ワイルドナイツスポーツプロモーション

お問い合わせ賛助会員募集

W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第29回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

12月13日の今日は、ラグビーの背番号にちなんで「印象に残るCTBは?」みたいな投稿がSNSで配信されていましたね。

 

僕が印象に残っているCTBといえば小さい時の憧れ、平尾誠二でした。

 

何をしても絵になるというか、パスのタイミングや仕掛けるタイミングが絶妙だった記憶があります。

 

三洋電機の先輩、セミィさんも白いスパイクが当時では画期的で、爆発力が持ち味だった選手を白いスパイクがさらに印象強くしていました。

 

世界的には結構渋い選手がいるポジションのイメージですが、一緒にやっていてとにかく衝撃的だったのはジャック・フーリーとソニービル・ウイリアムスです。

 

ここで語る必要はないですね!笑

 

でもやはり安心してプレーできたのは霜村誠一ではないでしょうか。

 

あまり褒めすぎると首の辺りが痒くなるのでやめておきましょう。笑

 

さて、本日の太田クラスですが小・中学生ともにボールゲームでの簡単なパスミスが多発していました。

 

少し残念だったのはミスをしたことではなく、ミスが続いてしまう連鎖をどうやって解決しようかという自発的な行動がなかったことでした。

 

キックキャッチ

Gap 3 v 2

L字3 v 1

それぞれのドリルは活きていましたか??

 

パスミスが起きるのであれば、できるだけパスの回数を減らして前進することや攻撃を継続することを選択肢として無かったのでしょうか。

 

おかげでゲームの質がグッと下がるチームがありました。

 

ただ一方でミスをしてもヘラヘラしたり無責任な態度をとるわけではありません。

 

「どうしよう?」と少し困惑していたのかもしれません。

 

そこで僕は「攻撃の目的はスコアすること。でもそれが達成されなくても決められた攻撃を使い切って攻撃を終えてください」とボールゲームで伝えました。

 

ルール上、攻撃を使い切ると相手ボールになるのがアカデミーでのボールゲームなのですが、攻撃を使い切ることで継続の意識が芽生えます。

 

思考もシンプルになりますので、ボールキャリアにも勢いが出てきました。

 

結果、パスを必要以上にしなくてもたくさんのトライが生まれました。

 

これも一つの成功例ですね。

 

ラグビーはパスを回し続ける競技ではありません。

 

スコアするための手法として走ったりパスをしたりキックを使います。

 

無責任なプレーの選択はスコアから遠ざかるということを、今日改めて認識してくれていれば嬉しいですね。

 

キシトレに選択肢はありませんでしたね!笑

 

そういえば霜村誠一は、一切無責任なプレーをしない選手だったことを思い出しました。

 

SAQでの準備は良かったですね!

スパイダーウォークもすごく低い姿勢でGOODです!

ボールゲームの前には必ず整列して礼をします

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ペア鬼ごっこ

→ダイナミックストレッチ

2 SAQ

→4色マーカータッチ

3 スキルトレーニング

→L字 3 v 1(まっさん)

→Gap 3 v 2(タカ)

→キックキャッチ(みやっきー)

4 ボールゲーム&タカトレ(キシトレ)

5 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE