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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第39回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

朝から気温も低く風も強い1日でした。

 

アカデミー熊谷クラスの時は風は落ち着いたものの気温が低い開催でしたね。

 

そんな中、本日は体験で5人も参加をしてくれました!

 

大所帯の熊谷クラス!嬉しいですね!

 

体験参加のうち、3人はラグビーチームに所属しておらず、つまりはほぼ初めてのお友達でした。

 

初めてラグビーを体験するのがアカデミーであることに嬉しく思います。

 

アカデミーでは特に戦術やサインプレー、ポジションと言った型を指導しているわけではないので難しかったり戸惑いことも多々あったかなと思いましたが、これは既存のアカデミー生達にも言えることです。

 

ペアハンドリングでたくさんボールに触れます

 

しかし型のない中での成長は、皆さん自身の主体性を育むチャンスです。

 

すぐに成功や正解を求めたりせず、じっくり花を咲かせることを待っています。

 

いつの日かひらめきが出てきたり、発見したりといろんなことに気付きが持てたら一気に加速して成長することでしょう。

 

我々コーチは伝えることも仕事ですが、我慢することも仕事ですので両者のバランスを考えていく必要があります。

 

本日は多くの体験の皆さんに目線を揃えて行いました。

 

反応ダッシュの説明

反応ダッシュ!

 

アカデミー生にとっては振り返る良いチャンスですし、成長を実感するために皆さんが今まで学んだことをアウトプット(伝える)することをお願いしました。

 

でもなかなか急に言われても難しいのでしょうか、体験参加のお友達にアウトプットすることが奥手になってましたね。

 

おそらくアドバイスするイメージは頭の中にあったのでしょうが、あと一歩声にすることが高いハードルなのでしょうか。

 

また、本日の反省はいつもお手伝いをしてくれる立正大学ラグビー部の学生さんにサポートをお願いするも、こちらの想いを上手く伝えられずにせっかくのサポートを半減した感もありました。

 

上手く伝えられなかった背景には、事前準備がいつもより遅れたことによって、僕の中で心の余裕が無かったことにありました。

 

アカデミー生にはいつも「準備が大切ですよ」と、言ってる本人が準備で課題を残して反省する結果です。

 

きつい体幹トレーニングもみんなで頑張りました

 

改めて準備っていろんなことに繋がってることを体験しました。

 

来週で節目の40回を迎える前に再認識できて良かったでと前向きに捉えます!

 

課題だらけではありましたが、アカデミー生はみんな楽しく一生懸命ボールゲームでも頑張ってくれていたので、僕も負けないように楽しく頑張りますね!

 

片付けに声がけと積極的なサポートありがとうございます!

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→こおり鬼

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→反応ダッシュ

3 ラグビースキル

→5列パス

→スペースにアタック!

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE