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W.K.S.P 原石からダイヤモンドへ(ニュース)

第2回ぐんラボ!カップ

昨年に引き続き「ぐんラボ!カップ」が開催出来たことを嬉しく思います。

そしてお天気も引き続き荒天(昨年は大雨、今年は強風)だったことは、僕自身の運営の未熟さが天気に表れたと自覚するいろんな意味で内容の濃い大会となりました。

 

「ぐんラボ!カップ」は、群馬県内の4つのチーム(U15)によってトーナメント方式で争われ、優勝チームはその先にあります太陽生命カップ関東大会に進出できる切符を争う大会となります。

 

まさに群馬から全国へ羽ばたく大会として、本日も白熱した戦いが余すことなく繰り広げられました。

 

選手の皆さんが日頃、各チームで指導を受けている成果を存分に発揮してくれて、日々の練習に取り組む姿勢と指導者の皆様の熱意が各チームの形となって互いにぶつけ合う見応えあるゲームばかりでした。

 

その中で栄えある第2回ぐんラボ!カップの優勝チームは高崎ラグビークラブでした。

 

初戦の東毛ワイルドナイツ戦ではディフェンスブレイクダウンが際立って、東毛の反撃の芽をことごとくブレイクダウンで潰していました。

 

ターンオーバーすると一気にギアを上げてカウンターパンチを食らわす展開で60-12と東毛を圧倒しましたね。

 

決勝戦では、初戦の桐生シルクスとの接戦を制して決勝の舞台に上がってきたディフェディングチャンピオンの前橋ラグビースクールです。

 

前橋は高崎のブレイクダウンに屈することなく早い球出しでチャンスを伺うも、肝心なところでエラーがありました。

 

高崎はアタックのときには大外に回すことに固執せず、ミドルでもスペースが空いていれば果敢にボールキャリーをして前橋のディフェンスを翻弄していました。

 

終わってみれば50-5の圧勝で、見事群馬県代表として高崎ラグビークラブが次の関東大会へと駒を進めました。

 

ぐんラボ!カップでは、その他にも桐生第一高校 vs 佐野日大高校のエキシビジョンマッチもご用意させて頂き、中学生に次のステージを生で見せてあげたいという思いからマッチメイクしました。

 

高校生は中学生が憧れるような懸命なプレーを連発してくれて感謝です。

 

パナソニック ワイルドナイツからホラニ龍 コリニアシ選手、谷田部 洸太郎選手、先日引退を発表した三輪 忠寛さん、セコムラガッツから黒崎 将斗選手、元NTTコミュニケーションズシャイニングアークスの高 悠也さんもゲストで来てくれて、中学生の熱い眼差しを受けておりました。

 

本当にいろんな方のサポートを受けて大会を開催出来たことは感無量でございます。

大きなアクシデントもなく、グラウンドの上では目一杯ラグビーを堪能できました。

 

大きな大会であればあるほど、人ひとりの力はしれていますし限界もあります。

でも、そのひとりの力が無ければ到底辿り着けないゴールでもありました。

 

ラグビーとは人間関係で成り立つスポーツです。

 

選手を辞めてもそれが実感出来ることは本当に幸せです。

 

至らない点も多々ありましたが、引き続き懲りずに群馬のラグビーを盛り上げるためにいろんなことにチャレンジして行きます。

そしてまたご迷惑をかけることになるかとは思いますが、その時はご指導のほど、宜しくお願い致します。

 

最後になりましたが、ご協賛を賜りました朝日印刷工業株式会社様、FOOTBALL MARK様、大塚製薬様、マンナンライフ様、群馬ヤクルト様、そして大会運営にご協力頂きました城西大学ラグビー部様、熊谷市RWC2019様、主管、群馬県ラグビーフットボール協会様、公平なゲームを展開頂きましたレフリーの皆様(順不同)、本当にありがとうございました。

心から深く感謝申し上げます。

 

 

W.K.S.P

三宅 敬