ワイルドナイツスポーツプロモーション

お問い合わせ賛助会員募集

ニュース一覧

2021/08/25

Summer Lesson 高崎・前橋クラスレポート②

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

先週のSummer Lessonの評価も頂いて今週初参加の方も何名かいらして下さり本当に感謝申し上げます。

 

ラグビーのプログラムだけでなく、我々の運営に関するご意見やアドバイスも頂けますとより良い運営ができますのでお待ちしております(^ ^)

 

夏休みも残りわずかになり、2学期を迎えるにあたって新型コロナウイルスの感染拡大によって通常登校ができない地域もあるみたいです。

 

安全第一であることは大前提としながらも、いつまで子ども達の1日を奪っていくのかという喪失感は否めません。

 

では我々の活動が正しい活動なのかと問われれば、満場一致のYESでもありません。

 

我々の活動はあくまで選択肢の一つではあります。

 

今日も参加してくれたみんなは汗をダクダクにかいて、水筒の中身をゴクゴク飲み、そして目をキラキラに輝かせて仲間と一生懸命に楽しんでくれました。

 

各クラスわずか60分ですが、様々なスマイルに僕は満タンのエネルギーをもらいました。

 

プログラムの内容は決して複雑なものはありませんが、ゲームになると対戦相手がいて勝敗があってプレッシャーが付きまといます。

 

シンプルなことが複雑になるのがラグビーであり、ゲームであります。

 

自らで考えたことをプレーで表現し、またさらに考えるサイクルがW.K.S.Pのメソッドにあります。

 

みんな帰り際に「ありがとうございました!」って気持ち良く感謝を伝えて帰って行ったのも嬉しかったです。

 

「こちらこそ!」って気持ちでいっぱいです。

 

またぜひ一緒にラグビーやろうね!

 

 

 

 

 

 

 

 

W.K.S.P
Takashi MIYAKE

2021/08/20

Summer Lesson 熊谷クラスレポート①

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

高崎・前橋クラス、太田クラスに続いて熊谷クラスもSummer Lessonを本日開催致しました。

 

群馬県も本日より緊急事態宣言下となった中で、Summer Lessonを開催できることに施設管理者の方には心からの感謝を申し上げます。

 

そして現地では参加される皆さんにも感染予防対策を積極的にやって頂いておりますので安心して開催出来ております。

 

さて、一通り3クラスを開催してみての印象ですが、通常のアカデミーと違っていつものクラスとは違うクラスに参加してくれる人や、ラグビー未経験だけどチャレンジしてくれる人、小学3年生がさらにかわいいことなど好印象ばかりです!

 

第一回目は「ラグビーは目的のある鬼ごっこ」をテーマにシンプルかつラグビーの原則を盛り込んだプログラムで60分を楽しんでもらってます。

 

たくさんプレーする事で学びが深くなっていくことも体験してもらってます。

この世代への指導のポイントとして、丁寧だけど長い説明のコーチングは心が離れていくことを嫌というほど経験してきました。笑

 

ですので説明は短く、そして「とにかくやってみよう」が大事です。

 

そして今日は「スポーツ医科学チーム」の松原さんと女子ラグビー元日本代表の山田玲さんが参加して下さいました!

 

コーチ陣も参加してくれた生徒の皆さんも多様性に溢れていて素敵な時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

W.K.S.P
Takashi MIYAKE

2021/08/19

Summer Lesson 太田クラスレポート①

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、まっさんです!

 

昨日から始まりました夏休み特別企画「Summer Lesson」、本日はひさしぶりに傘いらずの晴天に恵まれましたね!

 

暑さも戻り残り少なくなった夏休みの中、60分と短い時間の中ですが、たくさんの仲間と一緒に汗を流しました^^

 

始めはどのクラスもコーディネーションウォーミングアップからスタートです。

 

説明の時はシンプルに思える動きでも、実際に体を動かすとなかなか体が言う事を聞いてくれませんでしたね。

 

頭を柔軟に、そして体も動かせてナイスアップでした!

 

東京2020オリンピック7人制ラグビーが究極の鬼ごっこと表現されていましたね。

 

このSummer Lessonnでも1v1の鬼ごっこから、最後はチームで行う目的のある鬼ごっこなどを取り入れています。

 

なので、どのクラスも全力で逃げる、追いかけるを一生懸命チャレンジできていました^^

 

3.4年生クラスは終始笑顔が絶えず、チームワークが良かったですね!

 

5.6年生クラスではそれぞれの個性を活かしながらも、仲間を活かすようなプレーも良く見られました。

 

また中学生クラスは安定の仲の良さ、そして要所要所にナイスプレーもあったりと楽しませてくれました。

 

初めましてのお友だちもすぐに打ち解けるなど、とても内容の濃い60分を過ごす事ができました。

 

また来週も、たくさんの笑顔に会えることを楽しみにしています^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

W.K.S.P

田仲 一正

2021/08/18

Summer Lesson 高崎・前橋クラスレポート①

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

今年度よりアカデミーが休校中の8月を利用し「Summer Lesson」と題してアカデミーとは若干違った雰囲気と要素を取り入れたイベントを企画させていただきました。

 

内容はごくごくシンプルでして、60分のプログラムのテーマは「ボールを持ったら走る、ディフェンスから逃げる」というものです。

 

まっさんのコーディネーションウォーミングアップ、アジリティーの後はドリルも普段やっている鬼ごっこやジャンケンに少しアレンジして取り入れたりして、初参加の人も身近に感じやすい工夫をしました。

 

印象的だったのは3.4年生が積極的に発言してくれたこと。

 

5.6年生は一番参加者が多かったけどまとまりを持ってスムーズに60分を楽しめたこと。

 

そして中学生は懐かしい参加者も複数名いたのですが馴染んで素晴らしいプレーを連発してくれたことでした。

 

何より今、コロナ禍において運動制限がある人が多く、たったの60分でしたが貴重な運動の機会と捉えて前向きに頑張って、楽しんでくれていたのが全ての学年に共通する印象でした。

 

また来週もありますのでぜひ楽しみにしていてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/08/5

第15回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

群馬県の社会経済活動再開のためのガイドラインが警戒度4を示したと思った矢先に県は政府に「まん延防止等重点措置」を要請をして8月8日から31日の間で適用されるようですね。

 

新型コロナウイルスの感染拡大に関して自分がコントロール出来るものか?と、問われたら感染者の数をコントロールするのは難しいですが、自分がかからないために日々の感染予防を徹底することはコントロールできます、と答えます。

 

とはいえ今は何をしててもどこにいても感染のリスクがゼロというわけにはいかない状況です。

 

だったらせめて日々の行動で、医療従事者の方に迷惑や負担をかけない努力をしたいものです。

 

感染することだけが負担ではなく、例えば熱中症になってしまったらどうでしょう。

 

熱中症は命の危険にさらされる重大な症状です。

 

全力で回復に向けての対応をしてくれます。

 

でも熱中症にならないための対応は医療従事者の皆さんではなく、個人個人の責任です。

 

ラグビーにおける怪我も不意に起きたり思わぬアクシデントで起こることも少なくはありません。

 

ただし注意散漫になって起きる怪我も同じく少なくはありません。

 

熱中症もラグビーにおける怪我も自分でコントロールして防げることがたくさんありますね。

 

リスクをゼロにできなくても減らすことは絶対にできます。

 

それは我々コーチが行う環境の準備、プログラムの組み立て方、そして皆さんへのアプローチによってみんなが安全に楽しくプレーするために必要不可欠な責任となります。

 

夏休み中にコーチもパワーアップしてみんなに負けない成長をしたいと思います!

 

 

では、本日のレポートです。

 

■L字アタック(まっさんレポート)

 

 

ボールキャリアを頂点とし、L字に2人ずつサポートプレイヤーがいます。

 

コーチの指示があった側のサポートプレイヤー2名とボールキャリアー含め3人でアタック、逆側の2名がディフェンスとなります。

 

 

3v2ですが、ディフェンスが縦に並んでいる3v1v1の状況でどうやってトライをとるかにチャレンジしました。

 

キーポイントは2つ、ボールキャリアの「スピード」とサポートプレイヤーの「コミュニケーション」です。

 

小学生はアタックの人数が余っているのでパスをすることが先行してしまい、逆にディフェンスが前に出られプレッシャーを受けていました。

 

 

このドリルの目的はトライですね!

 

パスだけでは前進が出来ないので、ボールキャリアになったプレイヤーは前進することが必要です。

 

回数をこなすとボールキャリアの前進もあり、小学生クラスもトライシーンも多くなりました。

 

中学生クラスはスピードのある攻撃からパスの判断も良かったですね!

 

春から取り組んでいるコミュニケーションに更に磨きをかけボールキャリアをコントロールできるように夏休み明けも沢山のチャレンジを期待しています!

 

■4 v 3(タカレポート)

 

 

3回目となるこのドリル、慣れてきたアカデミー生に違うチャレンジをしてもらいたく、これまでとは違う一工夫を入れました。

 

今まではスタート時にボールキャリアが決まっていたので、最初のディフェンスと対峙したときにほぼ100%突破できました!

 

 

なので、今回はスタート時に誰がスタートするか分からないようにボールを回したり、コーチがランダムにパスする一工夫を入れました!

 

スタートした瞬間に迷うプレーが見られたものの、このドリルの本質を理解出来てくると、冷静にプレーできた人もたくさんいました!

 

1回目、2回目の時に伝えてきたいくつかのキーポイント「前をみる」「コミュニケーション」「サポート」など。

 

スタートの方法が変わってもキーポイントとなる部分は変わりません。

 

 

誰がボールを持つのかが分からないからドリル自体を難しく考えるのではなく、「誰がボールを持つのが分からない」と「4 v 3、3 v 3」を切り分けポイントを押さえるとトライが取れます!

 

自分の中でポイントを整理し反芻(はんすう)する癖をつけましょう!

 

■ボールゲーム

 

先週、中学生はボールゲームのルール説明だけして雷のため中断となりました。

 

 

その思いをぶつけて・・・というわけではありませんが、ルールをしっかり憶えてくれていてボールゲームもイキイキとそして伸び伸びとプレーしてくれていました!

 

 

 

チームトークではどうしてもかしこまってしまうのが中学生です。

 

逆に小学生はいろんなアイデアを出して振り返りをする傾向にあります。

 

 

チームトークの質を高めるためにはテーマや雰囲気を作るためにコーチのアプローチが最も重要です。

 

 

クラスによって、そして日によってなどなかなか頭を悩ませることが多いのですが、ボールゲーム自体の質は上がっているのであまり難しく考えすぎずにルールの確認や簡単な振り返りでもいいのでチームで話す癖をつけて欲しいなと期待しています。

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー太田クラス】

2021年9月2日(木)

場所:龍舞グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→リアクションキャッチ

→ダイナミックストレッチ

2 L字アタック

3 4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/08/5

第15回W.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日は7月14日が雷雨のため中止にした分の振替日でした。

 

夕方になっても気温が下がらず湿度が高い日も続きますので、十分な水分補給ができるように万全の準備をしてアカデミーに来てくださいね。

 

 

8月に入りましたが夏休みの宿題は計画的にやっていますでしょうか。

 

日本全体で新型コロナウイルスの感染拡大が爆発的に起こっております。

 

群馬県も社会経済活動再開に向けたガイドラインが警戒度4を示しました。

 

華やかに開催されているオリンピックの裏側では多くの人たちが新型コロナウイルスによって行動や活動、営業の自由を制限されています。

 

国境を越える世界規模の大会が開催される一方で、県境を超えない活動が制限される歯痒さに自分自身は頭を悩ませるだけで決めてとなるアイデアは出てこず、実行に移すことができません。

 

部活動を始め、多くのチーム活動は新規感染者の数が落ち着くまで行き場を失うのでしょうか。

 

指導者の端くれとして心が痛むばかりですが、W.K.S.Pアカデミーも参加してくれている皆さんにはせめてもの想いでラグビーを心から楽しめる時間が提供できるように努めてまいります。

 

安心安全は土台であり毎回の目標です。

 

その中で精一杯のプレーをしてくれることを願います。

 

 

では、本日のレポートです。

 

■L字アタック(まっさんレポート)

 

 

ボールキャリアを頂点とし、L字に2人ずつサポートプレイヤーがいます。

 

コーチの指示でどちらかのサポートプレイヤー2名とボールキャリアー含め3人でアタック、逆側の2名がディフェンスとなります。

 

 

つまりディフェンスが縦に並んだ3v2の状況です。

 

キーポイントはボールキャリアのスピード、そしてサポートプレイヤーのコミュニケーションです。

 

 

小学生クラスはパスを優先に考えるあまり、ボールキャリアのスピードがあまりなかった印象でした。

 

余った状況ですが、ディフェンスにプレッシャーを与えるためにはボールキャリアのスピードが必要ですね!

 

逆に中学生はボールキャリアのスピードがありトライが多く見られました。

 

ディフェンスを惹きつけるためのラン、もしくはスペースに走り込むためのラン、どちらもスピードがポイントです。

 

またサポートプレイヤーもどんなタイミングでどんなボールがもらいたのか、より具体的にコミュニケーションをとることで有効な攻撃が可能となります。

 

トライをとるために自分はどんなことをすればいいのか、たくさん考えてチャレンジしていきましょう!

 

■4 v 3(タカレポート)

 

 

スペースがあちこちあるドリルなので、数的有利の状況を活かしつつトライを目指すドリルです!

 

小学生、中学生ともに7~8割ほどトライが取れていた印象でした!

 

 

まず小学生では「ボールをもらう位置」と「サポート」をキーポイントとしました。

 

なるべくディフェンスから遠い所にもらいたい気持ちは分からなくはないのですが、ボールキャリアのパスできる範囲を想像し、「ボールをもらう位置」を予測しましょう。

 

 

遠すぎてボールを取りそこなうプレーが見られたので、目的であるトライを取ることは難しくなりますね!

 

まずはアタックの前進を継続するためにも、近すぎず遠すぎず、適切な位置でもらいましょう!

 

中学生は広い視野でスペースを探し、スピード持ってアタックできたのが印象的でした。

 

 

バリエーションのあるアタックができたらさらに良しとすると思います。

 

このドリルはスピードもってアタックすると4 v 1が3回連続という状況を作り出せますので、容易にボールを運べます。

 

ですが4 v 2になると詰まっちゃうシチュエーションも見られたので、サポートプレーヤーの動きが鍵になります。

 

 

パスしたあと単に下がるだけではなく、回り込んでボールキャリアのオプションを増やすことができればバリエーションのあるアタックができます!

 

■ボールゲーム

 

 

先週が雷で中止になったので2週間ぶりのボールゲームになったわけですが、みんなルールを憶えてくれていてゲームのテンポも良く、クオリティーも高かった印象です。

 

特にアタックではディフェンスとの距離が近い最もプレッシャーのかかるシチュエーションでもパスを繋いでスペースにボールを運んでました。

 

 

パススキルももちろん高いのですが、ディフェンスと接近した時のパスは受けてからすると不意に飛んでくる感覚があったり、プレッシャー下でのパスなので受けづらいパスが来るのですがしっかりキャッチしてトライに繋げてました。

 

 

みんながスキル面で素晴らしい成長の過程であることをボールゲームで実感しております。

 

自信を持ってプレーしてください!

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラス】

2021年9月1日(水)

場所:高崎市菊地サッカー・ラグビー場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の高崎・前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→リアクションキャッチ

→ダイナミックストレッチ

2 L字アタック

3 4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/07/30

第16回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

ついに東京2020オリンピックが開幕しましたね!

 

コロナ禍での開催、さらに東京都は緊急事態宣言が発出中でかつ日に日に感染者が増加する中でのオリンピックはいろんな目線で見ることが大切です。

 

日本は連日のメダル(金メダル多)ラッシュで嬉しいですね!

 

全てのアスリートがこの東京2020オリンピックに懸けてきた軌跡がとてつもない覚悟と重圧であったことをテレビを通して感じます。

 

1年延期になったことでオリンピックを諦めたアスリート、1年延期になったことでオリンピックに出場ができたアスリート、1年延期になったことで様々なことが起きておりますが、今目の前に起きていることが現実です。

 

僕はまだまだ続くこの東京大会をただただ観戦するのではなく、背景やプロセスを知りながら見たいと思います。

 

そして先の未来で東京2020オリンピック・パラリンピックがどういった大義で行われて幕を閉じたのかを伝えていけるように、しっかりと目に焼き付けたいです。

 

アカデミー生は夏休みに入ってそれぞれが夏休みを楽しんでくれていると思います。

 

週末のラグビースクールに通うアカデミー生が大半ですが、各チームはサマータイムを導入して、なるべく涼しい時間帯に練習を行うことを心がけて熱中症対策を講じてらっしゃいますね。

 

またそれは個人の意識がとても重要です。

 

アカデミーは夕方からの開催なので比較的涼しくなってきておりますが、それでも汗はしっかりかいております。

 

中には持ってきた飲料水の量が少なかったり、たまにですが飲料水を忘れた、という人もいます。

 

余るぐらいでちょうどいいと思うので、十分な飲料水とタオルや替えのマスク、着替え、塩分補給のタブレットなど自らの体調は自らで管理ができる意識も持ちましょうね!

 

今日は小学生クラスに3人の体験者が来てくれました。

 

 

新しい仲間になってくれることを期待したいですね!

 

では、本日のレポートです。

 

■L字アタック(まっさんレポート)

 

 

ボールキャリアを頂点に両サイドに2人ずつサポートプレイヤーがいます。

 

コーチの指示でアタックが決まり、ボールキャリアを含め3人でアタックをし、残り2人がディフェンスとなります。

 

 

ディフェンスは縦1列に並んでいるので3v1v1の状況となり、前回のドリル(パス&サポート)に近い形になりますね。

 

なのでボールキャリアやサポートプレイヤーは何をするべきかがわかりやすかったと思います。

 

 

アタックの選択肢が多い方がディフェンスはプレッシャーとなります。

 

パス1つでも、左右のオプションや飛ばしパスなどサポートがいればたくさん選択肢が増えますね!

 

どうやってボールを運ぶのか、パスを貰いたいのかはコミュニケーションが必要となります。

 

 

小中学生ともにボールキャリアの判断力やスピードが上がっているのでサポート力をさらに高めれば面白いようにボールが動いてきます^ ^

 

春から取り組んでいるコミュニケーションを自分の武器にできるように更なるチャレンジを期待しています!

 

■4 v 3(タカレポート)

 

 

今日、アカデミー生がタカが思いもしなかったプレーがあったのでそれについて書きます!

 

このドリルは1列目のディフェンスが特定の位置にセットできたらアタックスタートとなります。

 

 

他の2人(2列目と3列目のディフェンス)の準備の有無に関わらずにスタートとなります。

 

なので1列目のディフェンスは、他の2人の準備が終えるタイミングに合わせて特定の位置までに移動してました!

 

 

ルール内のファインプレーですね!

 

そうすることによりディフェンスは準備できた状態でスタートできますね!

 

 

では逆にアタックはディフェンスが準備する時間があることでどんなメリットが生まれるのでしょうか?

 

ディフェンスの位置を把握できます!

 

1列目.2列目.3列目のディフェンスの位置を把握できればトライまでのルートが見えるのではないでしょうか。

 

これからもどんどんルール内であればいろんなことを試してチャレンジしてみてください!

 

■ボールゲーム

 

 

2週間ぶりのアカデミー熊谷クラスだったのですが、ボールゲームのルールも憶えてくれていてルールをしっかり運用できてましたね。

 

体験に来てくれた3人も初めてのボールゲームで「ステップがすごい!」「足が速い!」「仲間と協力してプレーするのが楽しい!」など、新しい刺激を受けてくれました。

 

そうなんです。

 

みんなの一つ一つのプレーは周りの人に刺激を与えているのですよ。

 

もちろん一生懸命にプレーしていることが大前提ですが。

 

 

上手い下手とかではなく、ラグビーを楽しんでいるかどうかも大切ですね。

 

ボールゲームはそんなみんなの気持ちを全面に出すチャンスですので、引き続きルールを理解した上でどうやってトライに結びつけるのか、自分のスキルを活かすのかを考えて伸び伸びプレーしてください。

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー熊谷クラス】

2021年9月3日(金)

場所:仙元山公園陸上競技場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時40分~20時00分

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→リアクションキャッチ

→ダイナミックストレッチ

2 L字アタック

3 4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/07/29

第14回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日より太田クラスは尾島公園グラウンドから龍舞グラウンドに場所を変更しました。

 

 

 

龍舞グラウンドといえばみなさんご存知の通り、パナソニック ワイルドナイツが使用していたグラウンドです。

 

もちろんチームは熊谷に移転したため龍舞グラウンドは人気のいない静かな雰囲気でしたが、ゴールポストも健在で芝生の管理もして頂いているのでワイルドナイツの代わりにアカデミー生がハツラツとプレーしていると龍舞グラウンドには活気が戻りましたね。

 

今後、このグラウンドの運用ビジョンは分かりませんが、使用できることに感謝して存分にプレーができることを期待したいです。

 

さて、本日はアカデミー開催中が雨予報でして、不安な1日を過ごしておりましたが小学生クラスは無事にフルで開催することが出来ました。

 

 

しかし中学生クラスが始まる頃にはパラパラと雨が降り出し、遠くの空では雷が鳴り出しました。

 

なんとか粘って欲しかったのですが、残り20分になった頃には本格的な雷が鳴りだしましたので一旦避難し、そこでタカトレを実施して終了としました。

 

 

ボールゲームが出来なかったことが中学生にとっては残念でした。

 

また来週、たくさんボールゲームをやりましょう!

 

では、本日のレポートです。

 

■パス&サポート(まっさんレポート)

 

 

2回目ということもあり、ルールや目的の理解もよくできていましたね!

 

ボールを持ったら何を目指すのか、それに対してサポートプレイヤーはどうすればサポートができるのかがキーポイントでした。

 

 

3v1=パスも正解ですが、正解の1つにすぎません。

 

ボールキャリアがディフェンスを引きつけることでスペースができ、サポートプレイヤーへのパスが有効になります。

 

 

どちらのクラスもサポートプレイヤーのコミュニケーションも増えたことでサポートプレイヤーにディフェンスが惹きつけられパスダミーからのトライも多かったですね!

 

 

またスピードをつけるために下がってポジショニングをするなどの工夫も見られました。

 

たくさんの工夫やアイデアにどんどんチャレンジしてトライ&エラー、成功を経験して成長していきましょう!

 

■4 v 3(タカレポート)

 

 

2週目のドリルです!

 

先週のドリルからアレンジした部分は、アタックを固定しない。指定のマーカーより内側だったらどこに立ってもOKというルールにしました。

 

またタッチされたらボールダウンというルールも追加しました。

 

これまではタッチされたら3歩以内にパスをするというルールを設けておりましたが変更しました。

 

 

ファーストセットの部分で固定しない分、より自由にアタックすることができます。

 

 

ディフェンスから遠い位置にポジショニングするのもOKです!

 

アカデミー生の自由な発想にどのようなアタックをするかを楽しみながら見ました!

 

ルール内であればどのようにアタックしてもOKですので、固定概念に囚われない自由なアタックを今後楽しみにしています!

 

■ボールゲーム

 

 

冒頭でも書きましたが中学生はあいにくの天気のためにボールゲームが出来ませんでした。

 

しかしそれまでのドリルでの質や運動量はさすが中学生!と、唸りたくなるものでした。

 

 

代わりにタカトレでしっかり追い込めましたね!笑笑

 

小学生は無事に出来ました。

 

暑さもありましたが、小学生も運動量が豊富で2分間のゲームでしたが相当キツそうでしたね。

 

フィードバックでみなさんに伝えたのは、疲れたときはプレーの精度がどうしても落ちてしまうこと。

 

これはどのレベルでも言えることです。

 

 

しかしプレーの精度が落ちてもプレーをやめて良いわけではありません。

 

キツくてしんどくても出来ることって何でしょうか??

 

出来ること、すたわちそれはプレーに参加しているってことなので例え全力で走れなくても、そしてパスが上手く投げれなくても参加する意識を持ちましょうね。

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー太田クラス】

2021年8月5日(木)

場所:龍舞グラウンド

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分〜20時10分

※6月24日(木)振替分

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→リアクションキャッチ

→ダイナミックストレッチ

2 パス&サポート

3 4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/07/21

第14回W.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

先週は思わぬ雷の発生により、小学生クラスの途中で中断してそのまま中止の判断をさせて頂きました。

 

先週分の振替日に関しましては8月4日(水)を予定しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

さてさて皆さん夏休みに入りましたよね?!

 

1年で最も長い休みとなります。

 

1週間くらい前からワクワクしている人も多いのでは無いでしょうか??笑笑

 

そのワクワクを計画的に実行して楽しんでくださいね。

 

もちろん夏休みの宿題や、家のお手伝いなど率先して行う皆さんを期待しております。

 

 

すでに公式LINEでお伝えしておりますが、改めて2点お知らせ致します。

 

一つは8月の3週目と4週目にW.K.S.PアカデミーのSummer Lessonを行います。

 

 

多くの方のご参加と、アカデミー生やその他の参加者の多様な交流も楽しみにしております!

 

2点目は7月より「スポーツ医科学チーム」を作りまして、担当の松原さんより各クラス月1回のサポートをしてもらうことになりました。

 

僕やまっさん、タカとは違うコーチングスキルや知識をお持ちですので、それぞれのニーズに応じたサービスを提供できるように引き続き頑張って参りたいと思います。

 

熱中症対策も日々、心がけて下さいね!

 

 

 

 

では、本日のレポートです。

 

■パス&サポート(まっさんレポート)

 

 

連続3v1のドリルで、抜けた後にもディフェンスがいる状況を想定しました。

 

アタックはボールキャリアとサポートプレイヤーの2つに分けられます。

 

パスをすればこの役割が変わり、求められるプレーも変わります。

 

 

目的であるトライをするためにボールキャリアは「スピード」を、サポートプレイヤーは「コミュニケーション」と役割によってキーポイントを掲げました。

 

スピードのあるアタックはディフェンスにプレッシャーをかけることができますね。

 

 

そこにサポートプレイヤーがいればディフェンスは更にディフェンスがやりづらくなります。

 

ただしサポートプレイヤーがただ後ろにいるだけではボールキャリアには伝わらないので、コミュニケーションをとって3人でのアタックができます。

 

連続攻撃の中で自分の役割を見つけ、何をするのかをこのドリルで磨いていきましょう!

 

■4 v 3(タカレポート)

 

 

ディフェンスの3人はコートのあちこちに散らばっています。

 

なのでアタックにとってはスペースがたくさんあってボールが運びやすいです。

 

 

しかしサポートプレーヤーがきちんとついて行ったり、コミュニケーションを取らないと継続することが難しくなるドリルです。

 

ボールキャリアがアタックできる選択肢を増やすためにはサポートプレーヤーの働きも重要になってきます。

 

 

「スペースにボールを運ぶ」ことを目的として、そのためのキーポイントは「前を見る」「サポート」としました。

 

「前を見る」のはボールキャリアだけのことではありません。

 

サポートプレーヤーも「前を見る」ことで次のプレーにつなげられます。

 

単なるサポートではなくアタックの継続ができるようなサポートをしましょう!

 

■ボールゲーム

 

 

小学生中学生も同じルールのボールゲームを毎回行うのですが、今日は中学生は6 v 6と言うこともあって今回のルールではあまり有効なスペースを見つける、作るのが難しそうでした。

 

アタックがもう少し有利になるようなルールを途中で変更しても良かったかなと振り返ってみての反省です。

 

しかしスペースがない中でも細かいパスがプレッシャーの中でも効果的につながるシーンは多く、ハンドリングスキルの高さは素晴らしかったですね!

 

小学生はトライを取ることがゲームにおけるアタックの目的と理解しつつもパスやキックをすることが目的になりがちなので、トライを取るための手段としての意識をプレーの中で学んでいきましょう。

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー高崎・前橋クラス】

2021年7月28日(水)

場所:高崎市菊地サッカー・ラグビー場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時50分~20時10分

 

本日の高崎・前橋クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→リアクションキャッチ

→ダイナミックストレッチ

2 パス&サポート

3 4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE

2021/07/16

第15回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのコーチを務めます、みやっきーです!

 

本日15時頃にJAPAN RUGBY TOP LEAGUEからJAPAN RUGBY LEAGUE ONEとリーグの名前が変わったことが発表され、同時に一部〜三部のカテゴリー分け、そしてチーム名も新たに公表されましたね。

 

 

そしてそして、群馬から埼玉に移転をした埼玉パナソニック ワイルドナイツも新リーグに向けてどんなチームとして戦うのか興味が尽きないですね!

 

 

他のチームも名称やロゴをガラッと一新するチームがあったりと新しい扉が開く感じがひしひしと伝わってきます。

 

 

すでにSNSではいろんな議論や賛否が繰り広げられてますが、もう決まったことなんで後ろ向きなことを発信するよりも、これからどうすればさらに良くなっていくのかをみんなで模索して楽しめるリーグにして行ければ良いですね!

 

そしてアカデミー生が日本最高峰のラグビーに少しでもなんらかの形で触れ合えることを期待しております。

 

 

では、本日のレポートです。

 

■パス&サポート(まっさんレポート)

 

 

先週に続いてのドリルとなります。

 

今回、ボールキャリアは「スピード」を、サポートプレイヤーは「コミュニケーション」と役割によってキーポイントをあげました。

 

ディフェンスにとってトップスピードで向かってくるアタックはかなりのプレッシャーとなります。

 

ましてやサポートプレイヤーもいればどうディフェンスをしていいのか迷ってしまいます。

 

アタックは攻撃が継続される限りディフェンスに対してプレッシャーを与え続ければ前進できトライが近づいてきますね。

 

 

1つのパスによって役割が変わっても、やるべきことが理解できていればいれば後は実行するだけです。

 

先週に比べどちらのクラスもアタックに勢いがありトライに繋がるシーンがよく見られました!

 

■4 v 3(タカレポート)

 

 

ディフェンスの3人はコートのあちこちに散らばっています。

 

 

なのでアタックにとってはスペースがたくさんあってボールが運びやすいです。

 

 

しかしサポートプレーヤーがきちんとついて行ったり、コミュニケーションを取らないと継続することが難しくなるドリルです。

 

ボールキャリアがアタックできる選択肢を増やすためにはサポートプレーヤーの働きも重要になってきます。

 

ついていくことができたとしてもボールキャリアとフラットになるとパスミスが起こりえます。

 

背番号が見えるような位置がちょうどいい位置になります。

 

 

あくまでも参考なので、状況にあわせてボールキャリアがパスしやすい位置にサポートしていきましょうね!

 

■ボールゲーム

 

 

ボールキャリアがタッチされたら股下からのパスのルール。

 

簡単そうに見えていつもと違う景色でパスをするから慎重にならざるを得ませんでしたね。

 

 

受け取る方はボールが見えるのでどこでも取れそうな感じがするのですが、投げる方は視界が一気に狭くなるのでなるべくならば真後ろにサポートしてあげた方がいいかも知れませんね。

 

またグラバーキックの活用は小学生も中学生も積極的でした。

 

ただしグラバーキックあるあるなのですが、裏のスペースが見えていても目の前のディフェンスの存在が薄くてチャージされることがありますね。

 

 

グラバーキックを通すためにはやはりこれもキックを蹴るためのスペースが大事です。

 

スペースはいろんな捉え方があるのでゲームの中でたくさん学んでいきましょう!

 

 

 

【次回のW.K.S.Pアカデミー熊谷クラス】

2021年7月30日(金)

場所:仙元山公園陸上競技場

小学生:17時10分〜18時30分

中学生:18時40分~20時00分

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ステップ

→ダイナミックストレッチ

2 パス&サポート

3 4 v 3

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE