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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第35回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

3連休は雪予報ですね!

 

その影響からか、本日の熊谷クラスは指の先やつま先の感覚が無くなるほど冷たい空気の中、アカデミー生は練習を行いました。

 

アカデミー生の中にもインフルエンザの猛威にやられてしまってお休みしている人が何人かいましたね。

 

せっかくの3連休ですが、雪やインフルエンザの猛威がありますので不要不急の外出はお控えくださいね。

 

さて、本日のアカデミーですが先週に引き続いてまっさんとタカが用意してくれたドリルを行いました。

 

まっさんのドリルはアタックにおける「サポート」にフォーカスしたドリルで、タカのドリルはディフェンスにおける「組織でのプレッシャー」にフォーカスしたドリルでした。

 

まっさんのドリルでは、ボールキャリアに対して誰が一人目のサポートに行くのか、そして誰がラックのボールを捌く(SH的な役割)のか、さらに誰がファーストレシーバーになって次の攻撃を優位に進めるのかという、サポートの役割を意識しましたね。

 

まっさんドリル

 

キーとなるのは、状況を把握することです。

 

そのために自分のポジショニングや相手との距離感など広い視野が必要です。

 

役割が明確になる事で、攻撃にリズムが作れて優位に展開できるとアカデミー生も最後の振り返りで答えてくれました。

 

続いてタカのドリルでは、あえて2人のディフェンスが揃わない状況を作って、そこからアタックにプレッシャーをかけるドリルを行いました。

 

ディフェンスが揃っていない状況とは、アタックにスペース(ギャップ)を与えているという事です。

 

いかにしてスペースを埋めてアタックのチャンスを潰すのかを、学びました。

 

キーとなるのは相手の前に立ってノミネートすること。

 

そして2人が十分なコミュニケーションを取ることと、タカが言っていましたね。

 

バラバラにディフェンスをするのではなく、組織的にディフェンスをするということです。

 

それぞれのドリルをただ「アタックのドリル」「ディフェンスのドリル」と大雑把に捉えるのではなく、それらの何にフォーカス(焦点)を当てているのかの理解が必要です。

 

チームトークは理解を深めるには最高の時間です

 

そしてコーチはアカデミー生の理解が深まるような指導が求められます。

 

口で説明することも大切ですが、できるだけ体験して学ぶような工夫をコーチとしてのスキルとして身につけたいです。

 

ウォーミングアップも大切なドリルです

 

今年度も残りわずかです。

 

まだまだ欲張って成長することを楽しんでほしいと思います!

 

本日のサポートコーチの学生の皆さんです

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→手つなぎ鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→反応ダッシュ

3 ラグビースキル

→2 v 1 v 1

→DFスキル

4 ボールゲーム&タカトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE