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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第35回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

年間を通してアカデミーをやっていますと、いろんな変化を感じることができます。

 

一番は何と言ってもアカデミー生の成長です。

 

春から時々行うミラーパスドリル

 

プレーの成長もそうですが、身体的な成長や精神面での成長。

 

男の子は声変わりもしてくるので、成長の過程を見ることができます。

 

続いて季節の変化も目に見えて、そして肌で感じて楽しむことができます。

 

春から始まったアカデミーも暑い夏を過ごして秋になり、そして陽が落ちて暗くなると同時に体感温度もグッと下がる冬を迎えます。

 

そんな冬も少しずつ旅に出る支度をし始めているのか、陽が長くなってきて今日なんかは少し動けば汗ばむ気温の中、中学生クラス終了まで行うことができました。

 

小学生クラスの最中に暗くなり始めます

 

アカデミーの事務的な話になりますが、昨日の前橋クラスから来年度の継続申し込み書を中学3年生以外の生徒にお配りさせて頂いてます。

 

小学6年生は中学生になるためアカデミーの時間も変われば中学校の部活と両立できるかの相談になりますね。

 

できる限り出会った縁を大切にしたいので、一人でも多くの継続をお待ちしております!

 

そして新規募集は近々行いますので、知り合いの方や興味のある方はぜひ体験からご参加ください。

 

そんなアカデミーですが、年間通して変わらないものもあります。

 

理念である「原石からダイヤモンド」やアカデミーでもっとも大切にしている「挨拶・感謝・礼儀」の3本柱など、根底にあるものは変わりません。

 

また、アカデミー生がのびのびとプレーができる環境と指導、そして仲間に関心を持つことなどプレー以外のことにもこだわり続けています。

 

プレーで言えばCハンズやHot passやコミュニケーションなどは第1回目から言い続けています。

 

ボールゲームの中でもCハンズできていますか?

 

これらが回を重ねるごとに薄まっていくものではなく、むしろ濃くなっていく事で安定したパフォーマンスを発揮するためのテクニックとなります。

 

プレーの土台となる部分でもありますね。

 

また、ボールゲームを質の高いゲームにするためにはルールの理解がとても重要です。

 

どんなゲームもそうなのですが、ゲームを成立させるためには何よりもルールを理解していないとゲームが成立しません。

 

チームトークも活用しながら理解を深めましょう!

 

ルールを理解することは、ゲームに参加するための最低条件といっても過言ではないでしょう。

 

ルールを理解した上で、それぞれの持つパフォーマンスやチームワーク、作戦などで勝敗を楽しんでもらいたいと思ってます。

 

ルールの理解はプレーをしながらでもいいと思います。

 

「やりながら覚える」ってやつですね!

 

これは仲間の協力も必要ですから、ここでチーム力も試されるわけでそれはそれで良いと思います。

 

誰もが経験したことがある手つなぎ鬼でもしっかりとルールがあります

 

いずれにせよ、ルールを理解しないままゲームが終了することほど不完全燃焼なことはありません。

 

それなのでまずは我々コーチがみなさんにできるだけ簡潔に、そして明確に説明する必要性と責任があります。

 

互いの努力のもとに、ゲームを楽しめるよう引き続き頑張っていきましょう!

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→手つなぎ鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→反応ダッシュ

3 ラグビースキル

→2 v 1 v 1

→DFスキル

→ミラーパスドリル

4 ボールゲーム&まっさんトレ

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE