17日(木)の2回、邑楽町立高島小学校に訪問をして、タグラグビー教室を行いました。

 

こちらの学校には1年ぶりの訪問だったので、ワクワクしておりました!

 

今回は3年生から6年生までの児童を2回の中で授業を行いまして、今まで以上に多くの児童とラグビーを通じて触れ合うことが出来ました。

 

各学年でキャラクターが全然違うのが小学校の面白いところで、僕も学年に合わせたキャラ設定が難しかったですが、児童達はそんなのお構い無しでガンガン絡んできてくれました!笑

 

僕はこの地域で行うタグラグビー教室での目的は、ラグビーの普及はもちろんなのですがそれと同じくらいラグビーの持つ魅力を教育に置き換えて指導するように心掛けております。

 

それなので極端にいえば体育の授業でなくてもいいのです。

 

ラグビーから学ぶ、思いやり・協力、そして仲間や対戦相手に対して感謝の言葉や励ましの言葉をどれだけできるのかを授業の初めに「大切なこと」というボードを用意して説明をいたします。

 

これをすることで授業の展開がスムーズになれますし、授業の目的もはっきりします。

 

ただラグビーボールに触れて動き回って楽しかった、だと運動好きな児童の心にしかラグビーの良さが残りません。

 

だから、運動が苦手な児童も楽しめるように、そして思いやりや協力って何なんだろうかということを考えて実行してもらえるように授業を展開しております。

 

いろんなドリルをゲーム性を持って行ってもらって、その積み重ねを最後のボールゲームで復習してもらいました。

 

みんな笑顔で必死になって頑張ってました。

 

また、見ているチームも誰に言われるまでもなく、一生懸命に応援をしてました。

 

とても嬉しい雰囲気が全学年通じて表われてましたので、非常に嬉しかったし児童達から学ぶこともありました。

 

また来年も訪問できることを楽しみにしてますね!

 

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W.K.S.P

三宅 敬

2016/10/19

第5回放課後ラグビープログラム2016狭山クラスレポート

【2016埼玉県狭山市クラス】第5回レッスンリポート(2016年10月18日)

 

2016埼玉県狭山市クラス

 

狭山クラスは、本日で折り返しとなる半分が終わりました。

5回目となると生徒達の関係性もぐっと深まってきて、小学校5年生も中学3年生も分け隔てなくコミュニケーションが取れるようになってきました。

特に中学生は小学生に対してプレーの強弱をコントロールし、最後に行うボールゲームも中学生が活路を見出して小学生がフィニッシュするというような光景も多く見られました。

 

さて、本日は「アタックブレイクダウン」をテーマに展開していきました。

主にボールキャリア、そしてクリーンアウトに入るサポートプレーヤーのスキルを細かく説明しながらドリルを行いました。

まずはボールキャリアです。

タックルに入られた時の倒れ方から説明をしました。

タックルに入られた時に気をつけないといけないことは、ボールを相手に与える、もしくは奪われることです。

シチュエーションとしましては、片手で倒れてしまい地面にボールがバウンドした勢いでボールを失う場面や、敵にジャッカル(奪われる)などがありますね。

それらを防ぐスキルとして「トライラック」というスキルを行いました。

イメージとしましては、目の前にゴールラインがあると思って勢い良くトライをすることです。

その際、気をつけることはボールをしっかり両手で抱えて胸と地面でボールを押しつぶすこと、そして少しでも前に体を伸ばして上空から見た時に頭の先からつま先までまっすぐ伸びてボールが隠れていることです。

 

トライラックを作るためには、敵とのコンタクトの瞬間の体の姿勢も凄く重要で、体を横に向けて当たらない、当たる瞬間に低くなり加速させることもポイントとしてあげられます。

しかし本日はコンタクト後のスキルということで、強度を上げずにトライラックをしっかり作ることを意識して行いました。

 

続いてボールキャリアに対してのサポートプレーヤーです。

この役割もアタックを継続させる上でとても重要な役割になります。

それなので、ターゲット(ジャッカルプレーヤー)を見て最短距離で掃除していく(クリーンアウトしていく)ようにボールの真上を超えることを意識しました。

そしてボールキャリア、サポートプレーヤーがセットになってコンタクトバッグに当たりました。

はじめはボールキャリアが当たって倒れるまでをサポートプレーヤーは見ていたのですが、それではいくら良いトライラックができてもボールを奪われる可能性が高くなります。

それなので、ボールキャリアが倒れるのをサポートプレーヤーが指示をして、そのタイミングでクリーンアウトしていくとスムーズに行えるようになりました。

2人が1つというイメージですね。

 

こうしてスキルを身につけた後に、タッチフット形式のボールゲームを行いました。

はじめは実戦で使うスキルにぎこちなさはあったのですが、時間が経てばルールを活用しながらアタックはフェーズを重ねて、できたスペースにボールを運んでのトライがいくつか生まれました。

しかも小学校5年生から中学3年生をミックスさせたチームでそれらができたわけですから、いいチームワークとコミュニケーションがもたらした結果ですね!

 

本当に回を重ねるごとに成長していく姿が我々も楽しいです。

残り半分も安全に注意しながら、楽しんでいきたいと思います。

 

第5回の練習メニュー

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ボール集めゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

3 トライラックドリル

4 クリーンアウトドリル(B.O.B)

5 ブレイクダウンスキル

6 体幹トレーニング

7 ボールゲーム

8 振り返りの時間

 

メインコーチ

三宅 敬

アシスタントコーチ

西村 築

2016/10/12

第4回放課後ラグビープログラム2016狭山クラスレポート

【2016埼玉県狭山市クラス】第4回レッスンリポート(2016年10月11日)

 

2016埼玉県狭山市クラス

 

本日の狭山クラスは「サポート」をテーマに行いました。

ラグビーにおけるサポートとは何か?を、生徒に尋ねてみると、「ボールをもらう」や「ボールキャリアが捕まったらオーバーに入る」「声を出す」などいろんなアイデアが出て来ました。

 

その中でも本日はシンプルに前進したボールキャリアに対し、自分がどの位置にいてどういうパスが欲しいのか、ということにフォーカスをあててドリルを組み立てました。

また、狭山クラスには初心者の生徒もいますので、ここで一度基本的なパスの習得をしてもらうために、最初のウォーミングアップでパンチパスを短い距離から少しずつ伸ばしていき、パスの投げ方や取り方の基本動作を学んでもらいました。

基本動作を学びながら、自分のパートナーのパスはどこまで投げられるのか、また精度はどんなものなのかを知る事で、その後のドリルを行う上での情報源となる事を伝えると、ただパスを自分のために投げるのではなく、相手を観察して投げるようになっていたので目つきも変わりましたね。

 

そして4人組でのドローパスを行い、パスした後にさらにもう一度パスをもらえるコースにフォローをするシンプルなサポートドリルを行いました。

そこからさらに、ディフェンスを付けて状況判断(ディシジョンメイキング)をしてもらい、今まで使った、習ったスキルやテクニックを活かしたドリルを行いました。

 

ドリルが上手くいかなかったり、分からない状況が見えてくると一度止めて、生徒に問いかけるようにしております。

そこでは、コーチが一方的に話すのではなく、双方向の関係性を持つように簡単な質問を投げかけて生徒に答えてもらうように工夫をしております。

生徒自身が答える事で、アウトプットされる狙いがあり、また自分が言った答えに責任を持たせる狙いもありますね。

 

他にもコーチが介入しないチームトークもボールゲームを中心に活用しております。

生徒同士で話す事で、より良い答えは何なのかをみんなで考えてくれます。

話す時間も30秒から60秒と決めておくと、ダラダラせず短い時間の有効活用も自然と身についてきます。

 

そうすると大抵、その後のプレーでは一気に成功、成長する傾向にあって、生徒も自信がついてきて少しずつですが自主的に話すようになってきます。

こうした流れをラグビーのパフォーマンスだけではなく、併せて育んで行ければと思います。

 

第4回の練習メニュー

 

1 アクティブウォーミングアップ

→パンチパス

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

3 ドローパス

4 サポートパス

5 サポートディシジョンメイク

6 体幹トレーニング

7 ボールゲーム

8 振り返りの時間

 

メインコーチ

三宅 敬

アシスタントコーチ

西村 築

2016/10/5

第3回放課後ラグビープログラム2016狭山クラスレポート

【2016埼玉県狭山市クラス】第3回レッスンリポート(2016年10月4日)

 

2016埼玉県狭山市クラス

 

本日の日中は、真夏日を記録するほどの暑い天気でしたが、放課後ラグビープログラムが始まる17時過ぎより涼しくなってきまして少し肌寒さを感じるほどでした。

 

さて、2週間ぶりとなりました狭山クラスですが、本日のテーマは「スペースにボールを運ぶ」という内容で展開していきました。

 

前回までは「前進」をテーマにしていたので、その前進をより効率よく行うためにスペースを見つけてそこにボールを運び、前進していきましょうという考えの下に指導していきました。

 

最初のボール運びゲームでは、パスも前に投げていいのでスタート地点のサークルからラグビーボール10個を一つでも多く先にあるゴール地点のサークルにボールを運べるのかというゲームです。

 

探せばたくさんあるスペースですが、それを阻止しようとするディフェンスももちろんいるわけで、アタックとディフェンスの関係性や駆け引き、戦術などを意識してもらいながら行えました。

 

そしてそれらを成功させるためには、コミュニケーションが必要だということを生徒から発信されたので、素晴らしい答えをさらに活用しました。

 

その後のドリルでは、コーチの指示によって作り出されたスペースをプレーの判断を生かして行い、最後のボールゲームへと繋げていきました。

 

最後のボールゲームはその日のテーマに沿ったおさらいの位置付けでやっていますので、ただ楽しむのではなくそれぞれの成長を感じながら楽しんでほしいという願いを込めております。

 

それと傾向として、ボールゲームのルールや狙いを理解している人ほど自分の描くプレーができていて、より楽しい時間を過ごすことができていますね。

 

狭山クラスは中学3年生から小学5年生まで混ぜこぜで今は行っております。

 

互いに良さを引き出しながらも、互いにかけがえのない仲間という尊敬の念を抱きながらプレーをしてくれています。

 

それなので、狭山クラスは非常に仲がいいですし、楽しい雰囲気の行えておりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

第3回の練習メニュー

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ボール運びゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

3 ディシジョンメイキング 3 v 2

4 L字3 v 2

5 体幹トレーニング

6 ボールゲーム

7 振り返りの時間

 

メインコーチ

三宅 敬

アシスタントコーチ

西村 築

2016/09/20

第2回放課後ラグビープログラム2016狭山クラスレポート

【2016埼玉県狭山市クラス】第2回レッスンリポート(2016年9月20日)

 

2016埼玉県狭山市クラス

 

埼玉県狭山市クラスのメインコーチを務めます、三宅です。

 

本日、台風16号の影響で強い風と大雨で開催することをどうしようかと悩みましたが、セコムラガッツさんの施設には広い屋内ウエイトルームが完備されているので、そちらをお借りしてトレーニングを行いました。

 

屋内ということで、アシスタントコーチの西村コーチが自身の得意分野でもある柔軟性を高めるトレーニングや、自重を使ったウエイトトレーニング、そして最後に体幹トレーニングを細かく説明をしてくれながら行いました。

 

普段のチームトレーニングでも行っている動きや聞いたことのあるメニューがほとんどだったと思いますが、体の使い方や意識する部位、そしてなぜこれらが必要なのかまではなかなか知ることはできないと思います。

 

それなので本日はもう一歩踏み込んだ知識が学べたと思いますので、ぜひ自宅でも自分のためにどんどん行って欲しいと思います。

 

また自分の体を強くするだけではなく、怪我をしない体づくりにも繋がりますので頑張りましょう!

 

そして、大雨とはいえせっかくグラウンドに来てくれたので、15分〜20分くらいでしたがグラウンドに来てボールゲームを行いました。

 

今回、天気が良ければ「スペースに前進」というテーマで進めていこうかと思っておりました。

 

次回、そのテーマに沿って進めていくために最後のボールゲームではスペースを意識した「鳥カゴゲーム」と「10パスゲーム」を行いました。

 

雨でボールが滑りやすくなるので、どうすればパスを継続できるのか、そしてディフェンス役の人はプレッシャーをかければかけるほど、アタックの人がミスをしてくれる状況が生まれるので、互いに違うアプローチをしながら質の高い攻防をサポートしていきました。

 

雨の中でしたが、非常に生き生きとボールゲームを楽しんでくれていたのが印象的でした。

 

そして今回の「スペース」を意識して、次回は「スペースに前進」を行いましよう!

 

最後に本日の練習後にもお伝えしましたが、次週はこちらの諸事情にてお休みとさせて頂きます。
振替日は11月29日(火)を予定しております。
また日が近づきましたら追ってご連絡差し上げますので、来週はお休みということでお間違えないよう宜しくお願い致します。

 

第2回の練習メニュー

1 室内トレーニング
→ペアストレッチ
→スクワット(フォーム)
→スプリットスクワット(フォーム)
→プッシュアップ(フォーム)
→体幹トレーニング
2 ボールゲーム
3 振り返りの時間

メインコーチ
三宅 敬
アシスタントコーチ
西村 築

2016/09/14

第1回放課後ラグビープログラム2016狭山クラスレポート

【2016埼玉県狭山市クラス】第1回レッスンリポート

 

まずはじめに、埼玉県狭山市クラスを開校するにあたりまして突然の募集と開催日程になったのですが、初回に定員の半分となる15名が申し込んでくれて無事に開校できたことに感謝申し上げます。

 

狭山クラスは過去2年行いました、群馬県と環境が似ておりまして、保護者の皆様の送迎なくしては生徒達だけで来ることがなかなか困難な場所であるということから、保護者の皆様のご理解とご協力に併せて感謝申し上げます。

 

そして無事に開催することとなった第1回ですが、やはり初回独特の緊張感がありましたね!

 

僕も新しい出会いを楽しみにしておきながら、内心はうまく運営して指導ができるかなと不安でいっぱいでした。

 

しかし、開校式のみんなのやる気に満ち溢れた目を見ていると、たった10回かもしれませんが必ず成長が伴う10回になることを確信できて、期待に変わっておりました。

 

さて、第1回のテーマですが「前進」といたしました。

 

ラグビーではボールを持った選手が前に走ってトライを狙う以外に前進の方法がありません。

 

パスは後ろにしか投げられませんし、キックは一度自分達の手から離れるので再獲得できる保証はありません。

 

となると、確率の高い前進の方法はやはりボールを持って前に進むしかないですね。

 

でも目の前には敵(ディフェンス)が立ち並びます。

 

そのディフェンスを1 v 1の状況でどういう風に突破するのかをみんなには頭で理解してもらいながらドリルを行いました。

 

はじめはなかなかうまくいかないことも、やりながら体で感じて頭で理解したことをリンクすれば、一気に成功率が上がりました。

 

ラグビーはよくルールが難しいとか、人と人とがぶつかって危険だと思われているかもしれませんが、ルールが難しいからこそ考えてプレーをしなければですし、人と人とがぶつかるからこそ、そこを避けた戦い方はないのだろうかといろんな思いを張り巡らせています。

 

こうしてラグビーはいかに考えてプレーすることが大事かということを理解してもらいます。

 

考えることは、ラグビー以外の日常でも役立ちますし、大人になって社会に出ても物事について考えを持つのと持たないのとでは大きな違いが表れてくるのではないでしょうか。

 

屁理屈になれとは言いませんが、わからないことや疑問に思ったことはどんどん意見が言えるクラスにしていきたいですね!

 

全10回ですが、宜しくお願い申し上げます。

 

第1回の練習メニュー

 

1 開校式

2 コーチ自己紹介

3 アイスブレイク

4 1 v 1ドリル

5 4列パス

6 ボールゲーム

7 振り返りの時間

 

メインコーチ

三宅 敬