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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第12回W.K.S.Pアカデミー太田クラスレポート

W.K.S.Pアカデミーのメインコーチを務めます、みやっきーです!

 

サッカーワールドカップも続々と決勝トーナメントの進出も決まってさらに盛り上がって来ましたね!

 

今、このレポートを書いている時点ではまだ日本代表対ポーランドとの試合の決着はついていませんが、どうなるのでしょうか??

 

優勝候補のドイツが韓国に敗れるなど、FIFAランキング通りの結果にならないところがサッカーの魅力でしょうか。

 

ラグビーは順位が離れていれば離れているほどその通りの結果になるのですが、唯一と言って良いほどの大番狂せを演じたのはみなさんの記憶に残る2015年ラグビーワールドカップで起きた南アフリカ撃破ですね。

 

あの時は本当に誇らしい気持ちで何事にも例えることのできない出来事でした。

 

同じフットボールとして、サッカー日本代表の活躍を期待したいです。

 

そしてその勢いを2019年に繋げたいものです。

 

さて、本日のアカデミー太田クラスではボールゲームでトライラックに苦しむ小学生クラスと、タカトレに苦しむ中学生クラスとがありました。

 

まずは小学生クラスですが、ドリルでトライラックの理解とテクニックを学びましたね。

 

ドリルでは最初、ぎこちないものの次第に上手くなっていく成長が見えました。

 

しかしドリルから実践に変わると、途端に忘れてしまってボールを相手に見せて倒れたりすぐに横向きになって相手にスペースを与える倒れ方になっていました。

 

トライラックをする理由は、もちろん100%ではありませんが相手からボールを奪われないようにするボールキャリアのテクニックです。

 

なんとかみんなには自然に行えるように、ボールゲームではトライラックができなければターンオーバーになるルールにしました。

 

小学生はトライラックが瞬間的にできず、ターンオーバーの嵐でした。笑

 

でも今はそれでいいと思います。

 

初めてやった人が大半なので、失敗から学べば良いし大事な試合で発揮されるための失敗だと思ってください。

 

とはいえ、何も考えずにただ適当にやってのミスだけは勘弁してくださいね。

 

次に中学生クラスです。

 

こちらはさすがに経験者というだけあって、実践の中でもトライラックが自然に行えていました。

 

だからゲームの質もグッと上がって見応えありました。

 

ゲームの合間に行うタカトレは、主に体幹をメインにしたトレーニングをしております。

 

特に本日はトライラックに連動させる体幹トレーニングを行ってくれました。

 

その内容は決して軽いものではありませんでした。

 

しかし、キツイからこそ自分を成長させてくれるしキツイ中にも意味があるので無駄なことは一切ありません。

 

でも回数や動作だけで勝手にキツイと判断したり、誰も終わりと言っていないのに1セットだと思い込んで「はい、次!」のコールに「えぇーっ!まだあんの?」という声が出るのはどうでしょうか。

 

練習をネガティブに行うのとポジティブに行うのとでは同じ練習でも全く異なったものに変わります。

 

我々コーチの仕事は、キツイ練習をいかにモチベーション高く選手が行えるようにするかを考えることが仕事です。

 

そして選手の仕事はその環境の中で一生懸命にやることです。

 

キツイ道と楽な道があった時、仲間と一緒に甘い道を選ぶのではなく、仲間と一緒にキツイ道を選んでほしいと思います。

 

タックルの接近を練習しています

最後のアプローチはヒットシールドをキャッチ

まっさんのウォーミングアップでは試合で活きる体の使い方をたくさん学べます!

リアクションドリル

オフロードを意識したボールゲームです

入り口はトライラックで、その後は判断しましょう!

新しいボールを入荷しました!

 

本日の太田クラスの練習メニューです。

 

1 アクティブウォーミングアップ

→リアクションゲーム

→ダイナミックストレッチ

2 SAQドリル

→ステップ走

3 トライラックドリル

4 タックルテクニック

5 ボールゲーム&タカトレ

6 振り返りの時間

 

W.K.S.P

Takashi MIYAKE