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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第25回W.K.S.Pアカデミー熊谷クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

大塚カメラマンの「ボールとアカデミー生」笑

 

本日は午前中に、邑楽町立長柄小学校というところに行きまして、スタッフ3名で小学3、4年生の児童を対象にタグラグビーを指導してまいりました。

 

4年生は前年に行なっていることもあって、後半はゲームを中心に行いました。

 

3年生はラグビーという競技はなんとなく知っている(特に五郎丸選手!笑)人が多かったのですが、経験するのはほぼ初めてだということで気合いが入りました。

 

我々がタグラグビーを指導する際に気をつけていることは、体育や運動が苦手な児童も、仲間と協力することやコミュニケーションを取ること、そして感謝の気持ちを大切にすることを重点に置いて誰しもが楽しめるような指導をこころがけています。

 

話をよく聞いてルールを守るということは、大前提にあります。

 

気持ちもほぐれて楽しくなってくると、ついつい楽しいことが優先になり無意識のうちにルールを守らなくなるシーンも出てきます。

 

悪気はないので、いろんなアプローチでルールを再確認してもらうことを繰り返すと、周りのお友達から指摘をしあうようになって、理解が深まっている手応えをそこで掴みます。

 

そうして初めてタグラグビーを体験した3年生も、終わってみればほとんどの人が「もっとやりたい!」と言ってくれました。

 

そんな午前中を経て、本日のアカデミーにやってくるとみんなはもちろんラグビー経験者なのでルールやプレーのテクニックの動作は頭に入っていますし、身体に染みついていることもありますね。

 

正しいテクニックを身につけてもらうためのコーチング

きついタカトレも正しい動作で行いましょう!

 

これはみんなが今まで努力してきた結果ですので、自信を持って下さい。

 

それでもつい、無意識にルールから脱線することや、成功イメージのないプレーをするあまりに起こるミスが毎回あります。

 

そこには経験者も未経験者もあまり差のない部分なのかなって、考えるようになりましたが、できればコーチとしては無くせるものは無くしたいと欲が出てきます。

 

出来ないことや、やってはいけないことを力づくで強引に押さえつけるのでは無く、アカデミー生自らが気付いてくれるような促しを心がけてますのでコーチングスキルってまだまだ奥が深いな、と僕も課題がたくさんあることに気づかされます。笑

 

チームトークはアカデミー生自身で気づくことのできる大事な時間

 

実践に近いドリルは今まで以上にプレーの成功や上手くできた実感がつかめないかもしれませんが、レベルの高いことをやっているので心配しないで下さい。

 

慣れているミラーパスドリルもやるたびにプレッシャーが違ってきますね!

1 v 1

 

なんとか攻略しようとして、ルールを無視したり無茶なことをするような裏技はやめましょうね。

 

正攻法でゲームを楽しく攻略するプレーを引き続き楽しみにしています!

 

本日のサポートメンバーです!連続ひょっこりはん

 

本日の熊谷クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→ボール集めゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→反応ダッシュ

3 ミラーパスドリル

4 トライラック

5 1 v 1,2 v 2,3 v 3

6 ボールゲーム&タカトレ

7 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE